格安SIMおすすめベスト5を比較 2018年1月版

格安SIMのおすすめベスト5を、実際に自分で使って独自の視点で比較紹介しています!迷っている方は必見

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格安SIM 比較おすすめはコレ!【2017年1月版】ヘッダー画像

格安SIMおすすめを「分かりやすく!」

格安SIMの比較は料金プランの比較だけでは完璧とは言えません。なぜかというと、月々の料金はほぼ横並びで違っても数十円~100円程度です。

それより通話オプションやカウントフリーなどの付加価値、キャッシュバックや料金の割引などのキャンペーンでの実質負担額の差が大きいです。

ただ、格安SIMを提供するMVNOは30社以上あって、初めて選ぶ人が比較するには分かりにくすぎます。

ここでは、キャリアから格安SIMに初めて乗り換える人が「選んで間違いのない格安SIM」を分かり易く比較しています。ただ、どのMVNOも完璧ではないので、残念なポイントも正直に紹介しています!格安SIMを比較する参考にしてください。

最新更新情報
1月19日:格安SIM おすすめプラン【2018年1月版】★迷い疲れた人必見 大幅更新

楽天モバイルが1月12日から冬トクキャンペーンを始めました!Wレンズのハイスペックスマホ honor9を大幅値引きしています。53,800円がスーパーホーダイ2年契約で22,700円・3年契約で12,700円です。他にもP10 lite・nova liteなどが大幅値引き中です。スマホセットで乗り換えを考えてる方は要チェックです!また、mineoはもうすぐ100万回線ありがとうキャンペーン1月19日(金)からスタートしました。

格安SIMおすすめランキング【BEST5】

ここでは、格安SIMを比較しておすすめのMVNO・プランを紹介しています。格安SIMマニアの私が厳選した5社を主軸にしていますので、分かりやすいと思います。

ちなみに私は、メインのスマホに楽天モバイルを使い、妻はLINEモバイルを使っています。そしてサブで通信速度の速いUQ mobileを使っています。他にmineo・BIGLOBEモバイル・エキサイトモバイルのSIMカードも契約中で、通信品質を定期的にチェックしています。
※並び替え機能を備えていますのでご活用ください。

楽天モバイル

楽天モバイル 特徴

星1Mbps使い放題&サポート力も◎ 実はすごい楽天ポイントの還元力

端末のラインナップが豊富で、スーパーホーダイの長期契約で安いのがメリット。格安スマホセットでの乗り換えなら要チェックです。

■楽天モバイルのここが良い

  1. スーパーホーダイなら1.0Mbps通信が使い放題で高速通信の節約になる
  2. スーパーホーダイの長期契約ですべての取扱端末が最大2万円引き
  3. 通話SIMの契約なら、楽天市場での買い物で貰えるポイントがずっと+1%

■楽天モバイルのここが残念

  1. スーパーホーダイのかけ放題・かけ放題オプションが10分じゃなくて5分
  2. 組み合わせプランだと端末セットの割引がない

スーパーホーダイは、最安のプランSだと2GBの高速通信に5分かけ放題が付いて、低速モードで1.0Mbpsが使い放題です。WEBやSNSなら1.0Mbpsで使えるので、高速通信容量が少なくても節約出来ます。

格安SIMの通信速度についての解説:スマホで必要な通信速度の目安 >>

1月12日から冬トクキャンペーンで人気の格安スマホ honor9がスーパーホーダイ 2年・3年契約で大幅割引で販売中です。3年契約だと12,700円で購入できます!他にもP10 lite・nova liteなら3年で0円、2年でも1万円以下で購入できます!

楽天モバイル 価格情報

スーパーホーダイ
コース名 通信量 1年目 2年目 付属機能
人気アイコン
プランS
2GB 1,980円 2,980円 5分かけ放題
通信速度最大1Mbps使い放題
プランM 6GB 2,980円 3,980円
プランL 14GB 4,980円 5,980円
組み合わせプラン
コース名 通信量 データ データ+SMS 音声通話
ベーシック なし※ 525円 645円 1250円
人気アイコン
3.1GB
3.1GB/月 900円 1,020円 1,600円
5GB 5GB/月 1,450円 1,570円 2,150円
10GB 10GB/月 2,260円 2,380円 2,960円
20GB 10GB/月 4,050円 4,170円 4,750円
30GB 10GB/月 5,450円 5,520円 6,150円

※通信速度が最大200kbps

楽天モバイル 主要オプション

  • 5分かけ放題:850円(時間制限なしのオプションは2017年12月26日で新規受付終了)
  • つながる端末保証:500円
1月12日から冬トクキャンペーン
スーパーホーダイ2年・3年で honor9が最安で12,700円

楽天モバイル 通信速度 最新情報

日時 下り 上り ピン
1月17日(水) 12:10 2.88 15.46 77
1月16日(火) 8:04 5.54 10.29 75
1月13日(土) 12:06 6.96 12.72 58
BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイル 特徴

星キャッシュバックキャンペーンが超お得 エンタメフリーOPも人気

当サイトとのタイアップ企画のキャッシュバックキャンペーンがお得です。通話SIMのスマホセットで2万円 SIMのみでも16,400円貰えます!

■BIGLOBEモバイルのここが良い

  1. youtube・Abema TVなど10のサービスが最安380円で通信量を気にせず使える
  2. 人気・定番の格安スマホの取り扱いがありキャッシュバックがお得
  3. こまめにネットワーク帯域増強するので、通信速度が低下しにくい

■BIGLOBEモバイルのここが残念

  1. 端末セットの支払い方法が24回の分割払いのみで、一括支払いに対応してない
  2. かけ放題オプションが3分のみで、650円/月で安いけど少し時間が短い

当サイトとのタイアップ企画のキャッシュバックは、通常より還元額が4,400円アップします!下記のリンクからクーポンコードを入力して申込んでください。

エンタメフリーオプションは、動画やネットTV、音楽聴き放題サービス、ネットラジオなどを通信量を気にせず使えます。スマホセットの通話SIM 3ギガプラン以上との同時申し込みで、初月無料+24ヶ月 100円引きで380円/月で利用できます!

