格安SIMを分かりやすく比較!おすすめ6選はコレ

格安SIMマニアの私が自信もっておすすめできる格安SIM6社を徹底比較!ここから選べば間違いない!

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今選んで間違いないおすすめ6選

格安SIM・格安スマホはここ1、2年で一気に知られるようになって利用者が急増しています。テレビCMもよく見ますし「格安SIMが気になる」という声もよく聞きます。

でも実際は、格安SIMの存在を知っていても「キャリアを使い続けている」という人が多いのが現実です。

格安SIMの市場シェア率 グラフ
出典:2018年3月格安SIMサービスの利用動向調査(MMD研究所)

まだメインで利用してる携帯電話・スマートフォンのシェアを見ると、MVNO利用者は約1割です。圧倒的に料金が安くなるのになぜ爆発的にシェアが伸びないのでしょうか?

私の周りで「なんで格安SIMにしないの?」と聞くと、↓こういう方がほとんどです。

色々調べるのが面倒だし、料金は高いけど今のままで問題はない。

その辺詳しくないし、なんか普通に使えるのか不安で、、、

「『格安SIM』言葉は知ってるけどよくわからん」という方がすごく多いのが現状です。

というわけで、当サイトは日本一分かりやすい格安SIM導入ガイドを目指してコンテンツを充実させています。格安SIMへの理解を深め、不安を払しょくしてスマホ代をガッツリ節約しましょう!

▼管理人おすすめの格安SIMが気になる方はこちら

「今」お得なおすすめ格安SIM6選 をチェックする

8月10日(金)BIGLOBEモバイルのキャンペーン変更に伴い「今」お得なおすすめ格安SIM6選の内容・掲載順位を変更しました。

▼当サイトとのタイアップキャンペーン実施中
IIJmio(みおふぉん)


目次

 

格安SIMとは

まずSIMカードとはスマホだけでなくガラケーにも入ってる小さなICカードで、電話番号や契約者情報が記録されています。SIMカードがないとネットも電話もできません。

SIMカードの写真

格安SIMは、大手キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)の通信網を借りて利用者に販売してるSIMカードで、料金は安いですが使ってる電波は大手キャリアと同じです。

格安SIMの仕組み

簡単に言えばMVNO(仮想移動体通信事業者)を経由しているか、キャリアと直接繋がっているかの違いです。電波は同じなので通信エリアはキャリアも格安SIMも同じです。

格安SIMの通信速度は遅いの?

エリアは同じですが、混雑する時間帯に通信速度が遅くなるのが格安SIMの特徴です。

格安SIMは、利用者が1日24時間平均して快適な速度で通信できるようにキャリアから借りる回線の量を決めています。だから利用者が集中する時間帯は遅くなってしまいます。

格安SIM 速度低下

格安SIMの通信速度は、通勤・帰宅時の混雑時はひどく渋滞するけど、他の平常時はスイスイ流れてる道路のような感じです。

逆にキャリアは、片道5車線の太い道路のように交通量が増えても許容できる幅があるので、混雑時も通信速度が遅くなることがありません。

「じゃあ、混雑時に合わせて回線を増やせば?」と思いますが、そうすると平常時に使われない回線が増えてもったいないことなるし、料金が高くなってしまいます。

だから格安SIMは「料金が安い代わりに混雑時に遅くなる」のが宿命です。遅くなると言っても遅いなりにも使えますし、1日中遅いわけじゃありません

遅さのデメリットより料金が安くなるメリットの方が大きいと私は思います。

格安SIMだとどれくらい安くなるの?

実際、格安SIMに替えるとどれくらい安くなるのか見てみましょう。条件は月々の通信量が3GBでかけ放題を付けた場合で、BIGLOBEモバイルとドコモで比較してみました。

ドコモとBIGLOBEモバイルの料金比較

月々の差額が3,570円で、年間42,840円も格安SIMの方が安くなります。ざっくり「キャリアの半額以下になる」と考えて間違いありません。

1人でこの額ですから家族で格安SIMに乗り換えたらスゴイ額の節約になります。

キャリアとの違いやデメリット

混雑時に通信速度が遅くなるのは前述しましたが、他にもキャリアとの違いがあるので乗り換え前にしっかり理解しておきましょう。

まず、ほとんどの格安SIMは「店頭サポートが受けられない」です。イオンモバイルや楽天モバイルなど実店舗が比較的多いMVNOでも、キャリアのショップと同等のサポートは期待できません。

他にも以下のようなキャリアとの違いがあります。

  • キャリアメールやキャリア関連のサービスが使えなくなる
  • LINEのID検索が使えない(LINEモバイルを除く)
  • 端末と格安SIMの組み合わせでテザリングが使えない場合がある
  • 乗り換え後の初期設定を自分でしなきゃいけない
  • クレジットカード払いしか対応してない格安SIMが多い

詳しい内容は以下のページでまとめています。格安SIMに乗り換えてから「こんなはずじゃなかった」と後悔してほしくないので必ずチェックしてください。

「今」お得なおすすめ格安SIM6選

※並び替え機能を備えていますのでご活用ください。

ライトユーザーはBIGLOBEモバイルで間違いない!

BIGLOBEモバイル 特徴

特徴・利点 :5点
キャンペーン:5点
通信速度  :3点
総合評価  :13ポイント

月額割引&現金還元がお得で通信量3~6GBのライトユーザーにおすすめ!

2018年9月30日まで
タイプD音声SIMで 特典総額 最大14,800円←当サイトタイアップ企画

通信量が少ないライトユーザーでも特典をガッチリもらえる!

BIGLOBEモバイルは、ライトユーザー向けの3ギガプランでも満額の特典を受けられるのが実はすごくて、他社は大容量プランじゃないと特典が大きく減らされます。

だからライトユーザーはBIGLOBEモバイルがおすすめなんです!具体的には、

SIMのみ 月額基本料 1,200円引き×6ヶ月
スマホセット 端末代 450円引き×24ヶ月 プラス

当サイトタイアップ企画 4,000円のキャッシュバック

特典総額は、SIMのみだと11,200円・スマホセットで14,800円もお得になります。

金額は少ないと感じるかもしれませんが、SIMのみの3ギガ・6ギガプランはBIGLOBEモバイルが一番安いです。スマホセットならNifMoもお得なので欲しい端末でよーく比較しましょう。

通話が多くても少なくても節約できる!

