格安SIM比較&おすすめはコレ! 2017年6月版

格安SIMを比較しおすすめはコレだ!というMVNOとプランを紹介します。スマホ料金の節約は緊急課題です。

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格安SIM 比較 ヘッダー

格安SIMとは何?なんで節約になるの?

格安SIMでスマホ代が安くなるって聞くけど、なにそれ?という今更聞けない疑問にお答えします。

SIMカードとは

そもそもSIMカードというものは、スマホやタブレットに挿して使う↑こんなICカードで、回線の契約者を識別するために必要なものです。今お持ちのスマホを買った時、ケータイショップで店員さんが、端末の裏蓋や横を開けて小さなカードを差していませんでした?あれがSIMカードです。

スマートフォン単体で電波を受信して通信して使う(電話・インターネット)には必要不可欠なものです。あの小さなカードに電話番号や回線情報が記録されています。ここでいう格安SIMとは、docomo・au・ソフトバンクなどの大手キャリアよりも割安な料金で通信できるSIMカードの事です。

格安といっても、実は使っている電波は大手キャリアと同じです。楽天モバイル・LINEモバイル・mineoなどの格安SIMの提供事業者が、大手キャリアの回線の一部を借りて販売しているのが格安SIMです。ですからエリアは全く同じです。ただ通信速度はやや劣るケースがあります。

平日の昼時や通勤・帰宅時間帯、夜8時・9時台はスマホを利用する人が増えるので、他の時間帯よりも通信回線が混雑して速度が低下します。特にランチタイムは遅くなりやすいです。大手キャリアは回線が自前ですから混雑時の許容量が大きいですが、格安SIMは借りてる量が決まってますので、使う人が増えれば相対的に一人当たりが使える通信量が減ってしまいます。こればっかりは仕方ないです。

その代り、大手キャリアよりも圧倒的に利用料が安いです。家族で乗り換えて年間10万円節約という数字も現実的です。もちろん一人で乗り換えても節約効果は絶大です。是非検討してみてください!

最新更新情報
7月25日:楽天モバイル 緊急開催キャンペーン【honor8・HUAWEI nova 台数限定半額】追記

格安SIM 2017年6月のおすすめ

端末も安くてお得【楽天モバイル】


7/13まで ウキウキ特価キャンペーン中!
honor8・Zenfone3・Zenfone3 Max・arrows M03などがSIMとセットで格安販売中 7/24~honor8・novaが台数限定で半額

同時にHUAWEI P10シリーズ発売記念キャンペーンも開催中!通話SIMとセットで最大8,000円引きです!お見逃しなく!

LINE年齢認証OK【LINEモバイル】


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LINE+主要SNSの利用分がカウントフリーで、LINEの年齢認証がクリアできる唯一の格安SIMです。通信速度も速くておすすめ!

6/20~ 通話料半額アプリいつでも電話と、10分かけ放題オプションがスタート!これでLINEモバイルの死角が無くなりました。

おすすめページ

格安SIMの買い方【格安スマホセットかSIMカードのみ】

格安SIMの買い方

格安SIMはSIMフリースマホとセットで買う方法と、SIMカードのみで買う方法があります。それぞれのメリット・デメリットがあるのでよく比較して自分に合う方を選んでください。

スマホセットで購入する

スマホを購入する分の費用がかかりますが、キャンペーンが手厚いのはこちらです。スマホの端末代の値引きや、月々の利用料の割引、キャッシュバックなどの特典が豊富です。そして、SIMとセットで販売されてる端末なので「使えるのかな?どうかな?」と悩む必要もありません。

しかし、分割支払いにすれば2年使い続けなきゃいけないし、キャンペーンで割引を受ける代わりに最低利用期間が長かったり、解約するのに手数料が必要な場合があります。キャンペーンの適用条件をよく理解した上で賢く活用しましょう。

SIM単体で購入する

初期費用で端末代が必要ないのが大きなメリットです。ただ、「docomo版をドコモ系MVNOで」「au版をau系MVNOで」と合わせても、使える場合と使えない場合があったり、テザリングが使えないとか色々あります。格安SIMを使いたいスマホとSIMの動作確認をしないと、MNPしてから後悔しても遅いですから注意してください。

一番分かり易いのが、「ドコモ版iPhoneはドコモ系格安SIMで使える」コレです。他はドコモ版のAndroidスマホはドコモ系MVNOでも、年代によってテザリングが使えないし、au版iPhoneに至ってはau系のMVNOによっても使えたり使えなかったりややこしいです。

個人的には、『スマホセットで買っちゃった方が分かりやすい』と思っています。当てはまらないのは

  • ドコモ版iPhoneの人
  • SIMロック解除したau・ソフトバンク版iPhoneの人

「えっ?Androidは新しくてもダメなん?」と思った方、、、ダメじゃないですが注意が必要です。まず、対応する周波数の都合で購入したキャリアと回線は同じにしましょう。ドコモ版Androidでドコモ系格安SIMはよっぽど新しくない限りテザリングが使えなくなります。au版Androidの場合、au系格安SIMでもSIMロック解除が必要です。各MVNOの動作確認端末のページを確認しましょう。

私は実際にdocomo版のXperia Z4 SO-03Gをヤフオクで買って、格安SIMで使ったことがありますが、テザリングは使えないし、docomoのオフィシャルアプリが使えないのに起動したりで、いろいろ邪魔くさくてすぐに手放した経験があります。

「格安スマホって性能がイマイチなんでしょ?」

格安スマホ イメージ↑コレすごくよく聞かれる質問です。

逆に私は「そんなに高機能の必要ありますか?」と聞き返したいところですが、そんな風に返すと角が立つので「そんな事ないですよ~♪」と答えます。

実際に私は昨年10月から半年Zenfone3を使い、Moto G5 Plusに替えて丸2ヵ月経ちますが、どちらもスペックに不満を感じたことはありません。値段はZenfone3が定価39,800円、Moto G5 Plus35,800円です。格安SIMとセットで買えばもっと安く買えます。

1万円台や2万円台の格安スマホは、やっぱり値段相応の性能だしiPhoneやXperia、Galaxyなどと比べるとその差は歴然としています。でも、私が使ってたASUS Zenfone3やMoto G5 Plus、Huawei nova・honor8、AXON7などは評判が良いです。おサイフケータイ対応なら、AQUOS mini SH-M03やarrows M03が人気です。当たり前ですが、前述のシリーズのハイスペックモデルより性能は劣ります。でも高くて良いのは当たり前、それなりな値段で良い性能なのが今人気の格安スマホです。

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最新 人気の格安スマホ スペック比較&お得なキャンペーン

