格安SIM比較&おすすめはコレ! 2017年12月版

格安SIMを比較しおすすめはコレだ!というMVNOとプランを紹介します。スマホ料金の節約は緊急課題です。

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格安SIM 比較を「分かりやすく!」

格安SIMの比較は料金プランの比較だけでは完璧とは言えません。なぜかというと、月々の料金はほぼ横並びで違っても数十円~100円程度です。

それより通話オプションやカウントフリーなどの付加価値、キャッシュバックや料金の割引などのキャンペーンでの実質負担額の差が大きいです。

ただ、格安SIMを提供するMVNOは30社以上あって、初めて選ぶ人が比較するには分かりにくすぎます。

ここでは、キャリアから格安SIMに初めて乗り換える人が「選んで間違いのない格安SIM」を分かり易く比較しています。是非活用してください!

格安SIM 比較ランキング【BEST5】

ここでは、格安SIMを比較しておすすめのMVNO・プランを紹介しています。格安SIMマニアの私が厳選した5社を主軸にしていますので、分かりやすいと思います。

ちなみに私は、メインのスマホに楽天モバイルを使い、妻はLINEモバイルを使っています。そしてサブで通信速度の速いUQ mobileを使っています。他にmineo・DMMモバイル・BIGLOBEモバイルのSIMカードも契約中で、通信品質を定期的にチェックしています。
※並び替え機能を備えていますのでご活用ください。

楽天モバイル

格安スマホのラインナップが豊富で、スーパーホーダイの長期契約で安く買えるのが楽天モバイルです。2年・3年契約でどれでも2年で1万円、3年で2万円安く買えます。

スーパーホーダイは、最安のプランSだと2GBの高速通信に5分かけ放題が付いて、低速モードで1.0Mbpsが使い放題です。WEBやSNSなら1.0Mbpsで使えるので、高速通信容量が少なくても節約出来ます。プランSは1年目1,980円・2年目 2,980円です。

通話SIMで契約すると、契約中に楽天市場で買い物すると貰えるポイントがずっと+1倍になります!もちろん貯まったポイントは楽天モバイルの月々の支払にも使えます。

12月18日まで楽天モバイルの専用ページから楽天カードに申し込むと、端末代にスグに使える7,000円分のポイントが貰えて、通話SIMの契約で月々を楽天カード支払いにすれば、さらに2,000円分のポイントが貰えます!かなりお得です!

楽天モバイル 評価グラフ・スクリーンショット画像

スーパーホーダイ 2年・3年契約で
取扱端末全て 10,000円・20,000円 引き

楽天モバイル 通信速度 最新情報

日時 下り 上り ピン
12月10日(日) 20:13 7.32 8.96 59
12月2日(土) 12:45 5.78 11.99 59
11月27日(月) 16:17 25.92 14.06 36
LINEモバイル

あのLINEが運営する格安SIMで、どのプランもLINE利用分はカウントフリーで、コミュニケーションフリープランならFacebook・Twitter・インスタグラム利用分もカウントフリーです。そして、格安SIMでは唯一LINEの年齢認証をクリアできます。

通話料が半額になるアプリと、10分かけ放題オプションもあるので、LINEのヘビーユーザーだけでなく電話番号での通話が多い人でも安心です。

LINEモバイル 評価グラフ・スクリーンショット画像

全プラン対象
月額基本料金が 初月無料

LINEモバイル 通信速度 最新情報

日時 下り 上り ピン
12月10日(日) 20:14 5.29 2.87 97
12月2日(土) 12:44 1.59 6.66 95
11月27日(月) 16:17 19.70 12.62 37
mineo

分かりやすい・使いやすいMVNOとして人気のmineoは、11月9日まで開催していて好評だった大盤振る舞いキャンペーンを12月1日に復活させました。お見逃しなく!

通話SIM(デュアルタイプ)の新規申し込みで、6ヶ月間900円/月割引きしてくれます。定番の3GBだとAプランで610円/月 Dプランで700円/月で使えます!

通話料半額アプリや10分かけ放題オプションもあり、総合的に使いやすいMVNOです。ただ低容量プランは割高なので、3GBプランがおすすめです!

mineo 評価グラフ・スクリーンショット画像

2018年1月18日まで
通話SIM(デュアルタイプ)の新規申込みで 6ヶ月間 毎月900円/月割引

mineo(Aプラン) 通信速度 最新情報

日時 下り 上り ピン
12月10日(日) 20:17 11.63 5.18 83
12月2日(土) 12:45 2.15 5.94 107
11月27日(月) 16:21 11.00 5.32 59
BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイルはキャッシュバックが高額でお得です!当サイトとのタイアップ企画で音声SIMのスマホセットなら通常15,600円が20,000円、SIMのみ場合通常12,000円が16,400円貰えます!2018年2月4日までのキャンペーンです!

格安スマホのラインナップは少な目ですが定番を抑えています。分割支払いのみの対応で、12ヶ月継続するとキャッシュバックが貰えます。今はZenfone4 Selfie Pro・AQUOS sense lite SHM-05がおすすめ!

BIGLOBEモバイル 評価グラフ・スクリーンショット画像

2018年2月4日まで
新規契約で 最大20,000円キャッシュバック←当サイトタイアップ企画

BIGLOBEモバイル 通信速度 最新情報

日時 下り 上り ピン
12月10日(日) 20:20 10.88 11.36 69
12月2日(土) 12:53 3.14 9.79 77
11月27日(月) 16:19 5.24 2.87 28
UQ mobile

UQ mobileは通信速度の速さ・安定感は格安SIMでトップです。通信速度の面で、キャリアから乗り換えてもなんの違和感もありません。昼時の速度低下もほぼ無いです。

Androidの格安スマホの他に、iPhone6s・iPhoneSEの新品もSIMとセットで購入できて、マンスリー割が適用されるので24,000円引きで購入できます。

無料通話付きのぴったりプラン・5分かけ放題のおしゃべりプランで通話が多い方も安心です。通話オプションが必要ない方はデータ高速プランがおすすめです。

UQ mobile 評価グラフ・スクリーンショット画像

2017年12月28日まで
対象の端末セットかSIMのみでも JCBギフトカード 3,000円分プレゼント

UQ mobile 通信速度 最新情報

日時 下り 上り ピン
12月10日(日) 20:14 13.73 5.36 66
12月2日(土) 12:49 10.73 6.79 57
11月27日(月) 16:19 18.18 3.43 34

通信速度 評価(12月10日)
12月10日の夜20時台の通信速度は、下りで一番速かったのがDMMモバイルで18.94Mbpsも出ていました。いつも「ちょっと遅い」という印象のBIGLOBEモバイルも下り10.88Mbpsも出ていて意外でした。混雑しない日時だとこれくらいの速度が出るという事が分かります。動画もストレスなく楽しめるレベルです。

格安SIMの比較サイトを作った理由

申し遅れました、管理人のまるおです。格安SIMが初めての人にもわかりやすいようにサイトを作りました。格安SIMを比較検討するのに活用してください!