BIGLOBEモバイルの通話アプリ BIGLOBEでんわを使えば通話料は9円/30秒です。他社は10円/30秒のところが多いので、1分あたりたった2円ですが通話料が安いです。

通話が多い人も4つの通話オプションが用意されているので通話料を節約できます。

  • 3分かけ放題 600円/月
  • 10分かけ放題 830円/月
  • 通話パック60(無料通話最大60分) 600円/月
  • 通話パック90(無料通話最大90分) 830円/月

4つも通話オプションがある格安SIMは少ないし、時間制の無料通話オプションがあるのは他にmineoくらいです。ただ30分 840円・60分 1,680円なので比較になりません。

その他の「ここが良い」特徴

  • 契約初月の利用料が無料
  • youtubeなどがカウントフリーになるエンタメフリーオプション
  • 6ギガプラン以上でWi-Fiスポットが1ライセンス無料

BIGLOBEモバイルの【ここが残念】

2位で紹介していますがBIGLOBEモバイルにも残念なところがいくつかあります。

  1. 高速通信のON/OFF切り替えができない
  2. スマホセットの端末代を一括で支払えない
  3. キャッシュバックが貰えるのは13ヶ月目
  4. 昼12時台・夜(18~20時台)に遅くなる

高速通信のON/OFF機能くらい早く対応してもらいたいです。2・3はサービスを継続利用してもらう上で仕方ないのかもしれませんね。4は格安SIM全般に言えることです。

BIGLOBEモバイルはこんな人におすすめ

通信量が月3~6GBのライトユーザー・通話料も節約したい人

他社だと特典が少ないライトユーザーで特にSIMのみで契約する方はBIGLOBEモバイルがおすすめです。通話オプションが豊富なので、通話が多い人にもおすすめです!

BIGLOBEモバイルの公式ページで詳細を確認する

通信速度の安定感はNo.1 速さで選ぶならUQモバイル

UQ mobile 特徴

特徴・利点 :4点
キャンペーン:4点
通信速度  :5点
総合評価  :13ポイント

常にキャリアと同等の通信速度を求めるならUQモバイルがベストです!

おしゃべり・ぴったりプランの契約で
端末セット・SIMのみどちらでも 最大13,000円キャッシュバック

昼12時台も下がらない!通信速度がキャリア並み

UQモバイル以外の格安SIMは、昼12時台と朝・夕の通勤帰宅時間帯に通信速度が下がります。特に12時台の遅さは下り1.0Mbpsを下回るMVNOも多いのが現状です。

それがUQモバイルだと速度が下がらず、昼でも安定して速いです。

大手キャリアと変わらない通信品質でスマホが使えて、メールアドレスもキャリアのメールアドレスと同じ扱いなので、フィルタリングされて届きにくいという事もありません。(メールサービスは有料オプションで200円/月 UQモバイルが販売する端末のみ)

スマホセットでもSIMのみでもキャッシュバックが貰える

UQモバイルの主力プラン おしゃべり・ぴったりプランで契約すれば、最大13,000円のキャッシュバックが貰えます。プランによる差は大きくなくて、プランSのSIMのみでも10,000円貰えます。

プランS プランM プランL
端末セット 11,000円 12,000円 13,000円
SIMのみ 10,000円 13,000円

スマホセットのおすすめはHUAWEI P20 liteで、プランSだと月々1,000円、プランM・Lだと500円で購入できます。

その他の「ここが良い」特徴

  • おしゃべりプランは5分かけ放題・ぴったりプランは無料通話付き
  • 高速通信のON/OFF切り替えあり
  • UQ家族割で2回線目以降 月額基本料が毎月500円OFF

UQモバイルの【ここが残念】

通信速度の速さが他社と比べて圧倒的に速くて安定しているUQモバイルですが、残念なポイントもありますのでここで紹介します。

  1. プラン設定が特殊。少し割高で柔軟性がない
  2. おしゃべり/ぴったりプランは2年縛り・自動更新がある
  3. iPhoneSE・iPhone6sはキャッシュバックなし

通常プランは高速通信量3GBプランしかなくて通話オプションはありません。おしゃべり/ぴったりプランは通信量の割に料金が高めで、2年目から1,000円/月上がります。

ただこれは他の格安SIMと比較した場合の話でキャリアと比べればかなり安くなります。

UQモバイルはこんな人におすすめ

格安SIMでも安定した通信速度が欲しい人

通信速度の面ではUQモバイルは文句なし1位です。ただ他の格安SIMと比べると少し料金が高く、プランの柔軟性に欠けるのが残念です。そんな短所も理解した上で契約するならアリです!

UQモバイルの公式ページで詳細を確認する

顧客総合満足度1位・iPhone利用者シェア1位 使いやすさのmineo

mineo 特徴

特徴・利点 :3.5点
キャンペーン:4点
通信速度  :3点
総合評価  :10.5ポイント

2018年3月MMD研究所の調査で顧客総合満足度・iPhone利用者シェアで1位

2018年7月24日から
音声通話SIMの新規契約で 6ヶ月間月額977~1,417円割引

mineoは「分かりやすく」て「独自機能が豊富」

mineoはサイトが分かりやすいし、SIMカードと一緒に届くマニュアルも充実していて、格安SIMへの乗り換えでつまづきやすいMNPや初期設定が初めてでも分かりやすいです。

電話・チャットサポートもありますが独自の交流サイト「マイネ王」も使えます!料金・通信品質など基本サービス+αの使いやすさがmineoがシェアを伸ばしている理由です。

また、フリータンクという独自機能で1ヶ月に1000MBまで無料で通信量を増やせます。他社だと月が替わるまで低速に耐えるか追加チャージするしかないので、フリータンクがあるのは心強いです。他にもパケットシェア・パケットギフト機能もあります。

