格安SIM比較&おすすめはコレ! 2017年2月版

格安SIMを比較しおすすめはコレだ!というMVNOとプランを紹介します。スマホ料金の節約は緊急課題です。

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格安SIMとは何?なんで節約になるの?

格安SIMとはなに?なんて今更聞けない疑問にお答えします。

そもそもSIMカードというものは、スマホやタブレットに挿して使うICカードで、回線の契約者を識別するために必要なものです。今お持ちのスマホを買った時、ケータイショップで店員さんが、端末の裏蓋を開けて小さなカードを差していませんでした?あれがSIMカードです。

スマートフォン単体で電波を受信して通信して使う(電話・インターネット)には必要不可欠なものです。あの小さなカードに電話番号や回線情報が記録されています。(Wi-Fiモードのみで利用するならSIMカードは必要ありません。)

格安SIM 2017年2月のおすすめ

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音声通話もネットも業界最安レベルです。通話が多い人でも安心のオプションプランが人気です。格安スマホの取扱数も豊富で、真冬のお得セールは3月10日9:59までです!

2017年3月1日から3日間の通信速度制限が全プランで撤廃されて使いやすくなります!

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価格.com 格安SIM部門で満足度ランキング1位を獲得!

いつまで大手キャリアに高いお金払い続けるの?

お金 イメージ『ドコモ・au・ソフトバンクのスマホ販売台数が減って、格安スマホの販売台数が伸びているという現状』は、新聞やニュースで知ってる方も多いでしょう。それでも我が身に置き換えて考えると、格安SIMに乗り換えることに及び腰な人が多いです。「周りで格安SIM使ってる人いないし」「なんか面倒くさそう」「キャリアはやっぱり安心だし」と考えているんじゃないでしょうか?

↑確かに、「面倒じゃないか?」と言われれば格安に乗り換えるのは面倒だし、「安心感は?」と聞かれれば、ドコモショップ、auショップなどのように実店舗がいたるところにあるわけでもありませんから、この点も見劣りするのは否めません。

ただ、そのデメリットを補って余りある安さが魅力です。格安SIMはマジで安いです!

私は今、スマホを2台持ちしてますが、月々は合計で3,500円弱です。これで無料通話が30分とデータ通信が5.1GB分あります。格安SIMは楽天モバイルとnuroモバイルを使っています。

5GBのデータ通信を大手キャリアで契約したら、データ定額料だけで5,000円します。それに5分以内のかけ放題プランが1,700円、それにネット使用料300円で、約7,500円になります。これに端末の分割支払い分が加わりますから、月々1万円近く払っている人も多いと思います。

ただ2年契約の割引(月々サポート・毎月割・月月割)があるので、スマホ端末代の自己負担分が相当安くなります。ここが盲点で、24回の分割払いにしてしまうことで『スマホ端末代を払っている感覚』が無くなります。『その分高い利用料を払っているのに』です。

それで2年経つと割引が無くなるから、新しいスマホに乗り換えるというサイクルで、また2年間高い利用料を払い続けてしまうわけです。そろそろそのサイクルを卒業しませんか?

「格安スマホって性能がイマイチなんでしょ?」

格安スマホ イメージ↑コレすごくよく聞かれる質問です。

逆に私は「そんなに高機能の必要ありますか?」と聞き返したいところですが、そんな風に返すと角が立つので「そんな事ないですよ~♪」と答えます。

実際に私はZenfone3を使い始めて丸2ヵ月経ちますが、スペックに不満を感じたことは本当にありません。値段は定価だと税込みで約43,000円ですが、格安SIMとセットで買えばもっと安く買えます。

1万円台や2万円台の格安スマホは、やっぱり値段相応の性能だしiPhoneやXperia、Galaxyなどと比べるとその差は歴然としています。でも、私が使ってるASUS Zenfone3やHuawei P9・honor8、MOTOROLA Moto G4 Plusなどは評判が良いです。おサイフケータイ対応なら、AQUOS mini SH-M03やarrows M03が人気です。当たり前ですが、前述のシリーズのハイスペックモデルより性能は劣ります。でも高くて良いのは当たり前、それなりな値段で良い性能なのが今人気の格安スマホです。

最新 人気の格安スマホ スペック比較表
端末 CPU・メモリ 特徴 おすすめMVNO
Zenfone3
Zenfone3
Qualcomm
Snapdragon625
2GHz

3GB/32GB
大きさは5.2インチ、メインカメラの画素数は1600万画素です。最新のオクタコアCPUに3GBメモリー搭載のハイスペック格安スマホです。特徴はデュアルSIMのデュアルスタンバイ機能です。これでガラケーと格安スマホを1台にまとめられます! 楽天モバイル

通話SIMセット10,200円引きの29,600円・データSIMだと7,300円引き
honor8
honor8
Huawei
Kirin 950

4GB/32GB
大きさは5.2インチ、メインカメラの画素数は1200万画素です。4GBメモリー搭載でCPUのスペックも上々です。特徴はデュアルレンズカメラです。3万円台で買える格安スマホとは思えないとてもキレイな写真が撮れます。 楽天モバイル

通話SIMセット10,200円引きの32,600円・データSIMだと5,200円引き
new
Huawei Mate 9
Huawei Mate9
Huawei
Kirin 960

