格安SIM比較&おすすめはコレ! 2017年10月版

格安SIMを比較しおすすめはコレだ!というMVNOとプランを紹介します。スマホ料金の節約は緊急課題です。

便利なデジタルライフを応援するサイト
トップページ > 格安SIM

格安SIM 比較おすすめはコレ!【2017年10月版】ヘッダー画像

最新更新情報
10月21日:格安SIM 比較ランキング【digital-life.jp 厳選5社編】 通信速度更新

格安SIMは人気の主要5社で比較しましょう!

格安SIMはケータイ・スマホユーザーのうち約10%が利用しています。まだまだ大手キャリアのドコモ・au・ソフトバンクが85%以上を占めているのが現状です。

このページを見てる方も、今はドコモ・au・ソフトバンクでスマホを使っていて「格安SIMってどうなんだろ?」と考え始めてる方じゃないかと思います。今は、iPhone8・8Plusが発売されたタイミングですし、11月にはiPhoneXも発売されます。「このままキャリアと2年契約していいんだろうか?」と悩んでるユーザーも少なくないです。

私も最近急に相談されることが増えました。やはりiPhone発売時期は、キャリア継続か格安SIMにするかで悩む人が多いです。私はこんなサイトを運営しているくらいですから、「格安SIMが良いよ」と9割方は答えます。

残り1割はというと、高齢のガラケーユーザーで「格安SIMだと安くスマホ持てるの?」というタイプの質問です。そういう方には「今ガラケーで不便が無いならスマホにする必要はない」と答えています。

でも、これから長くスマホと付き合う方は、ここで格安SIM・格安スマホに乗り換えて、料金・プラン・端末選びなどの主導権を自分が持つべきだと考えています。

サービスを提供する会社が多すぎるし、最初は取っつきにくい格安SIMですが、乗り換えてしまえば、「意外と難しくない」と言う人が圧倒的に多いです。

ここでは、格安SIMを比較しておすすめのMVNO・プランを紹介しています。格安SIMマニアの私が厳選した5社を主軸にしていますので、分かりやすいと思います。

ちなみに私自身は、メインのスマホに楽天モバイルを使い、妻はLINEモバイルを使っています。そしてサブで通信速度の速いUQ mobileを使っています。他にmineo・DMMモバイル・BIGLOBEモバイルのSIMカードも契約中で、通信品質を定期的にチェックしています。

格安SIM 比較ランキング【digital-life.jp 厳選5社編】

10月21日更新 最新情報

10月21日 朝7時台のスピードテスト結果を掲載しました。土曜の閑散時間帯だけあって全社驚くほど速かったです。5社の中ではBIGLOBEモバイルの下り73.11Mbpsが最速です。ただこれまでの結果を踏まえると、BIGLOBEは昼から夜は遅いので、安定の楽天モバイルや、通信速度が回復しつつあるLINEモバイルがおすすめです。実行速度を詳しく知りたい方は>>>格安SIM 通信速度

mineo

分かりやすい・使いやすいMVNOとして人気のmineoは、9月1日から過去最強のキャンペーンスタートです。デュアルタイプ(音声通話SIM)の申込みで、1年間900円 毎月割引いてくれます。一番人気の3GBプランだとDプラン 700円/月・Aプラン 610円/月です!12ヶ月で総額10,800円引きです。
500MBや1GBプランもあり、使いやすいと評判のアプリで高速通信を簡単にON/OFFできます。ただ低容量プランは割高なので、3GBプランがおすすめ!

mineo 評価グラフ・スクリーンショット画像

2017年11月9日まで
音声通話SIMの契約 1年間 毎月900円/月割引

mineo(Aプラン) 通信速度 最新情報

日時 下り 上り ピン
10月21日(土) 7:49 65.59 9.55 39
10月19日(木) 10:38 28.34 11.38 38
10月18日(水) 12:15 1.02 4.87 86
楽天モバイル

格安スマホのラインナップが豊富で、スーパーホーダイの長期契約で安く買えるのが楽天モバイルです。2年・3年契約で取り扱う全ての端末が2年で1万円、3年で2万円安く買えます。通信速度はドコモ系の中では速く比較的安定していて最近非常に速くて好印象です。2年使う前提でミドルスペック以上の端末を選びましょう。楽天モバイルを申し込む前に楽天カードを作っておくと、入会ポイント5,000ポイントを端末代に使えて更にお得です。

楽天モバイル 評価グラフ・スクリーンショット画像

2017年9月1日~
スーパーホーダイ 2年・3年長期優待で 端末代 1万・2万円割引

楽天モバイル 通信速度 最新情報

日時 下り 上り ピン
10月21日(土) 7:52 29.72 13.22 69
10月19日(木) 10:37 63.56 15.69 58
10月18日(水) 12:06 6.02 10.39 51
BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイルはキャッシュバックが高額でお得です!音声通話SIMの端末セットなら15,600円、SIMのみでも12,000円貰えます!さらに月額料金にも使えるGポイントが3,000G貰えます!12月3日までのキャンペーンです!
格安スマホのラインナップは少な目ですが定番を抑えています。分割支払いのみの対応で、12ヶ月継続するとキャッシュバックが貰えます。今はZenfone4 Selfie Pro・HUAWEI P10 liteがおすすめ!

BIGLOBEモバイル 評価グラフ・スクリーンショット画像

2017年12月3日まで
格安SIM新規契約で 最大15,600円キャッシュバック

BIGLOBEモバイル 通信速度 最新情報

日時 下り 上り ピン
10月21日(土) 7:51 73.11 14.80 77
10月19日(木) 12:22 0.77 5.27 56
10月19日(木) 11:44 1.74 8.07 58
LINEモバイル

あのLINEが運営する格安SIMで、どのプランもLINE利用分はカウントフリーで、コミュニケーションフリープランならFacebook・Twitter・インスタグラム利用分もカウントフリーです。そして、格安SIMでは唯一LINEの年齢認証をクリアできます。
通話料が半額になるアプリと、10分かけ放題オプションもあるので、LINEのヘビーユーザーだけでなく電話番号での通話が多い人でも安心です。

LINEモバイル 評価グラフ・スクリーンショット画像

2017年11月30日まで
コミュニケーションフリープランの利用開始で2ヶ月 3GB増量

LINEモバイル 通信速度 最新情報

日時 下り 上り ピン
10月21日(土) 7:52 50.88 18.21 50
10月19日(木) 10: 38.58 11.65 55
10月18日(水) 12:08 6.11 4.97 78
DMMモバイル

DMMmobileは人気プラン業界最安値で月額料金の安さが人気のMVNOです。データSIMは1GB 480円・3GB 850円・5GB 1,210円と非常に安いです。キャンペーンで通常3,240円かかる初期費用が無料になって更にお得です!
老舗市場調査会社 J.D. パワーの最新顧客満足度調査で、mineoと共にDMM mobileが顧客満足度1位になりました。価格の安さと手続き・サポートの評価が高いです。全16機種の取扱端末のうち、人気のHUAWEI P10シリーズだけ3,180円~10,000円割引されています。端末セットならP10シリーズがおすすめです。

DMMモバイル 評価グラフ・スクリーンショット画像

2017年11月30日まで
新規契約手数料 3,240円が無料

DMM mobile 通信速度評価

DMMmobileはIIJ系列です。昼時は遅くなりやすいですが、他の時間帯の体感速度は良好で安定しています。低速通信時でも初速バースト機能で通信し始めだけ高速通信してくれるので、高速通信量を節約したい時、使い切ってしまった時のストレスが他社より少ないです。

DMMモバイル 通信速度 最新情報

日時 下り 上り ピン
10月21日(土) 7:53 29.14 6.39 49
10月19日(木) 10:50 27.42 8.78 58
10月18日(水) 12:09 1.17 9.41 77

出典:J.D.パワー 2017年格安スマートフォン/格安SIMカードサービス顧客満足度調査。契約先の事業者からSIMカードのみを購入(契約)してスマートフォンを利用している個人利用者計4,000名からの回答による。japan.jdpower.com

格安SIM 2017年10月のおすすめキャンペーン

端末セットでキャッシュバック有り


端末セットで1~1.3万円キャッシュバック!
対象端末とのセットで10,000~13,000円キャッシュバックしてくれます!おすすめはHUAWEI P10 liteです。

UQ mobileの正規代理店なので安心です。P10 liteは価格.com スマホ人気ランキング1位の人気機種で私も今使ってます!