2017年6月10日更新【各端末 おすすめMVNO 変更・arrows M03 再掲載】

端末 CPU・メモリ 特徴 おすすめMVNO
new
HUAWEI P10
HUAWEI P10
HUAWEI
Kirin 960
2.4GHz+1.8GHz

4GB/64GB
大きさは5.1インチで、メインカメラの画素数は1200万画素+2000万画素のWレンズです。6月9日に↓lite・Plusと同時発売された最新モデルです。最新のオクタコアCPUに4GBメモリ、内部ストレージが64GB、さらにライカレンズがフロント・リアに計3つも付いていて、自撮りもライカクオリティです! IIJmio

SIMとセットの購入で一括で8,000円引きの57,800円、分割は2,500円×24回。更に5,000円分のAmazonギフト券プレゼント
new
Huawei P10 lite
Huawei P10 lite
Huawei
Kirin 658

3GB/32GB
大きさは5.2インチ、メインカメラの画素数は1200万画素です。2016年にバカ売れしたP9 liteの後継機で定価29,980円です。CPU・メモリ・ストレージ全部グレードアップされて進化しました。高コスパモデルでヒット間違いなしです! 楽天モバイル

通話SIMとセットで5,180円引きの24,800円
Zenfone3
Zenfone3
Qualcomm
Snapdragon625
2GHz

3GB/32GB
大きさは5.2インチ、メインカメラの画素数は1600万画素です。最新のオクタコアCPUに3GBメモリー搭載のハイスペック格安スマホです。特徴はデュアルSIMのデュアルスタンバイ機能です。これでガラケーと格安スマホを1台にまとめられます! 楽天モバイル

通話SIMセット16,000円引きの23,800円・データSIMだと11,000円引き
 iPhoneSE
iPhoneSE
A9チップ

32GB/128GB
大きさは4インチで、メインカメラの画素数は1200万画素です。2016年春モデルで見た目は5sと同じですがスペックは大違いです。これまで格安スマホには16GBの5sしかなかったのが、32GBのSEですから乗り換える人が増えると思います。 UQ mobile

端末購入アシストで32GBが合計26,400円・128GBが合計24,000円引き
Moto G5 Plus
Moto G5 Plus
Qualcomm
Snapdragon625
2GHz

4GB/32GB
大きさは5.2インチ、メインカメラの画素数は1200万画素です。4GBメモリー搭載でCPUはZenfone3やHUAWEI novaと同じです。バッテリー容量が3,000mAhと大きく、SIM2枚とMicroSDカードが併用できるのがデュアルSIMユーザーには嬉しいです。 BIGLOBE SIM

SIMとセットの購入で13,000円キャッシュバック
HUAWEI nova lite
Huawei nova lite
HUAEWI
Kirin655

3GB/16GB
大きさは5.2インチで、メインカメラの画素数は1200万画素です。定価がnovaより16,000円も安いコスパ重視モデルです。それでもオクタコアCPUのkirin655に3GBメモリ、内蔵ストレージが少ないですが、メモリーカードで増設できるので問題ないです。デュアルスタンバイが不要ならliteがおすすめ NifMo

SIMとセットの購入で8,100円~20,100円キャッシュバック
VAIO Phone A
VAIO Phone A
Qualcomm
Snapdragon617

3GB/16GB
大きさは5.5インチで、メインカメラの画素数は1300万画素です。安曇野FINIHSの安心のVAIO品質で、デュアルSIM・VoLTE対応。それでいて価格が24,800円という非常にコツとパフォーマンスに優れた格安スマホです。 BIGLOBE SIM

SIMとセットの購入で13,000円キャッシュバック
arrows M03
arrows M03
Qualcomm
Snapdragon410

2GB/16GB
大きさは5.0インチで、メインカメラの画素数は1310万画素です。防水・防塵・おサイフケータイ・ワンセグで対応の国内ブランドスマホでは一番人気ですが、HUAWEI・ASUS・Motoなどの海外ブランド製と比べるとスペックが低いのは否めません。 楽天モバイル

通話SIMとのセットで13,200円引きの19,600円・データSIMだと9,300円引き
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最新PickUPコンテンツ

格安SIMを使う事で受ける制限(=デメリット)

大手3キャリアから格安SIMに乗り換えてまず不便を感じるのが、キャリア関連サービスが利用できない点です。キャリア関連サービスとは、@docomo.ne.jpや@ezweb.ne.jpなどのメールサービス、キャリア決済、年齢認証などです。

キャリア関連サービスが使えない他によく言われるのが、

  • 通話料が高い(IP電話は別)
  • 大手キャリアの契約よりも通信速度が遅い(特に昼時と夕方)
  • テザリングが利用できなくなる場合がある

などのデメリットがあります。

ただ↑このうち、通話料に関しては各MVNOが定額オプションを出しているので、自分に合った格安SIMを選べば高いことはありません。代表的な人気の通話オプションが↓こちらです。

  • 楽天モバイル:5分かけ放題オプション 850円/月
           かけ放題オプション 2,380円/月
  • LINEモバイル:10分かけ放題オプション 880円
  • BIGLOBE:通話パック60(最大60分の無料通話)650円/月
    3分かけ放題 650円/月
  • mineo:通話定額30(最大30分の無料通話)840円/月
        通話定額60(最大60分の無料通話)1,680円/月
  • UQ mobile:ぴったりプラン(最大90分無料通話+2GB通信)1,980円/月
          たっぷりプラン(最大180分無料通話+6GB通信)2,980円/月
  • IIJmio:家族間30分以内 誰とでも10分以内 かけ放題 830円/月
        家族間10分以内 誰とでも3分以内 かけ放題 600円/月
  • OCNモバイルONE:10分かけ放題オプション 850円/月
  • NifMo:国内かけ放題サービス(IP電話) 1,300円/月
  • nuroモバイル:5分かけ放題オプション 800円/月

さらに、私が思う一番の障壁は、「自分にあった格安SIMを選ぶのが面倒」なんだと思います。通信費が安くなるのは分かっていても、

  • 自分の持ってるスマホに使えるもの、
  • 自分の通信量に適したもの、
  • 通話は必要なのか、
  • 電話番号は普通の電話番号にするかIP電話なのか、

など、格安SIMを選ぶ上で考えなきゃいけない事が多すぎて、高くても不自由なく使える大手キャリアの回線を使い続けてしまうんだと思います。当サイトでは、その辺を分かりやすく参考になるように紹介していきます!