BIGLOBEモバイル(タイプD) 価格情報

コース名 通信量 データ データ+SMS 音声通話
音声通話スタート 1GB 1,400円
3ギガ 3GB 900円 1,020円 1,400円
人気アイコン
6ギガ
6GB 1,450円 1,570円 1,600円
12ギガ 12GB 2,700円 2,820円 3,400円
20ギガ 20GB 4,500円 4,620円 5,200円
30ギガ 30GB 6,750円 6,870円 7,450円

BIGLOBEモバイル 主要オプション

  • 通話パック60(最大60分の無料通話):650円
  • 3分かけ放題:650円
  • 端末保証サービス:500円
  • エンタメフリーオプション:音声通話SIM 480円・データSIM 980円
2018年2月4日まで
新規契約で 最大20,000円キャッシュバック←当サイトタイアップ企画

BIGLOBEモバイル 通信速度 最新情報

日時 下り 上り ピン
1月17日(水) 12:10 1.24 11.04 76
1月16日(火) 8:15 2.94 7.38 73
1月13日(土) 12:06 3.16 10.18 71
LINEモバイル

LINEモバイル 特徴

星LINEや主要SNS利用分がカウントフリー SNSを使うならここ!

LINEの音声通話もカウントフリーで使い放題で、通信容量が足りなくなってもカウントフリー機能は高速通信できるのが頼もしいです。

■LINEモバイルのここが良い

  1. 1GBプランはLINEのみ、3GB以上はインスタ・Facebook・Twitterも使い放題
  2. 格安SIMでは唯一 LINEの年齢認証をクリアできてID検索も使える
  3. LINEアプリで質問や問い合わせが出来る

■LINEモバイルのここが残念

  1. セット端末の種類が少なく、割引きが小さいのでSIMのみの乗り換えがおすすめ
  2. 月々の利用料が他社より少し高い。でも数十円レベルです。

LINEやSNSに特化してるだけでなく、通話料が半額になるアプリや、10分かけ放題オプションもあるので音声通話も他社と同じように節約できます。

LINEをよく使ってる人、通話料をLINEで節約したい人、SNSに動画をアップする人には価格以上のメリットがあるので当サイトからの申込み数も非常に多いです。

LINEモバイル 価格情報

コース名 通信量 データ データ+SMS 音声通話
LINEフリープラン 1GB 500円 620円 1,200円
コミュニケーションフリープラン 人気アイコン
3GB
1,110円 1,690円
5GB 1,640円 2,220円
7GB 2,300円 2,880円
10GB 2,640円 3,220円
MUSIC+プラン 3GB 1,810円 2,390円
5GB 2,140円 2,720円
7GB 2,700円 3,280円
10GB 2,940円 3,520円

LINEモバイル 主要オプション

  • 10分かけ放題:880円
  • 端末保証オプション:LINEモバイルで購入 450円・持ち込み 500円
  • LINE MUSICオプション:750円(これから申込む方 2ヶ月0円+4ヶ月間 500円)
全プラン対象
月額基本料金が 初月無料

LINEモバイル 通信速度 最新情報

日時 下り 上り ピン
1月17日(水) 12:11 2.94 5.69 118
1月16日(火) 8:04 12.30 4.65 90
1月13日(土) 12:07 5.19 7.37 98
UQ mobile

UQ mobile 特徴

星通信速度の速さが圧倒的 格安スマホ・iPhone6sが安く買える!

通信速度の速さは圧倒的でキャリアと遜色なく使えます。マンスリー割適用の端末なら実質負担額が安くiPhone6s/ iPhoneSEも取扱いあり

■UQ mobileのここが良い

  1. 終日安定して通信速度が速く、キャリアから乗り換えても通信面の違和感がない
  2. 無料通話付きのぴったりプラン・5分かけ放題のおしゃべりプランは1,980円~
  3. HUAWEI P10 lite・AQUOS senseがプランMで機種代金が実質108円

■UQ mobileのここが残念

  1. 通常プランのデータ高速+音声通話プランはかけ放題オプションがない
  2. ぴったりプラン・おしゃべりプランは最低利用期間25ヶ月の自動更新

三姉妹のCMでお馴染みUQ mobileは、通信速度が圧倒的です。キャリアから格安SIMへ乗り換えると、時間帯によって「ちょっと遅い」と感じることがあるんですがUQ mobileならその心配はありません。

格安SIMには珍しく無料通話付きのプランもあります。やや高めの料金設定ですが、キャリアの利用料と比べれば全然安いです。通信速度にこだわるならUQ mobileです。

UQ mobile 価格情報

おしゃべり・ぴったりプラン
プランS 人気アイコン
プランM
プランL
月額料金 1年目 1,980円/月 2,980円/月 4,980円/月
2年目 2,980円/月 3,980円/月 5,980円/月
通信量 2GB 6GB 14GB
通話 ぴったり 無料通話 60分 無料通話 120分 無料通話 180分
おしゃべり 5分以内の国内通話かけ放題
その他の料金プラン
コース名 通信量 データ 音声通話
人気アイコン
データ高速プラン
3GB 980円 1,680円
データ無制限プラン なし※ 1,980円 2,680円

※通信速度が最大500kbpsで容量無制限

対象の端末セット・SIMのみの契約で
JCBギフトカード 3,000円分プレゼント

UQ mobile 通信速度 最新情報

日時 下り 上り ピン
1月17日(水) 12:15 12.79 2.51 60
1月16日(火) 8:07 12.41 9.10 53
1月13日(土) 12:12 7.59 5.74 61
mineo

mineo 特徴

星初心者に嬉しい分かりやすさで顧客総合満足度第1位(MMD研究所)

サイトも分かりやすいし、SIMカードと一緒に届くマニュアルも充実していて、電話・チャットの他ユーザー同士の交流サイトも使えます!

■mineoのここが良い

  1. au回線・ドコモ回線から選べるマルチキャリアでどちらも通信速度が安定してる
  2. 初心者がつまづきやすい乗り換え手順やMNP切り替えなどが分かりやすい
  3. 1月19日から6ヶ月間 月額料金900円 割引キャンペーン中(通話SIMの新規)

■mineoのここが残念

  1. 端末セットで購入しても端末代の割引がほぼ無い
  2. AプランだとiPhoneはテザリングが使えない(Dプランなら使える)

格安SIM・スマホに特化したQ&Aコミュニティ マイネ王はYahoo!知恵袋のよう感じで、ビギナーの疑問解消の強い味方になります。知らないユーザー同士で余ったパケットをシェアできるフリータンク、家族や友達にはパケットギフトなどmineo独自のサービスが充実しています。

Dプラン・Aプラン共に通信速度が安定して速く、通話料半額アプリ・10分かけ放題もあります。料金は他社並みですがキャンペーンで6ヶ月間 900円割引してくれるので、Aプランの3GBだと半年間 通話SIMが610円/月で使えます!