4GB/64GB
大きさは5.9インチ、メインカメラの画素数は1200万画素です。Huaweiの最新フラッグシップモデルで2016年12月発売です。ライカブランドのダブルレンズ搭載で、Android7.0です。定価68,000円で高いですがスペックは非常に高いです。 楽天モバイル

通話SIMとセットで10,200円引きの50,600円・データSIMだと5,200円引き
new
 iPhone 5s
iPhone 5s
A7チップ

16GB
大きさは4インチで、メインカメラの画素数は800万画素です。2013年9月モデルなので古さは否めませんが、4インチモデルの携帯性の良さから今でも使っている人は多いです。内蔵メモリが16GBですが、音楽や画像を保存しないなら問題ありません。 UQモバイル

端末購入アシストを利用してau・au系MVNO以外からのMNPで実質0円
arrows M03
arrows M03
Qualcomm
Snapdragon410
1.2GHz

2GB/16GB
大きさは5インチで、メインカメラの画素数は1310万画素です。上記の4機種よりCPU・メモリのスペックは劣りますが、国産スマホならではの防水・防塵におサイフケータイ・ワンセグ機能も搭載されています。 楽天モバイル

10,200円引きの22,600円で楽天カードなら分割手数料無料
new
SH-M04-A
AQUOS mini SH-M04-A
Qualcomm
Snapdragon430

2GB/16GB
大きさは5.0インチで、メインカメラの画素数は1310万画素です。前機種のSH-M03よりサイズアップしましたが、CPUはややグレードが下がって、ワンセグも対応していません。ただシャープ独自のIGZO液晶の美しさ、防水・防塵・おサイフケータイは対応していて、国産のミドルレンジスマホではイチ押し! 楽天モバイル

SIMとのセットで3,200円引き
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最新PickUPコンテンツ

格安SIMを使う事で受ける制限(=デメリット)

大手3キャリアから格安SIMに乗り換えてまず不便を感じるのが、キャリア関連サービスが利用できない点です。キャリア関連サービスとは、@docomo.ne.jpや@ezweb.ne.jpなどのメールサービス、キャリア決済、年齢認証などです。

キャリア関連サービスが使えない他によく言われるのが、

  • 通話料が高い(IP電話は別)
  • 大手キャリアの契約よりも通信速度が遅い(特に昼時と夕方)
  • テザリングが利用できなくなる場合がある

などのデメリットがあります。

ただ↑このうち、通話料に関しては各MVNOが定額オプションを出しているので、自分に合った格安SIMを選べば高いことはありません。代表的な人気の通話オプションが↓こちらです。

  • 楽天モバイル:5分かけ放題オプション 850円/月
  • BIGLOBE:通話パック60(最大60分の無料通話)650円/月
          3分かけ放題 650円/月
  • mineo:通話定額30(最大30分の無料通話)840円/月
        通話定額60(最大60分の無料通話)1,680円/月
  • UQ mobile:ぴったりプラン(最大90分無料通話+2GB通信)1,980円/月
          たっぷりプラン(最大180分無料通話+6GB通信)2,980円/月
  • IIJmio:家族間30分以内 誰とでも5分以内 かけ放題 830円/月
        家族間10分以内 誰とでも3分以内 かけ放題 600円/月
  • OCNモバイルONE:5分かけ放題オプション 850円/月
  • NifMo:国内かけ放題サービス(IP電話) 1,300円/月
  • nuroモバイル:5分かけ放題オプション 800円/月

さらに、私が思う一番の障壁は、「自分にあった格安SIMを選ぶのが面倒」なんだと思います。通信費が安くなるのは分かっていても、

  • 自分の持ってるスマホに使えるもの、
  • 自分の通信量に適したもの、
  • 通話は必要なのか、
  • 電話番号は普通の電話番号にするかIP電話なのか、

など、格安SIMを選ぶ上で考えなきゃいけない事が多すぎて、高くても不自由なく使える大手キャリアの回線を使い続けてしまうんだと思います。当サイトでは、その辺を分かりやすく参考になるように紹介していきます!

思ってるほど難しくありませんよ。大手キャリアの料金プランの方が余程難しいです(^o^)v

格安SIMで節約できる具体例

格安SIMを使う事で、どの程度節約できるのか具体例で紹介します。

格安SIMが使う電波は主に2種類で、docomoとauです。大手が敷いた電波網を借り受けて、仮想移動体通信事業者(MVNO)として独自サービスを提供しています。中でもdocomoの電波網を使うサービスが圧倒的に多く、auは2社だけでその他はdocomoです。ザックリ言えば、今ドコモかauのスマホを使っていて、分割支払いが終わり、2年契約の更新時期なら、格安SIMに乗り換えるチャンスです!

