キャリアのiPhoneにおすすめの格安SIM

docomo・au・ソフトバンクで使ってたiPhoneで格安SIMに乗り換えたい方におすすめの格安SIMを紹介

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キャリア版iPhoneにおすすめの格安SIM

ドコモ・au・ソフトバンクのiPhoneを使って格安SIMに乗り換えるのにおすすめの格安SIMとプランを紹介します。

2017年12月時点だと、2年前 2015年9月に発売されたiPhone6s・6s Plusをキャリアで購入した人の2年縛りが切れるタイミングです。

選択肢は

  • 機種変更せず今のキャリアで使い続ける
  • 今のキャリアでiPhone7/7 Plus・iPhone8/8 Plus・iPhoneXに機種変更して使う
  • 別のキャリアにMNPしてiPhone7/7 Plus・iPhone8/8 Plus・iPhoneXに機種変更する
  • SIMフリーのiPhone7/7 Plus・iPhone8/8 Plus・iPhoneXを買って格安SIMに乗り換える
  • 今のiPhone6s/6s Plusを使って格安SIMに乗り換える

この5つあると思います。

この中で、圧倒的に利用料が安くなるのが最後の「今のiPhone6s/6s Plusを使って格安SIMに乗り換える」です。

実際に、この9月からキャリア版のiPone6s・6s Plusユーザーが、端末はそのままで、かなり格安SIMに乗り換えています。

iPhone7・8・Xと比べれば、防水じゃないしApple Payは使えないし、CPUやカメラなどの基本スペックも見劣りしますが、壊れていなければiPhone6s・6s Plusはまだまだ普通にさくさく使えるスマホです。

私も買い替えるのはもったいないと思います。大事に使いましょう!

キャリア版 iPhone6s・6s Plusにおすすめの格安SIM

ドコモ・au・ソフトバンク版 iPhone6s・6s Plusにおすすめの格安SIMを紹介します。

手持ちのiPhoneで格安SIMに乗り換える場合、スマホを選ばなくていいし、端末の値引きキャンペーンを比較しなくていいので分かりやすいです。

キャリア版iPhoneで使うおすすめ格安SIM ベスト3+1

1位 UQ mobile

UQ mobile ロゴ

UQモバイルは格安SIMの中で通信速度の速さ・安定感がトップです。

他の格安SIMは、平日の通勤・帰宅時間や昼休みの12時台に、回線が混雑して通信速度が低下します。

それがUQ mobileの場合ほとんどありません。終日快適な通信速度で使えます。

キャリアから乗り換えても、通信速度の面でギャップを感じることは無いと思います。

プランは、5分かけ放題が付くおしゃべりプラン、無料通話の付くぴったりプランと、通話オプションのないデータ高速+音声通話プランがあります。

データ高速+音声通話プランは3GBのみで1,680円/月。おしゃべり/ぴったりプランの詳細は以下の通りです。

プランS プランM プランL
月額料金 1年目 1,980円/月 2,980円/月 4,980円/月
2年目 2,980円/月 3,980円/月 5,980円/月
データ容量 2GB 6GB 14GB
通話 ぴったり 無料通話 60分 無料通話 120分 無料通話 180分
おしゃべり 5分以内の国内通話かけ放題

キャリアでは5分かけ放題を使っていた人が多いと思いますので、おしゃべりプランのプランSかプランMがおすすめです。

2017年12月28日まで
SIMのみでも JCBギフトカード 3,000円分プレゼント

2位 LINEモバイル

LINEモバイル ロゴ

LINEモバイルは、カウントフリーでLINEと主要SNS利用分が使い放題です。

月額料金は他の格安SIMより月々数十円程度高めな設定ですが、キャリアよりはかなり安いです。

コース名 高速通信量 価格 カウントフリー機能
LINEフリープラン 1GB/月 1,200円 LINE
コミュニケーションフリープラン 3GB/月 1,690円 LINE
Twitter
Facebook
Instagram
5GB/月 2,220円
7GB/月 2,880円
10GB/月 3,220円

高速通信容量を使い切って速度制限が掛かっても、カウントフリーになる機能は高速通信できます。

LINEモバイルには、いつでも電話という通話料が半額になる専用アプリがあって、通常20円/30秒の通話料が10円/30秒になります。

月額880円で10分以内の国内通話かけ放題のオプションもあります。

3GBプランに10分かけ放題を付けても2,570円/月です。この金額でLINEと主要SNSが使い放題でかけ放題付きですから、キャリアとは大違いです。

全プラン対象
月額基本料金が 初月無料
3位 BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイル ロゴ

BIGLOBEモバイルはSIMのみでもキャッシュバックが高額です。

3ギガプラン以上の申込みで音声SIMだと16,400円のキャッシュバックです。

実際に貰えるのは1年後ですが、端末セットではなくSIMのみでこんなにキャッシュバックが貰えるMVNOは他にありません。

このキャッシュバック額は当サイトとのタイアップキャンペーンなので、下記のリンクから公式ページへ行って、ページに記載されているクーポンコードを利用して申し込んだ方限定です。通常だと12,000円なので、間違えないように申し込んでください。

月額料金は業界最安レベルで、3ギガプランの通話SIMで1,600円です。

通話オプションは、3分以内の国内通話かけ放題か、最大60分の無料通話が使える通話パック60の2種類で、どちらも650円です。

他社は、5分若しくは10分かけ放題で850円前後が相場ですから、「3分で十分だ」という方はBIGLOBEモバイルだと節約効果が大きいです。

もうひとつ特徴的なのが、youtubeやApple Music・AbemaTVなど10コのエンタメサービス利用分がカウントフリーになるエンタメフリーオプションがあるところです。