mineo 価格情報

コース名 通信量 データ データ+SMS 音声通話
Dプラン(ドコモ回線)
500MB 500MB 700円 820円 1,400円
1GB 1GB 800円 920円 1,500円
人気アイコン
3GB
3GB 900円 1,020円 1,600円
6GB 6GB 1,580円 1,700円 2,280円
10GB 10GB 2,520円 2,640円 3,220円
20GB 20GB 3,980円 4,100円 4,680円
30GB 30GB 5,900円 6,020円 6,600円
Aプラン(au回線)
500MB 500MB 700円 1,310円
1GB 1GB 800円 1,410円
人気アイコン
3GB
3GB 900円 1,510円
6GB 6GB 1,580円 2,190円
10GB 10GB 2,520円 3,130円
20GB 20GB 3,980円 4,590円
30GB 30GB 5,900円 6,510円

mineo 主要オプション

  • 10分かけ放題:850円
  • 通話定額サービス:30分 840円・60分 1,680円
  • 端末安心保障サービス:mineoで購入 370円・持込み 500円
2018年1月19日から
通話SIM(デュアルタイプ)の新規申込みで 6ヶ月間 毎月900円/月割引

mineo(Aプラン) 通信速度 最新情報

日時 下り 上り ピン
1月17日(水) 12:10 2.81 0.10 111
1月16日(火) 8:07 5.08 4.60 111
1月13日(土) 12:06 11.10 6.31 75

通信速度 評価(1月17日)
1月17日(水)昼12時台にスピードテストしました。やっぱり昼時は速度が下がりますね。UQ mobile以外は速度が落ちてしまっていました。mineo(Aプラン)は上りも遅く、ピン(応答速度)も悪かったのが気になりました。下り速度はBIGLOBEモバイルの方が遅いですが、上り・ピンの影響で体感的にはmineoの方が遅く感じました。他3社は昼時にしては健闘していたと思います。WEB閲覧・SNSチェックくらいなら遅さは気にならないレベルでした。

6位以下はこちら:格安SIMを特徴&キャンペーンで比較【BEST6~】

おすすめページ

格安SIMの比較サイトを作った理由

申し遅れました、管理人のまるおです。格安SIMが初めての人にもわかりやすいようにサイトを作りました。格安SIMを比較検討するのに活用してください!

私はこんなサイトを運営していますから、会う人によく「スマホは何使ってます?」と聞きます。すると、今でも「iPhone●●」という答えが大多数です。さらに「キャリアですか?」と聞くと、ほぼ100%がドコモ・au・ソフトバンクを使ってると答えます。

「なんで格安SIMを使わないんですか?」と聞くと「格安SIMってよくわからなくて、キャリア使ってる。」と言う方がほとんどです。

まぁ、1、2年前までは「格安SIMってなに?」と答える人が多かっただったので、サービスの知名度は上がってるのは実感しますが、実際に乗り換えてる人は圧倒的に少ないのが現状でしょう。

私はもちろん格安SIMと格安スマホ使いなので、心の中で「なんで超高いiPhoneなの?」「それもよりによってキャリアで」と思っていました。

色んな人に話を聞く中で、↑この認識が世間と大きくズレていることが分かりました。

やっぱり「みんなiPhone好き」だし、「格安SIMは心配だ」と思っていて、「Androidは使えない」し「キャリアが安心」と考えていることが分かりました。

それでも、やっぱり格安SIMの安さは圧倒的なので、前向きに比較検討してください!

格安SIM 1月のおすすめキャンペーン

当サイト限定で高額キャッシュバック


当サイト限定で最大2万円キャッシュバック
端末とのセットで最大20,000円キャッシュバックしてくれます!おすすめはHUAWEI P10 liteです。

SIMのみの契約でも12,000円還元のところ16,400円になります!上記リンクからクーポンコードを入力して申し込んでください。

従量制で無駄がない【エキサイト】


使った分だけの従量制プランで安い!
格安SIMには珍しく、使ったデータ通信量に応じて月々の料金が変わる従量制プランがあって無駄なく節約できます。

2月1日まで申込み全員に7,100円か10,100円のキャッシュバックが貰えます!SIMのみの低容量プランも対象なんでお得です!

格安SIMを通信容量・機能・通話オプションで比較

通信容量で比較

利用者の多い通信容量の音声通話SIMの料金を主要10社で比較しました。

1GB 3GB 6GB 10GB
楽天モバイル 1,600円 2,960円
LINEモバイル 1,200円 1,690円 3,220円
UQ mobile 1,680円
BIGLOBEモバイル 1,400円 1,600円 2,150円
mineo(A) 1,410円 1,510円 2,190円 3,130円
mineo(D) 1,500円 1,600円 2,280円 3,220円
DMMモバイル 1,260円 1,500円 2,890円
IIJmio 1,600円 2,220円 3,260円
OCNモバイルONE 1,800円 2,150円 3,000円
NifMo 1,600円
イオンモバイル 1,280円 1,980円

格安SIMごとに提供する容量プランに差があるので歯抜けになります。例えば楽天モバイル・LINEモバイルなどは6GBはなくて5GBがあるという感じです。

3GBプランはほとんどの格安SIMが設定している激戦区です。国内のスマホ利用者の約6割が3GB/月以下の利用で済んでいると言われていて、3GBを選択する人が一番多いです。

プラン単体の価格も大事ですが、端末の割引・キャンペーン・通信速度・通話オプション・カウントフリーなどトータルで比較検討するのがポイントです。
▼格安SIM 比較ランキング【厳選5社編】

カウントフリー機能で比較

カウントフリーとは、特定のアプリ・サービスでの通信分が、高速通信量にカウントされない機能です。SNSや動画・音楽サービスが対象ですから通信量・速度制限を気にせず思いっきり楽しめます。

有無 詳細
楽天モバイル
LINEモバイル 有り LINEフリープランはLINEのみ、コミュニケーションフリープランはLINE・Twitter・Facebook・Instagram、MUSIC+プランはLINE MUSICLINE・Twitter・Facebook・Instagram
(料金はオプションではなく基本料に含まれる)
UQ mobile
BIGLOBEモバイル 有り youtube・Google Play Music・Apple Music・Abema TV・Spotify・AWA・radiko.jp・Amazon Music・U-NEXT・youtube Kids
(料金はオプション制で、3ギガプラン以上で通話SIMが480円/月・データSIMが980円/月)
mineo(A)
mineo(D)
DMMモバイル 有り LINE・Twitter・Facebook・Facebook Messenger・Instagram
(料金はオプション制で、3GB以上のプランの契約者が対象で、250円/月)
IIJmio
OCNモバイルONE 有り 050Plus・マイポケット・モバONEアプリ
(料金はオプションではなく基本料に含まれる)
NifMo
イオンモバイル

