格安スマホ おすすめ&超簡単 タイプ別ベスト3

格安スマホってどれを選んだらいいの?という方に、タイプ別のおすすめベスト3を紹介しています。

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『格安スマホにしたいけど、どれがいいかわからない』

格安スマホを使う女性 イメージ格安スマホという言葉はよく聞くけど、意外と周りで使ってる人いなくて、「どれがいいのかさっぱりわからない。」という方が多いです。すると、ズルズルとそのまま大手キャリアの2年契約を継続して高い料金を払い続けることになってしまいます。そんな方のために、

ここではお得な格安スマホを分かり易く紹介しています。

是非参考にしてください。

ここでは、SIMカードとスマホがセットで、すぐに電話として使える格安スマホを紹介しています。

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格安スマホのおすすめランキング【ジャンル別】

格安スマホはここ1年で急速に進化しています。少し前は値段相応か「買ってがっかりする」スマホも少なくなかったですが、今は「えっ?この性能がこの値段!?」と感じる、キャリア販売のスマホよりコスパの良いスマホも沢山あります。

ただ、前提としてXperia・Galaxyなどの有名メーカー・ブランドのスマホは有りません。

iPhoneはアップルストアでSIMフリー版が買えます。UQmobile・Y!mobileできるiPhoneSE・iPhone6sは、それぞれSIMロックが掛かった状態です。購入後101日経てばばSIMロック解除ができます。

楽天モバイルはメーカー認定整備済のiPhoneSE・6s・6s Plusが購入できます。

今、国内の格安スマホをけん引してるのは、HUAWEI(ファーウェイ)とASUS(エイスース)です。HUAWEIが中国でASUSは台湾です。

中華スマホを侮ってはいけません。本当に性能向上の勢いは目を見張るものが有ります。富士通のarrows、シャープの AQUOSもSIMフリー版を出していますが、やはり日本独自の機能(おサイフケータイ・防水・ワンセグ)を除けば圧倒的に中華スマホの勝ちです。

ちなみに私はHUAWEI P10を使っています。定価が65,800円で格安とは言えない値段ですが、カメラはキレイだしレスポンスもよくて満足しています。

HUAWEI P10よりもっと上のスペックの格安スマホもあります。逆に本当に安い格安スマホもあります。「私はとにかく安いのが欲しい」「ほどほどの値段で長く使えるのが良い」「格安スマホでもスペックは重視したい」「おサイフケータイ・防水は必須でしょ」この4つのジャンルでおすすめスマホを紹介します。格安スマホ選びの参考にしてください。

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とにかく安いのが欲しい人向け格安スマホ
端末 CPU・メモリ 特徴 おすすめMVNO
new
nova lite2
nova lite2
Huawei
Kirin 659

3GB/32GB
大きさは5.65インチで、メインカメラの画素数は1300万画素と200万画素のWレンズです。定価25,980円でこのスペックは凄いです。人気のP10 liteよりCPUの性能が上がり、カメラがWレンズになって、iPhoneXのような超ワイドディスプレイになっています。 BIGLOBEモバイル

音声SIM 3ギガプラン以上で分割 1,080円×24回 20,400円キャッシュバック(実質5,520円)
Huawei P10 lite
Huawei P10 lite
Huawei
Kirin 658

3GB/32GB
大きさは5.2インチ、メインカメラの画素数は1200万画素です。2017年6月の発売以降、売れ続けている人気格安スマホですが、2018年1月26日発売の↑nova2の方がスペックが良く今後人気が分かれると思います。 UQモバイル

おしゃべり・ぴったりプランで機種代実質108円&キャッシュバックあり

ZenFone MAX Plus(M1)
MediaTek
MK6750T

4GB/32GB
大きさは5.7インチで、メインカメラは1600万画素と広角800万画素のWレンズです。ZenFoneシリーズで初めて18:9の縦長ディスプレイを採用し、解像度は高解像度なフルHD+です。顔認証機能も搭載しています。定価29,800円の高コスパモデルです。 BIGLOBEモバイル

音声SIM 3ギガプラン以上で分割 1,240円×24回 20,400円キャッシュバック(実質9,360円)
ZenFone4 MAX
ZenFone4 MAX
Qualcomm
Snapdragon430