今回は、docomoから格安SIMに乗り換えた場合の節約例を紹介します。

電波 イメージdocomoの場合

  1. カケホーダイライトプラン:1,800円
  2. SPモード:300円
  3. データMパック(5GB):5,000円

合計:7,100円

人気の格安SIM BIGLOBE SIMの場合

  1. 通話SIMプラン 6GB:2,150円
  2. 通話料 (BIGLOBEでんわ):10円/30秒

合計:2,150円+通話料

実に税別で4,950円のお得になります。1年で59,400円も節約できます。(通話料は別途)

docomoと同じエリアで同じ電波を使い、音声通話も出来て、毎月5,000円も安いなら多少面倒でも使ってみたくなりましたか?格安SIMは本当に節約になりますよ!5,000円分 10円/30秒で通話しようと思ったら、4時間以上になります。そんなに通話しませんよね?

他に考えなきゃいけないのが、ドコモ・au・ソフトバンクの端末割引です。ドコモは月々サポート、auは毎月割、ソフトバンクは月月割という名前です。

総務省の指導で実質0円はなくなったものの、高価なスマートフォンに対して、安くない割引を適用してくれます。

ただ、上で挙げたような月に5,000円もの差がある以上、2年単位の支払総額を考えると格安SIMでの利用の方が安いです。


格安SIMサービスがセットで販売している格安スマホの種類も豊富になっていますし、今使っているスマホの分割支払いが終わるタイミングで格安SIMに乗り換えれば、その節約額は凄い額になります。是非ご自分で電卓をたたいてみてください。

私はiPhoneSEを購入した時、ドコモ・auと比較しましたが、2年で4、5万円の差がありましたのでアップルストアでSIMフリーを購入し、BIGLOBE SIMで運用する方法にしました。

格安SIM 比較&おすすめランキング【2017年2月版】

2017年2月20日更新【ランキング順位変更・イオンモバイル 詳細を更新】

楽天モバイル

楽天モバイル スクリーンショット
2017年2月1日~
真冬のお得キャンペーン 最大 97%OFF

 

テレビCMでもお馴染みの楽天モバイルは、通信量が業界最安クラスで、音声通話は月々850円の5分かけ放題オプションがあるので通話が多い人でも安心です。この値段で5分以内の国内通話が何度でもかけ放題です。5分以降も10円/30秒ですから、他社の通話料より割安です。

楽天でんわは他の格安SIMの利用でも使えますが、5分かけ放題オプションは楽天モバイルでの契約じゃないと利用できません。格安SIMの通話料が気になる方におすすめです。

IP電話ではなく電話回線を使った電話なので途切れませんし、番号はそのままで20円/30秒の通話料が半額になります。月額基本料はなく、使った分だけ後払いです。

3月1日から3日間の通信速度制限が全プランで撤廃されます。これまで3.1GBプランだと3日で540MBでした。1日換算で180MBなので引っかかる事が偶にありました。この制限が無くなるのは非常にありがたいです。

9月に発売されたHUAWEI Honor8は楽天モバイル独占販売です。2017年2月は通話SIMセットで10,200円引き(データSIMの場合5,200円引き)で購入できます。高級感ある外観とダブルレンズでキレイに撮れるカメラ、4GBメモリでバッテリーも大きめです。ミドルレンジスマホの定番になりえる格安スマホです。Honor8の他にZenfone3も10,200円引きで29,600円で激安です。

1月発売のZenfone3(ZE520KL)のロープライスモデル Zenfone3 MAXも2,100円引きの17,700円で買えます。

楽天のサービスなので、通話SIMだと利用中ずっと楽天市場でポイントが2倍になります。月々の支払いに楽天スーパーポイントが使えるようになったので、楽天カードなどを賢く使えばすごくお得に利用できます。

また、取扱い端末が多いのも楽天モバイルの特徴です。SIMフリースマホだけでなく、タブレット、ルーターもあります。2016年冬モデルも含めて15機種の格安スマホから選べます!人気は12月発売のHUAWEI Mate9と1月発売のASUS Zenfone3 MAXです。国産だとシャープのSH-M04や富士通のM03と12月発売のAQUOS SH-M04が人気です。デュアルSIM対応で人気のZenfone3も安定して人気があります。

7月から最新スマホ+データ通信+5分かけ放題オプションがセットのコミコミプランが始まりました。最近LLプランが追加され、楽天モバイル限定のHonor8が加わりました。要チェックです。
 

コミコミプラン 価格情報

コース名 価格(1年目) 価格(2年目) セット端末 高速通信量
コミコミプランS 1,880円 2,980円 ZTE BLADE E01
Zenfone2 Laser
Zenfone Go
2GB
コミコミプランM 2,480円 3,480円 AQUOS SH-RM04
HUAWEI P9 lite
AQUOS SH-RM02
2GB
コミコミプランL 2,980円 3,980円 Zenfone3
FUJITSU arrows M03
4GB
コミコミプランLL 3,480円 4,480円 HUAWEI Honor8 4GB


コミコミプランならMのHUAWEI P9 lite、LならZenfone3がおすすめです。どちらもカメラ性能が高いし、指紋センサーは反応が良いし、高精細な5.2インチディスプレイもキレイでバランスの良い格安スマホです。Zenfone3はデュアルSIM対応なので使い方は色々です。
 

楽天モバイル 格安SIM 基本情報

docomo系 下り最大
262.5Mbps
キャッシュバック
なし
最安プラン
200kbps/525円
繰り越し ○

LINEモバイル

LINEモバイル スクリーンショット
2017年3月31日まで
音声通話SIMの新規申し込みで最大3ヶ月 月額基本料無料
コミュニケーションフリープランの申込みで 3GB×3ヶ月 増量