ドコモ・au回線+9月4日からソフトバンク回線もスタート

mineoは大手3キャリアの回線全てを取扱うマルチキャリア(ソフトバンク回線は9月4日から)です。キャリアで購入したAndroidスマホを利用して格安SIMに乗り換えたい人は、同じキャリアの回線を使うのがベストです。

(キャリア版iPhoneの場合はSIMロック解除されていれば、どの回線でも使えます。au回線ではテザリングが使えませんのでドコモ回線がおすすめです。)

その他の「ここが良い」特徴

  • パケットシェアで事前登録した5回線までデータ容量をシェアできる
  • 家族割で契約者・住所が違っても三親等まで家族割で50円割引
  • 500MB・1GBプランもあって超ライトユーザーも通信量の無駄がない

mineoのここが残念

顧客総合満足度1位のmineoすが、残念な点がないわけじゃありません。

  1. au回線はiPhoneのテザリングが使えない
  2. セットで購入できる格安スマホの割引がほぼ無い
  3. 昼12時台・夜(18~20時台)に遅くなる

昼の速度低下は仕方ないので、上2つを改善してくれるともっともっと薦めやすくなるんですけどね。スマホセットならNifMoがキャッシュバックが高額なのでおすすめです。

mineoはこんな人におすすめ

迷ってるのが面倒 人気の格安SIMが良い人・MNPや初期設定に不安がある人

使いやすさ・分かりやすさが評判で人気なのがmineoです。料金の安さや特典は目立っていませんが満足度が高い格安SIMです。「色々調べるのが面倒」という方はmineoを選べば間違いないです。

mineoの公式ページで詳細を確認する

スーパーホーダイがお得に変身!2年契約がおすすめ 楽天モバイル

楽天モバイル 特徴

特徴・利点 :4点
キャンペーン:3点
通信速度  :3.5点
総合評価  :10.5ポイント

スーパーホーダイが6月14日からお得にパワーアップしてデメリットが解消!

9月1日9:59まで
夏祭りセール 格安スマホが限定特価

スーパーホーダイのデメリットが解消された!

2018年6月14日20時からスーパーホーダイの料金設定が大きく変わって、デメリットが解消されておすすめできるようになりました!

これまで2年目から月額1,000円高くなる設定でしたが、2年目も料金が変わらなくなって、2年間合計の負担額が2,000円安くなりました。(楽天会員・2年契約の場合)

詳し料金設定、お得な使い方はこちらで解説しています。>>独自プラン【スーパーホーダイ】

さらに、スーパーホーダイに付随するかけ放題オプションが5分から10分に変更になります。

これまで、↑この「2年目から1,000円上がる」のと「かけ放題が5分で短い」という2点が、スーパーホーダイのデメリットでしたので、今回の変更はすごく大きいです。

セール対象の端末の値引き額が大きいから安く買える

8月9日(木)9:59までサマー大セールを開催しています。

15機種が対象で音声通話SIMとセットでかなり安くスマホを購入できます。nova lite 2が一括で6,600円は激安です。その他だと、AQUOS sense lite SH-M05が14,700円、ZenFone4 Maxも14,700円、honor9が32,700円などかなりお買い得です。

ただセール対象ではないスマホは、割引がほとんどないのでNifMoやBIGLOBEモバイルなどで買った方がお得です。

楽天モバイルでスマホを買うならセール対象を狙いましょう!

その他の「ここが良い」特徴

  • スーパーホーダイなら1.0Mbps通信が使い放題で高速通信の節約になる
  • 通話SIMの契約だと楽天市場の買い物で貰えるポイントが+2倍
  • 実店舗が沢山あるのでスマホを触って試して相談できる

楽天モバイルの【ここが残念】

楽天モバイルは知名度も高いし魅力的な格安SIMですが残念なところもあるんで要チェックです。

  1. スーパーホーダイ 3年契約は3年目に月額1,500円上がる
  2. スーパーホーダイ 1年契約は全然お得じゃない
  3. 料金プランの条件がいろいろあって複雑で分かりにくい
  4. 昼12時台・夜(18~20時台)に遅くなる

公式ページの料金プランの説明が正直言って分かりにくいです。3年契約とかダイヤモンド会員割引を受けた場合の最安の料金が大きく書かれていますが、「自分が実際にいくらになるのか」を理解した上で契約しましょう。

楽天モバイルはこんな人におすすめ

スーパーホーダイで通信量を節約したい人・スマホセットで格安SIMに乗り換えたい人

楽天モバイルはスーパーホーダイの2年契約がお得です。使い放題の1.0Mbps通信を上手く使えば高速通信量をガッツリ節約できて、月額料金も節約できます。

楽天モバイルの公式ページで詳細を確認する

最大20,100円のキャッシュバック スマホセットならNifMo

NifMoの特徴

特徴・利点 :3点
キャンペーン:3.5点
通信速度  :4点
総合評価  :10.5ポイント

スマホセットで格安SIMに乗り換えるならNifMoを真っ先にチェックするべし!

2018年8月1日から
音声通話SIM+スマホセットで最大20,100円 キャッシュバック

スマホセットなら迷わずNifMoをチェックすべし!

毎月微妙にキャッシュバック額は変わりますが、スマホセットでのキャッシュバック額の大きさはNifMoが常に1番です。8月のキャッシュバックは以下の通りです。

スマホセット SIMのみ
通話SIM データSIM 通話SIM データSIM
3GBプラン 17,000円 12,000円 7,000円 3,000円
7GBプラン 20,100円 12,000円
13GBプラン 15,100円

スマホセットなら↑この金額分スマホが安く買えると考えると、とってもお得です。

だから、スマホセットで格安SIMへの乗り換えを考えているなら、まずNifMoをチェックしましょう。NifMoが欲しい端末を取扱っているなら第一候補になります!

