mineo・UQ mobileの格安SIM 要注意ポイント

auの通信網を使ったmineo(マイネオ)・UQ mobileの格安SIMで注意したいポイントを紹介します。

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au系のMVNO mineo(マイネオ)とUQ mobile

auの通信網を使ったmineo(マイネオ)・UQ mobileの格安SIMを使う上で、注意したいポイントを紹介します。どちらも、音声通話機能付きだと12ヶ月の最低利用期間が設定されていて、1万円前後の違約金が必要になるので契約前にチェックしておきましょう。

データ通信はau 4G LTEサービスエリアのみ!

mineo(マイネオ)・UQ mobileどちらも、データ通信はau 4G LTEサービスエリアのみです。人口カバー率99%超を謳っていますが100%ではないわけで、都会でも建物の中や地下などスポット的にLTEが入らない場所があるのは事実です。

auで契約していれば、LTEを補完する形で3G通信に切り替わりますが、mineo・UQ mobileに関してはそれができません。ですから、自分がスマホをよく使う生活圏でLTEが途切れる場所が無いかの確認は必ずしておきましょう!

LTE イメージ

音声通話に関しては、3Gエリアも対応しているのでauと同等に使えます。

auのiPhone 6/6 plus・iOS 8は使えない!

iPhoneを格安SIMで使いたい!購入前の注意点にも書きましたが、2015年6月時点で、au系のMVNOはiOS8に対応していません。ですからデフォルトでiOS8のiPhone 6/6 plusはauで購入した端末でも使えません。iPhone 5s/5cでもOSアップデートしてしまうと使えなくなるので要注意です。

既にOSアップデートしてしまった人は、残念ですが諦めましょう。

現状だとau版・SIMフリー版のiOS7.1.2 iPhone 5s/5cと、iOS6.1.2 iPhone5(UQ mobileのみ)だけ使えます。auのiPhoneだから全部使えると思うのは大間違いです。

最低利用期間+違約金のチェックもお忘れなく!

格安SIMだからって利用期間の縛りが無いと思ったら大間違いです。

mineo(マイネオ)は全プランで、UQ mobileは音声通話機能付きプランのみ、最低利用期間12ヶ月が設定されています。どちらも違約金は10,260円(税込)です。

UQ mobileのデータ通信専用プランは最低利用期間がありません。

思い切ってdocomo系の格安スマホセットに乗り換えるのもアリ

docomo系格安SIMの場合、データ通信エリアのLTE限定はありませんし、iPhone6・6plusでも格安SIMが使えます。ですから、iPhoneにこだわるなら先々を見据えてdocomoにMNPで乗り換えて、docomo版iPhone6・6plusを手に入れた上で、先々格安SIMを使うか、いっそZenfone2などの端末セットでdocomo系MVNOに乗り換えるのもアリだと思います。

nifty系のNifMoなら、Zenfone2の分割支払い含めて3GBプランで24ヶ月間2,975円で使えます。

au縛りのある端末を使い続けるか、これを機にSIMフリー端末を手に入れて長く使うか、よくよく検討してください。

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