 

LINEモバイルは文字通りあのLINEが始めた格安SIMサービスです。LINEらしいというか、非常に特徴的なサービス・料金プランで多くの人にメリットがあると思いますから要チェックです。

まずなんと言ってもLINEが使い放題というのが一番のメリットです。最安プランの高速通信容量1GBのLINEフリープラン(データ専用500円/月・SMS +120円・通話 +700円)でもLINEアプリの通話・トークの使用分はカウントフリーです。1GBを使い切ってもLINEは高速通信できます。

通信速度のテスト結果も掲載しています!>>>LINEモバイル 通信速度

上位プランのコミュニケーションフリープランの場合、LINEとさらにTwitter・Facebook・Instagramが使い放題です!3GBのSMSオプション付きで1,110円ですから、他社より月々100円程度高いですが主要SNSがカウントフリーという点を考えると、非常にお得だと思います。他に5GB・7GB・10GBプランがあります。他社に多い3日間の通信量制限がありませんので短期間にガッツリ使っても安心です。

LINEアプリでデータ残量が確認できて、友達にデータをプレゼントすることもできます。もちろん年齢認証も可能です。月額基本料の1%分がLINEポイントとして毎月貯まるのもお得です。

ただ、格安スマホの取扱数が少なく、楽天モバイルと比べると割引も弱いので、端末セットでの格安SIM導入を考えているのであれば、楽天モバイルの方がお得だと思います。

LINEモバイル 格安SIM 基本情報

docomo系 下り最大
150Mbps
キャッシュバック
なし
最安プラン
月1GB/500円
繰り越し ○

mineo

mineo スクリーンショット
2017年1月20日から
通話SIMの新規契約で 800円×3ヶ月 割引

 

mineoはau・docomo両方の設定がある珍しい格安SIMです。データ通信のみがシングルタイプ、090音声通話付きがデュアルタイプという呼び名で、auでもdocomoでも、ほぼ料金は変わりません。 違うのは、au版の場合、シングルタイプにSMS月額基本料金が含まれますが、docomo版は別途120円必要な点です。

シングルタイプでも050IP電話番号が使えて、通常100円/月のアプリ使用料がmineoユーザーは無料です。通話料は携帯へが18円/1分、一般加入電話へは8円/3分です。6月から090音声通話に定額オプションがスタートしました。30分 840円・1時間 1,680円です。月に30分以上通話する方はオプションを付けた方が通話料がお得です。

3GBプランは他社と比べても同等レベルに安いです。電話での通話は滅多にしないけど、「いざという時IP電話番号は持っていたい。」という方は基本料無料でIP電話番号が持てるmineoがおすすめです。

また、余った通信量が翌月に繰り越せるのは当たり前ですが、パケットシェアで家族の繰り越し分が分け合えます。しかもdocomo回線・au回線をまたいで分け合えます。またパケットギフトで家族外の誰にでも(mineoユーザーに限る)自分のデータ容量をプレゼントできるのも特徴です。

mineo 格安SIM 基本情報

au系
docomo系
下り最大
225Mbps
キャッシュバック
なし
最安プラン
月500MB/700円
繰り越し ○

イオンモバイル

イオンモバイル スクリーンショット
2017年2月18日~
新規・MNP 契約で SIMカード発行手数料 1円

 

流通大手のイオンが格安SIMに参入したのは2016年2月でした。大きなニュースになりましたが、申込みが殺到しすぐに受付を停止しました。イオンモバイルは、なんと言ってもネットから簡単に申し込めるし、困ったら全国200以上の店頭でサポートが受けられるというのが魅力です。「格安SIMには興味あるけど、サポートが、、、」と二の足を踏んでいた方にはピッタリです。

店頭だけでなく、有料ですが使い方の電話サポート(300円/月)も、端末の安心サポート(350円/月~)、ウィルスセキュリティ(150円/月)もあります。この3つを合わせた安心パックが600円/月~となっています。格安SIMなのに色んな意味で安心なのがイオンモバイルです。

また、安くて回線品質が高いのもイオンモバイルの特徴です。上位MVNEはIIJで回線品質の高さには定評があります。さらに、プランの数が29種類もあって、業界最安クラス(業界最安値水準のDMM mobileと同等)というのも魅力です。

↑それでいて、解約時の違約金が音声通話SIMでも必要ないというのが大きな特徴です。他社のほとんどは、通話SIMの場合1年以内に解約すると9,000円の違約金が必要です。

安くて回線品質も高く、違約金もない、店頭サポートも受けられるんですから、申込みが殺到するのも頷けます。セット販売の格安スマホは割引が無いので、他社と比較すると割高ですがサポートや保証を受けるならイオンモバイルから購入しましょう。

利用者の多い4GBや6GBプランは、料金が業界最安クラスです。ですから、格安スマホは他で手に入れて、SIMのみでイオンモバイルと契約するのもおすすめです。3月1日から通話料が半額になるイオンでんわと5分以内の国内通話かけ放題のオプション(月額850円)もスタートします。
 