私はこんなサイトを運営していますから、会う人によく「スマホは何使ってます?」と聞きます。すると、今でも「iPhone●●」という答えが大多数です。さらに「キャリアですか?」と聞くと、ほぼ100%がドコモ・au・ソフトバンクを使ってると答えます。

「なんで格安SIMを使わないんですか?」と聞くと「格安SIMってよくわからなくて、キャリア使ってる。」と言う方がほとんどです。

まぁ、1、2年前までは「格安SIMってなに?」と答える人が多かっただったので、サービスの知名度は上がってるのは実感しますが、実際に乗り換えてる人は圧倒的に少ないのが現状でしょう。

私はもちろん格安SIMと格安スマホ使いなので、心の中で「なんで超高いiPhoneなの?」「それもよりによってキャリアで」と思っていました。

色んな人に話を聞く中で、↑この認識が世間と大きくズレていることが分かりました。

やっぱり「みんなiPhone好き」だし、「格安SIMは心配だ」と思っていて、「Androidは使えない」し「キャリアが安心」と考えていることが分かりました。

それでも、やっぱり格安SIMの安さは圧倒的なので、前向きに比較検討してください!

最新更新情報
12月11日:auのAndroidで格安SIMを使う方法とおすすめMVNO&プラン 新規追加

12月9日 楽天モバイルの新規申し込みの前に楽天カードを作ると貰えるポイントが12月18日までの期間限定で増えてます。楽天モバイルの専用ページから限定なのでお間違えなく。最大で9,000ポイントもらえて、そのうち7,000ポイントは楽天モバイルの端末代として使えるのでかなりお得!

格安SIM 12月のおすすめキャンペーン

当サイト限定で高額キャッシュバック


当サイト限定で最大2万円キャッシュバック
端末とのセットで最大20,000円キャッシュバックしてくれます!おすすめはHUAWEI P10 liteです。

SIMのみの契約でも12,000円還元のところ16,400円になります!上記リンクからクーポンコードを入力して申し込んでください。

ウィンターセール【IIjmio】


ウィンターセール 12/6から
スマホセットで最大10,000円分のAmazonギフト券が貰えて、音声SIMだと1年間月額料金を300円割引きしてくれます!

更にSIMのみでもデータSIMでも全プランで1年間1GB増量してくれるキャンペーンも開催中です。

おすすめページ

格安SIMの買い方【格安スマホセットかSIMカードのみ】

格安SIMの買い方

格安SIMはSIMフリースマホとセットで買う方法と、SIMカードのみで買う方法があります。それぞれのメリット・デメリットがあるのでよく比較して自分に合う方を選んでください。

スマホセットで購入する

スマホを購入する分の費用がかかりますが、キャンペーンが手厚いのはこちらです。スマホの端末代の値引きや、月々の利用料の割引、キャッシュバックなどの特典が豊富です。そして、SIMとセットで販売されてる端末なので「使えるのかな?どうかな?」と悩む必要もありません。

スマホセットならUQmobile・楽天モバイル・mineo・BIGLOBE SIM・IIJmioがおすすめ

↑この4社は取扱端末が豊富で割引やキャンペーンが手厚いです。それぞれの特徴は
 

  • UQ mobileは、ぴったり/おしゃべりプランで端末セットで契約すると端末代の負担額が超安いです。HUAWEI P10 liteがおすすめです。
  • 楽天モバイルは、スーパーホーダイの長期優待ボーナスで2年なら10,000円、3年で20,000円端末代を割り引いてくれます。楽天カードなら分割手数料もかかりません。
  • mineoはau系以外からのAプランへのMNPで、DIGNO V・arrows M03の購入で2年間毎月625円割引してくれます。2年間の合計で15,000円もお得です。
  • BIGLOBEモバイルはキャッシュバックが最大20,000円と高額です。ただ貰えるのは12ヶ月継続後なので要注意です。24回の分割支払いのみで途中解約は残債の一括支払いが必要。
  • IIJmioは取り扱い端末が豊富で、最新端末も豊富に取り扱ってます。少しの値引きとAmazonギフト券で3千~1万円の還元が受けられます。honor9がおすすめです。

SIM単体で購入する

初期費用で端末代が必要ないのが大きなメリットです。ただ、「docomo版をドコモ系MVNOで」「au版をau系MVNOで」と合わせても、使える場合と使えない場合があったり、テザリングが使えないとか色々あります。格安SIMを使いたいスマホとSIMの動作確認をしないと、MNPしてから後悔しても遅いですから注意してください。>>>iPhoneを格安SIMで使う完全ガイド

SIM単体ならLINEモバイル・UQ mobile・BIGLOBEモバイルがおすすめです。
 

  • LINEモバイルは3GB以上のプランはLINE+主要SNS利用分がカウントフリーで使い放題です。LINEの年齢認証がクリアできるので、LINEのID検索など大手キャリアで使っていた時と同じ機能が使えます。
  • UQ mobileは通信速度の速さ・安定感が断トツです。12月28日17:00までSIMのみの契約でもJCBギフト券 3,000円分が貰えます。
  • BIGLOBEモバイルはSIMのみでも通話SIMの3ギガプラン以上なら16,400円もキャッシュバックが貰えます。

音声通話SIMとデータ専用SIM

大手キャリアの場合、090・080で始まる電話番号で電話できる契約するのが前提です。

格安SIMの場合は、電話できるSIM(音声通話SIM)と電話できないSIM(データ専用SIM)を選ぶことができます。大手キャリアからの乗り換えの場合、ほとんどの方は音声通話SIMを選ぶでしょう。

キャリアで使っていた電話番号をMNP(モバイルナンバーポータビリティ)することになります。

多くのMVNOは12ヶ月の最低利用期間が設定されています。期間内に解約すると9,500円(MVNOにより異なる)の解約金が必要です。

データ専用SIMは、2台目のスマホやタブレットなどで使う方におすすめです。

月々120~150円でSMS機能を付ければ、LINEやスマホゲーム・WEBサービスのユーザー認証もクリアできます。利用料が安くて、最低利用期間が無い(短い)ので通信速度の変化などで柔軟に乗り換えられます。

普通にスマホを使うなら音声通話SIM、タブレットやゲーム用・テザリング用として使うならデータ専用SIMがおすすめです。

データ専用SIMは使う端末によってSMS付きじゃないとバッテリーの消費が激しくなるセルスタンバイ問題が起きる事があります。月々僅かな負担で付けられますので、はじめからSMS付きで契約することをおすすめします。

格安SIMの買い方【iPhone編】

今、大手キャリアで使っているスマホに、格安SIMを挿して使うのが一番初期投資が少なくすみます。また、iPhone6s・iPhoneSEはUQ mobileY!mobileで購入できます。