動画やネットTV・音楽聴き放題サービスを利用するならBIGLOBEモバイル、SNSを使うならLINEモバイルがおすすめです。

DMMモバイルにSNSフリーオプションを付けると、1GB・3GBのプランだとLINEモバイルの方が安いからです。

通話オプションで比較

格安SIMの通話オプションは、3分かけ放題・5分かけ放題・10分かけ放題・完全かけ放題・時間制の無料通話と、大きく分けて5種類の通話オプションがあります。

それぞれの特徴と取扱いのある格安SIMと料金を合わせて比較解説しています。

通話料金はデフォルトでは20円/30秒ですが、各社提供してる通話アプリ(楽天でんわ・いつでも電話など)を使えば10円/30秒になります。

通話オプションに加入する前に、オプション料金と実際の通話時間×10円/30秒で計算して検討しましょう。

定番の850円/月だと最大42.5分の通話ができる計算になります。

3分かけ放題

一番短いかけ放題オプションが3分です。とても短い通話の数が多い人、少しでも月額料金を抑えたい人向けです。

ただ、5分・10分と比べて割高なのは否めません。自分が実際に通話する時間と比べて選びましょう。3分をオーバーする通話が増えると「5分の方が得だった」という事になります。

5分かけ放題

大手キャリアのライト版のかけ放題と同じです。キャリアの場合(カケホーダイライト・スーパーカケホ・スマ放題ライト)は1,700円/月なので、格安SIMなら半額以下です。

ただ最近は10分かけ放題に移行する格安SIMが増えていて、料金も変わりませんので、他の料金プランや端末代・キャンペーンなどと比較して選びましょう。

10分かけ放題

大手キャリアにはないですが、格安SIMで今一番メジャーな通話オプションで取り扱う格安SIMも多いです。

5分かけ放題の楽天モバイルと月額料金は変わりませんのでお得です。

完全かけ放題

完全かけ放題は文字通り、何分かけても何回かけてもオプション料金以上に課金されません。

ただ料金もそれなりに高いので、実際の通話回数・通話継続時間を計算して検討しましょう。

ワイモバイルは090番号を使った通常の電話ですが、イオンモバイルは050IP電話です。

時間制無料通話

「回数は多くないけど1回の通話時間がまちまちという」という人におすすめなのがこのタイプです。

他にOCNモバイルONE独自の通話オプションで、トップ3かけ放題・かけ放題ダブルというオプションがあります。

  • トップ3かけ放題:850円(国内通話履歴で通話料が多い3つの番号の通話料が無料)
  • かけ放題ダブル:1,300円(10分以内かけ放題+10分を超えた通話の内通話料が多い3つの番号の通話料が無料)

「格安スマホって性能がイマイチなんでしょ?」

↑コレすごくよく聞かれる質問です。この質問に私は

「そんなに高機能の必要ありますか?」と聞き返したいところですが、そんな答えするアレなので「そんな事ないですよ~♪」と答えます。

実際に私は2016年10月から半年Zenfone3を使い、Moto G5 Plus・HUAWEI P10 liteも使いましたが、どれもスペックに不満を感じません。

値段はZenfone3が定価39,800円、Moto G5 Plus35,800円、HUAWEI P10 lite 29,980円です。格安SIMとセットで買えばもっと安く買えます。

1万円台や2万円台の格安スマホは、やっぱり値段相応の性能だしiPhoneやXperia、Galaxyなどと比べるとその差があるので、3万~5万円クラスを選びましょう。

でも、1月現在なら、HUAWEI P10 lite・honor9・Zenfone4・Zenfone4 Selfie Proなどが評判が良いです。特にP10 liteは価格.comの人気ランキングで、iPhoneXに次いで2位です。(ちなみにiPhoneX発売前はずっと1位でした。)

おサイフケータイ対応なら、京セラのDIGNO V・富士通のarrows M04・NuAns NEO Reloadedが人気です。以下今人気の格安スマホとキャンペーンをピックアップしました。

最新 人気の格安スマホ スペック比較&お得なキャンペーン

2018年1月12日更新【honor9・P10 lite・nova lite キャンペーン変更】

端末 CPU・メモリ 特徴 おすすめMVNO
ハイスペッククラス(定価5万円~)
new
honor9
honor9
HUAWEI
Kirin 960

4GB/64GB
大きさは5.15インチ、メインカメラの画素数は1200万画素+2000万画素のWレンズです。高性能CPUに4GBメモリ・内蔵ストレージ64GBで申し分ないスペックです。定価53,800円ですから↓Zenfone4より3,000円安いです。 楽天モバイル

スーパーホーダイ 2年契約で22,700円・3年契約で12,700円引き
new
Zenfone4
Zenfone4
Qualcomm
Snapdragon660
2.2GHz

6GB/64GB
大きさは5.5インチ、メインカメラの画素数は1200万画素でデュアルレンズ仕様です。前機種Zenfone3から正統な進化を遂げ、2017年秋モデルのSIMフリー端末で一番注目の機種です。ただ定価56,800円という高さが気になりますが、↓P10より約1万円安いです。 BIGLOBEモバイル

音声SIMとセットの購入で20,000円キャッシュバック+Gポイント1,000G
HUAWEI P10
HUAWEI P10
HUAWEI
Kirin 960

4GB/64GB
大きさは5.1インチで、メインカメラの画素数は1200万画素+2000万画素のWレンズです。6月9日にlite・Plusと同時発売されました。最新のオクタコアCPUに4GBメモリ、内部ストレージが64GB、さらにライカレンズがフロント・リアに計3つも付いていて、自撮りもライカクオリティです! エキサイトモバイル

SIMとセットの購入で一括で12,000円引きの53,800円、分割は2,241円×24回。更に10,100円キャッシュバック
ミドルクラス(定価2万円台後半~4万円台)
new
ZenFone4 カスタマイズ
ZenFone4 カスタマイズ
Qualcomm
Snapdragon630

4GB/64GB
大きさは5.5インチで、メインカメラは1200万画素と800万画素のデュアル仕様です。ノーマルのZenfone4とはCPU・メモリが違って、ノーマルは価格が56,800円で高いですが、カスタマイズモデルは44,800円でキャンペーンを利用すれば39,800円で買えます。 IIJmio

SIMとセットの購入で5,000円引きの39,800円、分割は1,671円×24回。
new
Zenfone4 Selfie Pro
Zenfone4 Selfie Pro
Qualcomm
Snapdragon625
2GHz

4GB/64GB
大きさは5.5インチ、メインカメラの画素数は1600万画素です。インカメラがデュアル仕様で1200万画素と500万画素の超広角レンズが搭載されています。フラッシュも付いていてセンサーはSONYですからハイスペックな自撮りが楽しめます!基本スペックも高く長く使えるスマホです。 IIJmio

SIMとセットの購入で一括で3,000円引きの39,800円、分割は1,700円×24回。更に5,000円分のAmazonギフト券プレゼント
Moto G5s Plus
Moto G5s Plus
Qualcomm
Snapdragon625
2GHz