キャッシュバックが貰えるのが他社より早い

NifMoは9ヶ月目に振り込んでくれますが、他社のキャッシュバックは12ヶ月後、13ヶ月後が一般的です。たった3、4ヶ月でも早く貰えた方が嬉しいですよね。

その他の「ここが良い」特徴

  • スマホの価格が他社より少し安くなってる
  • 利用開始月の基本料が無料
  • 音声通話SIMの最低利用期間が契約月の翌月から6ヶ月で短い

NifMoの【ここが残念】

キャッシュバックがお得なNifMoですが、残念なポイント挙げるとこの3点です。

  1. 高速通信のON/OFF切り替えができない
  2. 1日の通信量の基準値があり、超えると速度制限がかかる
  3. 昼12時台・夜(18~20時台)に遅くなる

BIGLOBEモバイル同様、高速通信のON/OFF機能くらい早く対応してもらいたいです。

速度制限に関しては普通に使っていたら超えないレベルの基準値ですし、日付が変われば解除されるので大きな問題ではありません。

NifMoはこんな人におすすめ

スマホセットで格安SIMに乗り換えたい人

NifMoだとZenFone5が48,889円(一般価格52,800円)nova lite 2が22,223円(一般価格25,980円)など販売価格自体が少し安い上に、高額なキャッシュバックが貰えます。スマホセットで格安SIMに乗り換えようと考えてる方は必見です!

NifMoの公式ページで詳細を確認する

12GB以上の大容量ユーザーならIIJmioが安い!

IIJmio 特徴

特徴・利点 :3点
キャンペーン:3.5点
通信速度  :3点
総合評価  :9.5ポイント

容量2倍キャンペーンは10~12GBの大容量ユーザーがお得です!

2018年8月1日から
容量2倍・初期費用1円・月額600円引き IIJmioの夏祭り

容量2倍キャンペーンはライトスタートプラン以上がお得

8月1日からの容量2倍キャンペーンは、ベースの通信量が多いプランの方がお得です。おすすめはライトスタートプランで通常6GBが料金は同じで12GBも使えます。

音声通話SIMだと6ヶ月間 600円割引してくれるのでさらにお得です。

コース名 通信量 データ データ+SMS 音声通話
タイプD(ドコモ回線)
ミニマムスタート 3GB → 6GB 900円 1,040円 1,600円 → 1,000円
ライトスタート 6GB → 12GB 1,520円 1,660円 2,220円 → 1,620円
ファミリーシェア 12GB → 24GB 2,560円 2,700円 3,260円 → 2,660円
タイプA(au回線)
ミニマムスタート 3GB → 6GB 900円 1,600円 → 1,000円
ライトスタート 6GB → 12GB 1,520円 2,220円 → 1,620円
ファミリーシェア 12GB → 24GB 2,560円 3,260円 → 2,660円

ただ「月々3GBしか必要ない」という人はデータ量2倍のメリットありません。6GBクラスの人も計算するとBIGLOBEモバイルの方がお得でした。

コミコミセットは安くて柔軟性がすごい!

コミコミセットは、格安スマホ+通信量3GB+3分かけ放題がセットになったプランで、通常プランで格安スマホを買うより安い料金設定になっています。

欲しい格安スマホがラインナップの8機種にあればコミコミセットがおすすめです。

他社のセットプランと違って、2年縛り・自動更新はないし、かけ放題オプションが必要なければ解除できます(2年目からは月額600円安くなる)。通信量の変更ももちろんOK

こんなに柔軟性があってデメリットの少ないセットプランは他にないです!

その他の「ここが良い」特徴

  • 音声通話オプションが3分かけ放題・10分かけ放題 2つから選べる
  • 高速通信のON/OFF切り替えができて初速バーストあり
  • 格安スマホのラインナップが豊富で新機種の取り扱いが早い

IIJmioの【ここが残念】

格安SIMのパイオニア的な実績あるMVNOですが弱点がこの4点です。

  1. ファミリーシェアプランは同じ名義じゃないとMNPできない
  2. 端末セットの還元がAmazonギフト券(高額割引・現金じゃない)
  3. 月々3GB以下のライトユーザーはキャンペーンで受けるメリットが薄い
  4. 昼12時台・夜(18~20時台)に遅くなる

1.のファミリーシェアプランに関しては、とても良いプランなのでMNPの条件を変えてもらいたいです。それと2.はやっぱり割引かキャッシュバックが嬉しいですよね。

IIJmioはこんな人におすすめ

コミコミセットに欲しい端末がある人・10~12GBの大容量プランで契約したい人

コミコミセットなら標準モデルのHUAWEI P20 liteがおすすめです。全面ディスプレイ仕様でコンパクトだけど表示エリアが広いです。カメラの性能も良いし現行のコスパ最強スマホです。

IIJmioの公式ページで詳細を確認する

IIJmio BIGLOBEモバイル mineo NifMo UQモバイル 楽天モバイル
通信回線 ドコモ・au ドコモ・au ドコモ・au・ソフトバンク ドコモ au ドコモ
500MB/月 1,310円→
6ヶ月間 333円
1GB/月 1,400円 1,410円→
6ヶ月間 433円
2GB/月 1,980円(1年間) 1,980円(2年間)
3GB/月 1,600円 →
6ヶ月間 400円
1,510円→
6ヶ月間 533円
1,600円
6GB/月 1,000円(6ヶ月間) 2,150円 →
6ヶ月間 950円
2,190円→
6ヶ月間 1,213円
2,980円(1年間) 2,980円(2年間)
7GB/月 2,880円 2,300円
9GB/月  
10GB/月 3,130円→
6ヶ月間 2,153円
12GB/月 1,620円(6ヶ月間) 3,400円 →
6ヶ月間 2,200円
13GB/月 3,500円
14GB/月 4,980円(1年間) 4,980円(2年間)
15GB/月
20GB/月 5,200円 →
6ヶ月間 4,000円
4,590円→
6ヶ月間 3,613円
24GB/月 2,660円(6ヶ月間) 5,980円(2年間)
30GB/月 7,450円 →
6ヶ月間 6,250円
6,510円→
6ヶ月間 5,533円
掲載金額の特記事項 5分かけ放題または無料通話付 10分かけ放題
1.0Mbps通信使い放題
掲載金額の条件 SIMのみ
ドコモ回線
割引前の金額はau回線の場合 おしゃべり・ぴったりプラン スーパーホーダイ
楽天会員 2年契約
初期費用 ドコモ回線:395円
au回線:407円
3,394円 3,000円
+au回線 230円
+ドコモ回線 341円
3,000円 3,000円 3,394円
初月基本料 日割り 無料 日割り 無料 日割り 無料