キャンペーンが超お得【mineo】


9/1から 1年間900円/月割引き!
音声通話SIMの契約で月々900円も割引してくれるキャンペーンを9月からスタートです!3GBプランが610円~700円/月です。

分かりやすく使いやすいと評判のmineoは顧客満足度が非常に高いです。ドコモ・au回線から選べるマルチキャリアMVNOです。

おすすめページ

  • iPhone8・8 Plusは格安SIMか大手キャリア どっちが得か検証
    iPhone8・8 Plusは格安SIMで運用するのと、大手キャリアで使うのでどれくらい差があるのかを検証してみました。ドコモ・au・ソフトバンク各社端末の割引や、半額サポート、ピタットプランなど差別化してますが、実際のところを検証...
  • 格安SIM おすすめプラン【2017年10月版】★迷い疲れた人必見
    格安SIMのおすすめプランを5個に絞って紹介しています。迷って比較し始めるとキリがない格安SIMなので、私が実際に使ってるサービスを軸に、具体的な条件と一緒に紹介しています。絶対に参考になるのでご覧ください。...
  • iPhoneを格安SIMで使うために必要な知識&おすすめMVNO
    iPhoneで格安SIMを使う上でのポイントを紹介しています。ドコモ・au・ソフトバンクにSIMフリー版、どれがどこの格安SIMが使えるのか、SIMロック解除をしなきゃいけないのかなどの疑問を解説します。...

格安SIMの買い方【格安スマホセットかSIMカードのみ】

格安SIMの買い方

格安SIMはSIMフリースマホとセットで買う方法と、SIMカードのみで買う方法があります。それぞれのメリット・デメリットがあるのでよく比較して自分に合う方を選んでください。

スマホセットで購入する

スマホを購入する分の費用がかかりますが、キャンペーンが手厚いのはこちらです。スマホの端末代の値引きや、月々の利用料の割引、キャッシュバックなどの特典が豊富です。そして、SIMとセットで販売されてる端末なので「使えるのかな?どうかな?」と悩む必要もありません。

スマホセットならUQmobile・楽天モバイル・BIGLOBE SIM・IIJmioがおすすめです。

↑この4社は取扱端末が豊富で割引やキャンペーンが手厚いです。それぞれの特徴は
 

  • UQ mobileは、ぴったり/おしゃべりプランで端末セットで契約すると端末代の負担額が超安いです。HUAWEI P10 liteがおすすめです。
  • 楽天モバイルは、スーパーホーダイの長期優待ボーナスで2年なら10,000円、3年で20,000円端末代を割り引いてくれます。楽天カードなら分割手数料もかかりません。
  • BIGLOBE SIMはキャッシュバックが最大15,600円と高額です。ただ貰えるのは12ヶ月継続後なので要注意です。24回の分割支払いのみで途中解約は残債の一括支払いが必要です。
  • IIJmioは取り扱い端末が豊富で、最新端末も豊富に取り扱ってます。少しの値引きとAmazonギフト券で3千~1万円の還元が受けられます。分割・一括どちらも対応してます。

SIM単体で購入する

初期費用で端末代が必要ないのが大きなメリットです。ただ、「docomo版をドコモ系MVNOで」「au版をau系MVNOで」と合わせても、使える場合と使えない場合があったり、テザリングが使えないとか色々あります。格安SIMを使いたいスマホとSIMの動作確認をしないと、MNPしてから後悔しても遅いですから注意してください。>>>iPhoneを格安SIMで使う完全ガイド

SIM単体ならLINEモバイル・DMMモバイル・mineoがおすすめです。
 

  • LINEモバイルは3GB以上のプランはLINE+主要SNS利用分がカウントフリーで使い放題です。LINEの年齢認証がクリアできるので、LINEのID検索など大手キャリアで使っていた時と同じ機能が使えます。
  • DMMモバイルは11月30日まで新規契約手数料3,240円が無料になるキャンペーン中です。低量プランから安くて充実しています。特に1GB・2GBプランが安くておすすめです。
  • mineoは11月9日まで大大盤振る舞いキャンペーンとして、音声SIMの契約で1年間900円/月割引いてくれます。定番の3GBプランで610円/月(Aプラン)で使えます!

音声通話SIMとデータ専用SIM

大手キャリアの場合、090・080で始まる電話番号で電話できる契約するのが前提です。

格安SIMの場合は、電話できるSIM(音声通話SIM)と電話できないSIM(データ専用SIM)を選ぶことができます。大手キャリアからの乗り換えの場合、ほとんどの方は音声通話SIMを選ぶでしょう。キャリアで使っていた電話番号をMNP(モバイルナンバーポータビリティ)することもできます。

多くのMVNOは12ヶ月の最低利用期間が設定されています。期間内に解約すると9,500円(MVNOにより異なる)の解約金が必要です。

データ専用SIMは、2台目のスマホやタブレットなどで使う方におすすめです。月々120~150円でSMS機能を付ければ、LINEやスマホゲーム・WEBサービスのユーザー認証もクリアできます。利用料が安くて、最低利用期間が無い(短い)ので通信速度の変化などで柔軟に乗り換えられます。

普通にスマホを使うなら音声通話SIM、タブレットやゲーム用・テザリング用として使うならデータ専用SIMがおすすめです。データ専用SIMは使う端末によってSMS付きじゃないとバッテリーの消費が激しくなるセルスタンバイ問題が起きる事があります。月々僅かな負担で付けられますので、はじめからSMS付きで契約することをおすすめします。

格安SIMの買い方【iPhone編】

今、大手キャリアで使っているスマホに、格安SIMを挿して使うのが一番初期投資が少なくすみます。

iPhoneの場合だと、iPhone6sシリーズ以降ならSIMロック解除できるので、SIMロック解除すればSIMフリーとしてドコモ系・au系どちらの格安SIMでも使えます。

ドコモで購入したiPhoneの場合、SIMロック解除できないiPhone5s・5c・6・6 Plusでもドコモ系格安SIMならそのまま使えます。iPhone 6sシリーズ以降でもドコモ版をドコモ系格安SIMで使うならSIMロック解除は必要ないです。

ややこしいau版・ソフトバンク版についても、分かり易く解説したページを作ったので、こちらをご覧ください。>>>iPhoneを格安SIMで使う完全ガイド

 

「格安スマホって性能がイマイチなんでしょ?」

格安スマホ イメージ↑コレすごくよく聞かれる質問です。

逆に私は「そんなに高機能の必要ありますか?」と聞き返したいところですが、そんな風に返すと角が立つので「そんな事ないですよ~♪」と答えます。

実際に私は昨年10月から半年Zenfone3を使い、Moto G5 Plus・HUAWEI P10 liteも使いましたが、どれもスペックに不満を感じません。値段はZenfone3が定価39,800円、Moto G5 Plus35,800円、HUAWEI P10 lite 29,980円です。格安SIMとセットで買えばもっと安く買えます。