思ってるほど難しくありませんよ。大手キャリアの料金プランの方が余程難しいです(^o^)v

自分の持ってるスマホで使うか買い替えるか?【iPhone編】

今、大手キャリアで使っているスマホに、格安SIMを挿して使うのが一番初期投資が少なくすみます。

iPhoneの場合だと、iPhone6sシリーズ以降ならSIMロック解除できるので、SIMロック解除すればSIMフリーとしてドコモ系・au系どちらの格安SIMでも使えます。

ドコモで購入したiPhoneの場合、SIMロック解除できないiPhone5s・5c・6・6 Plusでもドコモ系格安SIMならそのまま使えます。iPhone 6sシリーズ以降でもドコモ版をドコモ系格安SIMで使うならSIMロック解除は必要ないです。

ややこしいのはau版です。iPhone6s以降でSIMロック解除すればどこでも使えます。キャリアの契約が生きているうちにネットからやれば手数料は無料です。忘れずにやっておきましょう。「au系の格安SIMで使うからSIMロック解除しなくていいや」ではダメです。mineoのAプランでVoLTEを使わなければSIMロック解除しなくても使えますが、UQ mobile・IIJmioはSIMロック解除が必要です。

もう一つややこしいのが、テザリングです。UQ mobileはテザリングが使えますが、mineo・IIJmioはテザリングが使えません。au版のiPhone5s・5c・6・6 Plusに関しては、mineoはデータ通信・電話として使えるけどテザリングは×、UQmobileは6・6 Plusはテザリングもすべて使えて、5s・5cは使えない。IIJmioは使えません。ホントややこしいです。

ソフトバンク版に関しては、iPhone 6s以降でSIMロック解除すれば自由に格安SIMを選べます。iPhone6以前だとSIMロック解除できませんから、U-mobile Sというソフトバンク系の格安SIMのみ使えます。ただデータ通信のみで音声通話・SMS送受信は出来ませんし、テザリングも出来ません。事実上格安SIMでの運用は諦めた方が良いでしょう。

まとめ
iPhone6s以降のiPhoneなら、どのキャリアで購入したものでもSIMロック解除することで選択肢が沢山ありますが、au・ソフトバンク版の6・6Plus以前は非常に選択肢が狭いです。(au版の6・6PlusならUQ mobile、それ以前ならmineoだけどテザリング×、ソフトバンク版はデータ通信しか使えない。)ですから、SIMフリー版やSIMロック解除された中古を買うのがベターです。

個人的には、わざわざ高いiPhoneにこだわらなくても、AndroidのSIMフリースマホをSIMとセットでキャンペーンを使って安く買った方が、「使える?使えない?」と悩む必要もないのでおすすめです。1度Androidに慣れれば、SIMフリー端末が非常に多いので選択肢がぐっと広がりますよ。
格安SIMで節約できる具体例

格安SIMを使う事で、どの程度節約できるのか具体例で紹介します。

格安SIMが使う電波は主に2種類で、docomoとauで最近ようやくソフトバンクの電波を利用する格安SIMが登場しました。大手が敷いた電波網を借り受けて、仮想移動体通信事業者(MVNO)として独自サービスを提供しています。中でもdocomoの電波網を使うサービスが圧倒的に多く、auは4社でUQ mobile・mineo・IIJmio・Fiimoです。ソフトバンクはb-mobile・U-mobileです。その他はdocomoです。

ソフトバンクの格安SIMのb-mobile・U-mobileは、ソフトバンク版のiPhone・iPadでSIMロック解除できないiPhone6やiPhone5cでも使えますが、データ専用でSMSオプションも音声通話も利用できません。普通にスマホとして使おうと思うと、ソフトバンク系の格安SIMは現実的ではありません。

というワケで、今格安SIMに乗り換えるならドコモ系やau系のどちらかです。個人的には格安SIMの選択肢が多く、使える端末も豊富なドコモ系がおすすめです。ズバリ、今ドコモ・au・ソフトバンクのスマホを使っていて、分割支払いが終わり、2年契約の更新時期なら、格安SIMに乗り換える絶好のタイミングだと思ってください!

↓ここでは、docomoから格安SIMに乗り換えた場合の節約例を紹介します。

電波 イメージdocomoの場合

  1. カケホーダイライトプラン:1,800円
  2. SPモード:300円
  3. データMパック(5GB):5,000円

合計:7,100円

人気の格安SIM 楽天モバイルの場合

  1. 5GBプラン 通話SIM:2,150円
  2. 楽天でんわ 5分かけ放題:850円

合計:3,000円

実に税別で4,100円のお得になります。1年で49,200円も節約できます。

docomoと同じエリアで同じ電波を使い、音声通話も出来て、毎月4,000円以上も安いなら多少面倒でも使ってみたくなりましたか?格安SIMは本当に節約になりますよ!ただ、同じ電波ではありますが、混雑時(ランチタイムや夕方)は通信速度が遅くなります。私はそれでも月々の安さの方が魅力的で格安SIMを使い続けています。

他に考えなきゃいけないのが、ドコモ・au・ソフトバンクの端末割引です。ドコモは月々サポート、auは毎月割、ソフトバンクは月月割という名前です。

総務省の指導で実質0円はなくなったものの、高価なスマートフォンに対して、安くない割引を適用してくれます。

ただ、上で挙げたような年に5万円近くも差がある以上、2年単位の支払総額を考えると格安SIMでの利用の方が安いです。


格安SIMサービスがセットで販売している格安スマホの種類も豊富になっていますし、今使っているスマホの分割支払いが終わるタイミングで格安SIMに乗り換えれば、その節約額は凄い額になります。是非ご自分で電卓をたたいてみてください。

HUAWEI P10

私は最近Moto G5 PlusからHUAWEI P10に機種変更しました。正直言うとHUAWEI P10は格安スマホと言いにくいメーカー希望小売価格65,800円もする端末です。ただ、前評判通りカメラがとんでもなく良いです。Moto G5 Plusよりコンパクトで軽いし動作もサクサクです。感想はこちら↓

ただ、自分で買って言うのもなんですが「高すぎ」です。基本性能の高さ・カメラの良さはスゴイですが、65,800円は割高な気がします。逆にこれの前に使っていたMoto G5 Plusや、さらにその前のZenfone3のコスパの高さが凄いと感じました。

どちらも、カメラはそこそこキレイで普段使いするには充分な性能だし、動作にもたつきもありません。キャンペーンを使えばZenfone3は2万円台前半、Moto G5 Plusもキャッシュバックやキャンペーンで2万円台で買えます。デュアルSIMの必要が無ければ、P10 liteもコスパは最強クラスです。格安スマホ選びの参考にしてください。

格安SIM 比較&おすすめランキング【2017年6月版】

2017年6月25日更新【楽天モバイル キャンペーン内容 変更】

楽天モバイル

楽天モバイル スクリーンショット
2017年7月24日~緊急開催
ウキウキ特価キャンペーンで 台数限定 honor8・novaが半額

 

テレビCMでもお馴染みの楽天モバイルは、通信量が業界最安クラスで、音声通話は月々850円の5分かけ放題オプションと時間・回数無制限の完全かけ放題オプションが2,380円であるので、通話が多い人でも安心です。大手キャリアの2,700円より安いです。

6月9日に発売されるHUAWEI P10シリーズの発売記念キャンペーンがお得です。一番人気になる高コスパモデルP10 liteは定価29,980円が通話SIMとのセットで24,800円です!2016年一番売れたと言われているHUAWEI P9 liteの後継機で、CPUが新しくなりメモリは2GB → 3GB、内部ストレージも16GB → 32GBに増強されています。2月発売のnova liteよりも進化しています。今買うならnova liteよりP10 liteがおすすめ!