4GB/32GB
大きさは5.5インチ、メインカメラは1300万画素が2つのデュアルカメラ仕様です。プリインストールアプリがほとんどなく非常にシンプルなOS設定で、スペックの割にレスポンスが良いです。シンプルで使いやすいです。 BIGLOBEモバイル

音声SIMとセットの購入で20,000円キャッシュバック+Gポイント1,000G
高コスパクラス(定価2万円台)
Huawei P10 lite
Huawei P10 lite
Huawei
Kirin 658

3GB/32GB
大きさは5.2インチ、メインカメラの画素数は1200万画素です。2016年にバカ売れしたP9 liteの後継機で定価29,980円です。CPU・メモリ・ストレージ全部グレードアップされて進化しました。高コスパモデルでヒット間違いなしです! 楽天モバイル

スーパーホーダイ 2年契約で9,800円・3年契約で0円
new
ZenFone4 MAX
ZenFone4 MAX
Qualcomm
Snapdragon430

3GB/32GB
大きさは5.2インチで、メインカメラは1300万画素と広角500万画素のWレンズです。バッテリー容量が非常に大きい4100mAhでSIM2枚とSDカードが両方使える3スロット仕様です。解像度は低めですが、そのお陰もあってバッテリーの持ちが非常に良いです。 BIGLOBEモバイル

音声SIMとセットの購入で20,000円キャッシュバック+Gポイント1,000G
HUAWEI nova lite
Huawei nova lite
HUAEWI
Kirin655

3GB/16GB
大きさは5.2インチで、メインカメラの画素数は1200万画素です。定価がnovaより16,000円も安いコスパ重視モデルです。それでもオクタコアCPUのkirin655に3GBメモリ、内蔵ストレージが少ないですが、メモリーカードで増設できるので問題ないです。デュアルスタンバイが不要ならliteがおすすめ 楽天モバイル

スーパーホーダイ 2年契約で2,800円・3年契約で0円
VAIO Phone A
VAIO Phone A
Qualcomm
Snapdragon617

3GB/16GB
大きさは5.5インチで、メインカメラの画素数は1300万画素です。定価24,800円でDSDS対応、5.5インチの大きめサイズでアルミ削り出しボディーは高級感があります。国内メーカーですが防水・ワンセグ・おサイフケータイには非対応です。 IIJmio

コミコミセットで1年目1,880円/月で端末代・3GB音声SIM・3分かけ放題付きでお得!
iPhone
new
 iPhone6s
iPhone6s
A9チップ

32GB/128GB
大きさは4.7インチで、メインカメラの画素数は1200万画素です。2015年秋モデルです。これまで格安SIMでは4インチのSEしか取り扱いがなかったですが10月から4.7インチの6sの取り扱いが始まりました! UQ mobile

マンスリー割で最大24,000円引き
おサイフケータイ対応機種
new
arrows M04
AQUOS sense lite
Qualcomm
Snapdragon430

3GB/32GB
大きさは5.0インチで、メインカメラの画素数は1310万画素です。防水・おサイフケータイ対応で、AQUOSですから高精細なIGZOディスプレイで、濡れても操作性が落ちません。国産ブランドの格安スマホで一番おすすめ BIGLOBEモバイル

音声SIMとセットの購入で20,000円キャッシュバック+Gポイント1,000G
NuAns NEO Reloaded
NuAns NEO Reloaded
Qualcomm
Snapdragon625
2GHz

3GB/32GB
大きさは5.2インチ、メインカメラの画素数は1300万画素です。おサイフケータイ・防塵・防滴対応でこのスペックの格安スマホは他にありません。聴き慣れないブランド名ですが、埼玉県に本社のあるトリニティ株式会社のブランドで、デザイン性もこだわってるのが人気です。 IIJmio

音声SIMとセットの購入で3,000円引きの39,800円でAmazonギフト券5,000円分プレゼント
arrows M04
arrows M04
Qualcomm
Snapdragon410

2GB/16GB
大きさは5.0インチで、メインカメラの画素数は1310万画素です。防水・防塵・おサイフケータイ・ワンセグで対応の国内ブランドスマホでは一番人気ですが、HUAWEI・ASUS・Motoなどの海外ブランド製と比べるとスペックが低いのは否めません。 BIGLOBEモバイル

音声SIMとセットの購入で20,000円キャッシュバック+Gポイント1,000G

格安SIMを特徴&キャンペーンで比較【BEST6~】

IIJmio

IIJmio スクリーンショット

■IIJmioのここが良い

  1. SIMフリースマホのラインナップが非常に多く、最新端末の取り扱いが早い
  2. 家族でファミリーシェアプランで乗り換えると安くて通話料もお得

■IIJmioのここが残念

  1. 端末セットのキャンペーンがAmazonギフト券での還元(割引・現金じゃない)
2017年12月6日から
音声SIMで300円/月割引+スマホセットで 最大1万円分 Amazonギフト券 プレゼント

 

IIJmio 格安SIM 基本情報

docomo系
au系
下り最大
375Mbps
キャッシュバック
なし
最安プラン
月3GB/900円
繰り越し ○

DMM Mobile

DMM Mobile スクリーンショット

DMM mobileのここが良い

  1. 通信容量のプランが小刻みで豊富 人気プランは業界最安値
  2. バースト機能で速度制限時でも通信し始めが速くストレスを軽減

DMM mobileのここが残念

  1. スマホセットの購入でも割引やキャンペーンがほとんどない
2017年12月4日から
新規申し込みで データSIM 500円/月・通話SIM 800円/月 3ヶ月割引

 

関連ページ iPhoneの格安SIMにDMM mobileを選んだ理由
 

DMM Mobile 格安SIM 基本情報

docomo系 下り最大
375Mbps
キャッシュバック
なし
最安プラン
200kbps/440円
繰り越し ○

エキサイトモバイル

エキサイトモバイル スクリーンショット

エキサイトモバイルのここが良い

  1. 従量制プランがあって支払いは使った分だけなので、通信容量の無駄がない。
  2. データSIM単体でも7,000円、SMS/音声通話SIM・端末セットで10,000円 還元

エキサイトモバイルのここが残念

  1. 半額通話アプリや通話オプションがない
2018年2月1日まで
新規申し込み全員に 7,100円~10,100円キャッシュバック

 

