格安スマホはこれがおすすめ【最新版】どこのMVNOで買うのが一番安いのかも徹底調査!

格安スマホってどれがいいか分かりにくいですよね。

インターネットで「格安スマホ」と調べると、安いスマホから高いものまで沢山出てくるし、買い方もAmazonや楽天・家電量販店でも買えるし、格安SIMとセットでも販売していて、、、「なにを・どこで・どうやって買うのがベストなのか」分からなくなってますよね?

だからここでは、「キャリアの高い料金を節約したい」「格安スマホに乗り換えたい」と思ってる方が、「どの格安スマホを選べばいいのか」おすすめを5機種に絞り込んでまとめました。

それぞれ「どこで・どうやって買うのが一番安いのか」も紹介しています。

選び方のポイントも分かりやすくまとめていますので、自分に合いそうな格安スマホを選んでください。

ではさっそく、格安SIM・格安スマホマニアの管理人がおすすめする格安スマホ 5機種を紹介します。

管理人が「今」おすすめする格安スマホ 5選

実質1万円前後で買えるコスパ最強「P20 lite」

P20 lite

P20 lite 2は6月15日発売のHUAWEI(ファーウェイ)のエントリーモデルの格安スマホです。2018年夏モデルの格安スマホで一番注目されているのがこの機種です。

市販価格が31,980円で格安SIMとセットなら1万円台で買える安さなのに、縦長ノッチデザイン・フルHD+液晶・Wカメラ・顔認証・無線LAN ac対応・USB type-C・RAM 4GBなど価格に不釣り合いな機能・性能が詰まっています。

前機種のP10 liteから2,000円高くなりましたが、確実に2,000円以上スペックが良くなっています。安さと性能を高次元で両立しているイチオシの格安スマホです。

NifMo

2018年9月1日から
音声通話SIM+スマホセットで最大20,000円 キャッシュバック

NifMoの公式ページを確認する

端末代は分割払いが1,204円×24回 一括だと28,889円で一般価格より約3,000円安いです。そして9ヶ月目に3GBプランは16,000円、7GB・13GBプランは20,000円のキャッシュバックが貰えます。端末代は実質8,889円~12,889円です。このスペックのスマホが実質1万円前後で買えるのはスゴイです。

ディスプレイ 5.84インチ
フルHD+ TFT液晶
CPU HUAWEI Kirin659(オクタコア)
メインメモリ 4GB ストレージ 内蔵:32GB
SD:256GBまで
メインカメラ 1600万画素+200万画素 インカメラ 1600万画素
一般価格 31,980円 発売 2018年6月15日

SIM2枚+SD トリプルスロットで帰ってきた「ZenFone 5Q」

ZenFone 5Q

ZenFone 5QはASUS(エイスース)のミドルクラスの格安スマホです。

ZenFone5の1クラス下のモデルで一般価格が39,800円。ZenFone5より13,000円安いです。格安SIMとセットなら2万円前後で購入できるおすすめの格安スマホです。

特徴はSIMカード2枚とmicroSDが一緒に使えるトリプルスロットで、DSDSと保存量アップを両立できます。P20 liteは国内でDSDS利用できない仕様なのでこっちがおすすめ。

スペックはミドルクラスのクアルコム社製CPUと4GBメモリ、薄型ベゼルの縦長画面・前面/背面 2つずつカメラが付いたクアッドカメラ仕様・顔認証機能も付いていて便利です。

NifMo

2018年9月1日から
音声通話SIM+スマホセットで最大20,000円 キャッシュバック

NifMoの公式ページを確認する

端末代は分割払いが1,575円×24回 一括だと37,778円で一般価格より2,000円安いです。そして9ヶ月目に3GBプランは16,000円、7GB・13GBプランは20,000円のキャッシュバックが貰えます。端末代は実質21,778円~17,778円です。安さと性能を兼ね備えた良い格安スマホです。

