楽天モバイルの家族割キャンペーンのポイント

楽天モバイルの家族割キャンペーン「1人契約するともう1人無料」について詳しく紹介します。

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楽天モバイルの家族割キャンペーンについて

楽天モバイル キャンペーン楽天モバイルが家族割と銘打ってキャンペーンのテレビCMをバンバン放送していますから気になる人も多いと思います。そこで、楽天モバイルの家族割キャンペーンについて詳しく調べた内容をまとめてここで紹介します。

まず1点。楽天モバイルの家族割キャンペーンは、家族割というワードで連想する、家族間の通話がどれだけ話しても無料とかそういう内容ではありません。

1人が契約すると、2回線目の月額基本料が割引されるというキャンペーンです。まずこの点を理解しましょう。

楽天モバイル 家族割キャンペーンの条件

楽天モバイルの家族割キャンペーンで、2回線目の割引を受けるには、まず1回線目の契約が大事です。いくつか条件があるので、条件をクリアした内容で契約しましょう。

通信容量は5GB以上(ベーシック・3.1GBプランは×)

通信容量は、低速無制限のベーシックから、3.1GB・5GB・10GB・20GB・30GBの6プランありますが、このうちベーシックと3.1GBプランは対象外です。5GBプラン以上で契約しましょう。

楽天でんわ5分かけ放題オプションの加入が必須

5分かけ放題オプションへの加入が必須です。月額850円で5分以内の国内通話 かけ放題という通話オプションです。楽天でんわアプリを使えば、10円/30秒ですから、5分で100円、850円だと42.5分という計算になります。月に5分の通話を9回以上する方にはお得になる計算です。

コミコミプランは対象外

コミコミプランでの契約は家族割の対象外になりますので注意しましょう。

4月10日9:59までの新生活応援キャンペーンは対象になります。最大15,000円引きで格安スマホを購入できますのでとてもお得です。人気のZenfone3も10,000円引きで買えます。

楽天モバイル 家族割で1回線目を契約するポイント

楽天モバイルの家族割で1回線目のプランを選ぶポイントは、容量を大きくして契約するです。

というのも、1回線目が5GBだと2回線目の割引がベーシックプラン相当分 半年ですが、10GBにすればベーシックプラン相当分が1年分になります。20GBだと5GBプラン分が1年、30GBだと10GBプラン分が1年です。「ベーシックプラン分」とか言われても分かりにくいでしょうから表にしました。

コース名 通話SIM データ(SMS付) データのみ
ベーシックプラン(半年) 1,250円(7,500円) 645円(3,870円) 525円(3,150円)
ベーシックプラン(1年) 1,250円(15,000円) 645円(7,740円) 525円(6,300円)
5GBプラン(1年) 2,150円(25,800円) 1,570円(18,840円) 1,450円(17,400円)
10GBプラン(1年) 2,960円(35,520円) 2,380円(28,560円) 2,260円(27,120円)

それぞれ()内の金額が割引期間を合計した金額です。

なぜ容量を大きくして契約するのかと言うと、1回線目と2回線目はデータシェアできるからです。

例えば、1回線目5GBで2回線目を3.1GBで契約すると、3.1GBの2回線目の割引はベーシックプラン半年分ですから、通話SIMで契約した場合1,600円から1,250円引いて350円/月になります。1年で計算すると11,700円になります。1回線目は月々3,000円ですから、合計で1年47,700円になります。

これを1回線目を10GBで2回線目をベーシックプランで契約すると、ベーシックプランの2回線目は1年間基本料無料になります。1回線目は月々3,810円ですから、1年で45,720円です。

1年で1,980円の差になりました。それで毎月8.1GBと10GBの1.9GBの差がうまれますので、1年で22.8GBも余分に高速通信できるわけです。ですから容量を大きくして契約するのがポイントです。

※シェアプランは100円/月の月額料金が必要ですが、7月まで無料キャンペーン中です。

楽天モバイル 家族割キャンペーン【まとめ】

楽天モバイルは、そもそも格安スマホの割引額が大きいMVNOです。人気のZenfone3で10,000円引き、最新のHUAWEI novaでも3,180円引き、防水・ワンセグ・おサイフケータイ対応のAQUOS SH-M03は15,000円引きで購入できます。