3GB/32GB
大きさは5.2インチで、メインカメラは1300万画素と広角500万画素のWレンズです。バッテリー容量が非常に大きい4100mAhでSIM2枚とSDカードが両方使える3スロット仕様です。解像度は低めですが、そのお陰もあってバッテリーの持ちが非常に良いです。 OCNモバイルONE

総決算セール 一括支払いで15,800円
ZenFone Live
Zenfone Live
Qualcomm
Snapdragon400
1.4GHz

2GB/16GB
大きさは5.0インチで、メインカメラの画素数は1300万画素です。コンパクトで軽く、定価で19,800円という安さが魅力です。スペックの低さは否めませんが、簡単モード・キッズモードもあるのでライトユーザーにおすすめ IIJmio

コミコミセットで端末代+3GB+3分かけ放題がセットで1,880円/月(2年目は2,880円/月)
ほどほどの値段で長く使えるのが良い人向け格安スマホ
端末 CPU・メモリ 特徴 おすすめMVNO
new
HUAWEI nova2
Huawei nova2
HUAEWI
Kirin659

4GB/64GB
コンパクトな5インチサイズで、メインカメラの画素数は1200万画素と800万画素のWレンズです。フロントカメラが2000万画素です。2018年1月26日発売で価格が28,900円。P10 liteよりスペックアップしてます。格安SIMではUQモバイルの独占販売です。 UQモバイル

おしゃべり・ぴったりプランで月々540円(合計13,068円)&キャッシュバックあり
ZenFone4 カスタマイズ
ZenFone4 カスタマイズ
Qualcomm
Snapdragon630

4GB/64GB
大きさは5.5インチで、メインカメラは1200万画素と800万画素のデュアル仕様です。ノーマルのZenfone4とはCPU・メモリが違って、ノーマルは価格が56,800円で高いですが、カスタマイズモデルは44,800円です。 IIJmio

SIMとセットの購入で一括34,800円+5,000円分のAmazonギフト券プレゼント
Zenfone4 Selfie Pro
Zenfone4 Selfie Pro
Qualcomm
Snapdragon625
2GHz

4GB/64GB
大きさは5.5インチ、メインカメラの画素数は1600万画素です。インカメラがデュアル仕様で1200万画素と500万画素の超広角レンズが搭載されています。フラッシュも付いていてセンサーはSONYですからハイスペックな自撮りが楽しめます!基本スペックも高く長く使えるスマホです。 OCNモバイルONE

音声SIMとのセットで一括27,800円 分割1,300円×24回
Moto G5s Plus
Moto G5s Plus
Qualcomm
Snapdragon625
2GHz

4GB/32GB
大きさは5.5インチ、メインカメラは1300万画素が2つのデュアルカメラ仕様です。プリインストールアプリがほとんどなく非常にシンプルなOS設定で、スペックの割にレスポンスが良いです。シンプルで使いやすいです。 OCNモバイルONE

音声SIMとのセットで一括28,800円 分割1,400円×24回
格安スマホでもスペックは重視したい人向け格安スマホ
端末 CPU・メモリ 特徴 おすすめMVNO
honor9
honor9
HUAWEI
Kirin 960

4GB/64GB
大きさは5.15インチ、メインカメラの画素数は1200万画素+2000万画素のWレンズです。高性能CPUに4GBメモリ・内蔵ストレージ64GBで申し分ないスペックです。定価53,800円ですから↓Zenfone4より3,000円安いです。 楽天モバイル

春のビッグセールで 21,300円引き 一括32,500円 分割1,354円×24回(スーパーホーダイ長期契約で最大2万円キャッシュバック)
Zenfone4
Zenfone4
Qualcomm
Snapdragon660
2.2GHz

6GB/64GB
大きさは5.5インチ、メインカメラの画素数は1200万画素でデュアルレンズ仕様です。前機種Zenfone3から正統な進化を遂げ、2017年秋モデルのSIMフリー端末で一番注目の機種です。ただ定価56,800円という高さが気になりますが、↓P10より約1万円安いです。 BIGLOBEモバイル

音声SIM 3ギガプラン以上で分割 1,980円×24回 20,400円キャッシュバック(実質27,120円)
HUAWEI P10
HUAWEI P10
HUAWEI
Kirin 960
2.4GHz+1.8GHz

4GB/64GB
大きさは5.1インチで、メインカメラの画素数は1200万画素+2000万画素のWレンズです。6月9日に↓lite・Plusと同時発売された最新モデルです。最新のオクタコアCPUに4GBメモリ、内部ストレージが64GB、さらにライカレンズがフロント・リアに計3つも付いていて、自撮りもライカクオリティです! IIJmio