楽天でんわは他の格安SIMの利用でも使えますが、かけ放題オプションは楽天モバイルでの契約じゃないと利用できません。格安SIMの通話料が気になる方におすすめです。楽天でんわは、IP電話ではなく電話回線を使った電話なので途切れません。オプションに加入しなくても、20円/30秒の通話料が半額になります。月額基本料はなく、使った分だけ後払いです。

3月1日から3日間の通信速度制限が全プランで撤廃されています。これまで3.1GBプランだと3日で540MBでした。1日換算で180MBなので引っかかる事が偶にありました。この制限が無くなるのは非常にありがたいです。

楽天のサービスなので、通話SIMだと利用中ずっと楽天市場でポイントが2倍になります。月々の支払いに楽天スーパーポイントが使えるようになったので、楽天カードなどを賢く使えばすごくお得に利用できます。

楽天モバイルは取扱い端末が多いのが魅力で、SIMフリースマホだけでなく、タブレット、ルーターもあります。2017年春モデルも含めて21機種の格安スマホから選べます!おすすめは6月発売のHUAWEI P10P10 liteです。国産だとシャープのSH-M04や富士通のM03と12月発売のAQUOS SH-M04が人気です。デュアルSIM対応で人気のZenfone3も安定して人気があります。

最新スマホ+データ通信+5分かけ放題オプションがセットのコミコミプランは、最低利用期間が2年という縛りはありますが、通常の端末セットで購入するよりも更に安く買えます。マメに料金プランを比較してMVNOを乗り換える方にはおすすめできませんが、そういうのが面倒な方にはお得でおすすめです。
 

コミコミプラン 価格情報

コース名 価格(1年目) 価格(2年目) セット端末 高速通信量
コミコミプランS 1,880円 2,980円 HUAWEI nova lite
Zenfone3 MAX
Zenfone Go
2GB
コミコミプランM 2,480円 3,480円 HUAWEI P10 lite
AQUOS SH-RM04
AQUOS SH-RM02
2GB
コミコミプランL 2,980円 3,980円 HUAWEI nova
Zenfone3

arrows M03
4GB
コミコミプランLL 3,480円 4,480円 HUAWEI Honor8
AQUOS mini SH-M03
4GB


コミコミプランならMのHUAWEI P10 lite、LならZenfone3・HUAWEI novaがおすすめです。どちらもカメラ性能が高いし、指紋センサーは反応が良いし、高精細な5.2インチディスプレイもキレイでバランスの良い格安スマホです。Zenfone3・novaはデュアルSIM対応なので色々な使い方ができます。
 

楽天モバイル 格安SIM 基本情報

docomo系 下り最大
262.5Mbps
キャッシュバック
なし
最安プラン
200kbps/525円
繰り越し ○

LINEモバイル

LINEモバイル スクリーンショット
2017年5月1日から
コミュニケーションフリープランで 2ヶ月 3GB増量キャンペーン
6月20日から
通話料半額アプリいつでも電話10分かけ放題オプションスタート

 

LINEモバイルは文字通りあのLINEが始めた格安SIMサービスです。LINEらしいというか、非常に特徴的なサービス・料金プランで多くの人にメリットがあると思いますから要チェックです。

まずなんと言ってもLINEが使い放題というのが一番のメリットです。最安プランの高速通信容量1GBのLINEフリープラン(データ専用500円/月・SMS +120円・通話 +700円)でもLINEアプリの通話・トークの使用分はカウントフリーです。1GBを使い切ってもLINEは高速通信できます。

通信速度のテスト結果も掲載しています!>>>LINEモバイル 通信速度

上位プランのコミュニケーションフリープランの場合、LINEとさらにTwitter・Facebook・Instagramが使い放題です!3GBのSMSオプション付きで1,110円ですから、他社より月々100円程度高いですが主要SNSがカウントフリーという点を考えると、非常にお得だと思います。

さらに8月31日までの利用開始で、翌月から2ヶ月間3GB増量してくれるキャンペーンを行っています。(3月31日まで行われていて好評だったから5月から再開しました!)

他に5GB・7GB・10GBプランがあります。他社に多い3日間の通信量制限がありませんので短期間にガッツリ使っても安心です。

LINEアプリでデータ残量が確認できて、友達にデータをプレゼントすることもできます。もちろん年齢認証も可能です。月額基本料の1%分がLINEポイントとして毎月貯まるのもお得です。

格安スマホの取扱数は少ないですが、最新のVAIO Phone Aの他、人気のHUAWEI nova lite、Zenfone3、arrows M03など人気の格安スマホがしっかりラインナップされています。

LINEモバイル 格安SIM 基本情報

docomo系 下り最大
150Mbps
キャッシュバック
なし
最安プラン
月1GB/500円
繰り越し ○

mineo

mineo スクリーンショット
2017年6月1日から
デュアルタイプ(音声SIM)の新規申込みで 800円×3ヵ月割引

 

mineoはau・docomo両方の設定がある珍しい格安SIMです。データ通信のみがシングルタイプ、090音声通話付きがデュアルタイプという呼び名で、auでもdocomoでも、ほぼ料金は変わりません。 違うのは、au版の場合、シングルタイプにSMS月額基本料金が含まれますが、docomo版は別途120円必要な点です。

6月1日から毎回好評の基本料割引キャンペーンが再開されました。mineoは常にキャンペーンは行っていないので、気になる方はお早めに。

シングルタイプでも050IP電話番号が使えて、通常100円/月のアプリ使用料がmineoユーザーは100円分の無料通話として還元されます。通話料は携帯へが8円/30秒、一般加入電話へは8円/3分、LaLa Call同士なら無料です。

他に、090音声通話に定額オプションがあり、30分 840円・1時間 1,680円です。月に30分以上通話する方はオプションを付けた方が通話料がお得です。5分かけ放題は850円/月です。

3GBプランは他社と比べても同等レベルに安いです。電話での通話は滅多にしないけど、「いざという時IP電話番号は持っていたい。」という方は基本料無料でIP電話番号が持てるmineoがおすすめです。

