格安SIMのプランの選び方と料金の比較

格安SIMのプラン(通信容量)の選び方を紹介します。主要MVNOの各プランの料金を比較しています。

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格安SIMのプラン(通信容量)はいくつにしたらいいの?

格安SIMのプランは500MB~30GB以上の大容量まで各MVNOでいろんなプランを設けています。

ドコモ・au・ソフトバンクの大手キャリアから格安SIMに乗り換える場合は、自分が「毎月のように月末に速度制限に掛かっていた」という感じでなければ、キャリア時代と同じかひとつ下のプラン(通信容量)を選ぶといいと思います。

自宅や職場のWi-Fiメインで使っている方は特にですが、「意外とモバイルデータ通信を使っていない」というケースが多いので、自分のスマホで実際の通信量をしっかりチェックしましょう。

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格安SIMのプランで迷ったら3GBがおすすめ

格安SIMユーザーは、自分でプラン(通信容量)を選んで契約しているので、自分の使う通信量を把握している方が多いですが、逆にキャリアユーザーは、スマホ契約時にのプランのままで、自分が月々どれだけ使えて、どれだけ消費しているのかを把握していない方が多いです。

携帯ショップで料金プランの相談でもしない限り、容量の大きいプランから「プランを下げませんか?」なんて言ってくれませんからね。実は、ある調査でスマートフォンユーザーの内約6割が月々3GB以下の通信量に収まるという調査結果が出ています。

ですから、プラン(通信容量)選びで迷ったら3GB/月のプランを選ぶのがおすすめです。

格安SIM プラン(通信量)ごとの料金比較

MVNO 500MB 1GB 2GB 3GB 5GB 6GB
楽天モバイル 900円
(3.1GB)
1,450円
BIGLOBE 1,400円
(通話SIM)
900円 1,450円
LINEモバイル 500円 1,110円
(SMS付)
1,640円
(SMS付)
IIJmio 900円 1,520円
mineo
(Aプラン)
700円 800円 900円 1,580円
DMM mobile 700円 480円 770円 850円 1,210円

↑ここで紹介している金額はデータ通信専用SIMの料金です。

全てのMVNOで3GBプランがある点を見ても、3GBプランを選ぶ人が多い事が分かります。そして概ね900円で横並びです。そして、3GB以下のプランは割高なのも分かると思います。3GBで900円なのに、1GBで700円は高すぎますよね。

LINEモバイルが割高なのは、他社で120円~150円必要なSMSオプションが標準で付いているのと、LINE・Facebookなど主要SNSでの利用分がカウントフリーという点を考慮すると高くありません。

私はコレを使ってます!
私はLINEモバイルのコミュニケーションフリープランの3GBと、楽天モバイルの3.1GBを使っています。価格的には最安ではありませんが、通信速度の速さで選びました。こればっかりは使ってみないと分からないですが、LINEモバイルと楽天モバイルは通信速度が安定して速いです。

各種オプションを加算した額が月額料金です。

上記の料金はデータ通信のみの料金です。これに各種SNSやアプリの本人認証に使われるSMS(ショートメッセージ)機能を付けると120円~150円、音声通話機能を付けると700円(SMS機能は含まれる)です。

さらに、通話定額オプションなどのオプションを加算します。通話定額オプションは、5分か10分の国内通話回数無制限が850円/月というのが一般的です。

簡単に見積もってみると、楽天モバイルの3.1GBプランの音声通話SIMで5分かけ放題オプションを付けると1,600円+850円=2,450円/月となります。

通話定額オプションの850円というのは絶妙な値段設定ですのでよく検討してください。まず、普通の通話料は20円/30秒なんですが、プレフィックス制で半額になるアプリで10円/30秒になります。850円分使おうと思うと、42.5分になります。月々43分以上電話するならお得だし、しないならオプションなしの方が良いでしょう。

しかもここに「5分以内の」という条件が付くのでややこしいです。5分を超えてしまうと10円/30秒の通話料が掛かってしまうので、かけ放題オプションを付けていても通話料が加算されてしまいます。よ~く自分の通話の傾向・通話時間を調べた上で申し込みましょう。

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