格安スマホとは?今さら聞けない基本

『格安スマホとは』の疑問を分かり易く解説しています。

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格安スマホとはいったい何?どれだけ安いの?

格安スマホとは、一般的な大手キャリア3社(docomo・au・ソフトバンク)から販売されてるスマホと別に、MVNO(仮想移動体通信事業者)が格安SIMとセットで販売していたり、Amazon・楽天などのネットショップ、また大手家電量販店の店頭でも購入できます。

大手キャリアで最新端末を買うと、非常に高価な端末を2年分割で買うのが一般的です。一括で払っても月々の利用料から2年間割引してくれて、端末の実質負担額を軽減してくれる措置があります。2年を過ぎると、この割引が無くなって月々の負担が増えます。ですから2年で買い替えるサイクルが出来てしまいます。

docomoの月々サポート、auの毎月割、ソフトバンクの月月割がこれです。

分割で買うと、初期費用は無いし、月々の支払い分を軽減してくれるので、端末を実質負担額が2万円程度とか安く買えてるような気がしますが、ベースの月々の利用料が非常に高いので、2年間のトータルの出費額を合計すると、格安スマホ・格安SIMと比較して高くついているのが現状です。

格安スマホでいくらくらいの節約になるのか?

まず、端末代は置いといて、大手キャリアではないMVNOの格安SIMでスマホを運用した場合、月々の料金がどれくらいになるかを理解しましょう。

格安SIMの特集ページ参照>>>格安SIMで節約できる具体例

通話料が別途必要になりますが、それでも月々5,000円以上の節約になります。年間の節約分で十分にハイエンドモデルの格安スマホが購入できてしまいます。

しかも1度買ってしまえば、自分で使うSIMカード・プランを選択しながら長く使えます。2年毎の買い替えサイクルからも解放されます。最初は確かにとっつきにくいですが、理解してしまえばどうってことないものです。「私には無理~」と最初から諦めないで、思いっきり節約しましょう!

格安スマホの端末代はいくらなの?

では実際に、格安スマホの端末代がいくらかかるのかですが、1万円台前半から7万円台まで色々あります。

ソニー、富士通、シャープなど国産メーカーやiPhoneは高いです。ASUS、LG、Huaweiなどがミドルクラスで、FREETEL、covia、ZTE、geaneeなどがエントリークラスで1万円台から購入できます。

売れ筋はASUSのZenFoneシリーズや、高いですがソニーのXperia、富士通のARROWSなどが人気です。

ちなみに、写真のスマホはASUS ZenFone Selfieです。表裏両方に1300万画素のカメラを搭載し、セルフィーという名前の通り自撮りに強いスマホです。カメラだけでなく5.5インチの大画面ディスプレイにオクタコアCPU、2GB RAMに16GB ROMでバランスの取れたスペックになっています。

楽天モバイルなら、2015年12月時点で一括で37,800円(24回分割で1,701円)です。

2015年冬モデルのドコモ arrows NX F-02Hだと、一括で92,016円です。月々サポートで、月額料金から24ヶ月間 1,971円割引されて実質44,712円という計算になります。24回分割だと1,863円です。

スペックの違いがあるので、一概に比較はできませんが、自分の必要なスペックで端末を選べるのが格安スマホのメリットです。さらに月額料金もかなり安くなるので、賢く使えば確実に節約できるのが格安スマホです。

格安スマホのデメリットは?

格安スマホを使う上でのデメリットもあります。それは、大手キャリアのスマホだと街中のいたるところにショップがあって、不具合があればすぐに(?)対応してもらえるんですが、格安スマホ扱うMVNOは実店舗を持っていないサービスがほとんどだし、あっても非常に少なく、大手3キャリア並みのサポートは期待できません。

ただ、SIMカードと端末をセットで買えば、MVNOサービスのサポート(電話・メール)が受けられます。SIMカードと端末を別で購入すると、端末はメーカー、回線はMVNOと分かれてしまうので、SIMカードと端末セットで購入するといいでしょう。

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