料金は3ギガプラン以上の音声SIMなら480円/月です。

3ギガプランに3分かけ放題と、エンタメフリーオプションも付けて2,730円です。それに16,400円のキャッシュバックですから相当お得です。

(2018年2月4日まで、タイプDの音声SIMとエンタメフリーオプションの同時申し込みで、エンタメフリーオプション利用料が24ヶ月100円引きです。)

2017年12月3日まで
新規契約で 最大20,000円キャッシュバック←当サイト限定
【プラス1】エキサイトモバイル

BIGLOBEモバイル ロゴ

エキサイトモバイルは従量制プランがあるのが特徴です。

従量制とは『使った分だけ』課金される仕組みです。最適料金プランという名前で料金設定は以下の通りです。

低速通信のみ 1,200円 ~5GB 2,150円
~500MB 1,330円 ~6GB 2,300円
~1GB 1,360円 ~7GB 2,600円
~2GB 1,470円 ~8GB 2,820円
~3GB 1,580円 ~9GB 2,900円
~4GB 1,850円 ~10GB 3,080円

使った分だけですから繰り越しはありませんが、3GBで1,600円切っているので相当安いです。

多くの人は、自分が平均して使う量+αで料金プランを選ぶので、繰り越しがどんどん増えるかたちになりますが、最適料金プランだとその無駄がありません。

月によって使う通信量に差がある人や、少しでも節約したい方におすすめです。

ただ、10分かけ放題などの通話オプションが無くて、通話料が半額になるアプリもありません。アプリに関しては楽天でんわなどを使えば10円/30秒にすることもできます。(楽天でんわのかけ放題オプションは、楽天モバイルユーザー専用なので使えません。)

キャリア版 iPhone6sにおすすめの格安SIM【まとめ】

通信速度で選ぶならUQ mobile、LINEやSNSをよく使うならLINEモバイル、安さとキャッシュバックならBIGLOBEモバイル、従量制プランならエキサイトモバイルという感じです。是非参考にしてください。

キャリア版 iPhoneで格安SIMに乗り換える手順

1.契約中にSIMロック解除をしておく

2015年9月発売のiPhone6s・6s Plusは、SIMロック解除対象スマホですから、ドコモ・au・ソフトバンク どのキャリア版でもSIMロック解除すれば、ドコモ系・au系どちらの格安SIMでも使えます。

ですから、キャリアと契約している間にSIMロック解除をしておきましょう。

docomo My docomo:無料
ドコモショップ:3,000円(税抜)
au auお客様サポート:無料
auショップ:3,000円(税抜)
ソフトバンク My Softbank:無料
ソフトバンクショップ:3,000円(税抜)

解約前にネット上から手続きすれば無料ですが、店頭で頼むと3,000円必要です。解約後だと3社とも店頭のみの受付で、docomo・ソフトバンクには解約日からの日数制限がありますし、本人じゃないと受け付けてくれません。

かならず契約中にネット上からSIMロック解除の手続きをしておきましょう。

2.2年しばりの更新月を確認する

格安SIMに乗り換えるなら、2年契約の更新月がベストです。更新月以外に解約すると解約金9500円+スマホ代の残債を支払う必要があります。

更新月は25・26ヶ月目の2ヶ月です。各社の確認方法は以下の通りです。

docomo My docomoにログインして【ドコモオンライン手続き】の【ご契約内容確認・変更】を開いて、2ページ目の【ご契約プラン】で契約満了月が確認できます。
au My auにログインして【スマートフォン・携帯電話】から【ご契約内容/手続き】タブから【ご契約情報】を開く。【料金割引サービス】から【次回更新年月】で確認できます。
ソフトバンク My SoftBankにログインして【更新期間】か【料金プラン】から確認できます。

3.MNP予約番号を発行する

キャリアで使っていたiPhoneを格安SIMで使う場合、ほとんどの人がMNP(ナンバーポータビリティ)して電話番号を引き継いで使うと思います。

その場合、格安SIMに申し込む前にキャリアでMNP予約番号を発行してもらう手続きが必要です。

手続きはiPhoneの場合、auとソフトバンクは店舗か電話で、ドコモだけネットのMy docomoからも手続きできます。

MNPには必ず手数料がかかります。ドコモが2,000円、au・ソフトバンクが3,000円です。手数料はMNPされて契約解除された翌月に、利用料金と合わせて請求されます。

店舗や電話だと、必ず引き留められます。「ポイントをくれる」とかあの手この手で引き留められますが、月額料金は絶対に格安SIMの方が安いので強い意志で断りましょう。

4.格安SIMに申し込む・開通手続きをする

あとは、MNP予約番号・有効期限・電話番号を入力して格安SIMに申し込むだけです。

SIMカードが届くまでに数日かかりますが、届くまでは元通りiPhoneが使えますから安心してください。

届いてから格安SIMのマイページ上で開通手続きをすると、電話番号が新しいSIMカードに移行して使えるようになります。

説明書が同封されているので、MNPの開通手続きは難しいことはありません。

データ通信もプロファイルをインストールするだけです。Wi-Fi環境のあるところならどこでもできます。

これで格安SIMへの乗り換えが完了です。やってみたら分かりますが、全然難しいことはありません。

 

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