1万円台や2万円台の格安スマホは、やっぱり値段相応の性能だしiPhoneやXperia、Galaxyなどと比べるとその差は歴然としています。でも、私が使ってたASUS Zenfone3やMoto G5 Plus、Huawei nova・honor8、AXON7などは評判が良いです。おサイフケータイ対応なら、AQUOS mini SH-M03やarrows M03が人気です。当たり前ですが、前述のシリーズのハイスペックモデルより性能は劣ります。でも高くて良いのは当たり前、それなりな値段で良い性能なのが今人気の格安スマホです。

最新 人気の格安スマホ スペック比較&お得なキャンペーン

2017年10月19日更新【掲載端末追加・変更】

端末 CPU・メモリ 特徴 おすすめMVNO
ハイスペッククラス(定価5万円~)
new
honor9
honor9
HUAWEI
Kirin 960

4GB/64GB
大きさは5.15インチ、メインカメラの画素数は1200万画素+2000万画素のWレンズです。高性能CPUに4GBメモリ・内蔵ストレージ64GBで申し分ないスペックです。定価53,800円ですから↓Zenfone4より3,000円安いです。 楽天モバイル

スーパーホーダイの3年長期優待ボーナスで20,000円引きの33,800円
new
Zenfone4
Zenfone4
Qualcomm
Snapdragon660
2.2GHz

6GB/64GB
大きさは5.5インチ、メインカメラの画素数は1200万画素でデュアルレンズ仕様です。前機種Zenfone3から正統な進化を遂げ、2017年秋モデルのSIMフリー端末で一番注目の機種です。ただ定価56,800円という高さが気になりますが、↓P10より約1万円安いです。 IIJmio

SIMとセットの購入で56,800円、分割は2,380円×24回。更に5,000円分のAmazonギフト券プレゼント
HUAWEI P10
HUAWEI P10
HUAWEI
Kirin 960

4GB/64GB
大きさは5.1インチで、メインカメラの画素数は1200万画素+2000万画素のWレンズです。6月9日にlite・Plusと同時発売されました。最新のオクタコアCPUに4GBメモリ、内部ストレージが64GB、さらにライカレンズがフロント・リアに計3つも付いていて、自撮りもライカクオリティです! エキサイトモバイル

SIMとセットの購入で一括で11,000円引きの54,800円、分割は2,283円×24回。更に2,100円~28,100円キャッシュバック
ミドルクラス(定価2万円台後半~4万円台)
new
Zenfone4 Selfie Pro
Zenfone4 Selfie Pro
Qualcomm
Snapdragon625
2GHz

4GB/64GB
大きさは5.5インチ、メインカメラの画素数は1600万画素です。インカメラがデュアル仕様で1200万画素と500万画素の超広角レンズが搭載されています。フラッシュも付いていてセンサーはSONYですからハイスペックな自撮りが楽しめます!基本スペックも高く長く使えるスマホです。 IIJmio

SIMとセットの購入で一括で3,000円引きの39,800円、分割は1,700円×24回。更に5,000円分のAmazonギフト券プレゼント
Zenfone3
Zenfone3
Qualcomm
Snapdragon625
2GHz

3GB/32GB
大きさは5.2インチ、メインカメラの画素数は1600万画素です。最新のオクタコアCPUに3GBメモリー搭載のハイスペック格安スマホです。特徴はデュアルSIMのデュアルスタンバイ機能です。これでガラケーと格安スマホを1台にまとめられます! BIGLOBE SIM

音声SIMとセットの購入で15,600円キャッシュバック+Gポイント3,000G
honor8
honor8
Huawei
Kirin950

4GB/32GB
大きさは5.2インチで、メインカメラの画素数は1200万画素です。ダブルレンズのカメラで鮮やかな写真が撮れますし、背景のぼかしを後で調整できます。4GBメモリに高スペックなCPUを搭載し、価格とスペックのどちらも譲れない方におすすめ! 楽天モバイル

スーパーホーダイの3年長期優待ボーナスで20,000円引きの22,800円
高コスパクラス(定価2万円台)
new
Huawei P10 lite
Huawei P10 lite
Huawei
Kirin 658

3GB/32GB
大きさは5.2インチ、メインカメラの画素数は1200万画素です。2016年にバカ売れしたP9 liteの後継機で定価29,980円です。CPU・メモリ・ストレージ全部グレードアップされて進化しました。高コスパモデルでヒット間違いなしです! UQ mobile

ぴったり/おしゃべりプランの申込みで540円/月~0円で1万~1.3万円キャッシュバック
HUAWEI nova lite
Huawei nova lite
HUAEWI
Kirin655

3GB/16GB
大きさは5.2インチで、メインカメラの画素数は1200万画素です。定価がnovaより16,000円も安いコスパ重視モデルです。それでもオクタコアCPUのkirin655に3GBメモリ、内蔵ストレージが少ないですが、メモリーカードで増設できるので問題ないです。デュアルスタンバイが不要ならliteがおすすめ 楽天モバイル

スーパーホーダイの3年長期優待ボーナスで20,000円引きの1,800円
VAIO Phone A
VAIO Phone A
Qualcomm
Snapdragon617

3GB/16GB
大きさは5.5インチで、メインカメラの画素数は1300万画素です。定価24,800円でDSDS対応、5.5インチの大きめサイズでアルミ削り出しボディーは高級感があります。国内メーカーですが防水・ワンセグ・おサイフケータイには非対応です。 IIJmio

コミコミセットで1年目1,880円/月で端末代・3GB音声SIM・3分かけ放題付きでお得!
iPhone
new
 iPhone6s
iPhone6s
A9チップ

32GB/128GB
大きさは4.7インチで、メインカメラの画素数は1200万画素です。2015年秋モデルです。これまで格安SIMでは4インチのSEしか取り扱いがなかったですが10月から4.7インチの6sの取り扱いが始まりました! UQ mobile

マンスリー割で最大24,000円引き
おサイフケータイ対応機種
NuAns NEO Reloaded
NuAns NEO Reloaded
Qualcomm
Snapdragon625
2GHz

3GB/32GB
大きさは5.2インチ、メインカメラの画素数は1300万画素です。おサイフケータイ・防塵・防滴対応でこのスペックの格安スマホは他にありません。聴き慣れないブランド名ですが、埼玉県に本社のあるトリニティ株式会社のブランドで、デザイン性もこだわってるのが人気です。 IIJmio

音声SIMとセットの購入で3,000円引きの39,800円でAmazonギフト券5,000円分プレゼント
arrows M04
arrows M04
Qualcomm
Snapdragon410

2GB/16GB
大きさは5.0インチで、メインカメラの画素数は1310万画素です。防水・防塵・おサイフケータイ・ワンセグで対応の国内ブランドスマホでは一番人気ですが、HUAWEI・ASUS・Motoなどの海外ブランド製と比べるとスペックが低いのは否めません。 BIGLOBE SIM

音声SIMとセットの購入で15,600円キャッシュバック+Gポイント3,000G
スポンサーリンク

 

最新PickUPコンテンツ

格安SIMを使う事で受ける制限(=デメリット)

大手3キャリアから格安SIMに乗り換えてまず不便を感じるのが、キャリア関連サービスが利用できない点です。キャリア関連サービスとは、@docomo.ne.jpや@ezweb.ne.jpなどのメールサービス、キャリア決済、年齢認証などです。

キャリア関連サービスが使えない他によく言われるのが、

  • 通話料が高い(IP電話は別)
  • 大手キャリアの契約よりも通信速度が遅い(特に昼時と夕方)
  • テザリングが利用できなくなる場合がある

などのデメリットがあります。

ただ↑このうち、通話料に関しては各MVNOが定額オプションを出しているので、自分に合った格安SIMを選べば高いことはありません。代表的な人気の通話オプションが↓こちらです。

