格安SIM おすすめプラン【2018年7月版】

通信容量や格安スマホセット、iPhoneセットなど格安SIMのおすすめプランを紹介しています。

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格安SIMおすすめプラン【最新版】

格安SIM おすすめプラン 親戚・友人にリアルに紹介してます!

格安SIMに乗り換えたいけど、どれがいいの?

↑これめっちゃ聞かれます。というわけでリアルに勧めてる、おすすめの格安SIM・プランを紹介しています。

とは言っても、どんな人にもおすすめ出来るプランはありませんので、5つのよくあるケースごとにおすすめプランを紹介しています。格安SIM選びの決め手になるはずです!

  1. 手持ちのスマホを使って格安SIMに乗り換えたい
  2. 格安スマホとSIMセットで買って乗り換えたい
  3. iPhoneをSIMとセットで買って乗り換えたい
  4. 家族で格安SIMに乗り換えたい
  5. 通信速度の速い格安SIMが良い

自分に当てはまるケースを目次から選んでチェックしてください。

格安SIM おすすめプラン 迷いたくない人必見の5選【7月版】

1.容量別おすすめプラン【SIMのみ】

キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)のSIMロック解除済みのiPhone、ドコモ版のAndroidスマホを使って格安SIMに乗り換えようと考えてる方におすすめのプランです。

au版・ソフトバンク版のAndroidスマホを使いたい方はこちら▼

1GB(スマホをあまり使わない人向け)
おすすめ
LINEモバイル
LINEフリープラン(1GB) 音声通話SIM 1,200円
次はこれ
DMMモバイル
通話対応SIMプラン 1GB 1,260円
イオンモバイル 音声1GBプラン 1,280円
BIGLOBEモバイル 音声通話スタートプラン(1GB) 1,400円
mineo 1GB デュアルタイプ(Dプラン) 1,500円

おすすめ LINEでの通信分がカウントフリーなのに月額料金が非常に安いです。いつでも電話アプリを使えば通話料は半額だし、10分かけ放題オプション(880円/月)もあるので、通信量は少なく通話が多い人でも安心です。

申し込みは → LINEモバイル


次はこれ DMMモバイルの1GBプランはLINEモバイルより60円高いですが、今後1GB/月では足りなくなった時に上位プランに乗り換えやすいです。今はキャンペーンで3ヶ月間900円引きの360円/月で利用できます。

申し込みは → DMMモバイル

 

3GB(普通にスマホを使うライトユーザー向け)
DMMモバイル 通話対応SIMプラン 3GB 1,500円
mineo 3GB デュアルタイプ(Dプラン) 1,600円
次はこれ
IIJmio
みおふぉん ミニマムスタートプラン(3GB → 6GB 1,600円 → 1,300円
おすすめ
BIGLOBEモバイル
音声通話SIM 3ギガプラン 1,600円
NifMo 音声通話対応SIMカード 3GBプラン 1,600円
楽天モバイル 組み合わせプラン 通話SIM 3.1GBプラン 1,600円

おすすめ 6/4からのキャンペーンで、6ヶ月間 毎月1,200円割引きの400円で使えて、4,000円ののキャッシュバック特典もあります。特典の合計額は11,200円です。BIGLOBEでんわアプリで通話料は半額、通話オプションは4つから選べます。

申し込みは → BIGLOBEモバイル


次はこれ 7/31までのキャンペーンで、通信容量が1年間3GB増量してくれますから3GBのミニマムスタートプランで6GB使えます。さらに1年間300円引きだから1年間 6GB 1,300円/月で利用できます。さらに初期費用3,000円が1円です。みおふぉんダイヤルアプリで通話料は半額、10分かけ放題オプションは830円/月です。

申し込みは → IIJmio

 

5~6GB(結構スマホをつかうミドルユーザー向け)
おすすめ
IIJmio
みおふぉん ミニマムスタートプラン(3GB → 6GB 1,600円 → 1,300円
DMMモバイル 通話対応SIMプラン 5GB 1,910円
イオンモバイル 音声6GBプラン 1,980円
次はこれ
BIGLOBEモバイル
音声通話SIM 6ギガプラン 2,150円
mineo 6GB デュアルタイプ(Dプラン) 2,280円