イオンモバイル 格安SIM 基本情報

docomo系 下り最大
375Mbps
キャッシュバック
なし
最安プラン
月1GB/420円
繰り越し ○

U-mobile

U-mobile スクリーンショット
2017年2月1日から
格安SIMを 最大2ヵ月 無料で試せるトライアルキャンペーン中

 

U-mobileは、㈱USENから2010年に独立したU-NEXTが運営する格安SIMサービスで、天使すぎるアイドル 橋本環奈さんをイメージキャラにしてCMしてるので知名度も高いです。

2017年2月からU-mobile トライアルキャンペーンとして、最大2ヵ月無料で格安SIMを試すことができるキャンペーンが始まりました。格安SIMの通信速度に不安のある方や、今使ってるスマホで使えるのか試したい方などにおすすめです。対象はSMS無しのデータ専用 5GBプランです。

月額1,480円の利用料に加え、初期費用の契約事務手数料3,000円、SIM発行手数料394円もタダになります。合計で6,354円が無料です!キャンペーン期間中に解約すればもちろん違約金など必要ないです。「格安SIMを試してみたい」と言う方は必見です!

U-mobileの特徴は特徴的なプランの多さです。LTE使い放題や、10分以内の通話300回/月 無料、iPhoneの端末保証付きプランなど、他社にはないプランが魅力的です。

通話が多い方におすすめなのは、U-mobile SUPERです。このプランは10分以内の通話が毎月300回無料です。通信量は1GB・3GB・7GBから選べて、1GBで2,980円/月です。それが期間限定で、通信量量が2GB&1年間1,980円/月に割引してくれます。3GB・7GBプランもそれぞれ通信量が大幅アップで、月々も1,000円引きです。

もちろん、IP電話ではなく電話回線を使っているので、通話品質も高く安定しています。

もうひとつ、LTE使い放題のU-mobile PREMIUMは、通信品質の高さで定評のあるIIJとの協業で、データSIMで2,480円/月、音声SIMで2,980円/月です。通信量を気にしたくない方におすすめ。

他にも2段階定額のダブルフィックスプランや、定量の1GB・3GB・5GBプランもあります。
 

U-mobile 格安SIM 基本情報

docomo系 下り最大
375Mbps
キャッシュバック
なし
最安プラン
月1GB/790円
繰り越し ×

BIGLOBE SIM

BIGLOBE SIM スクリーンショット
2017年2月28日まで
期間中の新規申し込みで 最大1,000円 6ヶ月値引き

 

BIGLOBE SIMは、MVNEとしてdocomoと直接繋がっているMVNOです。知名度の高いプロバイダーですし、安心感もあります。今年は設備増強してから、一時評判の良くなかった通信速度も改善しています。ICT総研調べでデータ通信品質・安全性 顧客満足度No.1になりました。

今は↓このキャンペーンが注目です。

2017年2月28日までの新規申し込みで最大1,000円 6ヶ月値引きです。一番高額なのが、スマホセットで12GB・ライトSプラン(6GB)に申し込んだ場合で、6ヶ月1,000円値引きしてくれます。SIMのみでも600円 6ヶ月値引きです。さらにZenfone3 Maxの場合3,000円分の割引クーポンが貰えます!

BIGLOBEは通話パック60というオプションプランが人気です。音声通話SIMだと通話料が20円/30秒で割高ですが、10円/30秒になる上に1,200円分(国内通話最大60分)が、650円で利用できるというプランです。さらに11月からは3分かけ放題オプションもスタートしました。650円/月で3分以内の国内通話がかけ放題です。「格安SIMだと通話料が高くて怖い」と躊躇してる方はおすすめです。

通常料金だと特別安くはありませんが、ライトSプラン以上だとWi-Fiスポットが無料で利用できます。(通常1ライセンス 250円/月)また、3日間の通信量による速度制限もありません。

現在ADSLや光回線でBIGLOBEを使っている方は、ベーシックコースの月額基本料金200円が安くなるので、データSIM 3GBプランが700円/月で利用できます。ですから現在BIGLOBEサービスを利用中の方は、格安SIMもBIGLOBEで決まりです。
 

BIGLOBE LTE 格安SIM 基本情報

docomo系 下り最大
300Mbps
キャッシュバック
なし
最安プラン
月3GB/900円
繰り越し ○

UQ mobile

UQモバイル スクリーンショット
2017年2月
冬の大特価セール開催中 最大10,000円引き

 

UQ mobileは珍しいau系のMVNOです。auで買ったスマホに挿して使うならmineoかUQ mobile・IIJmioのいずれかです。150Mbpsの高速 3GBプランと、500Mbpsの無制限プランに、データ通信と無料通話がセットになったぴったりプラン・たっぷりプランがあります。

UQ mobileの特徴は、通信品質の高さです。RBBTODAYの格安SIMアワード2015 通信速度部門で1位に選ばれました。UQ mobileはUQコミュニケーションズが運営していて、こちらの会社はauのKDDIグループの一つです。

通信速度のテストを行いました。結果はこちら>>>UQ mobile 通信速度

料金面では2016年11月から、人気のぴったりプラン・たっぷりプランが、2017年2月22日からスタートする「おしゃべりプラン」への移行に向けて、2017年2月利用分まで、無料通話が最大3倍・データ容量が最大2倍になります。1,980円/月で90分の無料通話+データ通信2GB、2,980円/月で180分の無料通話+データ通信6GBは非常にお得です。