ディスプレイ 6インチ
フルHD+ IPS液晶
CPU Qualcomm Snapdragon 636(オクタコア)
メインメモリ 4GB ストレージ 内蔵:64GB
SD:2048GBまで
メインカメラ 1600万画素+800万画素 インカメラ 2000万画素+800万画素
一般価格 39,800円 発売 2018年5月18日

迷うならこれ!選んで間違いない「ZenFone 5」

ZenFone 5は2018年5月発売 ASUS(エイスース)のミドルクラスの格安スマホです。

2017年秋発売の前機種ZenFone4から大きく進化した上に、価格を4,000円下げて登場したZenFone5は、すごくよく出来た完成度の高い格安スマホです。

ミドルハイクラスのクアルコム社製CPUと6GBメモリでレスポンスが驚くほど速いです。カメラは標準と広角 2つの画角の写真が撮れるWレンズ仕様で、AIが搭載されたことでシーンを外さず手軽にキレイな写真が撮れるようになりました。

ZenFone 5Q・P20 liteと比べると1~2万円高いですが、実際に触ると高級感があるし動作が機敏でカメラの写りも良いと感じました。ワンランク上が欲しい方におすすめです。

NifMo

2018年9月1日から
音声通話SIM+スマホセットで最大20,000円 キャッシュバック

NifMoの公式ページを確認する

端末代は分割払いが2,038円×24回一括だと48,889円です。そして9ヶ月目に3GBプランは16,000円、7GB・13GBプランは20,000円のキャッシュバックが貰えます。端末代は実質32,889円~28,889円です。このスペックのスマホが2~3万円台はお得です。

ディスプレイ 6.2インチ
フルHD+ Super IPS+液晶
CPU Qualcomm Snapdragon 636(オクタコア)
メインメモリ 6GB ストレージ 内蔵:64GB
SD:2TBまで
メインカメラ F1.8 1200万画素
120度 800万画素
インカメラ 800万画素
一般価格 52,800円 発売 2018年5月18日

防水&おサイフケータイ対応「AQUOS sense plus SH-M07」

AQUOS sense plus SH-M07

AQUOS sense plus SH-M07はシャープのミドルスクラスの格安スマホです。

ガラケー機能の防水・おサイフケータイ機能が付いているのが魅力です。スペックはCPUがクアルコム社のミドルクラスに3GBメモリ、内蔵ストレージ 32GBです。

前機種のsense lite SH-M05からCPUのスペックが上がり、液晶の解像度、バッテリー容量、カメラの解像度も向上しました。防水・おサイフケータイが必要な方はコレです!

BIGLOBEモバイル

2018年9月30日まで
当サイト+BIGLOBEモバイルタイアップキャンペーン

BIGLOBEモバイルの公式ページを確認する

当サイトとのタイアップ企画で通常のキャンペーンよりキャッシュバック4,000円がプラスされてお得です。端末代は24ヶ月 450円引きで1,200円×24回で28,800円。それに4,000円のキャッシュバック実質24,800円で購入できます。

ディスプレイ 5.5インチ
フルHD+ IGZO
CPU Qualcomm Snapdragon 630(オクタコア)
メインメモリ 3GB ストレージ 内蔵:32GB
SD:256GBまで
メインカメラ 1640万画素 インカメラ 800万画素
一般価格 未発表 発売 2018年6月22日

UQモバイルなら31,200円引き「iPhoneSE(32GB)」

iPhoneSE

iPhoneSEは2016年春に発売された4インチタイプのコンパクトなiPhoneです。

ボディはコンパクトですが、中身のCPUやメインカメラなどはiPhone6sと同等です。iPhone6sとの違いは3D Touchが非搭載で、Touch IDセンサー・インカメラの解像度・最大通信速度がiPhone6クラスというこの4点です。