  • 楽天モバイル:5分かけ放題オプション 850円/月
           かけ放題オプション 2,380円/月
  • LINEモバイル:10分かけ放題オプション 880円
  • BIGLOBE:通話パック60(最大60分の無料通話)650円/月
    3分かけ放題 650円/月
  • mineo:10分かけ放題 850円/月
        通話定額30(最大30分の無料通話)840円/月
        通話定額60(最大60分の無料通話)1,680円/月
  • UQ mobile:ぴったりプラン(最大90分無料通話+2GB通信)1,980円/月
          たっぷりプラン(最大180分無料通話+6GB通信)2,980円/月
  • IIJmio:家族間30分以内 誰とでも10分以内 かけ放題 830円/月
        家族間10分以内 誰とでも3分以内 かけ放題 600円/月
  • OCNモバイルONE:10分かけ放題オプション 850円/月
  • NifMo:国内かけ放題サービス(IP電話) 1,300円/月
  • nuroモバイル:5分かけ放題オプション 800円/月

さらに、私が思う一番の障壁は、「自分にあった格安SIMを選ぶのが面倒」なんだと思います。通信費が安くなるのは分かっていても、

  • 自分の持ってるスマホに使えるもの、
  • 自分の通信量に適したもの、
  • 通話は必要なのか、
  • 電話番号は普通の電話番号にするかIP電話なのか、

など、格安SIMを選ぶ上で考えなきゃいけない事が多すぎて、高くても不自由なく使える大手キャリアの回線を使い続けてしまうんだと思います。でも格安SIMの料金プランは思ってるほど難しくありませんよ。大手キャリアの料金プランの方が余程難しいです(^o^)v

格安SIMで節約できる具体例

格安SIMを使う事で、どの程度節約できるのか具体例で紹介します。

格安SIMが使う電波は主に2種類で、docomoとauで最近ようやくソフトバンクの電波を利用する格安SIMが登場しました。大手が敷いた電波網を借り受けて、仮想移動体通信事業者(MVNO)として独自サービスを提供しています。中でもdocomoの電波網を使うサービスが圧倒的に多く、auは4社でUQ mobile・mineo・IIJmio・Fiimoです。ソフトバンクはb-mobile・U-mobileです。その他はdocomoです。

ソフトバンクの格安SIMのb-mobile・U-mobileは、ソフトバンク版のiPhone・iPadでSIMロック解除できないiPhone6やiPhone5cでも使えますが、データ専用でSMSオプションも音声通話も利用できません。普通にスマホとして使おうと思うと、ソフトバンク系の格安SIMは現実的ではありません。

というワケで、今格安SIMに乗り換えるならドコモ系やau系のどちらかです。個人的には格安SIMの選択肢が多く、使える端末も豊富なドコモ系がおすすめです。ズバリ、今ドコモ・au・ソフトバンクのスマホを使っていて、分割支払いが終わり、2年契約の更新時期なら、格安SIMに乗り換える絶好のタイミングだと思ってください!

↓ここでは、docomoから格安SIMに乗り換えた場合の節約例を紹介します。

電波 イメージdocomoの場合

  1. カケホーダイライトプラン:1,800円
  2. SPモード:300円
  3. データMパック(5GB):5,000円

合計:7,100円

人気の格安SIM 楽天モバイルの場合

  1. 5GBプラン 通話SIM:2,150円
  2. 楽天でんわ 5分かけ放題:850円

合計:3,000円

実に税別で4,100円のお得になります。1年で49,200円も節約できます。

docomoと同じエリアで同じ電波を使い、音声通話も出来て、毎月4,000円以上も安いなら多少面倒でも使ってみたくなりましたか?格安SIMは本当に節約になりますよ!ただ、同じ電波ではありますが、混雑時(ランチタイムや夕方)は通信速度が遅くなります。私はそれでも月々の安さの方が魅力的で格安SIMを使い続けています。

他に考えなきゃいけないのが、ドコモ・au・ソフトバンクの端末割引です。ドコモは月々サポート、auは毎月割、ソフトバンクは月月割という名前です。

総務省の指導で実質0円はなくなったものの、高価なスマートフォンに対して、安くない割引を適用してくれます。

ただ、上で挙げたような年に5万円近くも差がある以上、2年単位の支払総額を考えると格安SIMでの利用の方が安いです。


格安SIMサービスがセットで販売している格安スマホの種類も豊富になっていますし、今使っているスマホの分割支払いが終わるタイミングで格安SIMに乗り換えれば、その節約額は凄い額になります。是非ご自分で電卓をたたいてみてください。

HUAWEI P10

私は最近Moto G5 PlusからHUAWEI P10に機種変更しました。正直言うとHUAWEI P10は格安スマホと言いにくいメーカー希望小売価格65,800円もする端末です。ただ、前評判通りカメラがとんでもなく良いです。Moto G5 Plusよりコンパクトで軽いし動作もサクサクです。

ただ、自分で買って言うのもなんですが「高すぎ」です。基本性能の高さ・カメラの良さはスゴイですが、65,800円は割高な気がします。逆にこれの前に使っていたMoto G5 Plusや、さらにその前のZenfone3のコスパの高さが凄いと感じました。

どちらも、カメラはそこそこキレイで普段使いするには充分な性能だし、動作にもたつきもありません。キャンペーンを使えばZenfone3は2万円台前半、Moto G5 Plusもキャッシュバックやキャンペーンで2万円台で買えます。デュアルSIMの必要が無ければ、P10 liteもコスパは最強クラスです。格安スマホ選びの参考にしてください。

格安SIM 比較&おすすめランキング【2017年10月版】

2017年10月19日更新【掲載順位変更】

mineo

mineo スクリーンショット
2017年11月9日まで
音声通話SIMの契約 1年間 毎月900円/月割引

 

mineoはau・docomo両方の設定がある珍しい格安SIMです。データ通信のみがシングルタイプ、090音声通話付きがデュアルタイプという呼び名で、auでもdocomoでも、ほぼ料金は変わりません。 違うのは、au版の場合、シングルタイプにSMS月額基本料金が含まれますが、docomo版は別途120円必要な点です。

9月1日から音声通話SIMの契約で1年間月々900円割引くキャンペーンがスタートしました。端末セットじゃなくても割引いてくれるので、非常にお得です。SIMロック解除したスマホを持ってる方は特にお得なので要チェックです!

シングルタイプでも050IP電話番号が使えて、通常100円/月のアプリ使用料がmineoユーザーは100円分の無料通話として還元されます。通話料は携帯へが8円/30秒、一般加入電話へは8円/3分、LaLa Call同士なら無料です。

他に、090音声通話に定額オプションがあり、30分 840円・1時間 1,680円です。月に30分以上通話する方はオプションを付けた方が通話料がお得です。5分かけ放題は850円/月です。

3GBプランは他社と比べても同等レベルに安いです。電話での通話は滅多にしないけど、「いざという時IP電話番号は持っていたい。」という方は基本料無料でIP電話番号が持てるmineoがおすすめです。

また、余った通信量が翌月に繰り越せるのは当たり前ですが、パケットシェアで家族の繰り越し分が分け合えます。しかもdocomo回線・au回線をまたいで分け合えます。またパケットギフトで家族外の誰にでも(mineoユーザーに限る)自分のデータ容量をプレゼントできるのも特徴です。

mineo 格安SIM 基本情報

au系
docomo系
下り最大
225Mbps
キャッシュバック
なし
最安プラン
月500MB/700円
繰り越し ○

楽天モバイル

楽天モバイル スクリーンショット
2017年9月1日~
スーパーホーダイ 2年・3年長期優待で 端末代 1万・2万円割引

 