無料通話は新規・MNPの全てのユーザーが対象ですが、データ容量2倍はau・au系MVNOからのの転入は対象外です。ですからau以外からUQ mobileへの転入が一番お得です。

2月は冬の大特価セール中で、Zenfone3 Ultra、Zenfone3 Laser、arrows M03、HUAWEI P9 lite PREMIUMなどの人気端末がぴったりプラン・たっぷりプランの契約で端末代が最大10,000円引きで購入できます。Zenfone3 Uitraを安く買えるMVNOは少ないので必見です!

au回線なのでプラチナバンドの対応エリアの広さも魅力です。人口カバー率99%で、屋内でも電波が届きやすいという特性もあります。KDDIのグループ会社の運営で通話品質は安心できます。
 

UQ mobile 格安SIM 基本情報

au系 下り最大
150Mbps
キャッシュバック
なし
最安プラン
月3GB/980円
繰り越し ○

IIJmio

IIJmio スクリーンショット
MMD研究所調べ
格安SIMサービス満足度 3年連続1位

 

IIJmioは、OCNに次いで格安SIMのシェア第2位です。回線品質の高さ・実効速度の速さには定評があります。聞き慣れない名前かもしれませんが、運営会社のIIJ(インターネットイニシアティブ)は設立から20年以上経っている会社で、格安SIMサービスに関してもパイオニア的な企業です。

2016年10月1日からドコモ系回線だけでなくau回線のサービスもスタートしました。au回線SIM提供を記念して10月末まで初期費用と通話定額オプション料金の割引キャンペーン中です。

家族でパケットをシェアできるプランや、クーポン(高速通信)のON/OFF機能、速度制限時も初速だけ速いバースト機能などユーザーが快適に使える機能が充実しているのも特徴です。

通話料が半額(10円/30秒)になるみおふぉんダイヤルは元々ありましたが、8月から通話定額オプションも始まりました。830円・600円の2パターンあって、830円の方だと家族間限定ですが30分以内の通話が何度でも掛けられます。家族間以外は5分で、600円の方は3分(家族間10分)です。

他にもファミリー通話割引で、定額オプションに加入しなくても8円/30秒まで通話料が安くなります。格安SIMは通話料が高いというデメリットは、IIJmioに関しては当てはまりません。

DMM mobileやU-mobile PREMIUM、hi-hoなど、沢山のMVNO業者の回線は、実はIIJのシステム・ノウハウの提供を受けて使われています。IIJはMVNEと呼ばれるMVNOにシステムなどを提供する側でもあります。MVNEは他にOCN・BIGLOBE・b-mobile・So-netなどがあります。そして、IIJはここ数年で、技術提供しているMVNOが急激に増えています。これはIIJの技術力・信頼の高さを現しています。

通信品質・機能の高さを両立しつつ料金も安く抑えられています。コスパの高いサービスです。
 

IIJmio 格安SIM 基本情報

docomo系
au系
下り最大
375Mbps
キャッシュバック
なし
最安プラン
月3GB/900円
繰り越し ○

DTI SIM

DTI SIM スクリーンショット
3GBの半年お試しプランが
データ・SMS SIM半年間 月額2円 でんわ定額で 半年間 1,480円/月

 

DTI SIMを運営する㈱ドリーム・トレイン・インターネットは、知名度は少ないですが20年の実績がある電気通信事業者です。リーズナブルな料金が魅力で、データ・SMSの3GBは業界最安値です。ただ、データ容量の繰り越しは、半年お試しプラン期間中はありません。

注目なのは、DTIが初めての人限定キャンペーンです。

半年お試しプランが対象で、通常3GBのデータSIMが840円/月、SMS付で990円ですが、それが半年間月々たった2円です!さらにでんわ定額オプションをプラスした「でんわかけ放題+3GB」は通常2,270円が1,480円/月です。

しかも、このでんわ定額オプションが凄くて、専用アプリを使わずスマホの標準電話機能で電話して、5分以内の通話が何度でもかけ放題です。意外と専用アプリは面倒なんで、これ凄く良いです。

最低利用期間は音声通話SIMしかありませんから、データSIM・SMS付きなら半年間月々2円で使えるわけです。「でんわかけ放題+3GB」で12ヵ月の最低利用期間があっても、半年の割引分を考えれば圧倒的に他社よりも安いです。

安いMVNOを探してる方、試しに格安SIMを使ってみたい方、「半年3GB激安で使っちゃおう!」という方も、DTI SIMのキャンペーンは注目です。DTIが初めてじゃない方も、期間限定で初期費用の3,000円が安くなるキャンペーンを開催していますので要チェックです。
 

DTI SIM 基本情報

docomo系 下り最大
225Mbps
キャッシュバック
なし
最安プラン
月1GB/600円
繰り越し ○

DMM Mobile

DMM Mobile スクリーンショット
全プランが業界最安水準!!