おすすめ 7/31までのキャンペーンで、通信容量が1年間3GB増量してくれますから6GBのライトスタートプランの下のミニマムスタートプランで6GB使えます。さらに1年間300円引きだから1年間 6GB 1,300円/月で利用できます。さらに初期費用3,000円が1円です。みおふぉんダイヤルアプリで通話料は半額、10分かけ放題オプションは830円/月です。

申し込みは → IIJmio


次はこれ6/4からのキャンペーンで、6ヶ月間 毎月1,200円割引きの950円/月で使えて、4,000円ののキャッシュバック特典もあります。特典の合計額は11,200円です。BIGLOBEでんわアプリで通話料は半額、通話オプションは4つから選べます。

申し込みは → BIGLOBEモバイル

 

10GB(スマホを沢山使うヘビーユーザー向け)
おすすめ
IIJmio
みおふぉん ライトスタートプラン(6GB → 9GB 2,220円 → 1,920円
次はこれ
DMMモバイル
通話対応SIMプラン 10GB 2,890円
楽天モバイル 組み合わせプラン 通話SIM 10GBプラン 2,960円
mineo 10GB デュアルタイプ(Dプラン) 3,220円
LINEモバイル コミュニケーションフリープラン(10GB) 音声通話SIM 3,220円

おすすめ 7/31までのキャンペーンで、通信容量が1年間3GB増量してくれますから12GBのファミリーシェアプランの下のライトスタートプランで9GB使えます。さらに1年間300円引きだから1年間 9GB 1,920円/月で利用できます。さらに初期費用3,000円が1円です。みおふぉんダイヤルアプリで通話料は半額、10分かけ放題オプションは830円/月です。

申し込みは → IIJmio


次はこれ DMMモバイルは料金が最安クラスで、シェアコースで申し込めば3枚まで月々のSIM追加料がかかりません。メインのスマホ+2台持ちのスマホやタブレットにSIMカードを挿して通信量をシェアして使うと、1枚ずつ個別契約するより断然お得です。

申し込みは → DMMモバイル

 

2.格安スマホとSIMセットで乗り換えたい

格安スマホとセットでならこの3つの機種がおすすめです。

  • HUAWEI P20 lite
  • ASUS ZenFone 5
  • AQUOS sense plus SH-M07

HUAWEI P20 liteは安くて性能もまずまず、最新機能を搭載したコスパ最強モデル、ASUS ZenFone5は基本スペックが良く長く使えるオールラウンドモデル、AQUOS sense plus SH-M07は防水・おサイフケータイ対応 格安スマホの最新モデルです。

NifMo+HUAWEI P20 lite

HUAWEI P20 liteP20 lite 2は2018年6月15日に発売された最新モデルで、割引き前の一般価格が31,980円で安いですが、CPUはミドルスペックのKirin659・4GBメモリ(RAM)で、Wカメラに縦長ノッチデザイン。ディスプレイのサイズは5.84インチで大きいですが、薄型ベゼルなので非常にコンパクトで持ちやすいです。

HUAWEI P20 liteはNifMoのキャッシュバックキャンペーンがお得です。3GBプラン以上の音声通話SIMとのセットで17,100円、7GBプラン以上だと21,000円のキャッシュバックが貰えます。

一括支払いだと28,889円、24回分割で1,204円です。キャッシュバックを考えると3GBプランで実質11,789円、7GBプラン以上で実質7,889円で購入できてしまいます。
 

 

NifMo+ZenFone5

ZenFone5ZenFone5は2018年5月18日に発売されたSIMフリースマホで一般価格が52,800円のミドルクラスです。ミドルハイクラスのCPUと6GBメモリ。ソニー製センサーを搭載したカメラはAIがシーンを自動判別してくれますし、4方向の光学手ぶれ補正が付いていて手ぶれ対策もバッチリです。

iPhoneXそっくりな外観でディスプレイも非常にきれい。顔認証など最新機能も盛りだくさんです。ちょっと高いですが長く使えるミドルクラスの格安スマホです。

ZenFone5もNifMoのキャッシュバックキャンペーンがお得です。3GBプラン以上の音声通話SIMとのセットで17,100円、7GBプラン以上だと21,000円のキャッシュバックが貰えます。

一括支払いだと48,889円、24回分割で2,038円です。キャッシュバックを考えると3GBプランで実質31,789円、7GBプラン以上で実質2.7,889円で購入できてしまいます。
 

 