ただ実質負担額約1万円で新品のiPhoneが買えるというのは大きなメリットです。

UQモバイル

おしゃべり・ぴったりプランの契約で
iPhoneSE(32GB)が31,200円引き

UQモバイルの公式ページを確認する

ディスプレイ 4インチ
Retinaディスプレイ
CPU A9
メインメモリ ストレージ 32GB/128GB
メインカメラ 1200万画素 インカメラ 120万画素
一般価格 32GB:39,800円
128GB:50,800円
発売 2016年3月31日

格安スマホが安く買える3つのMVNO

格安スマホは格安SIMとセットで買うのが一番お得です。

ほとんどのMVNOが格安SIMとスマホのセットを販売していますが、その中で私が特に「ここは安い」と感じる3社を紹介しています。

キャッシュバックならBIGLOBEモバイル、割引なら楽天モバイルという感じです。管理人が「今」おすすめする格安スマホ 5選で紹介したスマホ以外が気になる方は、この3社のキャンペーンをチェックしてください。

最大20,000円のキャッシュバックが魅力「NifMo」

NifMoは分かりやすくキャッシュバックが魅力です。

音声通話SIMとスマホのセットで、3GBプランだと16,000円、7GB・13GBプランだと20,000円のキャッシュバックが貰えます。しかも貰えるのが9ヶ月目で、1年後が多い他のMVNOより早いのも魅力。

端末代も少しだけ値引きされているので、キャッシュバック+αでお得です。

NifMoで取り扱いがあれば、第一候補としてチェックするべきMVNOです。

NifMo

2018年9月1日から
音声通話SIM+スマホセットで最大20,000円 キャッシュバック

NifMoの公式ページを確認する

 

10,800円引き&キャッシュバックが貰える「BIGLOBEモバイル」

格安スマホと音声通話SIM(3ギガプラン以上・タイプD)をセットで契約すると、総額14,800円の特典が受けられます。(500円相当のGポイントを含めると総額15,300円)

端末代の支払いは24回の分割のみで、毎月の支払い分から450円割引してくれて、13ヶ月後に4,000円のキャッシュバックを受け取れます。

3ギガプランでも6ギガプランや12ギガプランでも同じ額の特典が受けられるのが特徴で、特に3ギガプランを契約するユーザーはBIGLOBEモバイルがおすすめです。

6ギガプラン以上だとNifMoの7GB・13GBプランの20,000円キャッシュバックの方がお得になります。

BIGLOBEモバイル

2018年9月30日まで
当サイト+BIGLOBEモバイルタイアップキャンペーン

BIGLOBEモバイルの公式ページを確認する

 

ちょっと古い機種が安く買える「楽天モバイル」

楽天モバイルはセールの割引額が大きいのが魅力です。

上で紹介したNifMo・BIGLOBEモバイルが取扱っているスマホだとそっちの方がお得ですが、ちょっと古い機種がすごく安くなってたりしますので要チェックです。

一括払いでnova lite 2が9,980円、SH-M05が19,980円はかなり安いです!他にも半年~1年前発売のモデルの割引率が大きいです。

1.0Mbps使い放題+10分かけ放題付きのスーパーホーダイは料金設定が変わって2年契約がお得になりました。安いスマホを安く使いたい方は楽天モバイルがおすすめ。

楽天モバイル

10月11日9:59まで
契約数NO.1記念セール 格安スマホを限定特価で販売中

楽天モバイルの公式ページを確認する

 

格安スマホの選び方 誰でも分かる4つのポイント

格安スマホはここ1年で急速に進化しています。2、3年前は値段相応か「買ってがっかりする」スマホも少なくなかったですが、今は「えっ?この性能のスマホがこの値段!?」というコスパの良いスマホも沢山あります。

今、国内の格安スマホ市場をけん引してるのは、HUAWEI(ファーウェイ)とASUS(エイスース)です。HUAWEIが中国でASUSは台湾です。

中華スマホを侮ってはいけません。本当に性能向上の勢いは目を見張ります。

富士通のarrows、シャープの AQUOSもSIMフリー版を出していますが、日本独自のガラケー機能(おサイフケータイ・防水・ワンセグ)を除けば、中華スマホの方がスペックが良くてコスパも良いです。