テレビCMでもお馴染みの楽天モバイルは、通信量が業界最安クラスで、音声通話は月々850円の5分かけ放題オプションと時間・回数無制限の完全かけ放題オプションが2,380円であるので、通話が多い人でも安心です。大手キャリアの2,700円より安いです。

楽天モバイルは取扱い端末が多いのが魅力で、SIMフリースマホだけでなく、タブレット、ルーター、スマートウォッチやドローンなどのスマートデバイスもあります。スマホは2017年夏モデルも含めて18機種から選べます!おすすめはZenfone3honor8です。ミドルクラスで長く使えます。国産だとシャープのSH-M04や富士通のM03と12月発売のAQUOS SH-M04が人気です。デュアルSIM対応で人気のZenfone3も安定して人気があります。

楽天でんわは他の格安SIMの利用でも使えますが、かけ放題オプションは楽天モバイルでの契約じゃないと利用できません。格安SIMの通話料が気になる方におすすめです。楽天でんわは、IP電話ではなく電話回線を使った電話なので途切れません。オプションに加入しなくても、20円/30秒の通話料が半額になります。月額基本料はなく、使った分だけ後払いです。

楽天のサービスなので、通話SIMだと利用中ずっと楽天市場でポイントが2倍になります。月々の支払いに楽天スーパーポイントが使えるようになったので、楽天カードなどを賢く使えばすごくお得に利用できます。

スーパーホーダイは、2017年9月1日から受付が始まった新しいプランです。プランS(2GB)/M(6GB)/L(14GB)から選べて、高速通信容量を使い切った後も1Mbps(12時台・18時台の通信速度は300kbps)の通信速度で使い放題で、5分かけ放題オプションが付いて格安なプランです。
 

スーパーホーダイ 価格情報

コース名 価格(1年目)
楽天会員割引適用時
価格(2年目) 高速通信量
プランS 1,980円 2,980円 2GB
プランM 2,980円 3,980円 6GB
プランL 4,980円 5,980円 14GB


最低利用期間が1年~3年で選べて、2年・3年だと長期優待ボーナスで端末代が安くなります。2年で10,000円、3年で20,000円です。取扱端末全てが割引対象ですから、長く使うことを見据えてミドルスペック以上のスマホを選びましょう。分割支払いの場合割引後の金額が24回分割されます。
 

楽天モバイル 格安SIM 基本情報

docomo系 下り最大
262.5Mbps
キャッシュバック
なし
最安プラン
200kbps/525円
繰り越し ○

BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイル スクリーンショット
2017年12月3日まで
格安SIM新規契約で 最大15,600円キャッシュバック

 

BIGLOBEモバイルは、MVNEとしてdocomoと直接繋がっているMVNOです。知名度の高いプロバイダーですし、安心感もあります。今年は設備増強してから、一時評判の良くなかった通信速度も改善しています。2017年3月のMM総研「国内MVNO利用状況調査」で総合満足度No.1になりました。

今は↓このキャンペーンが注目です。

2017年9月4日から新規に申し込みむと最大15,600円 キャッシュバックが貰えます。スマホセットの音声SIMの場合3Gプラン以上で15,600円、データSIMでも12,000円です。端末セットじゃなくても音声SIMなら12,000円、データSIMでも3,600円のキャッシュバックが貰えるのもポイント高いです!
端末はHUAWEI P10 liteがおすすめで、支払額は月々1,240円×24ヶ月で総額29,760円-15,600円キャッシュバックで実質14,160円になります!

BIGLOBEは通話パック60というオプションプランが人気です。音声通話SIMだと通話料が20円/30秒で割高ですが、10円/30秒になる上に1,200円分(国内通話最大60分)が、650円で利用できるというプランです。他にも3分かけ放題オプションもあります。650円/月で3分以内の国内通話がかけ放題です。「格安SIMだと通話料が高くて怖い」と躊躇してる方はおすすめです。

通常料金だと特別安くはありませんが、6GBプラン以上だとWi-Fiスポットが無料で利用できます。(通常1ライセンス 250円/月)また、3日間の通信量による速度制限もありません。

現在ADSLや光回線でBIGLOBEを使っている方は、ベーシックコースの月額基本料金200円が安くなるので、データSIM 3GBプランが700円/月で利用できます。ですから現在BIGLOBEサービスを利用中の方は、格安SIMもBIGLOBEで決まりです。
 

BIGLOBEモバイル 格安SIM 基本情報

docomo系 下り最大
300Mbps
キャッシュバック
なし
最安プラン
月3GB/900円
繰り越し ○

LINEモバイル

LINEモバイル スクリーンショット
2017年11月30日まで
コミュニケーションフリープランで 2ヶ月 3GB増量キャンペーン

 

LINEモバイルは文字通りあのLINEが始めた格安SIMサービスです。LINEらしいというか、非常に特徴的なサービス・料金プランで多くの人にメリットがあると思いますから要チェックです。

まずなんと言ってもLINEが使い放題というのが一番のメリットです。最安プランの高速通信容量1GBのLINEフリープラン(データ専用500円/月・SMS +120円・通話 +700円)でもLINEアプリの通話・トークの使用分はカウントフリーです。1GBを使い切ってもLINEは高速通信できます。

上位プランのコミュニケーションフリープランの場合、LINEとさらにTwitter・Facebook・Instagramが使い放題です!3GBのSMSオプション付きで1,110円ですから、他社より月々100円程度高いですが主要SNSがカウントフリーという点を考えると、非常にお得だと思います。

さらに11月30日までの利用開始で、翌月から2ヶ月間3GB増量してくれるキャンペーンを行っています。

他に5GB・7GB・10GBプランがあります。他社に多い3日間の通信量制限がありませんので短期間にガッツリ使っても安心です。

LINEアプリでデータ残量が確認できて、友達にデータをプレゼントすることもできます。もちろん年齢認証も可能です。月額基本料の1%分がLINEポイントとして毎月貯まるのもお得です。

格安スマホの取扱数は少ないですが、人気のHUAWEI P10やarrows M04・VAIO Phone A・Zenfone3など人気の格安スマホがしっかりラインナップされています。

LINEモバイル 格安SIM 基本情報

docomo系 下り最大
150Mbps
キャッシュバック
なし
最安プラン
月1GB/500円
繰り越し ○

DMM Mobile

DMM Mobile スクリーンショット
2017年11月30日まで延長
新規契約手数料 3,240円→0円

 

DMM Mobileは、MVNEが評価の高いIIJですから安心して利用できます。特筆すべきはバースト機能です。選んだプランの通信量を越えてしまったり、LTE通信をOFFにしてる場合に、最初の一瞬だけ最大375Mbpsの高速通信を行ってくれる機能です。

DMM mobileはHUAWEI P10シリーズの値引きが大きいです。HUAWEI P10・P10 Plusが10,000円引き、P10 liteが3,180円引きです。P10 liteはそうでもないですが、P10・P10 Plusの割引額は他社と比べても大きいです。

ですから速度制限が掛ってしまっても、他社よりもレスポンスが早くなります。動画はキツイですがメールチェックやテキストベースのWEBページなら他社よりストレスなく利用できます。

また人気プラン業界最安値を謳っています。『人気』という言い回しが微妙ですが、業界最安レベルなのは間違いないです。

通話SIMプランでも、DMMトークアプリを使用すれば、半額の10円/30秒に節約できます。通話品質が不安定になりがちなIP電話と違い、電話回線を利用するので普段と変わらない通話品質です。3月1日から5分以内の国内通話かけ放題のオプションプランもスタートしました!