SIMとセットで一括57,800円+3,000円分のAmazonギフト券プレゼント
HUAWEI P10 Plus
HUAWEI P10 Plus
HUAWEI
Kirin 960
2.4GHz+1.8GHz

4GB/64GB
大きさは5.5インチで↑P10より一回り大きいです。解像度もWQHDでP10より高解像度で、生活防水仕様です。メインカメラがP10より少し明るく価格は72,800円でP10より7,000円高いです。微妙な価格差ですが大きい方が良い人はP10 Plusがおすすめ。 NifMo

音声SIMとのセットで分割2,500円×24回 最大21,000円キャッシュバック
HUAWEI Mate10 Pro
Mate10 Pro
HUAWEI
Kirin 970

6GB/128GB
大きさは6インチの有機ELディスプレイ、メインカメラの画素数は1200万画素+2000万画素のWレンズです。AIプロセッサーを搭載する高性能CPUに6GBメモリ・内蔵ストレージ128GBで、スペックは文句なしNo.1です。ただ価格が89,800円で高いです。 NifMo

音声SIMとのセットで分割3,426円×24回 最大21,000円キャッシュバック
おサイフケータイ・防水は必須でしょという人向け格安スマホ
端末 CPU・メモリ 特徴 おすすめMVNO
AQUOS sense
AQUOS sense
Qualcomm
Snapdragon430

3GB/32GB
大きさは5.0インチで、メインカメラの画素数は1310万画素です。防水・おサイフケータイ対応で、AQUOSですから高精細なIGZOディスプレイで、濡れても操作性が落ちません。国産ブランドの格安スマホで一番おすすめです。(↓sense liteとsenseはほぼ同じ機種です。) UQモバイル

おしゃべり・ぴったりプランで月々0円~540円&キャッシュバックあり
AQUOS sense lite SH-M05
AQUOS sense lite
Qualcomm
Snapdragon430

3GB/32GB
大きさは5.0インチで、メインカメラの画素数は1310万画素です。UQモバイルの↑senseとほぼ同じ機種で、senseはドコモ・au・UQモバイルで販売されていて、liteがそのSIMフリーモデルで、沢山のMVNOが取り扱っています。 BIGLOBEモバイル

音声SIM 3ギガプラン以上で分割 1,240円×24回 20,400円キャッシュバック(実質9,360円)
new
AQUOS R compact
AQUOS R compact
Qualcomm
Snapdragon660

3GB/32GB
大きさは4.9インチで、メインカメラの画素数は1640万画素です。防水・おサイフケータイ対応です。↑senseよりワンランク上の製品で、ワンセグ・ハイレゾ再生も対応しています。Androidのバージョン・CPU・カメラ性能・ディスプレイも違いますが、価格がかなり高いです。 NifMo

音声SIMとのセットで分割2,686円×24回 最大21,000円キャッシュバック
NuAns NEO Reloaded
NuAns NEO Reloaded
Qualcomm
Snapdragon625
2GHz

3GB/32GB
大きさは5.2インチ、メインカメラの画素数は1300万画素です。おサイフケータイ・防塵・防滴対応でこのスペックの格安スマホは他にありません。聴き慣れないブランド名ですが、埼玉県に本社のあるトリニティ株式会社のブランドで、デザイン性もこだわってるのが人気です。 IIJmio

コミコミセットで端末代+3GB+3分かけ放題がセットで2,980円/月(2年目は3,980円/月)
arrows M04
arrows M04
Qualcomm
Snapdragon410

2GB/16GB
大きさは5.0インチで、メインカメラの画素数は1310万画素です。防水・防塵・おサイフケータイ・ワンセグで対応の国内ブランドスマホでは一番人気ですが、HUAWEI・ASUS・Motoなどの海外ブランド製と比べるとスペックが低いのは否めません。 NifMo

音声SIMとのセットで分割1,297円×24回 最大21,000円キャッシュバック

格安スマホは月々いくらくらいで使えるのか?