ZenFone5

ちなみに私はZenFone5を使っています。定価が52,800円で格安とは言えない値段ですが、カメラはキレイだしレスポンスもよくて満足しています。

ZenFone5よりもっと上のスペックの格安スマホもあります。逆に本当に安い格安スマホもあります。ここでは

  • 「私はとにかく安いのが欲しい」
  • 「ほどほどの値段で長く使えるのが良い」
  • 「格安スマホでもスペックは重視したい」
  • 「おサイフケータイ・防水は必須でしょ」

この4つのジャンルでおすすめスマホを紹介します。格安スマホ選びの参考にしてください。

とにかく安いのが欲しい人向け格安スマホ

端末 CPU・メモリ 特徴 おすすめMVNO
Huawei P20 lite
Huawei P20 lite
Huawei
Kirin 659

4GB/32GB

大きさは5.84インチ、メインカメラの画素数は1600万画素+200万画素のWレンズです。最新の縦長ノッチデザインで、インチ数の割にコンパクトで、液晶も非常に綺麗です。前機種より2,000円高くなりましたが、すごく完成度の高い超おすすめのスマホです。 NifMo

音声SIMとのセットで分割1,204円×24回 最大20,000円ックキャッシュバ

nova lite2
nova lite2
Huawei
Kirin 659

3GB/32GB

大きさは5.65インチで、メインカメラの画素数は1300万画素と200万画素のWレンズです。定価25,980円でこのスペックは凄いです。人気のP10 liteよりCPUの性能が上がり、カメラがWレンズになって、iPhoneXのような超ワイドディスプレイになっています。 楽天モバイル

夏祭りセールで 18,000円引き 一括7,980円 分割359円×24回


ZenFone MAX Plus(M1)
MediaTek
MK6750T

4GB/32GB

大きさは5.7インチで、メインカメラは1600万画素と広角800万画素のWレンズです。ZenFoneシリーズで初めて18:9の縦長ディスプレイを採用し、解像度は高解像度なフルHD+です。顔認証機能も搭載しています。定価29,800円の高コスパモデルです。 NifMo

音声SIMとのセットで分割1,204円×24回 最大20,000円キャッシュバック

ZenFone4 MAX
ZenFone4 MAX
Qualcomm
Snapdragon430

3GB/32GB

大きさは5.2インチで、メインカメラは1300万画素と広角500万画素のWレンズです。バッテリー容量が非常に大きい4100mAhでSIM2枚とSDカードが両方使える3スロット仕様です。解像度は低めですが、そのお陰もあってバッテリーの持ちが非常に良いです。 NifMo

音声SIMとのセットで分割1,575円×12回 最大20,000円キャッシュバック

ほどほどの値段で長く使えるのが良い人向け格安スマホ

端末 CPU・メモリ 特徴 おすすめMVNO
ZenFone5Q
ZenFone5Q
Qualcomm
Snapdragon630

4GB/64GB

大きさは6.0インチで、メインカメラは1600万画素と800万画素のデュアル仕様です。ZenFone5の廉価版なんですが、SIM2枚+SDカードの3枚挿せる仕様や、フロントカメラもWレンズで広角撮影ができるのは5Qだけです。値段も39,800円なので広くおすすめできます。 NifMo

音声SIMとのセットで分割1,575円×24回 最大20,000円キャッシュバック

Moto G6s Plus
Moto G6s Plus
Qualcomm
Snapdragon630
2.2GHz

4GB/64GB

大きさは5.93インチ、メインカメラは1200万画素+500万画素のWレンズ仕様です。プリインストールアプリがほとんどなく非常にシンプルなOS設定で非常に使いやすいです。人と違うスマホを持ちたい人におすすめ BIGLOBEモバイル