BIGLOBEモバイル+AQUOS sense plus SH-M07

AQUOS sense plus SH-M07SH-M07は2018年6月22日発売のAQUOSブランド 防水・おサイフケータイ対応の格安スマホ。前機種のSH-M05と比べてCPUがランクアップして、ディスプレイの解像度、カメラの画素数も良くなってます。特にCPUが良くなったのでおすすめし易くなりました。防水・おサイフケータイ対応だとSH-M07がイチオシです。

SH-M07はBIGLOBEモバイルがおすすめです。音声通話SIMの3ギガプラン以上の契約で、端末代の分割料金を毎月450円割引してくれます。24回ずっとなので総額10,800円引きです。さらに当サイトとのタイアップ企画で、4,000円のキャッシュバックも貰えます。

標準だと39,600円ですが実質24,800円で購入できます。防水・おサイフケータイ対応の格安スマホが欲しい方は、この買い方がおすすめです。
 

 

ここで紹介したP20 liteのHUAWEI・ZenFone5のASUSはそれぞれ中国・台湾のブランドで、大手キャリアでは聞き慣れないブランドだと思います。ただ格安スマホ業界では常に人気ランキングの上位を占めているのがこの2ブランドで、品質の良い端末を販売しています。私自身、両社のスマホをこれまで何台も使ってきましたが、同価格帯の国産ブランドよりスペック・機能は確実に上です。格安スマホを購入するなら、HUAWEI・ASUSは食わず嫌いせずに使ってみて欲しいです。
 

3.iPhoneをSIMとセットで買って乗り換えたい

iPhoneと格安SIMのセットで購入するなら、2018年1月から値下げされたUQ mobileのiPhoneSEがおすすめです!32GBだと実質負担額が頭金の100円です。

UQ mobileならiPhoneSE 32GBが100円

iPhoneSEUQモバイルのおしゃべり・ぴったりプランでiPhoneSE 32GBを契約すると、機種代金の分割支払い分1,700円が全額マンスリー割で割引されて、初回の100円だけで購入できます。一番安いプランS(通信量2GB)でも割引額が同じなので月々1,980円(14ヶ月目以降 2,980円)5分かけ放題か60分の無料通話付きです。

iPhoneSE 128GBだと月々500円で初回のみ600円ですから実質負担額12,100円です。それでもアップルストアで買うより全然安いです。子供や小中学生のスマホデビューなら32GBで十分ですし、今なら3000円分JCBギフトカードが貰えます。

親も一緒に乗り換えれば家族割で2回線目から月々500円引きです。Y!mobileでもiPhoneSE 32GBが買えますが、UQモバイルより割引が少ないので月々高くなっちゃいます。
 

 

UQモバイルでは4.7インチのiPhone6sも買えますが、32GBで24,100円~36,100円、128GBだと36,100円~48,100円です。大きさは確かに6sの方が大きいですが、中身は基本的に同じで、6sの方がインカメラのスペックが良くて3D Touch機能が付いているという違いだけです。小型なのでバッテリーの持ちはSEの方が良いですから、コスパはとても良いです。

4.家族で格安SIMに乗り換えたい

格安SIMへの乗り換えは、1人より家族で乗り換えた方が節約効果は大きいです。家族割引のある格安SIMを紹介しています。

UQモバイル UQ家族割

家族で10回線まで登録できて、主回線以外の9回線が月々500円割引になります。おしゃべり・ぴったりプランのみが対象で、名義が違っても同一性・同一住所なら子回線の登録ができます。苗字・住所が違っても、書類を提示すれば子回線の登録ができます。

プランMの場合、通信量は6GBでおしゃべりプランは5分かけ放題、ぴったりプランは120分の無料通話が付いて、子回線が2,480円/月(2年目3,480円)です。

主回線が全員分まとめて支払う必要はないし、MNPする前に名義をひとつにする必要がないので、家族それぞれの名義が違う場合はUQ mobileがおすすめです。
 

 

IIJmio ファミリーシェアプラン

通信量10GBをSIMカード3枚までは追加SIM利用料なしで増やせます。他社の場合1枚あたり200~300円/月必要です。IIJmioの4~10枚目は400円/月です。新規申し込み時に3枚で契約すれば、追加手数料2,000円/枚も必要ありません。