それにさらに2回線目の基本料が大きく割引されるんですから、とってもお得だと思います。今は2回線目も端末割引対象なので、気になる方は早めにチェックしてください。

2回線目の申込みは1回線目が開通した後に会員画面(メンバーズステーション)にログインして申し込む形です。同時に2回線申込んでもダメなので注意してください。

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楽天モバイル

楽天モバイル スクリーンショット
2017年5月11日から
初夏の大特価キャンペーンで格安スマホが 最安780円から

 

テレビCMでもお馴染みの楽天モバイルは、通信量が業界最安クラスで、音声通話は月々850円の5分かけ放題オプションがあるので通話が多い人でも安心です。この値段で5分以内の国内通話が何度でもかけ放題です。5分以降も10円/30秒ですから、他社の通話料より割安です。

楽天でんわは他の格安SIMの利用でも使えますが、5分かけ放題オプションは楽天モバイルでの契約じゃないと利用できません。格安SIMの通話料が気になる方におすすめです。

IP電話ではなく電話回線を使った電話なので途切れませんし、番号はそのままで20円/30秒の通話料が半額になります。月額基本料はなく、使った分だけ後払いです。

3月1日から3日間の通信速度制限が全プランで撤廃されました。これまで3.1GBプランだと3日で540MBでした。1日換算で180MBなので引っかかる事が偶にありました。この制限が無くなるのは非常にありがたいです。

2月24日に発売されたHUAWEI nova/nova liteも割引は少額ですが他社よりお得に価格で購入できます。ただ割引額はhonor8やZenfone3の方が大きいです。特にhonor8は楽天モバイル独占販売で、高級感ある外観とダブルレンズでキレイに撮れるカメラ、4GBメモリでバッテリーも大きめです。novaシリーズよりスペックは上です。Zenfone3は12,000円引きの27,800円ですからとてもお得です。

楽天のサービスなので、通話SIMだと利用中ずっと楽天市場でポイントが2倍になります。月々の支払いに楽天スーパーポイントが使えるようになったので、楽天カードなどを賢く使えばすごくお得に利用できます。

他にも取扱い端末が多いのが楽天モバイルの魅力で、SIMフリースマホだけでなく、タブレット、ルーターもあります。2017年冬モデルも含めて14機種の格安スマホから選べます!人気は2月発売のHUAWEI novanova liteです。国産だとシャープのSH-M04や富士通のM03と12月発売のAQUOS SH-M04が人気です。デュアルSIM対応で人気のZenfone3も安定して人気があります。

最新スマホ+データ通信+5分かけ放題オプションがセットのコミコミプランは、最低利用期間が2年という縛りはありますが、通常の端末セットで購入するよりも更に安く買えます。マメに料金プランを比較してMVNOを乗り換える方にはおすすめできませんが、そういうのが面倒な方にはお得でおすすめです。
 

コミコミプラン 価格情報

コース名 価格(1年目) 価格(2年目) セット端末 高速通信量
コミコミプランS 1,880円 2,980円 ZTE BLADE E01
Zenfone2 Laser
Zenfone Go
2GB
コミコミプランM 2,480円 3,480円 AQUOS SH-RM04
HUAWEI P9 lite
AQUOS SH-RM02
2GB
コミコミプランL 2,980円 3,980円 Zenfone3
FUJITSU arrows M03
4GB
コミコミプランLL 3,480円 4,480円 HUAWEI Honor8 4GB


コミコミプランならMのHUAWEI P9 lite、LならZenfone3がおすすめです。どちらもカメラ性能が高いし、指紋センサーは反応が良いし、高精細な5.2インチディスプレイもキレイでバランスの良い格安スマホです。Zenfone3はデュアルSIM対応なので使い方は色々です。
 

楽天モバイル 格安SIM 基本情報

docomo系 下り最大
262.5Mbps
キャッシュバック
なし
最安プラン
200kbps/525円
繰り越し ○
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