キャリア版のiPhoneは、iPhone6sシリーズ以降ならSIMロック解除できるので、SIMロック解除すればSIMフリーとしてドコモ系・au系どちらの格安SIMでも使えます。

ドコモで購入したiPhoneの場合、SIMロック解除できないiPhone5s・5c・6・6 Plusでもドコモ系格安SIMならそのまま使えます。

iPhone 6sシリーズ以降でもドコモ版をドコモ系格安SIMで使うならSIMロック解除は必要ないです。

関連ページ

  • iPhoneを格安SIMで使うために必要な知識&おすすめMVNO
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「格安スマホって性能がイマイチなんでしょ?」

↑コレすごくよく聞かれる質問です。この質問に私は

「そんなに高機能の必要ありますか?」と聞き返したいところですが、そんな答えするアレなので「そんな事ないですよ~♪」と答えます。

実際に私は2016年10月から半年Zenfone3を使い、Moto G5 Plus・HUAWEI P10 liteも使いましたが、どれもスペックに不満を感じません。

値段はZenfone3が定価39,800円、Moto G5 Plus35,800円、HUAWEI P10 lite 29,980円です。格安SIMとセットで買えばもっと安く買えます。

1万円台や2万円台の格安スマホは、やっぱり値段相応の性能だしiPhoneやXperia、Galaxyなどと比べるとその差があるので、3万~5万円クラスを選びましょう。

でも、12月現在なら、HUAWEI P10 lite・honor9・Zenfone4・Zenfone4 Selfie Proなどが評判が良いです。特にP10 liteは価格.comの人気ランキングで、iPhoneXに次いで2位です。(ちなみにiPhoneX発売前はずっと1位でした。)

おサイフケータイ対応なら、京セラのDIGNO V・富士通のarrows M04・NuAns NEO Reloadedが人気です。以下今人気の格安スマホとキャンペーンをピックアップしました。

最新 人気の格安スマホ スペック比較&お得なキャンペーン

2017年12月6日更新【キャンペーン内容変更】

端末 CPU・メモリ 特徴 おすすめMVNO
ハイスペッククラス(定価5万円~)
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honor9
honor9
HUAWEI
Kirin 960

4GB/64GB
大きさは5.15インチ、メインカメラの画素数は1200万画素+2000万画素のWレンズです。高性能CPUに4GBメモリ・内蔵ストレージ64GBで申し分ないスペックです。定価53,800円ですから↓Zenfone4より3,000円安いです。 OCNモバイルONE

らくらくセットで20,200円引きの33,600円でSIMパッケージ代3,000円込み
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Zenfone4
Zenfone4
Qualcomm
Snapdragon660
2.2GHz

6GB/64GB
大きさは5.5インチ、メインカメラの画素数は1200万画素でデュアルレンズ仕様です。前機種Zenfone3から正統な進化を遂げ、2017年秋モデルのSIMフリー端末で一番注目の機種です。ただ定価56,800円という高さが気になりますが、↓P10より約1万円安いです。 BIGLOBEモバイル

音声SIMとセットの購入で20,000円キャッシュバック+Gポイント1,000G
HUAWEI P10
HUAWEI P10
HUAWEI
Kirin 960

4GB/64GB
大きさは5.1インチで、メインカメラの画素数は1200万画素+2000万画素のWレンズです。6月9日にlite・Plusと同時発売されました。最新のオクタコアCPUに4GBメモリ、内部ストレージが64GB、さらにライカレンズがフロント・リアに計3つも付いていて、自撮りもライカクオリティです! エキサイトモバイル

SIMとセットの購入で一括で12,000円引きの53,800円、分割は2,241円×24回。更に10,000円キャッシュバック
ミドルクラス(定価2万円台後半~4万円台)
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ZenFone4 カスタマイズ
ZenFone4 カスタマイズ
Qualcomm
Snapdragon630

4GB/64GB
大きさは5.5インチで、メインカメラは1200万画素と800万画素のデュアル仕様です。ノーマルのZenfone4とはCPU・メモリが違って、ノーマルは価格が56,800円で高いですが、カスタマイズモデルは44,800円でキャンペーンを利用すれば39,800円で買えます。 IIJmio

SIMとセットの購入で5,000円引きの39,800円、分割は1,671円×24回。
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Zenfone4 Selfie Pro
Zenfone4 Selfie Pro
Qualcomm
Snapdragon625
2GHz

4GB/64GB
大きさは5.5インチ、メインカメラの画素数は1600万画素です。インカメラがデュアル仕様で1200万画素と500万画素の超広角レンズが搭載されています。フラッシュも付いていてセンサーはSONYですからハイスペックな自撮りが楽しめます!基本スペックも高く長く使えるスマホです。 IIJmio

SIMとセットの購入で一括で3,000円引きの39,800円、分割は1,700円×24回。更に5,000円分のAmazonギフト券プレゼント
Moto G5s Plus
Moto G5s Plus
Qualcomm
Snapdragon625
2GHz

4GB/32GB
大きさは5.5インチ、メインカメラは1300万画素が2つのデュアルカメラ仕様です。プリインストールアプリがほとんどなく非常にシンプルなOS設定で、スペックの割にレスポンスが良いです。シンプルで使いやすいです。 BIGLOBEモバイル

音声SIMとセットの購入で20,000円キャッシュバック+Gポイント1,000G
高コスパクラス(定価2万円台)
Huawei P10 lite
Huawei P10 lite
Huawei
Kirin 658

3GB/32GB
大きさは5.2インチ、メインカメラの画素数は1200万画素です。2016年にバカ売れしたP9 liteの後継機で定価29,980円です。CPU・メモリ・ストレージ全部グレードアップされて進化しました。高コスパモデルでヒット間違いなしです! UQ mobile

ぴったり/おしゃべりプランの申込みで540円/月~0円で1万~1.3万円キャッシュバック
HUAWEI nova lite
Huawei nova lite
HUAEWI
Kirin655

3GB/16GB
大きさは5.2インチで、メインカメラの画素数は1200万画素です。定価がnovaより16,000円も安いコスパ重視モデルです。それでもオクタコアCPUのkirin655に3GBメモリ、内蔵ストレージが少ないですが、メモリーカードで増設できるので問題ないです。デュアルスタンバイが不要ならliteがおすすめ BIGLOBEモバイル

音声SIMとセットの購入で20,000円キャッシュバック+Gポイント1,000G
VAIO Phone A
VAIO Phone A
Qualcomm
Snapdragon617

3GB/16GB
大きさは5.5インチで、メインカメラの画素数は1300万画素です。定価24,800円でDSDS対応、5.5インチの大きめサイズでアルミ削り出しボディーは高級感があります。国内メーカーですが防水・ワンセグ・おサイフケータイには非対応です。 IIJmio