関連ページ iPhoneの格安SIMにDMM mobileを選んだ理由
 

DMM Mobile 格安SIM 基本情報

docomo系 下り最大
375Mbps
キャッシュバック
なし
最安プラン
200kbps/440円
繰り越し ○

UQ mobile

UQモバイル スクリーンショット
2017年10月
オータムフェアで端末代 最大21,600円引き

 

UQ mobileはauのサブブランドのMVNOです。auで買ったスマホに挿して使うならmineoかUQ mobile・IIJmioのいずれかです。150Mbpsの高速 3GBプランと、500Mbpsの無制限プランに、データ通信と無料通話がセットになったぴったりプラン・たっぷりプランがあります。

iPhoneSE(32GB/128GB)の取扱があるのもUQ mobileの特徴です。おしゃべりプラン・ぴったりプランでiPhoneSE 32GBで契約すると負担額がプランSで26,028円 プランM/Lで13,068円です。128GBだとプランSで33,804円 プランM/Lで20,844円です。7月14日から値下げされて更にお得になりました!

iPhoneSE以外のAndroid端末(P10 lite・Zenfone3・ZenFone3 Deluxeなど)は代理店で契約すると最大13,000円のキャッシュバックが貰えます。特にP10 liteがおすすめ。>>>UQ mobile正規代理店 ALL CONNECT

UQ mobileは通信品質の高さで格安SIMの中でトップクラスです。最新のスピードテスト結果はこちら>>>格安SIMの通信速度をテスト&比較検証中

プランは、通信量を月々2GB・6GB・14GBの3種類から選び、おしゃべりプランなら5分以内の国内通話が何度でも無料、ぴったりプランだと時間制の無料通話が付きます。おしゃべりプラン・ぴったりプランは毎月変更可能なのも嬉しいです。

一番安いSプランだと、1,980円/月(1年間)で月々60分の無料通話 or 5分通話し放題+2GBの高速通信です。2年目は月々1,000円アップします。 9月はオータムフェアで、人気の格安スマホがおしゃべりプラン・ぴったりプランのM/Lの申込みで21,600円引き、Sでも10,800円引きです。HUAWEI P10 lite・HUAWEI nova・arrows M03がおすすめです。

6月8日からUQ 家族割もスタートしました。2回線目以降が毎月500円引きになる割引プランで、最大で9回線まで割引対象になります。家族で乗り換えるならUQ mobileもお得です。
 

UQ mobile 格安SIM 基本情報

au系 下り最大
150Mbps
キャッシュバック
なし
最安プラン
月3GB/980円
繰り越し ○

IIJmio

IIJmio スクリーンショット
2017年11月6日まで
1年間300円/月割引+スマホセットで 最大10,000円分 Amazonギフト券 プレゼント

 

IIJmioは、OCNに次いで格安SIMのシェア第2位です。回線品質の高さ・実効速度の速さには定評があります。聞き慣れない名前かもしれませんが、運営会社のIIJ(インターネットイニシアティブ)は設立から20年以上経っている会社で、格安SIMサービスに関してもパイオニア的な企業です。

2017年9月5日からオータムセールと題して、端末の値引き+最大10,000円分のAmazonギフト券が貰えるキャンペーンに通話SIMだと1年間月々300円利用料を割引くキャンペーンを展開中です。

Zenfone AR・Moto Z2 Play・NuAns Neo[Reloded]・CAT S40など他のMVNOではセット販売されていないSIMフリースマホもキャンペーン対象です。欲しいSIMフリースマホが他になかったらIIJmioをチェックしましょう。

8月24日からコミコミセットという新しいプランを11月30日までの期間限定で受付が始まりました。3GBの音声通話SIM+3分かけ放題オプション+端末代もコミコミで1,880円/月~使えるという非常にお得なプランです。ただ、セット端末は種類が少なく、ややスペックが低めなので注意が必要です。>>>IIJmioのコミコミセットの要注意ポイント

家族でパケットをシェアできるプランや、クーポン(高速通信)のON/OFF機能、速度制限時も初速だけ速いバースト機能などユーザーが快適に使える機能が充実しているのも特徴です。

通話料が半額(10円/30秒)になるみおふぉんダイヤルは元々ありましたが、8月から通話定額オプションも始まりました。830円・600円の2パターンあって、830円の方だと家族間限定ですが30分以内の通話が何度でも掛けられます。家族間以外は5分で、600円の方は3分(家族間10分)です。

5月1日から830円の誰とでも5分&家族と30分の定額オプションが、料金はそのままで誰とでも10分&家族と30分に拡充されます。通話が多い方はとってもお得です。他にもファミリー通話割引で、定額オプションに加入しなくても8円/30秒まで通話料が安くなります。格安SIMは通話料が高いというデメリットは、IIJmioに関しては当てはまりません。

DMM mobileやU-mobile PREMIUM、hi-hoなど、沢山のMVNO業者の回線は、実はIIJのシステム・ノウハウの提供を受けて使われています。IIJはMVNEと呼ばれるMVNOにシステムなどを提供する側でもあります。MVNEは他にOCN・BIGLOBE・b-mobile・So-netなどがあります。そして、IIJはここ数年で、技術提供しているMVNOが急激に増えています。これはIIJの技術力・信頼の高さを現しています。

通信品質・機能の高さを両立しつつ料金も安く抑えられています。コスパの高いサービスです。
 

IIJmio 格安SIM 基本情報

docomo系
au系
下り最大
375Mbps
キャッシュバック
なし
最安プラン
月3GB/900円
繰り越し ○

エキサイトモバイル

エキサイトモバイル スクリーンショット
2017年10月2日から
新規申し込み全員に 7,000円~10,000円キャッシュバック

 

エキサイトモバイルは、毎月使った分だけ払えばいい最適料金プランがある珍しい格安SIMです。しかも高くないのがポイントで、3GBなら880円、5GBで1,450円です。楽天モバイルと同等クラスです。1GB毎に料金が設定されているので繰り越しは出来ませんが無駄がありません。

最適料金プランの他に繰り越しできる定額プランもありますが、最適料金プランよりやや高いので最適料金プランがおすすめです。1枚コースと3枚コースがあるので、3枚コースで家族3台で乗り換えれば初期費用が節約できますし、高速通信量のロスがありません。

ただ、今は他社のように通話料が半額になるアプリがなく、5分・10分のかけ放題オプションもありません。でも、楽天でんわなど他社の格安SIMでも利用できる通話料半額アプリを使えば解消できます(かけ放題オプションは利用できません)。

10月2日からキャッシュバックキャンペーンを行っています。データSIM単体でも7,000円、端末セット・SMS/音声通話SIMなら10,000円のキャッシュバックです。SIM単体でも全員がキャッシュバック対象というのはお得です。
 

エキサイトモバイル 格安SIM 基本情報

docomo系 下り最大
375Mbps
キャッシュバック
あり
最安プラン
低速通信のみ/500円
繰り越し ○
(定額プラン)

DTI SIM

DTI SIM スクリーンショット
2017年10月1日から
初めてDTI SIMを契約する人は データ・SMS 3GBが半年間 0円

 

DTI SIMを運営する㈱ドリーム・トレイン・インターネットは、知名度は少ないですが20年の実績がある電気通信事業者です。リーズナブルな料金が魅力で、データ・SMSの3GBは業界最安値です。ただ、データ容量の繰り越しは、半年お試しプラン期間中はありません。

注目なのは、DTI SIMを始めて利用する人向けのキャンペーンで、データSIM・SMS SIMの3GBプランが半年間0円で試せちゃうキャンペーンです。通常3GBのデータSIMが840円/月、SMS付で990円ですが、それが半年間月々0円です!通話SIMに10分かけ放題オプションがセットになったでんわ定額プランも、通常2,310円/月が半年間1,520円/月で利用できます。