格安スマホの機種を選ぶ前に、月々いくらで使えるのかを把握しましょう。人気のメジャーどころを比較して表にしましたので参考にしてください。

会社名 月額料金 通信量/月 通話オプション 備考

ビッグローブ
1,600円
+端末代
3GB
3分かけ放題
10分かけ放題
通話パック60
通話パック90
・20,400円キャッシュバック
・かけ放題オプション複数あり
・取扱端末が豊富

IIJmio
1,600円
+端末代
3GB
3分かけ放題
10分かけ放題
・初期費用・月額割引・3GB増量
・家族間30分以内かけ放題 有
・通信品質の高さは定評あり

LINEモバイル
1,690円
+端末代
3GB
10分かけ放題
・主要SNS利用はカウントフリー
・LINE年齢認証が出来る
・3日間の通信量制限がない

楽天モバイル
1,600円
+端末代
3.1GB
5分かけ放題
・スーパーホーダイの2年・3年契約で最大2万円キャッシュバック
・取扱端末が豊富
・セールで端末が安く買える

UQ mobile
1,680円
+端末代
3GB
ぴったりプラン
たっぷりプラン
・au回線で通信品質が高い
・マンスリー割で端末の実質負担額が108円~

NifMo
1,600円
+端末代
3GB
10分かけ放題
・最大21,000円還元
・3GBプランは20,000円

ワイモバイル
2,980円
+端末代
2GB
スーパー誰とでも定額
・10分以内国内通話 無料
・端末セットで月額割引あり
・データ容量2倍
・ワンキュッパ割で1年千円引

マイネオ
1,600円
+端末代
3GB
10分かけ放題
・通話SIMで6ヶ月900円割引
・ドコモ、au どちらか選べる
・パケットシェアプランが豊富

DMM mobile
1,500円
+端末代
3GB
10分かけ放題
・取扱端末が豊富
・データ容量プランが豊富

イオンモバイル
1,380円
+端末代
2GB
10分かけ放題
050かけ放題
・取扱端末が豊富
・全国のイオンでサポートあり
・音声プランでも解約金なし

トーンモバイル
1,000円
+端末代
500-600kbps
無制限使い放題

フラットパック
・090音声通話は別途オプション
・取扱端末は2機種
・子供に安心な機能が充実
・ツタヤ店舗で対面サポート

※月額料金は、通信容量3GB前後の通話SIMの標準プランを掲載しています。通話オプションや割引キャンペーンなどで料金は前後します。公式ページをご確認ください。

↑表の金額は、090番号が使える通話SIMで、通信量はスマホ利用者のうち6割はこの容量足りると言われている3GB前後のプランで比較しています。(実際にMVNO利用者のうち63%が3GB以下のプランで契約しているというアンケート結果があります。)

すると、ほぼ横並びで1,600円前後なのが分かります。

「じゃ、どこでも同じか?」というと全然そうではなくて、基本プランの料金は同じでも、表に書いた通話オプションの有無や、備考欄に書いた特徴で大きく変わってきます。

そこで、「じゃ実際どこが良いんだ?」という点にスポットを当てて、格安スマホ選びで絶対見逃せない3つのポイントを紹介します。是非参考にしてください。

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格安スマホ選びで絶対見逃せない3つのポイント

1.信頼できる会社が提供しているか

小さいから・新しいからダメとは言っていません。でも、ある程度ネームバリューや資本力のある会社が提供しているサービスの方が安心です。実際に格安スマホの世界でも、プロバイダーサービスの老舗や、資本力のある大手企業が人気でシェアを伸ばしています。

「契約したはいいけどすぐ運営会社が変わった」とか嫌ですよね?まずは、信頼できる会社が運営しているかどうかを第一の判断材料にしましょう。

2.090音声通話の通話料を安くできるオプションがあるか

大手キャリアでは、かけ放題や5分以内の通話料無料など、ほぼ音声通話の料金を気にしなくてよかったんですが、格安スマホの場合標準の通話料が20円/30秒です。5分で200円も通話料がかかります。

ですから、自分の月々の通話時間を把握して、通話料のオプションプランを用意しているサービスを選ぶのがおすすめです。↓このような選択肢があります。

  • 10分以内の通話かけ放題(BIGLOBEモバイル・LINEモバイル・mineo・DMMモバイル・イオンモバイル・NifMo・OCNモバイルONE・Y!mobile・DTI SIM)
  • 5分以内の通話かけ放題(楽天モバイル・UQ mobile)
  • 3分以内の通話かけ放題(BIGLOBEモバイル・IIJmio)
  • 時間制の通話定額(BIGLOBEモバイル・UQ mobile)
  • IP電話での通話料無料(イオンモバイル)
  • 基本プランで10分以内の国内通話し放題・1,000円/月で時間・回数無制限(Y!mobile)