コミコミセットで1年目1,880円/月で端末代・3GB音声SIM・3分かけ放題付きでお得!
HUAWEI P9 lite
Zenfone Live
Qualcomm
Snapdragon400
1.4GHz

2GB/16GB
大きさは5.0インチで、メインカメラの画素数は1300万画素です。コンパクトで軽く、定価で19,800円という安さが魅力です。スペックの低さは否めませんが、簡単モード・キッズモードもあるのでライトユーザーにおすすめ BIGLOBEモバイル

音声SIMとセットの購入で20,000円キャッシュバック+Gポイント1,000G
iPhone
new
 iPhone6s
iPhone6s
A9チップ

32GB/128GB
大きさは4.7インチで、メインカメラの画素数は1200万画素です。2015年秋モデルです。これまで格安SIMでは4インチのSEしか取り扱いがなかったですが10月から4.7インチの6sの取り扱いが始まりました! UQ mobile

マンスリー割で最大24,000円引き
おサイフケータイ対応機種
NuAns NEO Reloaded
NuAns NEO Reloaded
Qualcomm
Snapdragon625
2GHz

3GB/32GB
大きさは5.2インチ、メインカメラの画素数は1300万画素です。おサイフケータイ・防塵・防滴対応でこのスペックの格安スマホは他にありません。聴き慣れないブランド名ですが、埼玉県に本社のあるトリニティ株式会社のブランドで、デザイン性もこだわってるのが人気です。 IIJmio

音声SIMとセットの購入で3,000円引きの39,800円でAmazonギフト券5,000円分プレゼント
arrows M04
arrows M04
Qualcomm
Snapdragon410

2GB/16GB
大きさは5.0インチで、メインカメラの画素数は1310万画素です。防水・防塵・おサイフケータイ・ワンセグで対応の国内ブランドスマホでは一番人気ですが、HUAWEI・ASUS・Motoなどの海外ブランド製と比べるとスペックが低いのは否めません。 BIGLOBEモバイル

音声SIMとセットの購入で20,000円キャッシュバック+Gポイント1,000G
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格安SIMを通信容量・通話オプションで比較

通信容量で比較

利用者の多い通信容量の音声通話SIMの料金を主要10社で比較しました。

1GB 3GB 6GB 10GB
楽天モバイル 1,600円 2,960円
LINEモバイル 1,200円 1,690円 3,220円
UQ mobile 1,680円
BIGLOBEモバイル 1,400円 1,600円 2,150円
mineo(A) 1,410円 1,510円 2,190円 3,130円
mineo(D) 1,500円 1,600円 2,280円 3,220円
DMMモバイル 1,260円 1,500円 2,890円
IIJmio 1,600円 2,220円 3,260円
OCNモバイルONE 1,800円 2,150円 3,000円
NifMo 1,600円
イオンモバイル 1,280円 1,980円

格安SIMごとに提供する容量プランに差があるので歯抜けになります。例えば楽天モバイル・LINEモバイルなどは6GBはなくて5GBがあるという感じです。

3GBプランはほとんどの格安SIMが設定している激戦区です。国内のスマホ利用者の約6割が3GB/月以下の利用で済んでいると言われていて、3GBを選択する人が一番多いです。

プラン単体の価格も大事ですが、端末価格・キャンペーン・通信速度・通話オプションなどトータルで比較検討するのがポイントです。
▼格安SIM 比較ランキング【厳選5社編】

通話オプションで比較

格安SIMの通話オプションは、3分かけ放題・5分かけ放題・10分かけ放題・完全かけ放題・時間制の無料通話と、大きく分けて5種類の通話オプションがあります。それぞれの特徴と取扱いのある格安SIMと料金を合わせて比較解説しています。

通話料金はデフォルトでは20円/30秒ですが、各社提供してる通話アプリ(楽天でんわ・いつでも電話など)を使えば10円/30秒になります。通話オプションに加入する前に、オプション料金と実際の通話時間×10円/30秒で計算して検討しましょう。

定番の850円/月だと最大42.5分の通話ができる計算になります。

3分かけ放題

一番短いかけ放題オプションが3分です。とても短い通話の数が多い人、少しでも月額料金を抑えたい人向けです。ただ、5分・10分と比べて割高なのは否めません。自分が実際に通話する時間と比べて選びましょう。3分をオーバーする通話が増えると「5分の方が得だった」という事になります。

5分かけ放題

大手キャリアのライト版のかけ放題と同じです。キャリアの場合(カケホーダイライト・スーパーカケホ・スマ放題ライト)は1,700円/月なので、格安SIMなら半額以下です。

ただ最近は10分かけ放題に移行する格安SIMが増えていて、料金も変わりませんので、他の料金プランや端末代・キャンペーンなどと比較して選びましょう。

10分かけ放題

大手キャリアにはないですが、格安SIMで今一番メジャーな通話オプションで取り扱う格安SIMも多いです。5分かけ放題の楽天モバイルと月額料金は変わりませんのでお得です。

完全かけ放題

完全かけ放題は文字通り、何分かけても何回かけてもオプション料金以上に課金されません。ただ料金もそれなりに高いので、実際の通話回数・通話継続時間を計算して検討しましょう。

楽天モバイルは090番号を使った通常の電話ですが、イオンモバイルは050IP電話です。

時間制無料通話

「回数は多くないけど1回の通話時間がまちまちという」という人におすすめなのがこのタイプです。

他にOCNモバイルONE独自の通話オプションで、トップ3かけ放題・かけ放題ダブルというオプションがあります。

  • トップ3かけ放題:850円(国内通話履歴で通話料が多い3つの番号の通話料が無料)
  • かけ放題ダブル:1,300円(10分以内かけ放題+10分を超えた通話の内通話料が多い3つの番号の通話料が無料)

格安SIMで節約できる具体例

格安SIMを使う事で、どの程度節約できるのか具体例で紹介します。

キャリアの料金は新規で契約した場合の端末代を除く使用料金のみで算出しています。

キャリア 明細 税込合計
docomo ・カケホーダイライト:1,700円
・データMパック(5GB):5,000円
・spモード:300円
7,560円
au ・スーパーカケホ:1,700円
・データ定額5(5GB):5,000円
・LTE NET:300円
7,560円
Softbank ・スマ放題ライト:1,700円
・データ定額 5GB:5,000円
・ウェブ使用量:300円
7,560円