 

DMM Mobileは、MVNEが評価の高いIIJですから安心して利用できます。特筆すべきはバースト機能です。

選んだプランの通信量を越えてしまったり、LTE通信をOFFにしてる場合に、最初の一瞬だけ最大375Mbpsの高速通信を行ってくれる機能です。

ですから速度制限が掛ってしまっても、他社よりもレスポンスが早くなります。動画はキツイですがメールチェックやテキストベースのWEBページなら他社よりストレスなく利用できます。

また全プラン業界最安値を謳っていますが、2月1日からNifMoが5GBプランを料金据え置きで7GBに増量したので、7GBプランは業界最安ではないです。他社に多い3GB・5GBだと明らかに安いです。ちなみに、データ通信のみで3GBが850円、5GBが1,210円です。1GBプランは480円ですので、mineoの800円よりもかなり安いです。基本的にWi-Fi接続で、偶に持ち歩く時だけLTEを使いたいという方は、DMMの1GBプランがおすすめです。

通話SIMプランでも、DMMトークアプリを使用すれば、半額の10円/30秒に節約できます。通話品質が不安定になりがちなIP電話と違い、電話回線を利用するので普段と変わらない通話品質です。

関連ページ iPhoneの格安SIMにDMM mobileを選んだ理由
 

DMM Mobile 格安SIM 基本情報

docomo系 下り最大
375Mbps
キャッシュバック
なし
最安プラン
200kbps/440円
繰り越し ○

NUROモバイル

NUROモバイル スクリーンショット
2017年2月28日まで
5ヶ月間 700円引きキャンペーン

 

NUROモバイルは、So-netも運営するソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社が運営するサービスで、光回線のNURO光は知名度が高いです。

非常に分かり易い料金プランが特徴で、2GBから10GBまで1GBごとにプランがあって、2GBプランが700円/月で1GB増えるごとに200円アップするというシンプルな料金体系です。2GBプラン700円は、DMMの770円より安いです。3GB 900円も業界最安クラスです。これに毎日5時間まで高速データ通信を使い放題という月々2,500円の新プランがラインナップされました。ゲームや動画チェックなど決まった時間にスマホを集中して使う人におすすめです。

特におすすめなのが「1GBでは足りないけど3GBは多い」という低用量の利用者です。2GBプランを基本に、使い方次第で容量を気軽に上げられるのがメリットです。(SMSオプションが150円、通話オプションが700円)今なら5か月間700円引きキャンペーン中です。

セットで買える格安スマホはASUS Zenfon3・富士通 ARROWS M03・ZET Blade E01・ZenFone3 MAX・AQUOSケータイSH-N01の5機種です。取扱機種は少ないですが、人気・定番の格安スマホにAQUOSのガラホもラインナップしています。

2017年2月から、通話料が半額になるnuroモバイルでんわアプリが登場し、800円/月の5分かけ放題オプションも登場しました。また、ユーザー同士で余ったパケットをプレゼントできるようになりました。
 

NUROモバイル 格安SIM 基本情報

docomo系 下り最大
375Mbps
キャッシュバック
なし
最安プラン
月2GB/700円
繰り越し ○

OCNモバイルONE

OCNモバイルONE スクリーンショット
2016年12月1日から
2016-17冬春キャンペーンで1年間 基本通信容量を増量 など

 

OCNモバイルONEは、格安SIMのユーザーシェアNo.1のサービスです。テレビCMも沢山やっていましたし、固定回線のプロバイダーとしても大きなシェアを持つOCNというネームバリューも影響してると思います。端末セットの取扱いもあります。

金額的には110MB/日で900円ですから、BIGLOBEの3Gプランと同じです。月換算で3.22GBですから業界最安クラスです。沢山使う方は、通信速度は500kbpsと遅いですが15GBで1,800円という異常に安いプランも有ります。

通話は050Plusがお得です。IP電話で通話料は、固定電話 8円/3分・携帯電話 16円/1分ですから20円/30秒より格安です。さらに、OCNモバイルONEユーザーは、カウントフリー機能で基本通信容量を消費しません。他社の格安SIMでIP電話を利用すると通話料の他に通信容量を消費します。

2016年8月1日からOCNでんわ 5分かけ放題オプションがスタートしました。月額850円で5分以内の国内通話がかけ放題です。5分を超えても10円/30秒なので通常の半額でお得です。

その他の特徴としては、3GB/月・5GB/月プランに3日間の利用量制限が無いので、短期間にドカッと使っても通信速度が落ちないのは大きな魅力です。他社に多いのは650MB/3日ですから、110MB/日・170MB/日のプランではその恩恵にあずかれません。でも、コスト的には110MB/日は月換算で3.22GBですからこちらの方が安いです。日による差が無いのであれば、110MB/日のプランから始めるのが良いと思います。
 

OCNモバイルONE 格安SIM 基本情報

docomo系 下り最大
262.5Mbps
キャッシュバック
なし
最安プラン
日110MB/900円
繰り越し ○

NifMo

NifMo スクリーンショット
2017年2月28日まで
スマホセットで最大20,000円・SIMのみで最大8,000円 キャッシュバック

 

NifMoは格安SIMには珍しく、キャッシュバックキャンペーンを展開しています。スマホセットで最大20,000円、SIM単体で8,000円です。どちらも6か月の継続利用で9か月目に振り込んでくれます。一番高額なのは13GB/月の音声SIMプランです。

2月1日から5GB・10GBプランのデータ容量が、料金はそのままでそれぞれ7GB・13GBに増量されました!7GBで1,600円はDMMモバイルやnuroモバイルより安い業界最安クラスです!