※音声通話SIMの税抜き料金を掲載しています。

おすすめ格安SIMの速度比較

2018年7月30日(月)の午前8時台にスピードテストを行いました。

調査している6社全てで良い速度が出ていました。ブラウザの表示速度テスト・Youtubeアプリでの動画閲覧も行いましたがストレスなく利用できました。数値的には上り・下りともにBIGLOBEモバイルが1位でした。

2018年7月30日 8時台 通信速度テスト結果

サービス名 下り 上り ピン
IIJmio(タイプD) 9.86 5.52 77
BIGLOBEモバイル 31.5 10.0 68
mineo(Aプラン) 7.50 1.73 75
UQ mobile 9.17 1.20 40
楽天モバイル 3.44 7.77 69
LINEモバイル 13.9 7.86 68

通信量&買い方別 おすすめ格安SIMとプラン

ここでは「通信量ごと」に「スマホセットかSIMのみ」かでおすすめできる格安SIMを紹介しています。

SIMのみ・スマホセットでお得な格安SIMが違います

SIMのみとスマホセットではお得な格安SIMが違うので要チェックです。

(ここではユーザーが多い音声通話SIMの場合で選んでいます。)

月1、2GBの人におすすめの格安SIM

職場や自宅のWi-Fi利用がメインで、スマホで動画や音楽・ゲームをやらない方。ネットはニュースや調べもの、メール・LINE・SNSのチェックが中心という方は月1、2GBで十分です。

mineo ロゴ

SIMのみ

■mineo 1GBプラン
月額料金はau回線 1,410円・ドコモ回線 1,500円ですが、キャンペーンで6ヶ月間どちらも433円/月で使えます。通信容量が足りなくなったらフリータンクで1000MBまで無料で増量できるので安心です。
「1GBも必要ない」という方は500MBプランもあります。

mineoの公式ページを見る >>

 

楽天モバイル ロゴ

スマホセット

■楽天モバイル スーパーホーダイ プランS
プランSは楽天会員で2年契約すると高速通信量2GB+10分かけ放題付きで1,980円/月です。さらに低速の1.0Mbps通信が使い放題なのでネットや動画も容量を気にせず使えます。

9月1日9:59まで夏祭りセールでスマホセットがお得!

楽天モバイルの公式ページを見る >>

月3GBの人におすすめの格安SIM

自宅ではWi-Fi利用で、外出中はモバイルデータ通信を使う方。外で動画を観たり・音楽をダウンロードすることがほとんどなく、ネットはニュースや調べもの、メール・LINE・SNSのチェックが中心という方におすすめです。一番利用者が多いのが3GBプランです。

BIGLOBEモバイル ロゴ

SIMのみ

■BIGLOBEモバイル タイプD 3ギガプラン
契約初月基本料 1,600円が無料で翌月から6ヶ月 1,200円引きの400円/月で利用できます。当サイトとのタイアップ企画の限定特典で13ヶ月目に4,000円のキャッシュバックも貰えます。

月3GBのライトプランなのに特典総額12,800円はすごい!

BIGLOBEモバイルの公式ページを見る >>

 

BIGLOBEモバイル ロゴ

スマホセット

■BIGLOBEモバイル タイプD 3ギガプラン
契約初月基本料 1,600円が無料で、翌月から24ヶ月間 端末代を450円割引してくれますから合計10,800円引きです。13ヶ月目には限定特典の4,000円キャッシュバックも貰えます。

どのスマホでも10,800円引き&4,000円還元で買えます!

BIGLOBEモバイルの公式ページを見る >>

月5、6GBの人におすすめの格安SIM

スマホでちょくちょく動画を観るし、音楽のストリーミング再生サービスを使う方は月に5、6GBあると安心です。ただ、動画・音楽を長時間流しっ放しにする場合は足りません。5、6GBよりも上位のプランを選びましょう。

BIGLOBEモバイル ロゴ

SIMのみ

■BIGLOBEモバイル タイプD 3ギガプラン
契約初月基本料 2,150円が無料で翌月から6ヶ月 1,200円引きの950円/月で利用できます。当サイトとのタイアップ企画の限定特典で13ヶ月目に4,000円のキャッシュバックも貰えます。

ひとつひとつの特典の額は小さいですが積み重なると強い!

BIGLOBEモバイルの公式ページを見る >>

 

NifMo ロゴ

スマホセット

■NifMo 7GBプラン
スマホセットの契約だと7GB以上だと21,000円のキャッシュバックが9ヶ月目に貰えます。スマホ代も他社より少し安い設定になっているので実質20,100円+α安くスマホが買えます。

おすすめはZenFone5・ZenFone5Q・P20 liteです。

NifMoの公式ページを見る >>

月10GBの人におすすめの格安SIM

スマホで動画やネットTVを観たり、音楽での利用が多い方は10GB以上のプランが必要です。Youtubeの場合360pの画質で約40時間、480pだと20~25時間で10GB消費します。

IIJmio ロゴ

SIMのみ

■IIJmio ライトスタートプラン
通常6GBのプランですが、キャンペーンで6ヶ月間データ量2倍の月々12GB使えます。さらに6ヶ月間600円割引なので月額料金1,620円です。さらに初期費用 3,000円が1円です。

10GBの相場が3,000円強なので1,620円は激安です!