エキサイトモバイル 格安SIM 基本情報

docomo系 下り最大
375Mbps
キャッシュバック
あり
最安プラン
低速通信のみ/500円
繰り越し ○
(定額プラン)

nuroモバイル

nuroモバイル スクリーンショット

nuroモバイルのここが良い

  1. 5時間/日・深夜割プランやデータ前借りなど独特なサービスを備えている
  2. ドコモ回線は1GB刻みで料金プランがあるので、自分に合った容量が選べる

nuroモバイルのここが残念

  1. キャンペーンや割引がなく、他社と比べて契約時のお得感がない
2017年12月19日~
ソフトバンク回線 の格安SIM 提供開始

 

nuroモバイル 基本情報

docomo系
ソフトバンク系
下り最大
788Mbps
キャッシュバック
なし
最安プラン
月1GB/600円
繰り越し ○

DTI SIM

DTI SIM スクリーンショット

DTI SIMのここが良い

  1. 半年お試しプランでデータ・SMS付きが半年0円で試せる
  2. youtubeとTwitterがカウントフリーで楽しめるDTI 見放題SIMが2,430円

DTI SIMのここが残念

  1. 端末セットがない
  2. ネットつかい放題プランは安いけど通信速度が遅い
DTI SIMが初めての人限定
通話SIM 3GBプラン 10分かけ放題付き 半年間 1,520円/月

 

DTI SIM 基本情報

docomo系 下り最大
225Mbps
キャッシュバック
amazonギフト券
最安プラン
月1GB/600円
繰り越し ○

OCNモバイルONE

OCNモバイルONE スクリーンショット

OCNモバイルONEのここが良い

  1. goo SimsellerでSIMカードセットのらくらくセットで格安スマホが安い
  2. 音声通話オプションのバリエーションが豊富で色んな通話スタイルに対応できる

OCNモバイルONEのここが残念

  1. 月々の利用料がやや高い(3GB通話SIMで1,800円/月)
端末+SIMのセットですぐ使える
らくらくセットで端末代が安い

 

OCNモバイルONE 格安SIM 基本情報

docomo系 下り最大
262.5Mbps
キャッシュバック
なし
最安プラン
日110MB/900円
繰り越し ○

NifMo

NifMo スクリーンショット

NifMoのここが良い

  1. 端末セットの3GBプラン以上だと8,100円以上のキャッシュバックが貰える
  2. バリュープログラムを活用して買い物・食事で利用料の割引が受けられる

NifMoのここが残念

  1. キャッシュバックの最高額は通話SIMの13GBで容量が大きくないと適用されない
2018年1月31日まで
スマホセットで最大20,100円 キャッシュバック

 

NifMo 格安SIM 基本情報

docomo系 下り最大
375Mbps
キャッシュバック
あり
最安プラン
月1.1GB/440円
繰り越し ○

イオンモバイル

イオンモバイル スクリーンショット

イオンモバイルのここが良い

  1. 全国のイオン店舗でサポートが受けられるので格安SIMが不安な方でも安心
  2. 最低利用期間、解約の違約金がない(6ヶ月以内はMNP転出料が8,000円)

イオンモバイルのここが残念

  1. 端末セットの割引が少ないので、他社の割引・キャンペーンと比べて割高
2017年1月15日まで延長
4GBプランの申込みで 初期費用 1円

 

イオンモバイル 格安SIM 基本情報

docomo系 下り最大
375Mbps
キャッシュバック
なし
最安プラン
月1GB/420円
繰り越し ○

Y!mobile

Y!mobile スクリーンショット

Y!mobileのここが良い

  1. 通信速度が安定して速く、スマホプランに標準で10分かけ放題が付いている
  2. プラス1,000円で完全かけ放題のスーパー誰とでも定額が付けられる

Y!mobileのここが残念

  1. 最低利用期間が2年で期間内の解約は違約金が必要
新規・MNPのiPhoneの購入で
月額割引で 最大24ヶ月間 1,296円~2,160円 割引

 

Y!mobile 格安SIM 基本情報

ソフトバンク系 下り最大
112.5Mbps
キャッシュバック
なし
最安プラン
月2GB/1,980円
繰り越し ×

U-mobile

U-mobile スクリーンショット

U-mobileのここが良い

  1. U-mobile 通話プラスプランは最低利用期間が6ヶ月で短い
  2. LTE使い放題プランは有るけど速度は遅め

U-mobileのここが残念

  1. ソフトバンク回線のSIMもあるが、iPhone・iPad専用でデータ通信専用

 

U-mobile 格安SIM 基本情報

docomo系
ソフトバンク系
下り最大
375Mbps
キャッシュバック
なし
最安プラン
月1GB/790円
繰り越し ×

TONEモバイル

TONEモバイル スクリーンショット

TONEモバイルのここが良い

  1. IP電話+データ通信で月々1,000円でスマホが持てる

TONEモバイルのここが残念

  1. 取扱端末(m17・m15)のスペックが低い
  2. 容量なしの使い放題だけど通信速度はLTEレベルではなく、500kps-600kbps
2018年1月31日まで
2台以上同時新規契約で 基本プラン月額6ヶ月無料

 

TONEモバイルは、小中学生の子供用や中高年の初めてのスマホにおすすめです。通信速度は500~600kbpsで遅いんですが、通信量は無制限で基本料が月額1,000円と激安なんです。取扱端末もTONEモバイル専用端末2種類(m17・m15)のみで、価格もリーズナブルです。

子供さんに持たせるスマホならTONEモバイルがおすすめです。

この安さでサポートも充実しているのがTONEモバイルの強みです。全国のTSUTAYAのTONEモバイル取扱店舗でのサポートだけでなく、無料の電話サポート、遠隔リモートサポートも無料で受けられます。だから初めてのスマホにぴったりなんです。

月額100円のSMSオプションを付ければ、LINE・Twitter・Facebookなども使えます。電話はIP電話が利用できるので通話料がお得です。(月額500円で高速通信1GB+IP電話60分のフラットパックオプション有り)

これに、小中学生の子供に持たせても安心の機能(使用時間や使えるアプリの制限・位置情報の確認など)が付いているので、安心して持たせることができます。

小中学生や中高年の最初のスマホなら、TONEモバイルが一番だと思います。
 

TONEモバイル 基本情報

docomo系 下り最大
500-600kbps
キャッシュバック
なし
最安プラン
無制限/1,000円
繰り越し ×

格安SIMの買い方【格安スマホセットかSIMカードのみ】

格安SIMの買い方

格安SIMはSIMフリースマホとセットで買う方法と、SIMカードのみで買う方法があります。それぞれのメリット・デメリットがあるのでよく比較して自分に合う方を選んでください。

スマホセットで購入する

スマホを購入する分の費用がかかりますが、キャンペーンが手厚いのはこちらです。スマホの端末代の値引きや、月々の利用料の割引、キャッシュバックなどの特典が豊富です。そして、SIMとセットで販売されてる端末なので「使えるのかな?どうかな?」と悩む必要もありません。