また、余った通信量が翌月に繰り越せるのは当たり前ですが、パケットシェアで家族の繰り越し分が分け合えます。しかもdocomo回線・au回線をまたいで分け合えます。またパケットギフトで家族外の誰にでも(mineoユーザーに限る)自分のデータ容量をプレゼントできるのも特徴です。

mineo 格安SIM 基本情報

au系
docomo系
下り最大
225Mbps
キャッシュバック
なし
最安プラン
月500MB/700円
繰り越し ○

IIJmio

IIJmio スクリーンショット
2017年7月31日まで
スマホと音声SIMセットで 最大10,000円分 Amazonギフト券 プレゼント

 

IIJmioは、OCNに次いで格安SIMのシェア第2位です。回線品質の高さ・実効速度の速さには定評があります。聞き慣れない名前かもしれませんが、運営会社のIIJ(インターネットイニシアティブ)は設立から20年以上経っている会社で、格安SIMサービスに関してもパイオニア的な企業です。

2017年6月6日からIIJmioサプライサービス サマーセールと題して、端末の値引き+最大10,000円分のAmazonギフト券が貰えるキャンペーンを展開中です。

注目は6月9日発売のHUAWEI P10シリーズです。P10・P10 Plusは定価より最大8,000円安くて、更にAmazonギフト券が5,000円分貰えます!P10 liteも3,180円安くて更に3,000円分のAmazonギフト券です!

2016年10月1日からドコモ系回線だけでなくau回線のサービスも提供しているマルチキャリアのMVNOです。

家族でパケットをシェアできるプランや、クーポン(高速通信)のON/OFF機能、速度制限時も初速だけ速いバースト機能などユーザーが快適に使える機能が充実しているのも特徴です。

通話料が半額(10円/30秒)になるみおふぉんダイヤルは元々ありましたが、8月から通話定額オプションも始まりました。830円・600円の2パターンあって、830円の方だと家族間限定ですが30分以内の通話が何度でも掛けられます。家族間以外は5分で、600円の方は3分(家族間10分)です。

5月1日から830円の誰とでも5分&家族と30分の定額オプションが、料金はそのままで誰とでも10分&家族と30分に拡充されます。通話が多い方はとってもお得です。他にもファミリー通話割引で、定額オプションに加入しなくても8円/30秒まで通話料が安くなります。格安SIMは通話料が高いというデメリットは、IIJmioに関しては当てはまりません。

DMM mobileやU-mobile PREMIUM、hi-hoなど、沢山のMVNO業者の回線は、実はIIJのシステム・ノウハウの提供を受けて使われています。IIJはMVNEと呼ばれるMVNOにシステムなどを提供する側でもあります。MVNEは他にOCN・BIGLOBE・b-mobile・So-netなどがあります。そして、IIJはここ数年で、技術提供しているMVNOが急激に増えています。これはIIJの技術力・信頼の高さを現しています。

通信品質・機能の高さを両立しつつ料金も安く抑えられています。コスパの高いサービスです。
 

IIJmio 格安SIM 基本情報

docomo系
au系
下り最大
375Mbps
キャッシュバック
なし
最安プラン
月3GB/900円
繰り越し ○

UQ mobile

UQモバイル スクリーンショット
2017年6月
春の大感謝祭 開催中 最大21,600円引き

 

UQ mobileは珍しいau系のMVNOです。auで買ったスマホに挿して使うならmineoかUQ mobile・IIJmioのいずれかです。150Mbpsの高速 3GBプランと、500Mbpsの無制限プランに、データ通信と無料通話がセットになったぴったりプラン・たっぷりプランがあります。

iPhoneSE(32GB/128GB)の取扱があるのもUQ mobileの特徴です。おしゃべりプラン・ぴったりプランでiPhoneSE 32GBで契約すると毎月1,100円 24ヶ月端末代を割引してくれて24,100円です。128GBだと1,000円引きで36,100円で購入できます。

UQ mobileは通信品質の高さで格安SIMの中でトップクラスです。通信速度のテストを行いました。結果はこちら>>>UQ mobile 通信速度

プランは2017年3月から大きく変わり、通信量を月々2GB・6GB・14GBの3種類から選び、おしゃべりプランなら5分以内の国内通話が何度でも無料、ぴったりプランだと時間制の無料通話が付きます。おしゃべりプラン・ぴったりプランは毎月変更可能なのも嬉しいです。

一番安いSプランだと、1,980円/月(1年間)で月々60分の無料通話 or 5分通話し放題+2GBの高速通信です。2年目は月々1,000円アップします。 6月はUQ大感謝祭で、人気の格安スマホがおしゃべりプラン・ぴったりプランのM/Lの申込みで21,600円引き、Sでも10,800円引きです。Zenfone3・HUAWEI nova・arrows M03がおすすめです。

6月8日からUQ 家族割もスタートしました。2回線目以降が毎月500円引きになる割引プランで、最大で9回線まで割引対象になります。家族で乗り換えるならUQ mobileもお得です。
 

UQ mobile 格安SIM 基本情報

au系 下り最大
150Mbps
キャッシュバック
なし
最安プラン
月3GB/980円
繰り越し ○

BIGLOBE SIM

BIGLOBE SIM スクリーンショット
2017年7月2日まで延長
格安スマホ+SIMセットで 最大13,000円キャッシュバック

 

BIGLOBE SIMは、MVNEとしてdocomoと直接繋がっているMVNOです。知名度の高いプロバイダーですし、安心感もあります。今年は設備増強してから、一時評判の良くなかった通信速度も改善しています。2017年3月のMM総研「国内MVNO利用状況調査」で総合満足度No.1になりました。

今は↓このキャンペーンが注目です。

2017年7月2日までの新規にスマホセットで申し込みむと10,000円 キャッシュバックが貰えます。機種によっては、さらに3,000円分の加算されます。(キャッシュバックは12か月の継続+手続きが必要)SIMのみでも5,000円 キャッシュバックが貰えます。

通話SIMだけでなく、データSIMの3GBプランでもキャンペーン対象になるのがポイントです!これにMoto G5 Plus・G5・HUAWEI nova・nova lite・Zenfone3 Max・VAIO Phone A・Huawei P10・P10 liteの場合3,000円分の割引クーポンが貰えて、セキュリティセットプレミアムの同時申し込みで合計1,200円値引きです。

BIGLOBEは通話パック60というオプションプランが人気です。音声通話SIMだと通話料が20円/30秒で割高ですが、10円/30秒になる上に1,200円分(国内通話最大60分)が、650円で利用できるというプランです。さらに11月からは3分かけ放題オプションもスタートしました。650円/月で3分以内の国内通話がかけ放題です。「格安SIMだと通話料が高くて怖い」と躊躇してる方はおすすめです。

通常料金だと特別安くはありませんが、ライトSプラン以上だとWi-Fiスポットが無料で利用できます。(通常1ライセンス 250円/月)また、3日間の通信量による速度制限もありません。