3.期間限定キャンペーンを開催しているか

見逃せないのは、毎月変わるキャンペーンです。継続的に各社のキャンペーンを見ていると、かなりの差があることが分かります。もともと安い格安スマホですが、キャッシュバックや基本料●ヵ月無料、初期費用無料などで、より一層お得感がUpします。

21018年4月のお得なキャンペーン

この3点が見逃せないポイントです。月間のデータ通信量と基本料金はほぼ横並びですから、それ以外の090音声通話の料金やキャンペーンで比較するのがポイントというわけです。

【タイプ別】格安スマホおすすめランキング

ここからは、データ通信・通話・iPhone・子供用の4つのタイプ別で、おすすめの格安スマホをランキング形式で紹介します。それぞれ、データ通信の量を重視したい方、音声通話も多いから通話料も安くしたい方、どうしてもiPhoneを使いたい方、「子供に持たせたいけど無制限に使われても困る」と悩んでる方はそれぞれのランキングを参考にしてください。

データ通信を重視したい人向け 格安スマホBEST3


データ通信を重視したい方は、UQモバイルの通信速度の速さと安定感がキャリア並みなのでキャリアから乗り換えても違和感なく使えます。

1位のUQ mobileは、通信速度の速さ・安定感が抜群です。通信品質を重視するならUQ mobileがおすすめです。大容量プランはおしゃべり/ぴったりプランのプランLで通信量量は14GBです。料金は4,980円(14ヶ月目以降は5,980円)です。

2位の楽天モバイルには、20GB・30GBプランがあります。私は3.1GBプランを利用していますが、昼時の速度低下はあるものの、他の時間の通信速度はドコモ系のなかでは比較的安定しています。スーパーホーダイは最大1Mbpsで使い放題です。(12時台・18時台は最大300kbps)

3位のマイネオは、フリータンクという独自サービスが特徴的です。mineoのユーザー間でパケットをシェアできるんです。月間1GBまでですが、データ容量が足りなくなった時に安心です。自分が余った時は誰かのためにフリータンクに貯めるのもお忘れなく。

順位 会社名 おすすめポイント
1位
UQ mobile
通信速度の速さは格安SIM随一です。通常プランは3GBの設定しかありませんが、おしゃべり/ぴったりプランなら2GB・6GB・14GBから選べます。

おしゃべりプランなら5分以内の通話かけ放題、ぴったりプランは60分~180分の無料通話が付きます。キャリア並みの通信速度を求めるなら、UQ mobileがおすすめです。
2位
楽天モバイル
2017年3月1日から3日間の通信制限が撤廃されましたので大容量プランでも制限を気にせず使えます。スーパーホーダイは、最大1.0Mbpsの通信が使い放題です。

1.0Mbpsでもスマホで動画を見るなら、少し画質を落とせば遅れなく見られます。2年・3年契約すると、長期優待ボーナスでスマホ代が安くなります。
3位
マイネオ
続・大盤振る舞いキャンペーン中で、通話SIMの新規契約で900円×6ヵ月割引です。SIMのみの契約でも割引してくれるのがお得です。

特徴的なのは、フリータンクというmineoユーザー間で通信量をシェアできるサービスです。使い方は、マイネ王というコミュニティサイトのアカウントを作り、eoIDを取得するだけで、月2回・1000MBまでパケットを補充できます。
スマホでの通話料も抑えたい人向け 格安スマホBEST3


自分がどれだけ通話するかを把握した上で選びましょう。まず1回あたりの通話時間が10分以内か10分以上か、特定の番号向けがほとんどか不特定多数の番号に掛けるか、この2点で選ぶのが分かり易いです。

10分以内を沢山かけるなら、Y!mobileかOCNモバイルONEの10分かけ放題で、10分を超えることが多いならUQ mobileのぴったりプランが良いし、10分以上の通話を沢山するならY!mobileのスーパーだれとでも定額(1,000円/月)になります。

特定の3つの電話番号にだけ(例 実家・自宅・会社など)電話する方は、OCNモバイルONEのトップ3かけ放題がおすすめです。月単位で通話の多い上位3つの電話番号向けの通話料が0円になるオプションです。