今、使っていないドコモ系のスマホがある方は、初期費用の事務手数料3,000円・SIM発行手数料394円だけで格安SIMが試せます。半年間は月々3円(ユニバーサルサービス料)だけです。

最低利用期間は音声通話SIMしかありませんから、データSIM・SMS付きなら半年間実質0円で使えるわけです。「10分かけ放題+3GB」で12ヵ月の最低利用期間があっても、半年の割引分を考えれば圧倒的に他社よりも安いです。

安いMVNOを探してる方、試しに格安SIMを使ってみたい方、「半年3GB激安で使っちゃおう!」という方も、DTI SIMのキャンペーンは注目です。
 

DTI SIM 基本情報

docomo系 下り最大
225Mbps
キャッシュバック
なし
最安プラン
月1GB/600円
繰り越し ○

OCNモバイルONE

OCNモバイルONE スクリーンショット
2017年10月19日から10月30日まで
オータムセール開催中

 

OCNモバイルONEは、格安SIMの老舗で長くシェア1位でした。(今は楽天モバイルが1位でOCNが2位)テレビCMも沢山やっていましたし、固定回線のプロバイダーとしても大きなシェアを持つOCNというネームバリューも影響してると思います。端末セットがお得です。

10月19日からオータムセールを開催していて、音声通話SIMと端末がセットになったらくらくプランでの割引価格が高額です。おすすめはHUAWEI P10 liteで端末代が15,960円で初期費用3,000円込みですから実質12,960円で購入できます。メーカー希望小売価格が29,980円ですから非常にお得です!

金額的には110MB/日で900円ですから、BIGLOBEの3Gプランと同じです。月換算で3.22GBですから業界最安クラスです。沢山使う方は、通信速度は500kbpsと遅いですが15GBで1,800円という異常に安いプランも有ります。

通話はOCNでんわ 10分かけ放題の他にトップ3かけ放題かけ放題ダブルというオプションもあります。トップ3かけ放題は、月単位で通話の多かった上位3つの番号あての通話料が0円になります。かけ放題ダブルは10分かけ放題とトップ3かけ放題の両方が適用になります。

その他の特徴としては、3GB/月・5GB/月プランに3日間の利用量制限が無いので、短期間にドカッと使っても通信速度が落ちないのは大きな魅力です。他社に多いのは650MB/3日ですから、110MB/日・170MB/日のプランではその恩恵にあずかれません。でも、コスト的には110MB/日は月換算で3.22GBですからこちらの方が安いです。日による差が無いのであれば、110MB/日のプランから始めるのが良いと思います。
 

OCNモバイルONE 格安SIM 基本情報

docomo系 下り最大
262.5Mbps
キャッシュバック
なし
最安プラン
日110MB/900円
繰り越し ○

NifMo

NifMo スクリーンショット
2017年9月1日から
スマホセットで最大20,100円・SIMのみで最大15,100円 キャッシュバック

 

NifMoは格安SIMには珍しく、キャッシュバックキャンペーンを展開しています。スマホセットで最大20,100円、SIM単体で15,100円です。どちらも6か月の継続利用で9か月目に振り込んでくれます。一番高額なのは13GB/月の音声SIMプランです。

3GBプランの月額料金は900円ですから他社と同レベルです。それでもキャッシュバックが貰えるのでお得です。特にスマホセットがキャッシュバック額が大きいのでお得です!

スマホセットはこちらSIM単体はこちら

特にこの9月注目なのが、HUAWEI P10 liteです。6月9日発売の新機種で、前のP9 liteからCPU・メモリ・内部ストレージも増強されて、コストパフォーマンスが抜群です。

それが月々1,112円の24回分割で買えます。3GBのデータ通信と音声通話オプションを入れても2,712円/月で、10,100円のキャッシュバックです。他にもHUAWEI P10 Plusやnova・nova lite、人気のZenfone3、おサイフケータイ対応の富士通 Arrows M04や、ASUS ZenFone3 Laserも取り扱っています。

NifMoはプロバイダーの老舗@niftyが展開するサービスですから、実績・知名度も◎です。

2017年6月からNifMo半額ダイヤル10分かけ放題がスタートしました。これまでNifMoはIP電話のかけ放題オプション(NifMoでんわ)だけでしたが、NifMo半額ダイヤルで他社と同じように音声通話が10円/30秒になります。短い通話が多い方は、10分かけ放題オプションも利用できます。キャッシュバックが高額だし、音声通話オプションも他社並みに揃ったのでお勧めです!
 

NifMo 格安SIM 基本情報

docomo系 下り最大
375Mbps
キャッシュバック
あり
最安プラン
月1.1GB/440円
繰り越し ○

イオンモバイル

イオンモバイル スクリーンショット
2017年9月8日から
60歳以上限定 イオンモバイルデビューサポートキャンペーン 開催中

 

流通大手のイオンが格安SIMに参入したのは2016年2月でした。大きなニュースになりましたが、申込みが殺到しすぐに受付を停止しました。イオンモバイルは、なんと言ってもネットから簡単に申し込めるし、困ったら全国200以上の店頭でサポートが受けられるというのが魅力です。「格安SIMには興味あるけど、サポートが、、、」と二の足を踏んでいた方にはピッタリです。

店頭だけでなく、有料ですが使い方の電話サポート(300円/月)も、端末の安心サポート(350円/月~)、ウィルスセキュリティ(150円/月)もあります。この3つを合わせた安心パックが600円/月~となっています。格安SIMなのに色んな意味で安心なのがイオンモバイルです。

また、安くて回線品質が高いのもイオンモバイルの特徴です。上位MVNEはIIJで回線品質の高さには定評があります。さらに、プランの数が29種類もあって、業界最安クラス(業界最安値水準のDMM mobileと同等)というのも魅力です。

↑それでいて、解約時の違約金が音声通話SIMでも必要ないというのが大きな特徴です。他社のほとんどは、通話SIMの場合1年以内に解約すると9,000円の違約金が必要です。

7月1日から850円/月の5分かけ放題オプションが、料金はそのままで10分に拡充されました。

データSIMのみで選択できるタイプ2の場合、上位MVNEはNTTコミュニケーションズで、低速時の通信量制限がありません。高速通信容量を節約しながら使いたい方はタイプ2がおすすめです。200kbpsでもメール・SNS・軽いウェブページ閲覧やradikoは利用できます。

安くて回線品質も高く、違約金もない、店頭サポートも受けられるんですから、申込みが殺到するのも頷けます。セット販売の格安スマホは割引が無いので、他社と比較すると割高ですがサポートや保証を受けるならイオンモバイルから購入しましょう。

利用者の多い4GBや6GBプランは、料金が業界最安クラスです。ですから、格安スマホは他で手に入れて、SIMのみでイオンモバイルと契約するのもおすすめです。3月1日から通話料が半額になるイオンでんわと5分以内の国内通話かけ放題のオプション(月額850円)もスタートします。
 

イオンモバイル 格安SIM 基本情報

docomo系 下り最大
375Mbps
キャッシュバック
なし
最安プラン
月1GB/420円
繰り越し ○

Y!mobile

Y!mobile スクリーンショット
新規・MNPのiPhoneSEの購入で
月額割引で 最大24ヶ月間 1,620円~2,376円 割引

 

Y!mobileは基本プランに10分かけ放題が含まれているので、音声通話が多い人におすすめです。さらにプラス1,000円のスーパーだれとでも定額で、通話時間の制限もなく無制限のかけ放題で利用できる唯一の格安SIMです。