現在ADSLや光回線でBIGLOBEを使っている方は、ベーシックコースの月額基本料金200円が安くなるので、データSIM 3GBプランが700円/月で利用できます。ですから現在BIGLOBEサービスを利用中の方は、格安SIMもBIGLOBEで決まりです。
 

BIGLOBE LTE 格安SIM 基本情報

docomo系 下り最大
300Mbps
キャッシュバック
なし
最安プラン
月3GB/900円
繰り越し ○

エキサイトモバイル

エキサイトモバイル スクリーンショット
2017年7月3日まで
新規申し込みで キャッシュバック or 400円×6ヶ月割引

 

エキサイトモバイルは、毎月使った分だけ払えばいい最適料金プランがある珍しい格安SIMです。しかも高くないのがポイントで、3GBなら880円、5GBで1,450円です。楽天モバイルと同等クラスです。1GB毎に料金が設定されているので繰り越しは出来ませんが無駄がありません。

最適料金プランの他に繰り越しできる定額プランもありますが、最適料金プランよりやや高いので最適料金プランがおすすめです。1枚コースと3枚コースがあるので、3枚コースで家族3台で乗り換えれば初期費用が節約できますし、高速通信量のロスがありません。

ただ、今は他社のように通話料が半額になるアプリがなく、5分・10分のかけ放題オプションもありません。でも、楽天でんわなど他社の格安SIMでも利用できる通話料半額アプリを使えば解消できます(かけ放題オプションは利用できません)。

7月3日までキャッシュバックキャンペーンを行っています。音声SIMの最適料金プランで10,100円キャッシュバックです。6月おすすめなのは、6月9日発売のHUAWEI P10 liteです。定価の29,980円より少し安い27,800円で買えて、10,100円キャッシュバックなのでお得です。
 

エキサイトモバイル 格安SIM 基本情報

docomo系 下り最大
375Mbps
キャッシュバック
あり
最安プラン
低速通信のみ/500円
繰り越し ○
(定額プラン)

NifMo

NifMo スクリーンショット
2017年6月30日まで
スマホセットで最大20,100円・SIMのみで最大15,100円 キャッシュバック
NifMo 10分かけ放題スタート記念キャンペーン7月分まで無料

 

NifMoは格安SIMには珍しく、キャッシュバックキャンペーンを展開しています。スマホセットで最大20,100円、SIM単体で15,100円です。どちらも6か月の継続利用で9か月目に振り込んでくれます。一番高額なのは13GB/月の音声SIMプランです。SIM単体だと更に最大3ヶ月基本料金が無料になります。

2017年2月から5GB・10GBプランのデータ容量が、料金はそのままでそれぞれ7GB・13GBに増量されました!7GBで1,600円はDMMモバイルやnuroモバイルより安い業界最安クラスです!

3GBプランの月額料金は900円ですから他社と同レベルです。それでもキャッシュバックが貰えるのでお得です。特にスマホセットがキャッシュバック額が大きいのでお得です!

スマホセットはこちらSIM単体はこちら

特にこの6月注目なのが、HUAWEI P10 liteです。6月9日発売の新機種で、前のP9 liteからCPU・メモリ・内部ストレージも増強されて、コストパフォーマンスが抜群です。

それが月々1,112円の24回分割で買えます。3GBのデータ通信と音声通話オプションを入れても2,712円/月で、10,100円のキャッシュバックです。他にもHUAWEI P10 Plusやnova・nova lite、人気のZenfone3、おサイフケータイ対応の富士通 Arrows M03や、ASUS ZenFone3 Laserも取り扱っています。

NifMoはプロバイダーの老舗@niftyが展開するサービスですから、実績・知名度も◎です。

2017年6月1日からNifMo半額ダイヤル10分かけ放題がスタートしました。これまでNifMoはIP電話のかけ放題オプション(NifMoでんわ)だけでしたが、NifMo半額ダイヤルで他社と同じように音声通話が10円/30秒になります。短い通話が多い方は、10分かけ放題オプションも利用できます。キャッシュバックが高額だし、音声通話オプションも他社並みに揃ったのでお勧めです!
 

NifMo 格安SIM 基本情報

docomo系 下り最大
375Mbps
キャッシュバック
あり
最安プラン
月1.1GB/440円
繰り越し ○

DMM Mobile

DMM Mobile スクリーンショット
2017年6月30日まで
HUAWEI P10シリーズ発売記念キャンペーン 3,180円~10,000円OFF

 

DMM Mobileは、MVNEが評価の高いIIJですから安心して利用できます。特筆すべきはバースト機能です。選んだプランの通信量を越えてしまったり、LTE通信をOFFにしてる場合に、最初の一瞬だけ最大375Mbpsの高速通信を行ってくれる機能です。

ですから速度制限が掛ってしまっても、他社よりもレスポンスが早くなります。動画はキツイですがメールチェックやテキストベースのWEBページなら他社よりストレスなく利用できます。

6月30日までHUAWEI P10シリーズ発売記念キャンペーンで、P10・P10 Plusが10,000円引き、P10 liteが3,180円引きです!端末の割引額としてはMVNOでトップクラスですからお得です。

また全プラン業界最安値を謳っていますが、2月1日からNifMoが5GBプランを料金据え置きで7GBに増量したので、7GBプランは業界最安ではないです。他社に多い3GB・5GBだと明らかに安いです。ちなみに、データ通信のみで3GBが850円、5GBが1,210円です。1GBプランは480円ですので、mineoの800円よりもかなり安いです。基本的にWi-Fi接続で、偶に持ち歩く時だけLTEを使いたいという方は、DMMの1GBプランがおすすめです。

通話SIMプランでも、DMMトークアプリを使用すれば、半額の10円/30秒に節約できます。通話品質が不安定になりがちなIP電話と違い、電話回線を利用するので普段と変わらない通話品質です。3月1日から5分以内の国内通話かけ放題のオプションプランもスタートしました!

関連ページ iPhoneの格安SIMにDMM mobileを選んだ理由
 

DMM Mobile 格安SIM 基本情報

docomo系 下り最大
375Mbps
キャッシュバック
なし
最安プラン
200kbps/440円
繰り越し ○

U-mobile

U-mobile スクリーンショット
2017年2月1日から
格安SIMを 最大2ヵ月 無料で試せるトライアルキャンペーン中

 

U-mobileは、㈱USENから2010年に独立したU-NEXTが運営する格安SIMサービスで、天使すぎるアイドル 橋本環奈さんをイメージキャラにしてCMしてるので知名度も高いです。

2017年2月からU-mobile トライアルキャンペーンとして、最大2ヵ月無料で格安SIMを試すことができるキャンペーンが始まりました。格安SIMの通信速度に不安のある方や、今使ってるスマホで使えるのか試したい方などにおすすめです。対象はSMS無しのデータ専用 5GBプランです。

月額1,480円の利用料に加え、初期費用の契約事務手数料3,000円、SIM発行手数料394円もタダになります。合計で6,354円が無料です!キャンペーン期間中に解約すればもちろん違約金など必要ないです。「格安SIMを試してみたい」と言う方は必見です!