3/1からのキャンペーンで、12ヶ月300円割引+3GB増量+初期費用3,000円が1円で、IIJmio史上最強にお得なキャンペーン実施中です。

みおふぉんダイヤルアプリを使えば、家族間の通話は60%OFFで、通話オプションは3分かけ放題が600円、10分かけ放題が830円です。これが家族間の場合3分が10分に、10分は30分に伸びます。

ただIIJmioは全ての回線を同じ名義にしなきゃいけません。既にキャリアで契約をまとめている方はスムースに乗り換えられますが、名義が違う場合はMNPする前に同じ名義に変更しなきゃいけません。それでも、10GBをシェアして3枚とも通話SIMの場合4,660円/月ですから非常に安いです。

上記UQモバイルの場合、Sプラン(通信量2GB)3回線でUQ家族割で使うと合計4,940円/月(2年目7,940円/月)なのでIIJmioの方がかなり安いです。名義の点をクリアできるならIIJmioがおすすめです。
 

 

5.通信速度の速い格安SIMが良い

格安SIMは混雑時に通信速度が低減するのが難点です。特に平日の昼休みや、通勤・帰宅時間帯にスマホ利用者が急増するので通信速度が低下しやすいです。

数ある格安SIMサービスの中で、通信速度が安定しているのはauのサブブランド UQ mobileです。

UQモバイル

UQ mobileの通信速度の安定感は別格です。昼時や他の混雑時間帯でもほとんど影響なく速いです。どれくらい違うかは、格安SIM 通信速度をご覧ください。私はHUAWEI P10 liteでUQ mobileを使っているので、WiMAX2+とのCAでLTEだけよりもかなり速いです。
 


UQ mobileはauの電波を使っているので、ドコモ・ソフトバンクで販売されたAndroidスマホは、動作確認端末にほぼ掲載が無いので使えないと考えた方がいいでしょう。iPhoneに関してはSIMロック解除されていれば、iPhone6sシリーズまではテザリングも全て利用できます。7シリーズ以降は動作確認されていませんので注意しましょう。現状は通信・通話は出来るけどテザリングが使えないようです。手持ちのスマホで使う場合は、動作確認されているかチェックしましょう。

おすすめは、HUAWEI P10 liteとのセット購入です。5分かけ放題・無料通話の付くおしゃべりプラン・ぴったりプランのM・Lプランの場合、マンスリー割の適用で実質負担額0円で購入できます。下記のUQ mobile正規代理店経由だと10,000円~13,000円のキャッシュバックも受けられます。
 

 

【番外編】SIMもスマホもコロコロ変えたい!私みたいな人

このパターンは私が使っているプランです。別に難しい事じゃないんですがちょっと特殊かもしれません。私はこのサイトを運営してる都合上、スマホをコロコロ替えます。スマホだけでなく、SIMカードもよく変更します。

ですから、通話SIMの最低利用期間や端末の分割支払いで契約を縛られる訳にはいきません。だから最終的に↓この組み合わせで落ち着きました。

私のように、スマホをとっかえひっかえしたい人はおすすめです。

ドコモ(FOMA)+楽天モバイル+デュアルSIMスマホ
Huawei P10

NTT docomoの利用料金

プラン名 料金 無料通話 端末代金分割-月々サポート 合計
FOMAタイプSSバリュー
(ひとりでも割50)
2,013円1,008円 1,000円分
(最大25分)
1,296円-1,008円=288円 1,296円/月

 

楽天モバイルの利用料金

プラン名 データ通信量 SIM 合計
組み合わせプラン 3.1GB 3.1GB データSIM SMS付 1,020円/月

 


楽天モバイルはユニバーサルサービス料、消費税をプラスして月々1,108円ですから、合計で2,404円/月の支払いです。FOMAのタイプSSバリューは、無料通話を3,000円まで繰り越せるので音声通話を使わなければどんどん繰り越されます。逆に通話が多い月は途中でSやMに変更できます。docomoですが、意外と便利で安いです。

使わないガラケーを買ったのは、バリュープランが適用にならないからです。端末を購入しないとベーシックプランが適用になり、月々の基本料が約2倍になります。端末を買っても月々サポートでほぼ償却されるので、結果的に月々の支払額は安くなります。