条件は5分かけ放題・通信容量5GBです。一般的な使用料だけを見ると3社が1円も違わず全く同じ7,560円でした。使用料で差別化するつもりは無いようです。

次に格安SIMの場合は↓こちらです。

MVNO 明細 税込合計
楽天モバイル
組み合わせプラン
・楽天でんわ5分かけ放題 by楽天モバイル:850円
・5GBプラン(通話SIM):2,150円
3,240円
楽天モバイル
スーパーホーダイ
・プランM
(データ容量 6GB・5分以内国内通話かけ放題・通信速度最大1Mbps使い放題)
1年目 3,218円
2年目 4,298円
LINEモバイル ・10分かけ放題オプション:880円
・コミュニケーションフリープラン5GB(通話SIM):2,220円
(LINE・Twitter・Facebook・Instagram使用分 カウントフリー)
3,348円
UQモバイル ・おしゃべりプラン プランM
(データ容量 6GB・5分以内国内通話かけ放題)
1年目 3,218円
2年目 4,298円
mineo
Aプラン
・mineoでんわ10分かけ放題:850円
・6GB デュアルタイプ(通話SIM):2,190円
3,283円

楽天モバイルのスーパーホーダイとUQ mobileは2年目に1,000円/月高くなりますが、端末の割引が大きいです。

↑こういう特殊な料金プラン以外だと、5~6GBで3千円台前半が相場です。

楽天モバイルの組み合わせプランを例にすると、大手キャリアと月額4,320円の差です。24ヶ月で103,680円も違ってきます。この差は大きいです。

1台でこんなに違うんですから、家族で4台とかあれば2年で40万円以上になります。

端末(格安スマホ)も安くてコスパ◎

格安SIMサービスがセットで販売している格安スマホは種類が豊富で、高価な端末もありますが、3万~5万円のミドルクラスの格安スマホはコスパがとても良いです。

HUAWEI P10 lite

私も使っていますが、↑このHUAWEI P10 liteは定価が29,980円ですが、コスパが非常に良いです。価格.comの人気スマホランキングで1位なのも納得できます。

デザインは安っぽくない背面ガラス仕様で、5.2インチのIPS液晶は非常に精細でタッチ感度も不満を感じることはありません。メモリ3GBでレスポンスも良いです。内蔵ストレージは32GBですがmicroSDの128GBまで使えるので、動画・音楽の保存に不安はありません。背面の指紋認証センサーは超早いし、カメラも必要十分な性能です。

この性能で29,980円は安いと思いますし、キャンペーンでもっと安く購入できます。

P10 liteからもう少し上のクラスだと、6GBメモリで爆速のZenfone4や、Wレンズで写真がきれいなhonor9などがおすすめです。格安スマホの性能はどんどん上がっていますよ。

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格安SIMをキャンペーンで比較【2017年12月版】

2017年12月7日更新【DMM mobileキャンペーン内容 変更】

楽天モバイル

楽天モバイル スクリーンショット
スーパーホーダイ 2年・3年契約で
取扱端末全て 10,000円・20,000円 引き

 

テレビCMでもお馴染みの楽天モバイルは、通信量が業界最安クラスで、音声通話は月々850円の5分かけ放題オプションと時間・回数無制限の完全かけ放題オプションが2,380円であるので、通話が多い人でも安心です。大手キャリアの2,700円より安いです。

楽天モバイルは取扱い端末が多いのが魅力で、SIMフリースマホだけでなく、タブレット、ルーター、スマートウォッチやドローンなどのスマートデバイスもあります。スマホは2017年夏モデルも含めて18機種から選べます!おすすめはZenfone3honor8です。ミドルクラスで長く使えます。国産だとシャープのSH-M04や富士通のM03と12月発売のAQUOS SH-M04が人気です。デュアルSIM対応で人気のZenfone3も安定して人気があります。

楽天でんわは他の格安SIMの利用でも使えますが、かけ放題オプションは楽天モバイルでの契約じゃないと利用できません。格安SIMの通話料が気になる方におすすめです。楽天でんわは、IP電話ではなく電話回線を使った電話なので途切れません。オプションに加入しなくても、20円/30秒の通話料が半額になります。月額基本料はなく、使った分だけ後払いです。

楽天のサービスなので、通話SIMだと利用中ずっと楽天市場でポイントが2倍になります。月々の支払いに楽天スーパーポイントが使えるようになったので、楽天カードなどを賢く使えばすごくお得に利用できます。

スーパーホーダイは、2017年9月1日から受付が始まった新しいプランです。プランS(2GB)/M(6GB)/L(14GB)から選べて、高速通信容量を使い切った後も1Mbps(12時台・18時台の通信速度は300kbps)の通信速度で使い放題で、5分かけ放題オプションが付いて格安なプランです。
 

スーパーホーダイ 価格情報

コース名 価格(1年目)
楽天会員割引適用時
価格(2年目) 高速通信量
プランS 1,980円 2,980円 2GB
プランM 2,980円 3,980円 6GB
プランL 4,980円 5,980円 14GB


最低利用期間が1年~3年で選べて、2年・3年だと長期優待ボーナスで端末代が安くなります。2年で10,000円、3年で20,000円です。取扱端末全てが割引対象ですから、長く使うことを見据えてミドルスペック以上のスマホを選びましょう。分割支払いの場合割引後の金額が24回分割されます。
 

楽天モバイル 格安SIM 基本情報

docomo系 下り最大
262.5Mbps
キャッシュバック
なし
最安プラン
200kbps/525円
繰り越し ○

LINEモバイル

LINEモバイル スクリーンショット
2017年11月30日まで
コミュニケーションフリープランで 2ヶ月 3GB増量キャンペーン

 

LINEモバイルは文字通りあのLINEが始めた格安SIMサービスです。LINEらしいというか、非常に特徴的なサービス・料金プランで多くの人にメリットがあると思いますから要チェックです。

まずなんと言ってもLINEが使い放題というのが一番のメリットです。最安プランの高速通信容量1GBのLINEフリープラン(データ専用500円/月・SMS +120円・通話 +700円)でもLINEアプリの通話・トークの使用分はカウントフリーです。1GBを使い切ってもLINEは高速通信できます。

上位プランのコミュニケーションフリープランの場合、LINEとさらにTwitter・Facebook・Instagramが使い放題です!3GBのSMSオプション付きで1,110円ですから、他社より月々100円程度高いですが主要SNSがカウントフリーという点を考えると、非常にお得だと思います。

さらに11月30日までの利用開始で、翌月から2ヶ月間3GB増量してくれるキャンペーンを行っています。

他に5GB・7GB・10GBプランがあります。他社に多い3日間の通信量制限がありませんので短期間にガッツリ使っても安心です。

LINEアプリでデータ残量が確認できて、友達にデータをプレゼントすることもできます。もちろん年齢認証も可能です。月額基本料の1%分がLINEポイントとして毎月貯まるのもお得です。

格安スマホの取扱数は少ないですが、人気のZenFone4 Selfie Pro・HUAWEI P10やarrows M04・VAIO Phone A・HUAWEI nova liteなど人気の格安スマホがしっかりラインナップされています。

LINEモバイル 格安SIM 基本情報

docomo系 下り最大
375Mbps
キャッシュバック
なし
最安プラン
月1GB/500円
繰り越し ○

mineo

mineo スクリーンショット
2018年1月18日まで
通話SIM(デュアルタイプ)の新規申込みで 6ヶ月間 毎月900円/月割引

 

mineoはauの電波を使うAプラン・docomoの電波を使うDプランから選べる格安SIMです。データ通信のみがシングルタイプ、090音声通話付きがデュアルタイプという呼び名で、DプランよりAプランの方が少し安いです。

12月1日から好評だった大盤振る舞いキャンペーンが復活しました!