IIJmioの公式ページを見る >>

 

OCNモバイルONE ロゴ

スマホセット

■OCNモバイルONE らくらくセット 10GB/月コース
音声通話SIMと格安スマホのセットの一括払いが安いのがOCNモバイルONEです。最新のAQUOS sense plus SH-M07は29,800円、HUAWEI P20 liteは14,800円で買えちゃいます。

月額料金は3,000円で、かけ放題OPのバリエーションが豊富!

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月12~15GBの人におすすめの格安SIM

Wi-Fi環境外で動画・音楽をかなりたくさん視聴する人におすすめです。通信量15GBはYoutubeの360p画質で約60時間で消費しますから、1日当たり2時間観る計算になります。

IIJmio ロゴ

SIMのみ

■IIJmio ライトスタートプラン
通常6GBのプランですが、キャンペーンで6ヶ月間データ量2倍の月々12GB使えます。さらに6ヶ月間600円割引なので月額料金1,620円です。さらに初期費用 3,000円が1円です。

10GBの相場が3,000円強なので1,620円は激安です!

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NifMo ロゴ

スマホセット

■NifMo 13GBプラン
13GBプランをスマホセットで契約すると21,000円のキャッシュバックが9ヶ月目に貰えます。スマホ代も他社より少し安い設定になっているので実質21,000円+α安くスマホが買えます。

おすすめはZenFone5・ZenFone5Q・P20 liteです。

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最新のキャンペーン内容をもとにして私が一番お得だと感じたMVNOのプランを選びましたので、自信を持っておすすめできます。

おすすめの格安スマホ【2018年8月版】

P20 lite

■P20 lite
2018年6月15日発売で価格.com スマートフォン人気ランキングで一気に1位になった最注目の機種です。一般価格が31,980円ですがSIMとセットで乗り換えれば端末代は1万円前後で買えちゃいます。縦長ノッチデザインにWレンズカメラ、ミドルクラスCPU+4GB RAMで動作も軽快です。

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Moto G6s Plus

■Moto G6s Plus
余計なアプリが入っていないし、UIもシンプルなAndroidそのまま。玄人好みで「人が持ってないスマホが良い」という方におすすめ。価格は38,800円でSIMとセットなら1~2万円引きで買えます。基本スペックも上々ですし、カメラもシンプルで使いやすいです。Moto Actionsは一度使うと手放せません。

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ZenFone5Q

■ZenFone5Q
2018年5月発売の最新機種でZenFone5の廉価版で割引前の価格が39,800円です。廉価版とはいえ、CPU/メモリはミドルハイレベルなので長く使えます。SIM2枚+SDカードも使えるトリプルスロットやフロントもWレンズ仕様で広角撮影できるので自撮りが楽しめます!

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AQUOS sense plus SH-M07

■AQUOS sense plus SH-M07
防水・おサイフケータイ対応のSIMフリースマホで6月22日発売の最新モデルです。前機種よりCPUのランクが上がり、ディスプレイの解像度、カメラやバッテリー性能も良くなっています。価格はSIMとセットなら3万円弱で購入できます。最大2回のOSアップデートが保証されているし防水なので長く使えます!

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iPhoneSE

■iPhoneSE(32GB)
言わずと知れたiPhoneSEがUQモバイルで実質負担額100円で購入できます。性能的にはiPhone6sと大差ありませんし、小型なのでバッテリーが長持ちします。カメラもiPhoneクオリティで自然にキレイに撮れます。Androidに抵抗がある人はiPhoneSE(32GB)がおすすめです。

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格安SIM 最新トレンド&News

昼12時台 UQモバイルの通信速度を他社と比較【動画】

docomoのホームページをchromeのシークレットモードで同時にタップして表示させました。右側のUQモバイルと左のBIGLOBEモバイル(タイプD)との差は約15秒でした。

Youtubeアプリで過去に閲覧したことのない動画を同時にタップして再生させました。UQモバイルはすぐ再生が始まるのに対し、BIGLOBEモバイルは15秒遅れで再生が始まりますが、すぐに止まってしまって15秒間止まってしまいました。

Youtubeアプリの通信速度に応じた画質調整か、BIGLOBEモバイルの通信の最適化 どちらの影響か判断できませんが、BIGLOBEモバイルは画質が144pでUQモバイルの方は480pでした。比べると画質の差はかなりあります。

BIGLOBEモバイルに限らず多くの格安SIMが速度低下する昼12時台も快適な通信速度でスマホを使いたい方はUQモバイルがおすすめです。

OCNモバイルONE MUSICカウントフリーが無料で正式サービス開始

音楽ストリーミングサービスを利用してる方に朗報です。OCNモバイルONEなら対象の7サービスの通信量がカウントフリーになります!しかも追加料金なし無料で全てのプラン利用者が利用可能です。

MUSICカウントフリーという機能で8月1日から正式にサービスがスタートします。対象サービスはamazon music・AWA・dヒッツ・Google Plau Music・Spotify・ひかりTVミュージック・レコチョクBestの7つです。

MUSICカウントフリー 対象サービス一覧

Apple Music・LINE MUSICが対象じゃないのは残念ですが、Amazon Prime Musicはカウントフリー対象なのでプライム会員なら会費も通信量も気にせず利用できます。(Amazon Music Unlimitedも対象です。)

OCNモバイルONEの公式ページで詳細を確認する

「追加料金なし」でカウントフリーはすごい!

BIGLOBEモバイルのエンタメフリーオプションはApple Musicも対象で、youtube・Abema TV・U-NEXT・radiko.jpなどの動画・ラジオサービスもカウントフリー対象です。ただ音声通話SIM利用で480円/月の有料オプションになります。

LINE MUSICに関してはLINEモバイルのMUSIC+プランでカウントフリーになりますが、3GBプランで700円/月、5GBプランで500円/月 コミュニケーションフリープランより高くなります。

そう考えると、OCNモバイルONEのMUSICフリーの追加料金なしはすごいと思います。使うストリーミングサービスの乗り換えも併せて検討する価値があると思いますよ。

格安SIMの誰も教えてくれない5つの大事な話

1.格安SIMは1年で乗り換えよう!

