Zenfone3(ZE520KL)国内版のレビュー

Zenfone3 国内版のレビューを紹介します。私はドコモのFOMAと楽天モバイルのSIMカードで使ってます。

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Zenfone3(ZE520KL)国内版のレビュー

Zenfone3 国内版を買いました。9月28日の正式発表直後にヨドバシで予約して、発売日にゲットしました。値段は42,980円でした。カラーは悩みましたが、パールホワイトにしました。

Zenfone3 国内版 パールホワイト

ホワイトを選んだからか、外見は特に印象的な点はありません。サファイアブラックだと印象が違ったと思います。大きさは5.2インチで、個人的に大きすぎず、小さすぎずいい感じです。iPhone7が4.7インチ、iPhone7 Plusが5.5インチなんで、ちょうど真ん中くらいの大きさです。

Zenfone3 iPhoneSE 比較

4インチのiPhoneSEと比べるとこんな感じです。iPhoneSEだけ使ってる時は気にならなかったんですが、Zenfone3を使うと「大きい方が見やすい」と感じます。iPhoneSEからの変更なので、ズボンのポケットに入れると「すごく大きさが気になるかな」と思ってましたが、それほど気になりません。

同梱品は、イヤホンマイク・ACアダプタ+USB Type-Cケーブルです。

Zenfone3 同梱品

Zenfone3 国内版の感想(購入1週間)

Zenfone3 国内版は台湾版(並行輸入品)の実売価格と比べて1万円以上高くて、「高すぎる」と言われてますが、私は約43,000円でも全然高いと思わないスペックだと感じました。ディスプレイは十分キレイだし、タッチ感度もiPhoneSEと大きな差は感じません。レスポンスも上々です。

Zenfone3 国内版 パールホワイト

Zenfone3発売の約1ヶ月前に登場したiPhone7 32GBが、72,800円(税抜)で消費税を入れると78,624円にもなりますから、その差約35,000円です。差があって当然なんで、「iPhone7より良い」なんてあり得ませんが、私にとっては十分な品質のスマホです。

iPhoneSEからZenfone3に替えて、「iPhoneSEが良かったな」と嘘じゃなくて本当に思いません。iPhoneSE(64GB)も発売直後に買ったので、今より高くて7万円くらいしてます。この価格差に対する性能の差がもっと縮まれば、iPhone安泰の時代はそう長くないように思います。あとはASUSやHUAWEIのブランドイメージが変われば、もっと使う人が増えるように思います。

Zenfone3(ZE520KL)のカメラの感想

カメラも予想以上に良いです。iPhoneSEと比較しましたが悪いとは思いません。

Zenfone3 背面カメラ

同じ被写体を撮って合成してみました。iPhoneSEよりZenfone3の方が自然な色で撮れる気がします。

特に、青空の色付けが自然です。キレイなのはiPhoneSEですが、実際の見た色に近いのはZenfone3です。この日の空は、↓iPhoneSEのような抜けた青空の色ではありませんでした。

更に、デフォルトのカメラアプリでマニュアルモードもあるし、使いきれないほど色んなモード設定があります。iPhoneの場合デフォルトでは細かい設定ができないので、Zenfone3の方が撮る楽しさはあると思います。iPhoneSEにはない光学手ぶれ補正も付いてるので、写真のブレが少ないです。

レーザーAFのお陰かAFも早いので、カメラに対するストレスは全くないです。

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Zenfone3 デュアルSIMの組み合わせ

私は、音声通話はドコモのFOMA(タイプSSバリュー)、データ通信は楽天モバイルです。Zenfone3は3G・4G両方で待ち受け出来るので、こういうSIMの組み合わせが可能です。

楽天モバイル 実効速度「楽天モバイルは遅い」という評価が多いですが、昼時や混雑時以外は意外と早かったです。格安SIMに混雑時の通信スピードを求めるのはナンセンスです。

←この計測結果は、2016年10月13日(木)の9時半頃です。

週末の昼過ぎで下りが1.5~3.5Mbpsくらいです。今のところ前に使ってたBIGLOBEと比べても遜色ありません。

私はヨドバシで買いましたが、楽天モバイルもZenfone3の取り扱いがあります。データSIMとセットでZenfone3を買って、音声通話は私のようにドコモを使ったり、ソフトバンクのホワイトプランでソフトバンク同士の通話料を無料にすることもできます。

もちろんMVNOの通話SIMを使う事も出来ます。5分かけ放題オプションのある楽天モバイルOCN、通話定額オプションのあるIIJmioBIGLOBEが使いやすいと思います。

SIMカードは、SIM1がmicro SIMで、SIM2がnano SIMです。SIM2のスロットはSDカードと共用なんで、SDカードを挿してストレージを増やしたい人は、SIMカードを2枚挿せません。

私の場合、ピンクの方がドコモのFOMA SIMで、白い方が楽天モバイルです。

料金は、ドコモのFOMA(タイプSSバリュー)が1,296円/月で、楽天モバイルが3.1GBのSMSオプション付きで1,020円です。合わせて約2,500円です。これで、約30分分の無料通話と3.1GBのデータ通信が出来るんですからすごく安いです。(FOMA契約はN-01Gを実質ゼロ円で買いました。)

ちなみにドコモでminiUIMと呼ばれているSIMカードは、一般に言うところのMicroSIMです。

私は妻がガラケーでSMSでよく連絡を取るので、SMS利用料も無料通話に入るドコモのFOMAプランを選びましたが、そういう理由が無いのであれば、格安SIMの通話SIMとのセットでZenfone3を買うのがお得だと思います。Zenfone3は超話題の機種なんで、MVNO各社取り扱いがあります。

  • 格安SIM比較&おすすめはコレ! 2017年6月版
    格安SIMを比較して、おすすめはコレだ!というMVNOとプランを紹介します。スマホ料金の節約は緊急課題です。手持ちのスマホ、SIMフリー、白ロムと格安SIMを上手く活用してデジタルライフを楽しもう!...

今のところ、楽天モバイル、Nuroモバイル、BIGLOBE、DMM mobile、NifMo、IIJmio、UQmobileがZenfone3を取り扱っています。

各MVNOの価格比較はこちら>>>Zenfone3を購入できる格安SIM 比較

11月は楽天モバイル、NifMo、BIGLOBE、UQ mobileがおすすめです。特にドコモ回線なら楽天モバイル、auならUQ mobileがお得です。

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