これで、デュアルSIM仕様でFOMA SIMが使える格安スマホなら何でも使えるわけです。データSIMの方がぶっちゃけ何でもいいんですが、楽天モバイルはドコモ系格安SIMの中では通信速度が安定して速く、混雑時の速度低下も大きくありません。

スマホは、現時点ではHUAWEI P10を使っています。格安とは言えない価格ですが、ライカのWレンズカメラはすごくキレイだし、スペック・レスポンスも申し分ないです。P10の前は3万円台で買えるMoto G5 Plusを使っていました。SIM2枚+microSDが使えるので音楽もたっぷり持ち歩けます。私は好きですが、すごくシンプルな仕様なので、Androidに慣れてない方はZenfone3の方がおすすめです。ただ、Zenfone3はSIMカード2枚とSDカード両方は使えません。

「格安SIMでの使用期間の縛りは無いけど、ドコモで2年縛りあるじゃん!?」と言われそうですが、その通りでドコモの2年縛りがあります。ただ、ドコモを替えるつもりはないというか、この利用料で無料通話付きの音声通話SIMが無いので変える理由もありません。

格安SIMでデータSIMを音声通話SIMにすると、それだけで700円かかります。私は月々1,296円払っていますから、差額は600円程度です。通話料が半額(10円/30秒)になる通話アプリを使えば、最大30分通話ができるわけです。そう考えるとトントンですね。

それでも私がドコモにした理由は、一重に「スマホをコロコロ替えたい」のと「通話アプリを使うのが面倒」、、、この2点です(^o^)v

私のような物好きな方は、どうぞ真似してみてください。「なんでそんな面倒くさいことしてるの?」と聞かれたり「スマホ何台持ってるの?」と言われるのが嬉しかったりする変な方におすすめです。

格安SIMは比較し始めるとキリがありませんよ。

格安SIMについて毎日色々調べたり、実際に使ってチェックしたりしていますが、本当に比較し始めるとキリがありません。どんどん格安スマホは発売されるし、通信速度は日夜変わります。「先週あんなに速かったのに、今週はダメだな」なんてよくあることです。

プランの料金はオプション、キャンペーンもコロコロ変わります。こんなサイトを運営しているので、常に最新の情報を掲載することを意識していますが、そうでなければとても追いかけられません。

私はこれまで、NifMo・DMM mobile・BIGLOBE SIM・Nuroモバイル・OCNモバイルONE・UQ mobile・楽天モバイル・LINEモバイル・エキサイトモバイル・IIJmioを使ってきました。それぞれ良い点・イマイチな点、速かったり遅かったりしましたが、今はLINEモバイルと楽天モバイルで落ち着いています。

私の現時点での感想としては、楽天モバイルは混雑時以外はかなり速くて安定していて、利用料で楽天ポイントが貯まるし使えるのが良いです。それと、端末の割引額が圧倒的に高いので、どう考えてもお得だという点です。だからこのサイトでもイチ押しにしています。

LINEモバイルに関しては、LINEの年齢認証がクリアできて、主要SNSでの通信分がカウントフリーで、通信量を使い切っても高速通信できるという点です。通信速度に関しては格安SIM 通信速度の解説&比較検証【最新版】で公開中なので参考にしてください。

だからこの2社を軸におすすめプラン 5選も紹介しています。その他で紹介しているUQ mobileは、ぴったりプラン・おしゃべりプランという料金プランが特殊でやや割高感はありますが、その分端末代の値引きが大きいです。そしてとauのサブブランドという位置づけですから、通信速度が安定して速いです。ぴったり・おしゃべりプランはある程度通話する人じゃないともったいないので、楽天モバイル・LINEモバイルメインでおすすめしています。

ネット上で比較しようと思ったら、いくらでもできます。10円単位で基本料金を比較したり、キャンペーンの特典などは分かり易い方で、通信速度の評判を紹介してるブログは調べればいくらでも出てきます。他に通信量による速度制限や低速通信時の通信量制限の有無、MVNEがどこで、その評価はどうなのかとか、本当にキリがありません。

私も当然色々調べて色々使いましたが、結局今の3社に落ち着いているわけで、気が付けば当サイトからの申込みの数も、楽天モバイルとLINEモバイルが圧倒的に多いです。だから、あれこれ些末な点で比較するんじゃなくて、「これがおすすめ!」というページを作ろうと思ったんです。

長くなりましたが、どうぞ私の経験と知識を格安SIM選びの参考にしてください。

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