スマホセットならUQmobile・楽天モバイル・mineo・BIGLOBE SIM・IIJmioがおすすめ

↑この4社は取扱端末が豊富で割引やキャンペーンが手厚いです。それぞれの特徴は
 

  • UQ mobileは、ぴったり/おしゃべりプランで端末セットで契約すると端末代の負担額が超安いです。HUAWEI P10 liteがおすすめです。
  • 楽天モバイルは、スーパーホーダイの長期優待ボーナスで2年なら10,000円、3年で20,000円端末代を割り引いてくれます。楽天カードなら分割手数料もかかりません。
  • mineoはau系以外からのAプランへのMNPで、DIGNO V・arrows M03の購入で2年間毎月625円割引してくれます。2年間の合計で15,000円もお得です。
  • BIGLOBEモバイルはキャッシュバックが最大20,000円と高額です。ただ貰えるのは12ヶ月継続後なので要注意です。24回の分割支払いのみで途中解約は残債の一括支払いが必要。
  • IIJmioは取り扱い端末が豊富で、最新端末も豊富に取り扱ってます。少しの値引きとAmazonギフト券で3千~1万円の還元が受けられます。honor9がおすすめです。

SIM単体で購入する

初期費用で端末代が必要ないのが大きなメリットです。ただ、「docomo版をドコモ系MVNOで」「au版をau系MVNOで」と合わせても、使える場合と使えない場合があったり、テザリングが使えないとか色々あります。格安SIMを使いたいスマホとSIMの動作確認をしないと、MNPしてから後悔しても遅いですから注意してください。>>>iPhoneを格安SIMで使う完全ガイド

SIM単体ならLINEモバイル・UQ mobile・BIGLOBEモバイルがおすすめです。
 

  • LINEモバイルは3GB以上のプランはLINE+主要SNS利用分がカウントフリーで使い放題です。LINEの年齢認証がクリアできるので、LINEのID検索など大手キャリアで使っていた時と同じ機能が使えます。
  • UQ mobileは通信速度の速さ・安定感が断トツです。12月28日17:00までSIMのみの契約でもJCBギフト券 3,000円分が貰えます。
  • BIGLOBEモバイルはSIMのみでも通話SIMの3ギガプラン以上なら16,400円もキャッシュバックが貰えます。

音声通話SIMとデータ専用SIM

大手キャリアの場合、090・080で始まる電話番号で電話できる契約するのが前提です。

格安SIMの場合は、電話できるSIM(音声通話SIM)と電話できないSIM(データ専用SIM)を選ぶことができます。大手キャリアからの乗り換えの場合、ほとんどの方は音声通話SIMを選ぶでしょう。

キャリアで使っていた電話番号をMNP(モバイルナンバーポータビリティ)することになります。

多くのMVNOは12ヶ月の最低利用期間が設定されています。期間内に解約すると9,500円(MVNOにより異なる)の解約金が必要です。

データ専用SIMは、2台目のスマホやタブレットなどで使う方におすすめです。

月々120~150円でSMS機能を付ければ、LINEやスマホゲーム・WEBサービスのユーザー認証もクリアできます。利用料が安くて、最低利用期間が無い(短い)ので通信速度の変化などで柔軟に乗り換えられます。

普通にスマホを使うなら音声通話SIM、タブレットやゲーム用・テザリング用として使うならデータ専用SIMがおすすめです。

データ専用SIMは使う端末によってSMS付きじゃないとバッテリーの消費が激しくなるセルスタンバイ問題が起きる事があります。月々僅かな負担で付けられますので、はじめからSMS付きで契約することをおすすめします。

格安SIMの買い方【iPhone編】

今、大手キャリアで使っているスマホに、格安SIMを挿して使うのが一番初期投資が少なくすみます。また、iPhone6s・iPhoneSEはUQ mobileY!mobileで購入できます。

キャリア版のiPhoneは、iPhone6sシリーズ以降ならSIMロック解除できるので、SIMロック解除すればSIMフリーとしてドコモ系・au系どちらの格安SIMでも使えます。

ドコモで購入したiPhoneの場合、SIMロック解除できないiPhone5s・5c・6・6 Plusでもドコモ系格安SIMならそのまま使えます。

iPhone 6sシリーズ以降でもドコモ版をドコモ系格安SIMで使うならSIMロック解除は必要ないです。

関連ページ

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格安SIMで節約できる具体例

格安SIMを使う事で、どの程度節約できるのか具体例で紹介します。

キャリアの料金は新規で契約した場合の端末代を除く使用料金のみで算出しています。

キャリア 明細 税込合計
docomo ・カケホーダイライト:1,700円
・データMパック(5GB):5,000円
・spモード:300円
7,560円
au ・スーパーカケホ:1,700円
・データ定額5(5GB):5,000円
・LTE NET:300円
7,560円
Softbank ・スマ放題ライト:1,700円
・データ定額 5GB:5,000円
・ウェブ使用量:300円
7,560円

条件は5分かけ放題・通信容量5GBです。一般的な使用料だけを見ると3社が1円も違わず全く同じ7,560円でした。使用料で差別化するつもりは無いようです。

次に格安SIMの場合は↓こちらです。

MVNO 明細 税込合計
楽天モバイル
組み合わせプラン
・楽天でんわ5分かけ放題 by楽天モバイル:850円
・5GBプラン(通話SIM):2,150円
3,240円
楽天モバイル
スーパーホーダイ
・プランM
(データ容量 6GB・5分以内国内通話かけ放題・通信速度最大1Mbps使い放題)
1年目 3,218円
2年目 4,298円
LINEモバイル ・10分かけ放題オプション:880円
・コミュニケーションフリープラン5GB(通話SIM):2,220円
(LINE・Twitter・Facebook・Instagram使用分 カウントフリー)
3,348円
UQモバイル ・おしゃべりプラン プランM
(データ容量 6GB・5分以内国内通話かけ放題)
1年目 3,218円
2年目 4,298円
mineo
Aプラン
・mineoでんわ10分かけ放題:850円
・6GB デュアルタイプ(通話SIM):2,190円
3,283円

楽天モバイルのスーパーホーダイとUQ mobileは2年目に1,000円/月高くなりますが、端末の割引が大きいです。

↑こういう特殊な料金プラン以外だと、5~6GBで3千円台前半が相場です。

楽天モバイルの組み合わせプランを例にすると、大手キャリアと月額4,320円の差です。24ヶ月で103,680円も違ってきます。この差は大きいです。

1台でこんなに違うんですから、家族で4台とかあれば2年で40万円以上になります。

端末(格安スマホ)も安くてコスパ◎

格安SIMサービスがセットで販売している格安スマホは種類が豊富で、高価な端末もありますが、3万~5万円のミドルクラスの格安スマホはコスパがとても良いです。

HUAWEI P10 lite

私も使っていますが、↑このHUAWEI P10 liteは定価が29,980円ですが、コスパが非常に良いです。価格.comの人気スマホランキングで1位なのも納得できます。