電波はソフトバンクエリアに対応していて人口カバー率99%以上。4Gに対応する高速通信網を利用できます。通信速度も終日比較的安定していて、混雑時の速度低下も無いという評判です。

プランはスマホプランS/M/Lから選べて、それぞれ2GB・6GB・14GBの高速通信+10分かけ放題が付いています。標準で10分かけ放題が付いているので、月額料金がやや高めです。音声通話をしない人はもったいないと思いますが、よく通話する人にとってはとてもお得です。

2017年7月からiPhoneSEの割引額が上がり実質値下げされました。

Y!mobileは32GB・128GBから選べます(UQmobileは32GBのみ)。月額割引でSEの場合最大24回 月々2,376円割引してくれるので、端末代が57,024円安く購入できます。(SIMフリー版のiPhoneや他キャリア版のSIMロック解除仕様の場合、Y!mobileのSIMではテザリングが出来ません。Y!mobileでiPhoneSEを使うならY!mobile版を購入しましょう。)
 

Y!mobile 格安SIM 基本情報

ソフトバンク系 下り最大
112.5Mbps
キャッシュバック
なし
最安プラン
月2GB/1,980円
繰り越し ×

U-mobile

U-mobile スクリーンショット

 

U-mobileは、㈱USENから2010年に独立したU-NEXTが運営する格安SIMサービスで、天使すぎるアイドル 橋本環奈さんをイメージキャラにしてCMしてるので知名度も高いです。

U-mobileの特徴は特徴的なプランの多さです。LTE使い放題や、10分以内の通話300回/月 無料、iPhoneの端末保証付きプラン、ソフトバンクのiPhone・iPadで使えるプランなど、他社にはないプランが魅力的です。

通話が多い方におすすめなのは、U-mobile SUPERです。このプランは10分以内の通話が毎月300回無料です。通信量は1GB・3GB・7GBから選べて、1GBで2,980円/月です。それが期間限定で、通信量量が2GB&1年間1,980円/月に割引してくれます。3GB・7GBプランもそれぞれ通信量が大幅アップで、月々も1,000円引きです。

もちろん、IP電話ではなく電話回線を使っているので、通話品質も高く安定しています。

もうひとつ、LTE使い放題のU-mobile PREMIUMは、通信品質の高さで定評のあるIIJとの協業で、データSIMで2,480円/月、音声SIMで2,980円/月です。通信量を気にしたくない方におすすめ。

U-mobile Sはデータ専用SIMですが、SIMロック解除できないソフトバンクのiPhone・iPadで使えるプランです。使う人は限られるでしょうが、これで選択肢が広がりました。
 

U-mobile 格安SIM 基本情報

docomo系 下り最大
375Mbps
キャッシュバック
なし
最安プラン
月1GB/790円
繰り越し ×

TONEモバイル

TONEモバイル スクリーンショット
2017年11月30日まで
2台以上同時新規契約で 基本プラン月額6ヶ月無料

 

TONEモバイルは、小中学生の子供用や中高年の初めてのスマホにおすすめです。通信速度は500~600kbpsで遅いんですが、通信量は無制限で基本料が月額1,000円と激安なんです。取扱端末もTONEモバイル専用端末2種類(m17・m15)のみで、価格もリーズナブルです。

子供さんに持たせるスマホならTONEモバイルがおすすめです。

この安さでサポートも充実しているのがTONEモバイルの強みです。全国のTSUTAYAのTONEモバイル取扱店舗でのサポートだけでなく、無料の電話サポート、遠隔リモートサポートも無料で受けられます。だから初めてのスマホにぴったりなんです。

月額100円のSMSオプションを付ければ、LINE・Twitter・Facebookなども使えます。電話はIP電話が利用できるので通話料がお得です。(月額500円で高速通信1GB+IP電話60分のフラットパックオプション有り)

これに、小中学生の子供に持たせても安心の機能(使用時間や使えるアプリの制限・位置情報の確認など)が付いているので、安心して持たせることができます。

小中学生や中高年の最初のスマホなら、TONEモバイルが一番だと思います。
 

TONEモバイル 基本情報

docomo系 下り最大
500-600kbps
キャッシュバック
なし
最安プラン
無制限/1,000円
繰り越し ×
こんな人は格安SIMに乗り換えちゃダメ!!

まずキャリアメールを捨てられない人はダメです。スマホが普及してから、LINEやFacebook Messengerなど、Eメール以外の方法での連絡が普及して使用頻度はグッと減っています。

でも、長年使ってきたキャリアのメールアドレスに思い入れのあるかたも少なくありません。私は15年使ったauから格安SIMにMNPして、キャリアメールを捨ててGmailを使っています。キャリアメールに思い入れはありましたが、Gmailでの弊害は何もありませんでした。

次に自分から仕事関係の電話を沢山掛ける人もダメです。格安SIMの通話料についてのページにも書きましたが、大手キャリアのような完全なかけ放題プランはありません。楽天モバイルの5分以内の通話回数無制限というオプションはありますが、5分以内で済まない通話が多いと通話料が嵩んでしまいます。これに関しては、通話はキャリアのガラケーで、スマホは格安SIMで運用する2台持ちという手もあります。

最後に、最新のスマホを常に持っていたい人も格安SIMに乗り換えない方が良いでしょう。総務省の要請で端末の実質0円は無くなったものの、端末代の割引は少なくないです。2年スパンや新機種が出るたびに乗り換えたい人は、格安SIMでの運用は向きません。そもそも、iPhone以外の有名ブランド(Xperia・Galaxyなど)は、キャリア優先での販売で正規の国内向けSIMフリーモデルは販売されません。最新のハイスペックスマホを使い続けたい人は、キャリアを使い続けた方が良いでしょう。

電波は同じなのに大手キャリアの利用料は高すぎです!

お金 イメージ『ドコモ・au・ソフトバンクのスマホ販売台数が減って、格安スマホの販売台数が伸びているという現状』は、新聞やニュースで知ってる方も多いでしょう。それでも我が身に置き換えて考えると、格安SIMに乗り換えることに及び腰な人が多いです。「周りで格安SIM使ってる人いないし」「なんか面倒くさそう」「キャリアはやっぱり安心だし」と考えているんじゃないでしょうか?

↑確かに、「面倒じゃないか?」と言われれば格安に乗り換えるのは面倒だし、「安心感は?」と聞かれれば、ドコモショップ、auショップなどのように実店舗がいたるところにあるわけでもありませんから、この点も見劣りするのは否めません。

ただ、そのデメリットを補って余りある安さが魅力です。格安SIMはマジで安いです!

私は今、スマホを2台持ちしてますが、月々は合計で3,500円弱です。これで無料通話が30分とデータ通信が6.1GB分あります。格安SIMは楽天モバイルLINEモバイルを使っています。

5GBのデータ通信を大手キャリアで契約したら、データ定額料だけで5,000円します。それに5分以内のかけ放題プランが1,700円、それにネット使用料300円で、約7,500円になります。これに端末の分割支払い分が加わりますから、月々1万円近く払っている人も多いと思います。

ただ2年契約の割引(月々サポート・毎月割・月月割)があるので、スマホ端末代の自己負担分が相当安くなります。ここが盲点で、24回の分割払いにしてしまうことで『スマホ端末代を払っている感覚』が無くなります。『その分高い利用料を払っているのに』です。

それで2年経つと割引が無くなるから、新しいスマホに乗り換えるというサイクルで、また2年間高い利用料を払い続けてしまうわけです。そろそろそのサイクルを卒業しませんか?

スポンサーリンク

このページを読んだ人はこんなページも見ています▼

格安SIM 人気エントリー

人気コンテンツ

メニュー
インフォメーション
にほんブログ村 PC家電ブログ パソコンの豆知識へ