WiMAX(ワイマックス)とはそもそも何?

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WiMAXのメリット・デメリット

WiMAXはさまざまなメリットを提供してくれます。基本的に一度設定をしてしまえば、どこでもインターネットに接続できるのが魅力です。WiMAXの端末さえ持ち歩けば、パソコン・スマートフォン・タブレットなどの機器で一度にインターネットを利用できます。これは新たに機器を買い足した場合でも同じです。仮にタブレットを買ったとしても簡単な設定のみで済みます。

ただWiMAXもメリットとデメリットがあり、これから契約する方はある程度の割り切りは必要でしょう。

WiMAXのデメリット

WiMAXのデメリットは通信速度が不安定であること、室内では接続が途切れる場合もあることです。特に室内では途切れやすいという、少々致命的なデメリットを抱えています。

WiMAXは外で利用すると非常に高速な回線を利用できます。しかし、屋内に入ると電波が途切れやすくなり、圏外になることも少なくありません。ファイルのダウンロード中に接続が切れれば、再度やり直しになることもあるでしょう。

ですが、対策を取ることで通信速度と安定性を格段にアップさせることができます。たとえば通信端末を窓際の見晴らしの良い場所に置く、ちょっと工夫して反射板(リフレクター)、パラボラアンテナを自作する、などが挙げられます。アンテナやリフレクターの自作は手間もかかりません。

周囲が建物に囲まれていると厳しいですが、自宅で使う場合はストレスフリーになるでしょう。利用する場所により変わりますが、WiMAXを快適に利用するなら必須とも言えます。

WiMAXのデメリットは上記の通りですが、メリットは非常にたくさんあります。

WiMAXのメリット

通信費を安く抑えられること、速度制限がいっさいないことが挙げられるでしょう。

WiMAXはスマホやタブレットなどの端末でも利用可能です。一般的に携帯キャリアの回線を利用することが多いこれらでも、一定のデータ量を超えるとすぐさま通信速度が制限されてしまいます。月初まで待たねばならず、状況によっては非常にストレスがたまるでしょう。

WiMAXはいくら使っても速度制限はかかりません。

また、毎月3千円台から利用することができますので、毎月の料金を安くすることも可能になります。光回線やスマホは別々に通信費が発生し、1万円を超えるケースが多くあります。これらをWiMAXに集約することで、月々の出費を抑えることができるのです。

WiMAXはサービスエリアの人口カバー率が非常に高いため、利用できる場所は多くなっています。

WiMAXとLTE ワイモバイルの比較

WiMAXと非常に似ているサービスが各種LTEです。各携帯キャリアの回線をそのまま使っていたり、パソコンでワイモバイルを利用していたりする方も少なくはないでしょう。もちろん通信の安定性は抜群ですし、回線速度も速いため快適にインターネットを利用することができます。しかし、これらは1ヶ月に利用できるデータ通信量に制限があります。ほとんどは7GBですが、これを超えると一気に速度が落ちてしまうのです。

WiMAXはこのような速度制限がなく、毎月いくら使っても料金は同じになっています。

WiMAXとよく比較されるのがワイモバイル(旧イーモバイル)です。似たようなサービスを提供しており、現にWiMAXとワイモバイル、どちらにしようか迷う方も少なくありません。実は、月額利用料に関してはワイモバイルとWiMAXでさほど変わらないのです。また、回線の品質に関してはワイモバイルのほうが一枚上を行っていると言えます。回線の品質は携帯キャリアも常に改善を続けており、WiMAXより繋がりやすいエリアも少なくありません。

エリア | ワイモバイル(Y!mobile)

WiMAXとワイモバイルを比較した場合、回線の品質で選ぶならワイモバイルに軍配が上がります。人口カバー率についてもワイモバイルが優れており、利用可能エリアも広範囲に及びます。こう見るとワイモバイルのほうが良いように思えてしまいますが、実際はそうでもありません。

WiMAXにはワイモバイルにはない、非常に優れた強みがあるからです。

ワイモバイルは速度制限があります。高速な通信がウリでも、毎月7GBのデータ通信量を超えると一気に速度が落ちてしまい、快適なネットライフを楽しむことができません。

一方のWiMAXは速度制限がなく、いくら使ってもほぼ同じ速度で利用できます。ほぼ同じWiMAXとワイモバイルですが、速度制限についてはWiMAXがダントツと言えます。メールやニュース・SNSのチェック程度であればワイモバイルで十分です。通信量を気にせず、動画やネットゲームも楽しみたいならWiMAXが良いでしょう。

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