音声SIM3ギガプラン以上で1,610円×24回から毎月450円引き+4,000円キャッシュバック

HUAWEI nova2
Huawei nova2
HUAEWI
Kirin659

4GB/64GB

コンパクトな5インチサイズで、メインカメラの画素数は1200万画素と800万画素のWレンズです。フロントカメラが2000万画素です。2018年1月26日発売で価格が28,900円。P10 liteよりスペックアップしてます。格安SIMではUQモバイルの独占販売です。 UQモバイル

おしゃべり・ぴったりプランで月々540円(合計13,068円)&キャッシュバックあり

ZenFone4 カスタマイズ
ZenFone4 カスタマイズ
Qualcomm
Snapdragon630

4GB/64GB

大きさは5.5インチで、メインカメラは1200万画素と800万画素のデュアル仕様です。ノーマルのZenfone4とはCPU・メモリが違って、ノーマルは価格が56,800円で高いですが、カスタマイズモデルは44,800円です。 IIJmio

一括29,800円 音声SIMとセットなら10,000円分のAmazonギフト券プレゼント

格安スマホでもスペックは重視したい人向け格安スマホ

端末 CPU・メモリ 特徴 おすすめMVNO
Zenfone5
Zenfone5
Qualcomm
Snapdragon636
1.8GHz

6GB/64GB

大きさは6.2インチ、メインカメラの画素数は1200万画素でデュアルレンズ仕様です。ZenFone4より大きくなってiPhoneXによく似たノッチ付きの全面ディスプレイになりました。またAIが搭載されてカメラ性能もよくなった上に、価格は少し安くなって52,800円ですから発売直後からよく売れています。 NifMo

音声SIMとのセットで分割2,038円×24回 最大20,000円キャッシュバック

HUAWEI P20
HUAWEI P20
HUAWEI
Kirin 970

4GB/128GB

大きさは5.8インチで1200万画素+2000万画素 ライカWレンズカメラを搭載しています。最新のAIプロセッサーを搭載していて、IP53相当の防塵・防水仕様です。一般価格69,800円なので↑ZenFone5より17,000円も高いですが、カメラ性能はすごくいいです。 NifMo

音声SIMとのセットで分割2,686円×24回 最大20,000円キャッシュバック

honor9
honor9
HUAWEI
Kirin 960

4GB/64GB

大きさは5.15インチ、メインカメラの画素数は1200万画素+2000万画素のWレンズです。高性能CPUに4GBメモリ・内蔵ストレージ64GBで申し分ないスペックです。定価53,800円ですから↓Zenfone4より3,000円安いです。 IIJmio

一括29,800円 音声SIMとセットなら10,000円分のAmazonギフト券プレゼント

HUAWEI Mate10 Pro
Mate10 Pro
HUAWEI
Kirin 970

6GB/128GB

大きさは6インチの有機ELディスプレイ、メインカメラの画素数は1200万画素+2000万画素のWレンズです。AIプロセッサーを搭載する高性能CPUに6GBメモリ・内蔵ストレージ128GBで、スペックは文句なしNo.1です。ただ価格が89,800円で高いです。 NifMo

音声SIMとのセットで分割3,149円×24回 最大20,000円キャッシュバック

おサイフケータイ・防水は必須でしょという人向け格安スマホ

端末 CPU・メモリ 特徴 おすすめMVNO
AQUOS sense plus SH-M07
AQUOS sense plus
Qualcomm
Snapdragon630

3GB/32GB

大きさは5.5インチで、メインカメラの画素数は1640万画素です。前機種のSH-M05からプロセッサ・カメラ・解像度・バッテリーなど大きく進化しました。防水・おサイフケータイ対応のミドルクラスならイチ押しです。 BIGLOBEモバイル

音声SIM3ギガプラン以上で1,650円×24回から毎月450円引き+4,000円キャッシュバック

AQUOS R compact
AQUOS R compact
Qualcomm
Snapdragon660

3GB/32GB

大きさは4.9インチで、メインカメラの画素数は1640万画素です。防水・おサイフケータイ対応です。↑senseよりワンランク上の製品で、ワンセグ・ハイレゾ再生も対応しています。Androidのバージョン・CPU・カメラ性能・ディスプレイも違いますが、価格がかなり高いです。 NifMo