通話SIM(デュアルタイプ)の新規申込みで、6ヶ月間月額基本料金から900円割引してくれます!定番の3GBプランだとAプランで610円/月・Dプランで700円/月で半年間使えます。

11月10日からは、au回線以外からmineoのAプランにMNPして、DIGNO V・arrows M03を購入すると2年間も毎月625円割引してくれます!24ヶ月合計で15,000円もお得です。Aプラン 3GBの音声SIMは1,510円dすから月々885円で使えます!10分かけ放題を付けても1,735円です。

↑こちらは大盤振る舞いキャンペーンとは併用できません。

シングルタイプでも050IP電話番号が使えて、通常100円/月のアプリ使用料がmineoユーザーは100円分の無料通話として還元されます。通話料は携帯へが8円/30秒、一般加入電話へは8円/3分、LaLa Call同士なら無料です。090音声通話の10分かけ放題オプションは850円/月です。

3GBプランは他社と比べても同等レベルに安いです。電話での通話は滅多にしないけど、「いざという時IP電話番号は持っていたい。」という方は基本料無料でIP電話番号が持てるmineoがおすすめです。

また、余った通信量が翌月に繰り越せるのは当たり前ですが、パケットシェアで家族の繰り越し分が分け合えます。しかもdocomo回線・au回線をまたいで分け合えます。またパケットギフトで家族外の誰にでも(mineoユーザーに限る)自分のデータ容量をプレゼントできるのも特徴です。

mineo 格安SIM 基本情報

au系
docomo系
下り最大
225Mbps
キャッシュバック
なし
最安プラン
月500MB/700円
繰り越し ○

BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイル スクリーンショット
2018年2月4日まで
新規契約で 最大20,000円キャッシュバック←当サイトタイアップ企画

 

BIGLOBEモバイルは、docomo回線だけでなく10月からau回線のAプランも選べるようになりました。知名度の高いプロバイダーですし、安心感もあります。2017年3月のMM総研「国内MVNO利用状況調査」で総合満足度No.1になりました。

当サイトとのタイアップ企画の↓このキャンペーンが注目!

2018年2月4日まで新規に申し込みむと最大20,000円 キャッシュバックが貰えます。

音声SIMのスマホセットの場合3Gプラン以上で20,000円、データSIMでも9,600円です。端末セットじゃなくても音声SIMなら16,400円、データSIMでも2,400円のキャッシュバックが貰えるのもポイント高いです!(当サイト以外からの申込みだと最大15,600円です。)

端末はHUAWEI P10 liteがおすすめで、支払額は月々1,240円×24ヶ月で総額29,760円-20,000円キャッシュバックで実質9,760円になります!

BIGLOBEは通話パック60というオプションプランが人気です。音声通話SIMだと通話料が20円/30秒で割高ですが、10円/30秒になる上に1,200円分(国内通話最大60分)が、650円で利用できるというプランです。他にも3分かけ放題オプションもあります。650円/月で3分以内の国内通話がかけ放題です。「格安SIMだと通話料が高くて怖い」と躊躇してる方はおすすめです。

通常料金だと特別安くはありませんが、6GBプラン以上だとWi-Fiスポットが無料で利用できます。(通常1ライセンス 250円/月)また、3日間の通信量による速度制限もありません。

現在ADSLや光回線でBIGLOBEを使っている方は、ベーシックコースの月額基本料金200円が安くなるので、データSIM 3GBプランが700円/月で利用できます。ですから現在BIGLOBEサービスを利用中の方は、格安SIMもBIGLOBEで決まりです。
 

BIGLOBEモバイル 格安SIM 基本情報

docomo系 下り最大
300Mbps
キャッシュバック
なし
最安プラン
月3GB/900円
繰り越し ○

UQ mobile

UQモバイル スクリーンショット
2017年12月28日まで
対象の端末セットかSIMのみでも JCBギフトカード 3,000円分プレゼント

 

UQ mobileはauのサブブランドのMVNOです。auで買ったスマホに挿して使うならmineoかUQ mobile・IIJmioのいずれかです。150Mbpsの高速 3GBプランと、500Mbpsの無制限プランに、データ通信と無料通話がセットになったぴったりプラン・たっぷりプランがあります。

iPhoneSE(32GB/128GB)の取扱があるのもUQ mobileの特徴です。おしゃべりプラン・ぴったりプランでiPhoneSE 32GBで契約すると負担額がプランSで26,028円 プランM/Lで13,068円です。128GBだとプランSで33,804円 プランM/Lで20,844円です。7月14日から値下げされて更にお得になりました!

iPhoneSE以外のAndroid端末(P10 lite・Zenfone3・ZenFone3 Deluxeなど)は代理店で契約すると最大13,000円のキャッシュバックが貰えます。特にP10 liteがおすすめ。>>>UQ mobile正規代理店 ALL CONNECT

UQ mobileは通信品質の高さで格安SIMの中でトップクラスです。最新のスピードテスト結果はこちら>>>格安SIMの通信速度をテスト&比較検証中

プランは、通信量を月々2GB・6GB・14GBの3種類から選び、おしゃべりプランなら5分以内の国内通話が何度でも無料、ぴったりプランだと時間制の無料通話が付きます。おしゃべりプラン・ぴったりプランは毎月変更可能なのも嬉しいです。

一番安いSプランだと、1,980円/月(1年間)で月々60分の無料通話 or 5分通話し放題+2GBの高速通信です。2年目は月々1,000円アップします。 9月はオータムフェアで、人気の格安スマホがおしゃべりプラン・ぴったりプランのM/Lの申込みで21,600円引き、Sでも10,800円引きです。HUAWEI P10 lite・HUAWEI nova・arrows M03がおすすめです。

6月8日からUQ 家族割もスタートしました。2回線目以降が毎月500円引きになる割引プランで、最大で9回線まで割引対象になります。家族で乗り換えるならUQ mobileもお得です。
 

UQ mobile 格安SIM 基本情報

au系 下り最大
150Mbps
キャッシュバック
なし
最安プラン
月3GB/980円
繰り越し ○

IIJmio

IIJmio スクリーンショット
2017年12月6日から
音声SIMで300円/月割引+スマホセットで 最大1万円分 Amazonギフト券 プレゼント

 