順位 会社名 おすすめポイント
1位
ワイモバイル
標準で10分以内の国内通話がかけ放題なのはワイモバイルだけです。これに1,000円/月プラスすれば、時間無制限のかけ放題になります。

スマホセットで購入すれば、月額割引があり、さらに適用機種ならワンキュッパ割で1年間1,000円引きになります。さらにさらに、今はデータ容量2倍のキャンペーンも展開中です。通話料を気にしたくない方で、ソフトバンク以外からのMNPならY!mobileがおすすめです。
2位
OCNモバイルONE
850円/月の10分かけ放題の他にトップ3かけ放題かけ放題ダブルという独自の通話オプションがあります。トップ3かけ放題は850円/月で「月単位で国内通話の相手先電話番号の通話料の多い上位3つが通話料0円になる」オプションで、かけ放題ダブルは1,300円/月で「10分を超える通話先の上位3番号が通話料0円になり、他の番号は10分かけ放題になる」オプションです。
3位
UQ mobile
ぴったりプランで60分の無料通話+通信量2GBで1年間月々1,980円です。(今だけ2年間無料通話もネットも容量2倍です。)2年目は2,980円です。しかもHUAWEI P10 liteならマンスリー割で端末が実質無料です。

iPhone6s(32GB)だと月々1,800円の加算です。
どうしてもiPhoneを使いたい人向け 格安スマホBEST3


iPhoneを使いたい方は、自分でSIMフリーモデルや、白ロムを購入してSIM単体で契約して使うか、下記で紹介した4社のように、iPhoneを取り扱っているサービスを利用するかのどちらかです。

iPhone6s・iPhoneSEを取り扱うのが、UQ mobile・Y!mobile・BIGLOBEモバイルです。iPhoneSE・iPhone6s・iPhone6s Plusのメーカー認定整備済品を扱っているのが、楽天モバイルです。

個人的にはUQ mobile・Y!mobileのiPhoneSEの32GBがコスパが良くておすすめです。今はY!mobileよりUQmobileの方が安くて、おしゃべり/ぴったりプランで実質負担額108円で購入できます。

ただ、実際に人気なのはiPhone6sです。最近4インチは小さいですからね。

自分がどういう電話の仕方が多いかで決めるのがおすすめです。

順位 会社名 おすすめポイント
1位
UQ mobile
iPhoneSE 32GB・128GB・iPhone6s 32GB・128GBが購入できます。
2位
ワイモバイル
iPhoneSE 32GB・128GB・iPhone6s 32GB・128GBが購入できます。
3位
楽天モバイル
iPhoneSE 16GB・iPhone6s 16GB・iPhone6s Plus 64GB・128GBが購入できます。
子供に持たせても安心な格安スマホBEST3


子供がスマートフォンを持つのも当たり前の時代ではありますが、便利な反面で無制限に使わせることに不安がある親御さんも多いはずです。特に小中学生の初めてのスマホには、使用時間やアプリの種類など親子の約束と適切な制限が大切です。

多くの格安スマホには、大手キャリアのような充実した子供対策オプションはありません。その点以下に紹介した3社は子供にも安心して持たせられるオプション機能が充実しています。価格の事も考えると、TONEモバイルが一番です。LINEを使うためのSMSオプションを付けても1,100円/月です。

順位 会社名 おすすめポイント
1位
トーンモバイル
通信速度は500~600kbpsで速くないですが、容量無制限で1,000円です。遅くてもWEB検索・メール・LINEなどは普通に使えます。youtubeも画質を落とせば観られます。子供にスマホを持たせる第一条件の安さは業界TOPクラスです。

無料オプションのファミリーオプションで、スマホの使用時間制限、アプリのインストール制限、居場所確認も出来ます。SNSは夕方まで、ゲームは1時間だけという設定も可能です。歩きスマホの警告機能など安心機能が盛りだくさんです。
2位
ワイモバイル
スマホ安心サービスで、WEBやアプリのフィルタリングだけでなく、利用時間や利用状況、位置情報の確認も出来ます(300円/月)。夜間の利用を制限したりすることも可能です。
3位
ビッグローブ
日本PTA全国協議会推薦のiーフィルター for Android(200円/月)で、有害サイトやアプリのフィルタリング、利用時間制限、通話の発着信、位置情報の確認も出来ます。全国28,000以上の学校で使われていて、家庭向けフィルタリングでもシェアNo.1です。
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