格安SIMは1年で乗り換えるのがベスト

格安SIMは長く使おうと考えないでください。1年スパンで乗り換えるのが得策です。

割引やキャッシュバックなどの特典は数ヶ月~1年で終わりますので、特典が終わってしまったらそれ以上継続するメリットはありません。ただ1年は使わないといけません。

ほとんどのMVNOは音声通話SIMに1年の最低利用期間を設定していて、期間内に解約すると解約料(8,000~10,000円)がかかってしまうからです。

1年を過ぎればMNP転出手数料だけで解約できますので、月額割引やキャッシュバック、データ量の増量などそのタイミングに一番お得なMVNOに乗り換えるのがベストです。

※スマホセットの契約で端末代を分割で支払う場合は、解約すると残債を一括で払うことになるので注意しましょう。

2.通信速度は比較してもきりがない

通信速度の比較はほどほどに

当サイトも格安SIM 通信速度ページで、私が契約している格安SIMの速度を定期的に測定して掲載しています。他のサイトにも通信速度を比較しているページが沢山あります。

でも、正直なことを言うと比較してもきりがありません。

理由は、同じMVNOでも場所・時間・端末が違えば数値が大きく変わるから

WEB上のデータで速度を比較すると、「サイトAでは速いのに、サイトBの数値は遅い、でも数ヶ月前のサイトCのテストはまずまず」というちぐはぐな結果になるし、SNSの書き込みをチェックしても同じで、比較したところで結果は見えません。

さらに言うと、今日速いSIMが1ヶ月後も速いとは限りませんし、半年後の速度は誰にもわかりません。比較するには不確定要素が多すぎます。

WEB上のデータはを見比べるときは「速いSIMを探す」というより「ダメな格安SIMを見つける」ためと考えましょう。

昼12時台・夕方18時~夜20時台に0.3~3Mbps程度まで遅くなるのは正常ですが、1日中そんな速度だと明らかにおかしいです。色んな人の測定結果を見て、どこの数値もイマイチだったらそれは「ダメな格安SIM」ですから注意しましょう。

私がこのページですすめてる6社は、自信を持っておすすめしたいので定期的にチェックしてるし、極端にひどい結果は出ていませんから安心して選んでいただけます。

基本的にキャリアのサブブランドであるUQモバイルとY!mobile以外は、速度が不安定で昼12時台・夕方18時~夜20時台に遅くなるのが宿命です。

速さが必要ならサブブランドを選ぶか、キャリアを使い続けるのをおすすめします。

3.通信量は少し足りないくらいがちょうどいい

通話料足りないくらいがちょうどいい

通信量は足りないと嫌だからって、1~2GB多めなプランで契約しがちですが、私は少し足りないくらいがちょうどいいと考えています。

ほとんどの格安SIMは余った通信量を翌月に繰り越してくれますから、例えば3GBしか使わない人が5GBプランで契約すると、翌月に2GB繰り越されることになります。

繰り越された通信量が先に消費されるシステムなので、2ヶ月目は繰り越し分の2GBが消費されて本容量の5GBからは1GBしか使わないことになります。

すると3ヶ月目は4GB繰り越されます。

さて、自分の必要なデータ量はいくらでしたっけ?3GBでしたね。

3ヶ月目は5GBの本容量に手をつけず、丸ごと4ヶ月目に繰り越されることになります。この先はプランを変更しない限りこの繰り返しです。

繰り越し分がどんどん累積してくれればいいんですが、繰り越された通信量の有効期限は翌月末までなので、繰り越してるとは言え毎月2GB捨てているのと同じことになります。

非常にもったいないです。だからちょっと足りないくらいを節約しながら使うのが良いと私は思います。

主要格安SIM12社の通信量と価格一覧

1GB~10GBの音声通話SIMの料金を主要12社で比較しました。赤字が最安です。

格安SIMごとに提供する容量プランに違いがあるのがよく分かります。3GBプランはほとんどの格安SIMが設定している激戦区で利用するユーザーも多いです。

1GB 2GB 3GB 4GB 5GB
楽天モバイル 1,600 2,150
LINEモバイル 1,200 1,690 2,220
UQ mobile 1,680
BIGLOBE 1,400 1,600
mineo(A) 1,410 1,510
mineo(D) 1,500 1,600
DMMモバイル 1,260 1,380 1,500 1,910
IIJmio 1,600
OCN 1,800
NifMo 1,600
イオンモバイル 1,280 1,380 1,580
nuro(D) 1,400 1,600 1,800 2,000
nuro(S) 1,680 2,480
エキサイト 1,370 1,470 1,600 1,870
6GB 7GB 8GB 9GB 10GB
楽天モバイル 2,960
LINEモバイル 2,880 3,220
UQ mobile
BIGLOBE 2,150
mineo(A) 2,190 3,130
mineo(D) 2,280 3,220
DMMモバイル 2,560 2,680 2,890
IIJmio 2,220
OCN 2,150 3,000
NifMo 2,300
イオンモバイル 1,980 2,680
nuro(D) 2,200 2,400 2,600 2,800 3,000
nuro(S)
エキサイト 2,950