IIJmioは、OCNに次いで格安SIMのシェア第2位です。回線品質の高さ・実効速度の速さには定評があります。聞き慣れない名前かもしれませんが、運営会社のIIJ(インターネットイニシアティブ)は設立から20年以上経っている会社で、格安SIMサービスに関してもパイオニア的な企業です。

12月6日からのウィンターセールは、端末の値引き+最大10,000円分のAmazonギフト券が貰えるキャンペーンに通話SIMだと1年間月々300円利用料を割引くキャンペーンを展開中です。さらに全プランで通信容量を1GB増量してくれます。

Zenfone AR・Moto Z2 Play・NuAns Neo[Reloded]・CAT S40など他のMVNOではセット販売されていないSIMフリースマホもキャンペーン対象です。欲しいSIMフリースマホが他になかったらIIJmioをチェックしましょう。

8月24日から受付が始まったコミコミセットという新しいプランは2018年1月31日までの期間限定です。3GBの音声通話SIM+3分かけ放題オプション+端末代もコミコミで1,880円/月~使えるという非常にお得なプランです。ただ、セット端末は種類が少なく、ややスペックが低めなので注意が必要です。>>>IIJmioのコミコミセットの要注意ポイント

家族でパケットをシェアできるプランや、クーポン(高速通信)のON/OFF機能、速度制限時も初速だけ速いバースト機能などユーザーが快適に使える機能が充実しているのも特徴です。

通話料が半額(10円/30秒)になるみおふぉんダイヤルは元々ありましたが、8月から通話定額オプションも始まりました。830円・600円の2パターンあって、830円の方だと家族間限定ですが30分以内の通話が何度でも掛けられます。家族間以外は5分で、600円の方は3分(家族間10分)です。

5月1日から830円の誰とでも5分&家族と30分の定額オプションが、料金はそのままで誰とでも10分&家族と30分に拡充されます。通話が多い方はとってもお得です。他にもファミリー通話割引で、定額オプションに加入しなくても8円/30秒まで通話料が安くなります。格安SIMは通話料が高いというデメリットは、IIJmioに関しては当てはまりません。

DMM mobileやU-mobile PREMIUM、hi-hoなど、沢山のMVNO業者の回線は、実はIIJのシステム・ノウハウの提供を受けて使われています。IIJはMVNEと呼ばれるMVNOにシステムなどを提供する側でもあります。MVNEは他にOCN・BIGLOBE・b-mobile・So-netなどがあります。そして、IIJはここ数年で、技術提供しているMVNOが急激に増えています。これはIIJの技術力・信頼の高さを現しています。

通信品質・機能の高さを両立しつつ料金も安く抑えられています。コスパの高いサービスです。
 

IIJmio 格安SIM 基本情報

docomo系
au系
下り最大
375Mbps
キャッシュバック
なし
最安プラン
月3GB/900円
繰り越し ○

DMM Mobile

DMM Mobile スクリーンショット
2017年12月4日から
新規申し込みで データSIM 500円/月・通話SIM 800円/月 3ヶ月割引

 

DMM Mobileは、MVNEが評価の高いIIJですから安心して利用できます。特筆すべきはバースト機能です。選んだプランの通信量を越えてしまったり、LTE通信をOFFにしてる場合に、最初の一瞬だけ最大375Mbpsの高速通信を行ってくれる機能です。

DMM mobileはHUAWEI P10シリーズの値引きが大きいです。HUAWEI P10・P10 Plusが10,000円引き、P10 liteが3,180円引きです。P10 liteはそうでもないですが、P10・P10 Plusの割引額は他社と比べても大きいです。

DMMmobileは高速通信OFFの低速通信時も、通信し始めの一定量を高速通信するバースト機能があります。ですから速度制限が掛ってしまっても、他社よりもレスポンスが早くなります。動画はキツイですがメールチェックや普通ののWEBページなら他社よりストレスなく利用できます。

また人気プラン業界最安値を謳っています。『人気』という言い回しが微妙ですが、業界最安レベルなのは間違いないです。

通話SIMプランでも、DMMトークアプリを使用すれば、半額の10円/30秒に節約できます。通話品質が不安定になりがちなIP電話と違い、電話回線を利用するので普段と変わらない通話品質です。3月1日から5分以内の国内通話かけ放題のオプションプランもスタートしました!

関連ページ iPhoneの格安SIMにDMM mobileを選んだ理由
 

DMM Mobile 格安SIM 基本情報

docomo系 下り最大
375Mbps
キャッシュバック
なし
最安プラン
200kbps/440円
繰り越し ○

エキサイトモバイル

エキサイトモバイル スクリーンショット
2018年1月9日まで
新規申し込み全員に 7,000円~10,000円キャッシュバック

 

エキサイトモバイル 格安SIM 基本情報

docomo系 下り最大
375Mbps
キャッシュバック
あり
最安プラン
低速通信のみ/500円
繰り越し ○
(定額プラン)

DTI SIM

DTI SIM スクリーンショット
DTI SIMが初めての人限定
通話SIM 3GBプラン 10分かけ放題付き 半年間 1,520円/月

 

DTI SIM 基本情報

docomo系 下り最大
225Mbps
キャッシュバック
amazonギフト券
最安プラン
月1GB/600円
繰り越し ○

OCNモバイルONE

OCNモバイルONE スクリーンショット
端末+SIMのセットですぐ使える
らくらくセットで端末代が安い

 

OCNモバイルONE 格安SIM 基本情報

docomo系 下り最大
262.5Mbps
キャッシュバック
なし
最安プラン
日110MB/900円
繰り越し ○

NifMo

NifMo スクリーンショット
2018年1月31日まで
スマホセットで最大20,100円 キャッシュバック

 

NifMo 格安SIM 基本情報

docomo系 下り最大
375Mbps
キャッシュバック
あり
最安プラン
月1.1GB/440円
繰り越し ○

イオンモバイル

イオンモバイル スクリーンショット
2017年12月7日まで
4GBプラン以上の申込みで 初期費用 1円

 

イオンモバイル 格安SIM 基本情報

docomo系 下り最大
375Mbps
キャッシュバック
なし
最安プラン
月1GB/420円
繰り越し ○

Y!mobile

Y!mobile スクリーンショット
新規・MNPのiPhoneの購入で
月額割引で 最大24ヶ月間 1,296円~2,160円 割引

 

Y!mobile 格安SIM 基本情報

ソフトバンク系 下り最大
112.5Mbps
キャッシュバック
なし
最安プラン
月2GB/1,980円
繰り越し ×

U-mobile

U-mobile スクリーンショット

 

U-mobile 格安SIM 基本情報

docomo系 下り最大
375Mbps
キャッシュバック
なし
最安プラン
月1GB/790円
繰り越し ×

TONEモバイル

TONEモバイル スクリーンショット
2018年1月31日まで
2台以上同時新規契約で 基本プラン月額6ヶ月無料

 

