WiMAX2+ ルーターのレビューや特徴を解説

WiMAX2+のルーターの特徴やレビューを紹介しています。最新機種は最大220Mbpsで通信できる優れもの!

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WiMAX2+ ルーターのレビュー&特徴

HWD14について

WiMAXを利用するためには専用の端末を契約する必要があります。

HWD14

いくつか端末はあるものの、WiMAX2+とauLTEを利用できる端末がファーウェイ社のHWD14です。特にこれからWiMAXを利用する方におすすめの端末と言えるでしょう。HWD14を利用すれば快適なWiMAXライフを送ることができます。連続通信時間、重量、対応ネットワークやOSなどが幅広く、シーンも端末も問わずに利用可能です。無線LANは多くの端末で利用できるIEEE802.11b/g/nに対応しています。

HWD14はWiMAX及びWiMAX2+、auLTEの3種類の回線を利用できます。状況に応じて切り替えることができ、いつでも快適なインターネットを楽しむことができます。

連続通信時間は回線の種類によりますが、約9時間~9時間半と、ほかの端末に比べて電池切れの心配がありません。

あくまでカタログ値ですが、長時間利用できる点は最大の魅力です。朝から利用しても夕方頃まで充電の必要がほとんど無いことになります。

重量は140gでスマホとほぼ同じため持ち運びにも苦労しません。パソコンで利用する場合も多くのOSに対応しているため買い換えたときでも安心です。

またHWD14には2.4インチのタッチパネルが付いており、初心者の方でも楽々操作できます。簡単操作でかつ5秒で起動するため、電池節約のために電源を切ってもすぐ利用できるのが魅力です。本体のサイズも小型で、服のポケットに入れても問題なく持ち運ぶことができます。

HWD15の特徴とポイント

HWD15はさまざまな魅力を持ったWiMAXの端末です。WiMAXとWiMAX2+、au 4G LTEの3回線を利用することができます。利用するエリア、電波状況に応じて利用回線を切り替えるられるのが魅力と言えるでしょう。

また、HWD15では3つの通信モードが用意されています。制限のないノーリミット、WiMAX2+が使えるハイスピード、au 4G LTEが使えるハイスピードプラスエリアモードです。好みに応じて使い分けられ、切り替えも容易におこなえます。

HWD15

HWD15はWiMAXハイパワーに対応しているため、通信品質は格段に向上しています。一般的なWiMAXの端末に比べて繋がりやすいのが特徴です。専用のクレードルを使えば有線LANでホームルーターとしても利用可能です。自宅のパソコンなどでWiMAXを利用する際は大いに活躍してくれます。

HWD15は非常に大きなカラータッチパネルが搭載されており、初心者でも扱いやすくなっています。初めてWiMAXを使う方でも迷わず設定などができるでしょう。

起動がとても速くて5秒で起動し、スマホへの給電もできたりなどユニークな機能も搭載されています。本体は約140gでスマホ並みに軽く、厚みは1.5cmほどなのでポケットにも問題なく入ります。

さまざまな通信モードと回線でWiMAXを楽しみたいなら、HWD15を選んでみましょう。

NAD11の特徴とポイント

スタイリッシュな見た目を持つNAD11は厚さが8.2mm、重さがたった81gという、非常にコンパクトで軽量なWiMAXの端末です。NAD11の本体サイズは名刺ケースほどしかなく、見た目もシンプルになっています。

NAD11

小さな鞄の中に入れるのはもちろん、ポケットにスマホと一緒に入れても楽々持ち歩くことができます。大きいサイズの端末は苦手で見た目にも拘りたい方におすすめです。カラーはホワイトやブラックがあります。

NAD11は見かけによらずパワフルです!

そのサイズの小ささゆえ、非力に見られることも多いNAD11ですが、見た目からは想像もできないほどパワフルな端末です。回線はWiMAXとWiMAX2+の2種類に対応しており、通信モードも2つ搭載されています。

実はWiMAXハイパワー対応のため非常に繋がりやすく、過去の端末よりも安定した通信を実現しています。スマホから操作することで簡単に起動でき、休止モードからあっという間にWiMAXに接続できます。

また連続使用時間はほかの端末よりも一回り優れています。WiMAX利用時では最大で10.5時間にものぼり、WiMAX2+でも7時間使用できるなど、端末の電池切れを気にすることなくインターネットを楽しめます。

自宅では無線LANでパソコンにつなげますし、別売りの専用クレードルを使えば有線LANを利用可能です。NAD11は長期間駆動が最大の魅力のため、電池切れを気にせず使いたい方に向いています。

ADSLからWiMAX2+ HWD15に乗り換え

HWD15のレッドは、KDDIがADSLサービスを終了させるという事で、知人から相談をうけました。私がADSLからWiMAXへの乗り替えを勧めて、auショップでの契約に立ち会ってきました。

ADSLからの乗り換えの優遇プランは、恐ろしく月額料金が安くお得なものでした。4G LTEのハイスピードプラスエリアを使わなければ、月々1,575円で使い放題です。通常の半額以下で使えるなんてお得ですね。

HWD15

HWD15は、とても起動が早くて、ディスプレイの感度も上々です。一般的に使う操作と言えば、通信モード設定と、SSIDのパスワードを表示させるくらいですから、直感でサクサク操作できます。

HWD15 通信モード設定

私が持ってるHWD13と比較して、起動の速さには本当に驚きました。大きさや重さは大して変わりません。通信速度に関しては、WiMAXで6Mbpsしか出ないところ、WiMAX2+で11Mbpsを超えました。理論値の110Mbpsには遠く及びませんが、普通にストレスなくネットが出来るスピードです。

知人も満足してくれました。

WiMAX2+ 初代端末 HWD14

HWD14は、2013年10月31日に発売されたWiMAX2+の初代端末です。それからしばらく新しい端末が発売されず、翌2014年春からNAD11、夏からHWD15が発売されました。

WiMAX2+ HWD14

WiMAX2+に、WiMAX、auの4G LTEが使える端末として人気でした。

2.4インチ 240×320のタッチディスプレイを搭載したルーターで、パソコンが無くても本体の詳細設定や通信モード設定が可能です。そして、3000mAhの大容量バッテリーを搭載していて地味にパワフルです。

ただ、2014年10月現在 後継機のHWD15がHWD14と価格差なしで手に入ります。サイズや重さは変わりませんが、操作性がアップしているので、正直言うとHWD14を選ぶ理由はありません。HWD15も4G LTEが使えますからね。

NAD11の驚くべき薄さ!

WiMAX2+ NAD11は、2014年6月20日発売の最新ルーターで、メーカーはNECです。

なんといってもその薄さは衝撃的です。
先日、某家電量販店で実機を触ってきましたが、「薄っ!」と思わず声が出てしまいました(^_^;)

NAD11

業界最薄を謳うだけありますね。カタログ値で厚さ8.2mmで、重さは81gです。このサイズでバッテリー容量が2100mAhというから凄いです。

NAD11が使えるのはWiMAXとWiMAX2+だけで、HWD14のようにau 4G LTEオプションは利用できませんから、この点は注意してください。

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