デザインは安っぽくない背面ガラス仕様で、5.2インチのIPS液晶は非常に精細でタッチ感度も不満を感じることはありません。メモリ3GBでレスポンスも良いです。内蔵ストレージは32GBですがmicroSDの128GBまで使えるので、動画・音楽の保存に不安はありません。背面の指紋認証センサーは超早いし、カメラも必要十分な性能です。

この性能で29,980円は安いと思いますし、キャンペーンでもっと安く購入できます。

P10 liteからもう少し上のクラスだと、6GBメモリで爆速のZenfone4や、Wレンズで写真がきれいなhonor9などがおすすめです。格安スマホの性能はどんどん上がっていますよ。

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格安SIMに乗り換える7つのデメリット

大手キャリアから格安SIMに乗り換えるデメリットも理解した上で乗り換えましょう。

月々の支払いは確実に安くなりますが、乗り換えてから「こんなはずじゃなかった」ではいい気分ではありませんからね。

格安SIMに乗り換えることに不安がある方は、デメリットと併せて解決方法も解説しているので、しっかり読んでください。

1.キャリアメールが使えなくなる

まず、キャリのメールアドレスが使えなくなります。今のスマホで使っている@docomo.ne.jp・@ezweb.ne.jpなどのメールアドレスです。

代替案は、Gmailなどのフリーメールを使うことです。楽天モバイル・BIGLOBEモバイル・mineoなどは無料でメールアドレスが貰えますが、また乗り換えることを考えると、MVNOに依存しないGmailを使うのがおすすめです。

MNPしてしまう前に、メールで連絡してる人にはメアドが変わることを連絡し、Amazon・楽天など各種サービスの登録アドレスにしている人は、登録を変更しておきましょう。

2.キャリア系のサービス・割引が使えなくなる

各キャリアそれぞれ、自社系のサービスを割り引いたり、決済サービスやポイント、アプリなどを提供しています。

種類にもよりますが、使えなくなるものもあります。

例えばauの場合、auポイント・ au WALLETポイントが失効します。また、au WALLETクレジットカードは解約すると年会費が無料ではなくなり1,250円/年必要になります。

また、auスマートパスからダウンロードしているアプリも使えなくなります。auシネマ割で映画を頻繁に見ている人も、割引が受けられなくなります。

キャリア系のサービスを使っている人やポイントが貯まっている人は、代替サービスに切り替えたり、ポイントを使い切るようにしましょう。

3.通信速度が遅くなる時間がある

大手キャリアは通信速度が安定して速いですが、格安SIMの場合12時台の昼休み時間や、朝夕の通勤・帰宅時間に通信速度が下がります。

この下がり方は格安SIMによってまちまちで、極端に下がるSIMと下がらないSIMがあります。下り4Mbpsを切ると、遅さを少し感じます。1.0Mbpsを切るようだと動画閲覧が難しいくらいです。

格安SIM 通信速度に、私が実際にテストしている結果を掲載しているので参考にしてください。

「安くなるんだから、多少遅くても仕方ない」と思えればいいですが、仕事に使ってる方など「遅くなっては困る方」は、UQ mobileがおすすめです。私の経験上、極端な速度低下が一切ありません。楽天モバイルも比較的安定しています。

4.LINEの年齢認証が出来なくなる

格安SIMに乗り換えて、電話番号が変わったり、機種が変わって新たにLINEをインストールする場合、LINEモバイル以外では年齢認証ができません。

年齢認証が出来ないと、ID検索が使えなくなるので注意が必要です。

ただ、電話番号も機種もキャリアで使っていたままで使うなら、年齢認証は引き継がれるのでID検索が使えます。

LINEが提供しているLINEモバイルは年齢認証が出来るので、LINEモバイルを使いましょう。

5.テザリングが使えなくなる場合がある

今キャリアで使っているスマホに格安SIMを挿して使う場合、ドコモ版のスマホにドコモ系の格安SIMを使う場合は、SIMを挿してAPN設定だけすればデータ通信・通話は使えますが、Android機の場合テザリングが使えなくなります。iPhoneは使えます。

au版のAndroid機をau系格安SIMで使う場合はテザリングが使えます。逆にiPhoneでテザリングが使えません。

テザリングを使わない人は問題ないですが、たまにでも使う人はこの点はよく理解した上で乗り換えましょう。ドコモ系格安SIMでもSIMフリー機ならテザリングは使えます。

6.店頭でのサポート・相談が受けられない

楽天モバイル・mineo・UQ mobile・イオンモバイル・IIJmio(BIC SIM)など実店舗を持つ格安SIMも増えてきましたが、大都市中心なのが現状です。まだまだ大手キャリアのように「実店舗がどこにでもある」ような状態ではありません。

ですから、設定やプランの変更、端末の故障などは電話サポートを受けるか、自力で調べて解決することになります。設定はSIMカードに同封されている説明書で分かりますし、プランの変更はWEB上からできます。端末の故障はメーカーに直接連絡することになります。

格安SIM各社 端末保証のオプションプランを設けているので、オプションに加入していれば格安SIMが修理・交換対応してくれます。よくディスプレイを割ってしまうような方は保証オプションへの加入をおすすめします。料金は300円~600円/月程度です。

7.アプリ経由で電話しなきゃいけない

格安SIMの通話料は標準では20円/30秒ですが、各社提供している通話アプリ(楽天でんわ・いつでも電話(LINEモバイル)など)を使えば、通話料が半額の10円/30秒になります。

また、10分かけ放題・5分かけ放題・完全かけ放題などのオプションプランも、通話アプリを使うのが前提です。

間違って格安SIMの通話アプリを使わず、スマホ標準の電話を使ってしまうと20円/30秒で課金されてしまいます。

乗り換えてから何度かは間違うと思いますが、経験していけば慣れて間違わなくなります。

【まとめ】決定的なデメリットではない

ここまで、7つのデメリットを紹介してきましたが、まとめるとキャリアメールやキャリア系サービスを手放せない人・店頭でのサポートが必要な人は、格安SIMへの乗り換えに向いていないと言えます。

その他のデメリットに関しては、一つ一つ理解すればクリアできると思います。

格安SIMへの乗り換えを検討している方は、デメリットも把握した上で後悔しない契約をしてください。デメリットがクリアになれば、あとは大きな金額的なメリットが待っています(^―^)

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