TONEモバイルは、小中学生の子供用や中高年の初めてのスマホにおすすめです。通信速度は500~600kbpsで遅いんですが、通信量は無制限で基本料が月額1,000円と激安なんです。取扱端末もTONEモバイル専用端末2種類(m17・m15)のみで、価格もリーズナブルです。

子供さんに持たせるスマホならTONEモバイルがおすすめです。

この安さでサポートも充実しているのがTONEモバイルの強みです。全国のTSUTAYAのTONEモバイル取扱店舗でのサポートだけでなく、無料の電話サポート、遠隔リモートサポートも無料で受けられます。だから初めてのスマホにぴったりなんです。

月額100円のSMSオプションを付ければ、LINE・Twitter・Facebookなども使えます。電話はIP電話が利用できるので通話料がお得です。(月額500円で高速通信1GB+IP電話60分のフラットパックオプション有り)

これに、小中学生の子供に持たせても安心の機能(使用時間や使えるアプリの制限・位置情報の確認など)が付いているので、安心して持たせることができます。

小中学生や中高年の最初のスマホなら、TONEモバイルが一番だと思います。
 

TONEモバイル 基本情報

docomo系 下り最大
500-600kbps
キャッシュバック
なし
最安プラン
無制限/1,000円
繰り越し ×

格安SIMに乗り換える7つのデメリット

大手キャリアから格安SIMに乗り換えるデメリットも理解した上で乗り換えましょう。

月々の支払いは確実に安くなりますが、乗り換えてから「こんなはずじゃなかった」ではいい気分ではありませんからね。

格安SIMに乗り換えることに不安がある方は、デメリットと併せて解決方法も解説しているので、しっかり読んでください。

1.キャリアメールが使えなくなる

まず、キャリのメールアドレスが使えなくなります。今のスマホで使っている@docomo.ne.jp・@ezweb.ne.jpなどのメールアドレスです。

代替案は、Gmailなどのフリーメールを使うことです。楽天モバイル・BIGLOBEモバイル・mineoなどは無料でメールアドレスが貰えますが、また乗り換えることを考えると、MVNOに依存しないGmailを使うのがおすすめです。

MNPしてしまう前に、メールで連絡してる人にはメアドが変わることを連絡し、Amazon・楽天など各種サービスの登録アドレスにしている人は、登録を変更しておきましょう。

2.キャリア系のサービス・割引が使えなくなる

各キャリアそれぞれ、自社系のサービスを割り引いたり、決済サービスやポイント、アプリなどを提供しています。

種類にもよりますが、使えなくなるものもあります。

例えばauの場合、auポイント・ au WALLETポイントが失効します。また、au WALLETクレジットカードは解約すると年会費が無料ではなくなり1,250円/年必要になります。

また、auスマートパスからダウンロードしているアプリも使えなくなります。auシネマ割で映画を頻繁に見ている人も、割引が受けられなくなります。

キャリア系のサービスを使っている人やポイントが貯まっている人は、代替サービスに切り替えたり、ポイントを使い切るようにしましょう。

3.通信速度が遅くなる時間がある

大手キャリアは通信速度が安定して速いですが、格安SIMの場合12時台の昼休み時間や、朝夕の通勤・帰宅時間に通信速度が下がります。

この下がり方は格安SIMによってまちまちで、極端に下がるSIMと下がらないSIMがあります。下り4Mbpsを切ると、遅さを少し感じます。1.0Mbpsを切るようだと動画閲覧が難しいくらいです。

格安SIM 通信速度に、私が実際にテストしている結果を掲載しているので参考にしてください。

「安くなるんだから、多少遅くても仕方ない」と思えればいいですが、仕事に使ってる方など「遅くなっては困る方」は、UQ mobileがおすすめです。私の経験上、極端な速度低下が一切ありません。楽天モバイルも比較的安定しています。

4.LINEの年齢認証が出来なくなる

格安SIMに乗り換えて、電話番号が変わったり、機種が変わって新たにLINEをインストールする場合、LINEモバイル以外では年齢認証ができません。

年齢認証が出来ないと、ID検索が使えなくなるので注意が必要です。

ただ、電話番号も機種もキャリアで使っていたままで使うなら、年齢認証は引き継がれるのでID検索が使えます。

LINEが提供しているLINEモバイルは年齢認証が出来るので、LINEモバイルを使いましょう。

5.テザリングが使えなくなる場合がある

今キャリアで使っているスマホに格安SIMを挿して使う場合、ドコモ版のスマホにドコモ系の格安SIMを使う場合は、SIMを挿してAPN設定だけすればデータ通信・通話は使えますが、Android機の場合テザリングが使えなくなります。iPhoneは使えます。

au版のAndroid機をau系格安SIMで使う場合はテザリングが使えます。逆にiPhoneでテザリングが使えません。

テザリングを使わない人は問題ないですが、たまにでも使う人はこの点はよく理解した上で乗り換えましょう。ドコモ系格安SIMでもSIMフリー機ならテザリングは使えます。

6.店頭でのサポート・相談が受けられない

楽天モバイル・mineo・UQ mobile・イオンモバイル・IIJmio(BIC SIM)など実店舗を持つ格安SIMも増えてきましたが、大都市中心なのが現状です。まだまだ大手キャリアのように「実店舗がどこにでもある」ような状態ではありません。

ですから、設定やプランの変更、端末の故障などは電話サポートを受けるか、自力で調べて解決することになります。設定はSIMカードに同封されている説明書で分かりますし、プランの変更はWEB上からできます。端末の故障はメーカーに直接連絡することになります。

格安SIM各社 端末保証のオプションプランを設けているので、オプションに加入していれば格安SIMが修理・交換対応してくれます。よくディスプレイを割ってしまうような方は保証オプションへの加入をおすすめします。料金は300円~600円/月程度です。

7.アプリ経由で電話しなきゃいけない

格安SIMの通話料は標準では20円/30秒ですが、各社提供している通話アプリ(楽天でんわ・いつでも電話(LINEモバイル)など)を使えば、通話料が半額の10円/30秒になります。

また、10分かけ放題・5分かけ放題・完全かけ放題などのオプションプランも、通話アプリを使うのが前提です。

間違って格安SIMの通話アプリを使わず、スマホ標準の電話を使ってしまうと20円/30秒で課金されてしまいます。

乗り換えてから何度かは間違うと思いますが、経験していけば慣れて間違わなくなります。

【まとめ】決定的なデメリットではない

ここまで、7つのデメリットを紹介してきましたが、まとめるとキャリアメールやキャリア系サービスを手放せない人・店頭でのサポートが必要な人は、格安SIMへの乗り換えに向いていないと言えます。

その他のデメリットに関しては、一つ一つ理解すればクリアできると思います。

格安SIMへの乗り換えを検討している方は、デメリットも把握した上で後悔しない契約をしてください。デメリットがクリアになれば、あとは大きな金額的なメリットが待っています(^―^)

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