U-mobileの特徴は特徴的なプランの多さです。LTE使い放題や、10分以内の通話300回/月 無料、iPhoneの端末保証付きプランなど、他社にはないプランが魅力的です。

通話が多い方におすすめなのは、U-mobile SUPERです。このプランは10分以内の通話が毎月300回無料です。通信量は1GB・3GB・7GBから選べて、1GBで2,980円/月です。それが期間限定で、通信量量が2GB&1年間1,980円/月に割引してくれます。3GB・7GBプランもそれぞれ通信量が大幅アップで、月々も1,000円引きです。

もちろん、IP電話ではなく電話回線を使っているので、通話品質も高く安定しています。

もうひとつ、LTE使い放題のU-mobile PREMIUMは、通信品質の高さで定評のあるIIJとの協業で、データSIMで2,480円/月、音声SIMで2,980円/月です。通信量を気にしたくない方におすすめ。

他にも2段階定額のダブルフィックスプランや、定量の1GB・3GB・5GBプランもあります。
 

U-mobile 格安SIM 基本情報

docomo系 下り最大
375Mbps
キャッシュバック
なし
最安プラン
月1GB/790円
繰り越し ×

Y!mobile

Y!mobile スクリーンショット
新規・MNPのiPhoneSE・iPhone5sの購入で
月額割引で 最大24ヶ月間 1,620円・1,782円 割引

 

Y!mobileは基本プランに10分かけ放題が含まれているので、音声通話が多い人におすすめです。さらにプラス1,000円のスーパーだれとでも定額で、通話時間の制限もなく無制限のかけ放題で利用できる唯一の格安SIMです。

電波はソフトバンクエリアに対応していて人口カバー率99%以上。4Gに対応する高速通信網を利用できます。通信速度も終日比較的安定していて、混雑時の速度低下も無いという評判です。

プランはスマホプランS/M/Lから選べて、それぞれ2GB・6GB・14GBの高速通信+10分かけ放題が付いています。標準で10分かけ放題が付いているので、月額料金がやや高めです。音声通話をしない人はもったいないと思いますが、よく通話する人にとってはとてもお得です。

2017年3月25日からiPhoneSEの取り扱いが始まりました。

Y!mobileは32GB・128GBから選べます(UQmobileは32GBのみ)。月額割引でSEの場合最大24回 月々1,620円割引してくれるので、端末代が38,880円安く購入できます。(SIMフリー版のiPhoneや他キャリア版のSIMロック解除仕様の場合、Y!mobileのSIMではテザリングが出来ません。Y!mobileでiPhoneSEを使うならY!mobile版を購入しましょう。)
 

Y!mobile 格安SIM 基本情報

ソフトバンク系 下り最大
112.5Mbps
キャッシュバック
なし
最安プラン
月2GB/1,980円
繰り越し ×

DTI SIM

DTI SIM スクリーンショット
DTIが初めての人限定
半年お試しプランデータ・データSMS 半年間 実質0円/月

 

DTI SIMを運営する㈱ドリーム・トレイン・インターネットは、知名度は少ないですが20年の実績がある電気通信事業者です。リーズナブルな料金が魅力で、データ・SMSの3GBは業界最安値です。ただ、データ容量の繰り越しは、半年お試しプラン期間中はありません。

注目なのは、DTIが初めての人限定キャンペーンです。

半年お試しプランが対象で、通常3GBのデータSIMが840円/月、SMS付で990円ですが、それが半年間月々0円です!さらにでんわ定額オプションをプラスした「でんわかけ放題+3GB」は通常2,270円が1,480円/月です。

しかも、このでんわ定額オプションが凄くて、専用アプリを使わずスマホの標準電話機能で電話して、5分以内の通話が何度でもかけ放題です。意外と専用アプリは面倒なんで、これ凄く良いです。

最低利用期間は音声通話SIMしかありませんから、データSIM・SMS付きなら半年間0円で使えるわけです。「でんわかけ放題+3GB」で12ヵ月の最低利用期間があっても、半年の割引分を考えれば圧倒的に他社よりも安いです。

安いMVNOを探してる方、試しに格安SIMを使ってみたい方、「半年3GB激安で使っちゃおう!」という方も、DTI SIMのキャンペーンは注目です。DTIが初めてじゃない方も、期間限定でmusic.jpオプションを追加して初期費用の3,000円が500円安くなるキャンペーンを開催中です。
 

DTI SIM 基本情報

docomo系 下り最大
225Mbps
キャッシュバック
5,000円
最安プラン
月1GB/600円
繰り越し ○

イオンモバイル

イオンモバイル スクリーンショット

 

流通大手のイオンが格安SIMに参入したのは2016年2月でした。大きなニュースになりましたが、申込みが殺到しすぐに受付を停止しました。イオンモバイルは、なんと言ってもネットから簡単に申し込めるし、困ったら全国200以上の店頭でサポートが受けられるというのが魅力です。「格安SIMには興味あるけど、サポートが、、、」と二の足を踏んでいた方にはピッタリです。

店頭だけでなく、有料ですが使い方の電話サポート(300円/月)も、端末の安心サポート(350円/月~)、ウィルスセキュリティ(150円/月)もあります。この3つを合わせた安心パックが600円/月~となっています。格安SIMなのに色んな意味で安心なのがイオンモバイルです。

また、安くて回線品質が高いのもイオンモバイルの特徴です。上位MVNEはIIJで回線品質の高さには定評があります。さらに、プランの数が29種類もあって、業界最安クラス(業界最安値水準のDMM mobileと同等)というのも魅力です。

↑それでいて、解約時の違約金が音声通話SIMでも必要ないというのが大きな特徴です。他社のほとんどは、通話SIMの場合1年以内に解約すると9,000円の違約金が必要です。

データSIMのみで選択できるタイプ2の場合、上位MVNEはNTTコミュニケーションズで、低速時の通信量制限がありません。高速通信容量を節約しながら使いたい方はタイプ2がおすすめです。200kbpsでもメール・SNS・軽いウェブページ閲覧やradikoは利用できます。

安くて回線品質も高く、違約金もない、店頭サポートも受けられるんですから、申込みが殺到するのも頷けます。セット販売の格安スマホは割引が無いので、他社と比較すると割高ですがサポートや保証を受けるならイオンモバイルから購入しましょう。

利用者の多い4GBや6GBプランは、料金が業界最安クラスです。ですから、格安スマホは他で手に入れて、SIMのみでイオンモバイルと契約するのもおすすめです。3月1日から通話料が半額になるイオンでんわと5分以内の国内通話かけ放題のオプション(月額850円)もスタートします。
 

