WiMAXの最低利用期間(2年縛り)とは?

WiMAXの解約には、まず最低利用期間を把握しましょう。

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最低利用期間(2年縛り)とは?

最低利用期間とは

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最低利用期間とは、「その期間は使わないと、解約するのに違約金貰いますよ」という期間です。解約できないわけじゃありません。解約するのにお金がかかる期間です。

スマホでも2年契約で月額料金が割安になったり、端末代を値引きしてくれたりしますよね?あれと同じです。

2014年7月時点では、WiMAX2+の場合 最初の12ヶ月が19,000円、13ヶ月~24ヶ月目が14,000円の違約金が必要になります。もし、本当に必要ないのであれば、月々の利用料が3,700円弱ですから、20ヶ月目より前なら違約金を払った方が、実質負担額が少なくなる場合もありますので要検討です。

WiMAX2+の場合、ほぼ全てのMVNOサービスで最低利用期間2年が設定されています。この点を理解していないと、1年ちょっとして「いらんから解約しようかな」と思ったときに、「えっ~!?違約金!?」と驚く羽目になります。

契約する前に、面倒でもよくよく注意事項は読んでおきましょう。

WiMAXを上手く解約するには

WiMAXは人口カバー率が高く対応エリアも非常に広いのが魅力ですが、当然ながら利用できない地域も存在します。また、場所によっては通信速度が遅かったり接続が不安定だったりすることもあるでしょう。

エリアが対応したり回線の品質が改善したりする可能性も考えられます。しかし、もし快適に利用できなかった場合は、残念ながらWiMAXを解約するのが一番の選択となります。契約している事業者に電話で連絡し、解約の旨を伝えましょう。

ただ、WiMAXを解約すると、ほとんどのケースで解約金を請求されます。解約金は契約しているプランや利用年数によって異なりますので、必ず確認しておきましょう。携帯の解約と同じようなイメージだと思えば間違いはありません。WiMAXの契約期間は2年が基本で、解約金がかからないのは契約更新月のみとなっています。

また契約は自動更新となるため、解約金なしでWiMAXを解約するなら更新月に手続きを済ませましょう。更新月が過ぎてしまってから解約する場合は、解約金が別途請求されます。

更新月まで待てない場合の解約タイミング

解約のタイミングは1年または2年おきにしかきません。そのため、場合によっては解約金を払ってでも解約したいケースも出てくるでしょう。WiMAXが利用できないのに契約を続けても損をするだけになってしまいます。ですが、わざわざ契約更新月を待たなくてもお得に解約できる方法が存在します。解約金を支払うことになりますが、トータルで見ると費用を削減可能です。

WiMAX契約時にはキャッシュバックのキャンペーンをおこなっている場合があります。キャッシュバック金額の高い事業者と契約すれば、万が一解約するときにも費用を節約可能です。解約も視野に入れるなら、キャッシュバック金額の高いキャンペーンを利用するのが良いでしょう。

キャッシュバックされるまでの時間は空いてしまいますが、幾分取り戻すことはできます。2~3万円キャッシュバックされる場合も珍しくないため、契約時はキャンペーンの利用がおすすめです。

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