音声SIMとのセットで分割2,686円×24回 最大20,000円キャッシュバック

AQUOS sense
AQUOS sense
Qualcomm
Snapdragon430

3GB/32GB

大きさは5.0インチで、メインカメラの画素数は1310万画素です。防水・おサイフケータイ対応で、AQUOSですから高精細なIGZOディスプレイで、濡れても操作性が落ちません。国産ブランドの格安スマホで一番おすすめです。(↓sense liteとsenseはほぼ同じ機種です。) UQモバイル

おしゃべり・ぴったりプランで月々0円&キャッシュバックあり

NuAns NEO Reloaded
NuAns NEO Reloaded
Qualcomm
Snapdragon625
2GHz

3GB/32GB

大きさは5.2インチ、メインカメラの画素数は1300万画素です。おサイフケータイ・防塵・防滴対応でこのスペックの格安スマホは他にありません。聴き慣れないブランド名ですが、埼玉県に本社のあるトリニティ株式会社のブランドで、デザイン性もこだわってるのが人気です。 IIJmio

コミコミセットで端末代+3GB+3分かけ放題がセットで2,980円/月(2年目は3,980円/月)

arrows M04
arrows M04
Qualcomm
Snapdragon410

2GB/16GB

大きさは5.0インチで、メインカメラの画素数は1310万画素です。防水・防塵・おサイフケータイ・ワンセグで対応の国内ブランドスマホでは一番人気ですが、HUAWEI・ASUS・Motoなどの海外ブランド製と比べるとスペックが低いのは否めません。 NifMo

音声SIMとのセットで分割1,297円×24回 最大20,000円キャッシュバック

格安スマホの月額料金について

格安スマホの機種を選ぶ前に、月々いくらで使えるのかを把握しましょう。人気の有名どころのMVNOを比較して表にしましたので参考にしてください。

会社名 月額料金 通信量/月 通話オプション 備考

ビッグローブ
1,600円
+端末代
3GB
3分かけ放題
10分かけ放題
通話パック60
通話パック90
・特典総額14,800円
・かけ放題オプション複数あり
・取扱端末が豊富

IIJmio
1,600円
+端末代
3GB
3分かけ放題
10分かけ放題
・容量2倍・初期費用・月額割引
・家族間30分以内かけ放題 有
・通信品質の高さは定評あり

LINEモバイル
1,690円
+端末代
3GB
10分かけ放題
・主要SNS利用はカウントフリー
・LINE年齢認証が出来る
・3日間の通信量制限がない

楽天モバイル
1,600円
+端末代
3.1GB
5分かけ放題
・スーパーホーダイの2年・3年契約で利用料割引
・取扱端末が豊富
・セールで端末が安く買える

UQ mobile
1,680円
+端末代
3GB
ぴったりプラン
たっぷりプラン
・au回線で通信品質が高い
・マンスリー割で端末の実質負担額が108円~

NifMo
1,600円
+端末代
3GB
10分かけ放題
・最大20,000円還元
・3GBプランは16,000円

ワイモバイル
2,980円
+端末代
2GB
スーパー誰とでも定額
・10分以内国内通話無料
・端末セットで月額割引あり
・データ容量2倍
・ワンキュッパ割で1年千円引