3GBプランの月額料金は900円ですから他社と同レベルです。それでもキャッシュバックが貰えるのでお得です。特にスマホセットがキャッシュバック額が大きいのでお得です!

スマホセットはこちらSIM単体はこちら

特にこの2月注目なのが、ASUS Zenfone3(ZE520KL)です。SIMカードが2枚挿せるデュアルSIM対応で、どちらも待ち受けできるのが凄いところです。CPU・メモリ・カメラもミドルレンジスマホとしては非常に高機能で、コストパフォーマンスがとても高いです。

それが月々1,575円の24回分割で買えます。3GBのデータ通信と音声通話オプションを入れても3,175円/月で、10,000円のキャッシュバックです。他にも人気のHUAWEI P9 lite、おサイフケータイ対応の富士通 Arrows M03や、ASUS ZenFone3 Laser、Zenfone Goも取り扱っています。

NifMoはプロバイダーの老舗@niftyが展開するサービスですから、実績・知名度も◎です。

一番の特徴は、格安SIMなのに音声通話のかけ放題オプションがあるところです。価格は1,300円/月でNifMoでんわアプリを使った通話し放題です。注意が必要なのは、SIMに割り当てられている090・080電話番号で利用できるんですが、システム自体はIP電話ですから、混雑時に通話品質が落ちることがあります。それでも、1,300円/月で際限なく通話し放題はお得だと思います。

IP電話が気になる方や、「そこまで電話しない」という方は、BIGLOBEの通話パック60か楽天モバイル、OCNモバイルONEの5分通話し放題オプションがおすすめです。

 

NifMo 格安SIM 基本情報

docomo系 下り最大
262.5Mbps
キャッシュバック
あり
最安プラン
月1.1GB/440円
繰り越し ○

TONEモバイル

TONEモバイル スクリーンショット
2016年11月1日から
2台同時契約で 12,000円お得(最大5台まで)

 

TONEモバイルは、小中学生の子供用や中高年の初めてのスマホにおすすめです。通信速度は500~600kbpsで遅いんですが、通信量は無制限で基本料が月額1,000円と激安なんです。取扱端末もTONEモバイル専用端末2種類(m15・m14)のみで、価格もリーズナブルです。

親子2台など複数台の契約で1台当たり3ヶ月 基本プラン月額が無料になって契約事務手数料 3,000円も無料になるので2台で12,000円もお得になります。小中学生や高齢者向けの格安スマホを探している人は要チェックです。

この安さでサポートも充実しているのがTONEモバイルの強みです。全国のTSUTAYAのTONEモバイル取扱店舗でのサポートだけでなく、無料の電話サポート、遠隔リモートサポートも無料で受けられます。だから初めてのスマホにぴったりなんです。

月額100円のSMSオプションを付ければ、LINE・Twitter・Facebookなども使えます。電話はIP電話が利用できるので通話料がお得です。(月額500円で高速通信1GB+IP電話60分のフラットパックオプション有り)

これに、小中学生の子供に持たせても安心の機能(使用時間や使えるアプリの制限・位置情報の確認など)が付いているので、安心して持たせることができます。

小中学生や中高年の最初のスマホなら、TONEモバイルが一番だと思います。
 

TONEモバイル 基本情報

docomo系 下り最大
500-600kbps
キャッシュバック
なし
最安プラン
無制限/1,000円
繰り越し ×
こんな人は格安SIMに乗り換えちゃダメ!!

まずキャリアメールを捨てられない人はダメです。スマホが普及してから、LINEやFacebook Messengerなど、Eメール以外の方法での連絡が普及して使用頻度はグッと減っています。

でも、長年使ってきたキャリアのメールアドレスに思い入れのあるかたも少なくありません。私は15年使ったauから格安SIMにMNPして、キャリアメールを捨ててGmailを使っています。キャリアメールに思い入れはありましたが、Gmailでの弊害は何もありませんでした。

次に自分から仕事関係の電話を沢山掛ける人もダメです。格安SIMの通話料についてのページにも書きましたが、大手キャリアのような完全なかけ放題プランはありません。楽天モバイルの5分以内の通話回数無制限というオプションはありますが、5分以内で済まない通話が多いと通話料が嵩んでしまいます。これに関しては、通話はキャリアのガラケーで、スマホは格安SIMで運用する2台持ちという手もあります。

最後に、最新のスマホを常に持っていたい人も格安SIMに乗り換えない方が良いでしょう。総務省の要請で端末の実質0円は無くなったものの、端末代の割引は少なくないです。2年スパンや新機種が出るたびに乗り換えたい人は、格安SIMでの運用は向きません。そもそも、iPhone以外の有名ブランド(Xperia・Galaxyなど)は、キャリア優先での販売で正規の国内向けSIMフリーモデルは販売されません。最新のハイスペックスマホを使い続けたい人は、キャリアを使い続けた方が良いでしょう。

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