プラン選びの参考情報として、「国内のスマホ利用者の56%が月間通信量3GB以下」という調査結果があるんですよ。

スマホの月間通信量は50%以上が3GB以下――MM総研の調査結果
データ容量 追加チャージの価格一覧

高速通信のデータ容量を使い切ってしまうと、ほとんどの格安SIMは月末まで通信速度が200kbpsまで遅くなってしまいます。

そんな時は「我慢する」か「高速通信容量をチャージする」わけですが、各MVNOで価格がかなり違います。有効期限も併せてチェックしましょう。

容量(価格) 有効期限
楽天モバイル 100MB(300円)・500MB(550円)・1GB(980円) 繰り越しは翌月まで
LINEモバイル 0.5GB(500円)・1GB(1,000円)・3GB(3,000円) 購入した翌月末日まで
UQ mobile 100MB(200円)・500MB(500円) 購入日から90日後
BIGLOBEモバイル 100MB(300円) 使い切るまで繰り越し
mineo 100MB(150円)
(フリータンクで月1000MBまで無料で追加チャージできる)
翌月末まで
DMMモバイル 100MB(200円)・500MB(600円)・1000MB(1,100円)・繰り越しなし1000MB(480円) 繰り越しなし以外は購入した月から3ヶ月後の末日
IIJmio オンライン:100MB(200円)
クーポンカード:500MB(1,500円)・2GB(3,000円)
オンラインクーポンは購入した月の3ヶ月後の末日
クーポンカードはチャージ下月から3ヶ月後の末日
OCNモバイルONE 0.5GB(540円)・申し込み当日限り無制限(540円) 申込みから3ヶ月
NifMo 0.5GB(900円) 購入した当月のみ有効
イオンモバイル 1GB(480円) 申込み当月のみ有効
nuroモバイル 100MB(400円)・500MB(600円)・1GB(1,000円)
(追加料金なしで翌月のプラン容量から前借りも可)
購入した月の3ヶ月後の末日
エキサイトモバイル 1GB(580円) チャージした月末まで
Y!mobile 500MB(500円) 繰り越しできない
DTI SIM 500MB(380円)・1GB(600円) 購入の月の当月の末日まで(繰り越すデータ容量が上限容量に満たない場合上限容量に達するまで翌月に繰り越せる)

追加チャージが安くて機能が豊富で使いやすいのはmineoです。

まず追加チャージする前に、フリータンクを活用すれば無料で1000MBまでチャージできます。それでも足りない分だけ100MB(150円)でチャージすれば無駄がありません。

他にもパケットギフトで友人からパケットを分けてもらったり、グループ間で繰り越した容量をシェアできるパケットシェア機能もあります。

4.節約のポイントは通話料

節約のポイントは通話料

格安SIMの音声通話SIMの料金プランには一切通話料は入っていません。

キャリアの場合、基本プランで無制限かけ放題か5分かけ放題に入っていたので、通話料を気にすることはありませんでしたが、格安SIMの場合、なにも対策しないと標準の通話料20円/30秒でどんどん課金されます。

1ヶ月間でたった15分間電話しただけで、600円もかかってしまいます。

だから、格安SIMを使い始めたら↓この3ステップで通話料を節約してください。

  1. 契約しているMVNOが出している通話料が半額になるアプリを必ず使う。
  2. LINEや無料通話アプリで繋がれる人とは電話番号を使った通話をしない。
  3. 通話料が月600円以上になったらオプションに加入する。

格安SIMにも3分・5分・10分かけ放題、時間制の無料通話のオプションがありますので、上手に活用すれば通話料もしっかり節約できます。

通話オプションの種類と特徴
3分かけ放題

一番短いかけ放題オプションが3分です。とても短い通話の数が多い人、少しでも月額料金を抑えたい人向けです。

ただ、5分・10分と比べて割高なのは否めません。自分が実際に通話する時間と比べて選びましょう。3分をオーバーすると10円/30秒で課金されます。

5分かけ放題

大手キャリアのライト版のかけ放題と同じです。キャリアの場合(カケホーダイライト・スーパーカケホ・スマ放題ライト)は1,700円/月なので、格安SIMなら半額以下です。

ただ最近は10分かけ放題に移行する格安SIMが増えていて、料金も変わりませんので、他の料金プランや端末代・キャンペーンなどと比較して選びましょう。

10分かけ放題

大手キャリアにはないですが、格安SIMで今一番メジャーな通話オプションで取り扱う格安SIMも多いです。

5分かけ放題の楽天モバイルと月額料金は変わらず2倍の10分なのでお得です。

完全かけ放題

完全かけ放題は文字通り、何分かけても何回かけてもオプション料金以上に課金されません。

ただ料金もそれなりに高いので、実際の通話回数・通話継続時間を計算して検討しましょう。

ワイモバイルは090番号を使った通常の電話ですが、イオンモバイルは050IP電話です。

時間制無料通話

「回数は多くないけど1回の通話時間がまちまちという」という人におすすめなのがこのタイプです。

5.スマホは「道具・ツール」だと考えよう

スマホって高すぎると思いませんか?

これは管理人の私の超個人的な意見なんですが、最近のスマホって高すぎると思いませんか?

iPhoneXの256GBなんてアップルストアで税込 14万円以上もします。

iPhoneだけでなくAndroidでも、最近よくCMしてるGalaxy S9+は11万円以上、格安スマホをたくさん出してるHUAWEIも、ドコモを販路に選んだフラッグシップモデル P20 Proは10万越えです。

iPhoneX・Galaxy S9+・HUAWEI P20 Proの性能が良いのはよ~く分かります。

当たり前ですよ、、、10万円以上するんですからね。

  • キレイな写真が撮れて
  • 自分の顔でロック解除できて
  • ディスプレイが超精細できれいで
  • 動作が機敏で全くストレスがなく
  • 通信速度も速くて、、、

↑そんなハイスペックな必要ありますか?最近強く思います。

スマホなんて

  • ネットで調べものができて
  • SNSのチェックと投稿ができて
  • イヤホン挿して音楽が聞けて
  • 暇なときにちょっとゲームができて

メールと電話ができれば、それで十分じゃないですか?

↑これなら2万円台のスマホで十分事足ります。2万円台のスマホなら格安SIMとセットなら5千円そこそこで買えるし、ちょっと頑張ってミドルハイクラス 5万円台のスマホを選んでも、実質3万円台で手に入ります。

スマホなんて道具だし、消耗品だと私は思います。少なくとも10年前のガラケー時代は、ケータイは電話・メール+αの道具だったし、タダで機種変更できる物でした。

ガラケーに戻ることはできませんが、スマホを道具として考えて、その経済的な負担とスマホから受ける見返りを天秤にかけてみたらどうかと私は思います。

そんな私は今HUAWEI P10 liteをメインに使っています。多少動作のもたつきはあるものの、日常生活に何の問題もありません。意外と安物でも事足りるもんですよwww

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