マイネオ
1,600円
+端末代
3GB
10分かけ放題
・ドコモ、au どちらか選べる
・パケットシェアプランが豊富

DMM mobile
1,500円
+端末代
3GB
10分かけ放題
・取扱端末が豊富
・データ容量プランが豊富

イオンモバイル
1,380円
+端末代
2GB
10分かけ放題
050かけ放題
・取扱端末が豊富
・全国のイオンでサポートあり
・音声プランでも解約金なし

トーンモバイル
1,000円
+端末代
500-600kbps
無制限使い放題

フラットパック
・090音声通話は別途オプション
・取扱端末は2機種
・子供に安心な機能が充実
・ツタヤ店舗で対面サポート

※月額料金は、通信容量3GB前後の通話SIMの標準プランを掲載しています。通話オプションや割引キャンペーンなどで料金は前後します。公式ページをご確認ください。

↑表の金額は、090番号が使える通話SIMで、通信量はスマホ利用者のうち6割はこの容量足りると言われている3GB前後のプランで比較しています。(実際にMVNO利用者のうち63%が3GB以下のプランで契約しているというアンケート結果があります。)

すると、ほぼ横並びで1,600円前後なのが分かります。

「じゃ、どこでも同じか?」というと全然そうではなくて、基本プランの料金は同じでも、表に書いた通話オプションの有無や、備考欄に書いた特徴で大きく変わってきます。

そこで、「じゃ実際どこが良いんだ?」という点にスポットを当てて、MVNO選びで絶対見逃せない3つのポイントを紹介します。是非参考にしてください。

格安SIM選びで絶対に見逃せない3つのポイント

1.信頼できる会社が提供しているか

小さいから・新しいからダメとは言っていません。

でも、ある程度ネームバリューや資本力のある会社が提供しているサービスの方が安心です。実際に格安スマホの世界でも、プロバイダーサービスの老舗や、資本力のある大手企業が人気でシェアを伸ばしています。

「契約したはいいけどすぐ運営会社が変わった」とか嫌ですよね?まずは、信頼できる会社が運営しているかどうかを第一の判断材料にしましょう。

2.090音声通話の通話料を安くできるオプションがあるか

大手キャリアでは、かけ放題や5分以内の通話料無料など、ほぼ音声通話の料金を気にしなくてよかったんですが、格安スマホの場合標準の通話料が20円/30秒です。5分で200円も通話料がかかります。

ですから、自分の月々の通話時間を把握して、通話料のオプションプランを用意しているサービスを選ぶのがおすすめです。↓このような選択肢があります。

  • 10分以内の通話かけ放題(楽天モバイル・BIGLOBEモバイル・LINEモバイル・mineo・DMMモバイル・イオンモバイル・NifMo・OCNモバイルONE・Y!mobile・DTI SIM)
  • 5分以内の通話かけ放題(UQ mobile)
  • 3分以内の通話かけ放題(BIGLOBEモバイル・IIJmio)
  • 時間制の通話定額(BIGLOBEモバイル・mineo・UQ mobile)
  • IP電話での通話料無料(イオンモバイル)
  • 基本プランで10分以内の国内通話し放題・1,000円/月で時間・回数無制限(Y!mobile)

3.割引キャンペーンを開催しているか

見逃せないのは、毎月変わるキャンペーンです。継続的に各社のキャンペーンを見ていると、かなりの差があることが分かります。もともと安い格安スマホですが、キャッシュバックや基本料●ヵ月無料、初期費用無料などで、より一層お得感がUpします。

21018年9月のお得なキャンペーン

ココを見たら決まる!格安SIMおすすめ6選 徹底解説

格安SIM選びに迷い疲れていませんか?「面倒だしキャリアのままでいいや」なんて投げ出さないでください。ここでは、格安SIMマニアの私が選ぶ「間違いない格安SIMを6つ」を紹介しています。

この3点が見逃せないポイントです。月間のデータ通信量と基本料金はほぼ横並びですから、それ以外の090音声通話の料金やキャンペーンで比較するのがポイントというわけです。

  • この記事を書いた人
まるお

まるお

私は格安SIMを使い始めて3年で10社以上使ってきました。その経験を活かして「節約効果絶大なのに分かりにくい格安SIM」を誰にでも分かるように紹介しています。キャリアのスマホ料金はどう考えても高すぎるんで格安SIMで節約しましょう!

更新日:

Copyright© 便利なデジタルライフを応援するサイト , 2018 All Rights Reserved.