イオンモバイル 格安SIM 基本情報

docomo系 下り最大
375Mbps
キャッシュバック
なし
最安プラン
月1GB/420円
繰り越し ○

OCNモバイルONE

OCNモバイルONE スクリーンショット
2017年2月から
定額通話オプションが 5分から10分に拡大

 

OCNモバイルONEは、格安SIMのユーザーシェアNo.1のサービスです。テレビCMも沢山やっていましたし、固定回線のプロバイダーとしても大きなシェアを持つOCNというネームバリューも影響してると思います。端末セットの取扱いもあります。

金額的には110MB/日で900円ですから、BIGLOBEの3Gプランと同じです。月換算で3.22GBですから業界最安クラスです。沢山使う方は、通信速度は500kbpsと遅いですが15GBで1,800円という異常に安いプランも有ります。

通話はOCNでんわ 10分かけ放題オプションがお得です。月額850円で10分以内の国内通話がかけ放題です。5分を超えても10円/30秒なので通常の半額でお得です。他社は同じ価格で5分ですから圧倒的にOCNがお得です!

その他の特徴としては、3GB/月・5GB/月プランに3日間の利用量制限が無いので、短期間にドカッと使っても通信速度が落ちないのは大きな魅力です。他社に多いのは650MB/3日ですから、110MB/日・170MB/日のプランではその恩恵にあずかれません。でも、コスト的には110MB/日は月換算で3.22GBですからこちらの方が安いです。日による差が無いのであれば、110MB/日のプランから始めるのが良いと思います。
 

OCNモバイルONE 格安SIM 基本情報

docomo系 下り最大
262.5Mbps
キャッシュバック
なし
最安プラン
日110MB/900円
繰り越し ○

TONEモバイル

TONEモバイル スクリーンショット
2017年5月31日まで
基本プラン月額 1年間 0円 or 端末代 1万円OFF

 

TONEモバイルは、小中学生の子供用や中高年の初めてのスマホにおすすめです。通信速度は500~600kbpsで遅いんですが、通信量は無制限で基本料が月額1,000円と激安なんです。取扱端末もTONEモバイル専用端末2種類(m15・m14)のみで、価格もリーズナブルです。

3月から春のお得キャンペーンとして、使用者が19歳以下若しくは、同一名義で複数台契約すると、基本プランの月額料金 1年0円か端末代10,000円値引きかを選べます。子供さんに持たせるスマホならTONEモバイルがおすすめです。

この安さでサポートも充実しているのがTONEモバイルの強みです。全国のTSUTAYAのTONEモバイル取扱店舗でのサポートだけでなく、無料の電話サポート、遠隔リモートサポートも無料で受けられます。だから初めてのスマホにぴったりなんです。

月額100円のSMSオプションを付ければ、LINE・Twitter・Facebookなども使えます。電話はIP電話が利用できるので通話料がお得です。(月額500円で高速通信1GB+IP電話60分のフラットパックオプション有り)

これに、小中学生の子供に持たせても安心の機能(使用時間や使えるアプリの制限・位置情報の確認など)が付いているので、安心して持たせることができます。

小中学生や中高年の最初のスマホなら、TONEモバイルが一番だと思います。
 

TONEモバイル 基本情報

docomo系 下り最大
500-600kbps
キャッシュバック
なし
最安プラン
無制限/1,000円
繰り越し ×
こんな人は格安SIMに乗り換えちゃダメ!!

まずキャリアメールを捨てられない人はダメです。スマホが普及してから、LINEやFacebook Messengerなど、Eメール以外の方法での連絡が普及して使用頻度はグッと減っています。

でも、長年使ってきたキャリアのメールアドレスに思い入れのあるかたも少なくありません。私は15年使ったauから格安SIMにMNPして、キャリアメールを捨ててGmailを使っています。キャリアメールに思い入れはありましたが、Gmailでの弊害は何もありませんでした。

次に自分から仕事関係の電話を沢山掛ける人もダメです。格安SIMの通話料についてのページにも書きましたが、大手キャリアのような完全なかけ放題プランはありません。楽天モバイルの5分以内の通話回数無制限というオプションはありますが、5分以内で済まない通話が多いと通話料が嵩んでしまいます。これに関しては、通話はキャリアのガラケーで、スマホは格安SIMで運用する2台持ちという手もあります。

最後に、最新のスマホを常に持っていたい人も格安SIMに乗り換えない方が良いでしょう。総務省の要請で端末の実質0円は無くなったものの、端末代の割引は少なくないです。2年スパンや新機種が出るたびに乗り換えたい人は、格安SIMでの運用は向きません。そもそも、iPhone以外の有名ブランド(Xperia・Galaxyなど)は、キャリア優先での販売で正規の国内向けSIMフリーモデルは販売されません。最新のハイスペックスマホを使い続けたい人は、キャリアを使い続けた方が良いでしょう。

電波は同じなのに大手キャリアの利用料は高すぎです!

お金 イメージ『ドコモ・au・ソフトバンクのスマホ販売台数が減って、格安スマホの販売台数が伸びているという現状』は、新聞やニュースで知ってる方も多いでしょう。それでも我が身に置き換えて考えると、格安SIMに乗り換えることに及び腰な人が多いです。「周りで格安SIM使ってる人いないし」「なんか面倒くさそう」「キャリアはやっぱり安心だし」と考えているんじゃないでしょうか?

↑確かに、「面倒じゃないか?」と言われれば格安に乗り換えるのは面倒だし、「安心感は?」と聞かれれば、ドコモショップ、auショップなどのように実店舗がいたるところにあるわけでもありませんから、この点も見劣りするのは否めません。

ただ、そのデメリットを補って余りある安さが魅力です。格安SIMはマジで安いです!

私は今、スマホを2台持ちしてますが、月々は合計で3,500円弱です。これで無料通話が30分とデータ通信が6.1GB分あります。格安SIMは楽天モバイルLINEモバイルを使っています。

5GBのデータ通信を大手キャリアで契約したら、データ定額料だけで5,000円します。それに5分以内のかけ放題プランが1,700円、それにネット使用料300円で、約7,500円になります。これに端末の分割支払い分が加わりますから、月々1万円近く払っている人も多いと思います。

ただ2年契約の割引(月々サポート・毎月割・月月割)があるので、スマホ端末代の自己負担分が相当安くなります。ここが盲点で、24回の分割払いにしてしまうことで『スマホ端末代を払っている感覚』が無くなります。『その分高い利用料を払っているのに』です。

それで2年経つと割引が無くなるから、新しいスマホに乗り換えるというサイクルで、また2年間高い利用料を払い続けてしまうわけです。そろそろそのサイクルを卒業しませんか?

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