格安SIMおすすめベスト6を比較 2018年4月版

格安SIMのおすすめベスト6を、実際に自分で使って独自の視点で比較紹介しています!迷っている方は必見

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格安SIM 比較おすすめはコレ!【2017年4月版】ヘッダー画像

格安SIMおすすめを「分かりやすく!」

格安SIMの料金はどのMVNOでも大きな差はなくて月々数10円~100円程度です。だから価格よりも↓この4つが大事な比較ポイントです。

  • 自分に合ったプランやオプション
  • キャッシュバックや割引など特典
  • 通信速度の速さ・安定感
  • カウントフリー・使い放題などの特色

比較ポイントの解説はこちら >>

ここでは、この4つのポイントで主要な格安SIMを徹底的に比較して6社に絞りました。そして初めての人でも分かるようにそれぞれの特徴を紹介しています。ちょっと長いですが「ここが良い」という点と「ここが残念」な点も正直に書いています。

6社それぞれ個性があって自信を持っておすすめできる格安SIMです。自分と相性のいい格安SIMを見つける手がかりにしてください。

最新更新情報
4月23日: 【最新】BIGLOBEモバイルのキャンペーンの詳細解説 キャッシュバックを確実にもらう方法 新規追加

格安SIMおすすめランキング【BEST5】

ここで紹介してる格安SIMは、全部自分が契約して使ってるSIMで、定期的に通信速度のチェックも実施してるので安心してすすめられます。

私は、メインのスマホ(HUAWEI P10)にBIGLOBEモバイルを使い、妻はSIMフリーのiPhoneSEにLINEモバイルを挿して使っています。そしてサブで通信速度の速いUQ mobileを使い、他にIIJmio・楽天モバイル・mineoのSIMカードも契約中で、通信品質を定期的にチェックしています。

※並び替え機能を備えていますのでご活用ください。

キャッシュバックと充実のオプション BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイル 特徴

当サイトとのタイアップ企画のキャッシュバックキャンペーンがお得です。通話SIMならSIMのみでも15,600円貰えます。キャンペーンだけでなくオプションも充実していて、エンタメフリーや通話オプションで無料通話・かけ放題が選べるのも魅力です。

BIGLOBEモバイルのここが良い

BIGLOBEモバイルは、独自のオプションやキャンペーンがお得なのでスマホ代の節約になるポイントが盛りだくさんです。

SIMのみで15,600円、スマホセットで20,400円 キャッシュバックが高額!

BIGLOBEモバイルはキャッシュバックが魅力的です。タイプD 3ギガプラン以上の音声通話SIM で、SIMのみで15,600円・端末セットで20,400円も貰えます。

この額は当サイトとのタイアップ企画で通常企画より4,800円多いです。

通話オプションがかけ放題・無料通話 それぞれ2種類から選べる

他社は10分かけ放題のみが多いですが、2018年4月2日から3分かけ放題 600円/月・10分かけ放題 830円/月・通話パック60 600円/月・通話パック90 830円/月の4種類から選べるようになりました。

2ヶ月スパンで変更できるので、使い方に合わせて料金を節約できます。通話パック60は最大60分の無料通話、通話パック90は最大90分の無料通話です。

エンタメフリーでyoutube・Apple Musicなどがカウントフリー

エンタメフリーオプションは、動画やネットTV、音楽聴き放題サービス、ネットラジオなどを通信量を気にせず使えます。料金は音声通話SIMで480円/月です。

これまでエンタメ系サービスで使っていた通信量分は基本プランを下げられるのでスマホ代の節約ができます。

エンタメフリーオプション対象サービス
youtube・Google Play Music・Apple Music・Abema TV・Spotify・AWA・radiko.jp・Amazon Music・U-NEXT・youtube Kids (2018年2月1日時点)

BIGLOBEモバイルのここが残念

良いところばかりじゃなくて改善してもらいたい残念な点も紹介します。

端末セットの支払い方法が24回の分割払いのみ

端末セットで契約した時の端末代が分割払いしか対応していません。「分割でいい」という方はデメリットになりませんが、個人的には端末代は最初に払ってしまいたい人なので、分割払いしかできないのはBIGLOBEモバイルに改善してほしいと思う点です。

キャッシュバックが貰えるのはすぐじゃなくて13ヶ月目

BIGLOBEモバイルはキャッシュバックが魅力ですが、実際に貰えるのは契約してすぐではなく13ヶ月目です。標準で契約初月は無料なので、翌月を1ヶ月目として12ヶ月目が特典適用月になります。

高額ですから忘れないようにスマホのカレンダーに登録して通知設定するのがおすすめ。適用月にはBIGLOBEモバイルからメールが届くので、連絡先メールアドレスを普段使うメールアドレスに変更するのも、サービス開始後に忘れずやっておきましょう。

2018年4月3日から
新規契約で 最大20,400円キャッシュバック←当サイトタイアップ企画

BIGLOBEモバイルが1位の理由

管理人似顔絵ズバリ「高額キャッシュバックが誰でも受け取れる」という点です。条件はタイプDの音声通話SIMの3ギガプランで、SIMのみで15,600円・スマホセットだと20,400円貰えます。この条件ならほとんどの人がキャッシュバックが貰えます。他にも4/1から通話オプションが増えて電話の使い方に合わせて選べるようになりました。エンタメフリーや3ギガプランからSIMを追加できて追加SIM利用料が200円/月で他社より安いなど、ひとりひとりの使い方に合わせた節約ができる総合力の高さが1位に選んだ理由です。

BIGLOBEモバイル(タイプD) 価格情報

コース名 通信量 データ データ+SMS 音声通話
音声通話スタート 1GB 1,400円
人気アイコン
3ギガ
3GB 900円 1,020円 1,600円
6ギガ 6GB 1,450円 1,570円 2,150円
12ギガ 12GB 2,700円 2,820円 3,400円
20ギガ 20GB 4,500円 4,620円 5,200円
30ギガ 30GB 6,750円 6,870円 7,450円

BIGLOBEモバイル 主要オプション

  • 通話パック60(最大60分の無料通話):600円
  • 3分かけ放題:600円
  • 10分かけ放題:830円
  • 通話パック90(最大90分の無料通話):830円
  • 端末保証サービス:500円
  • エンタメフリーオプション:音声通話SIM 480円・データSIM 980円

BIGLOBEモバイル 通信速度 最新情報

日時 下り 上り ピン
4月17日(火) 12:15 0.45 10.1 71
4月12日(木) 12:18 0.44 9.65 71
4月5日(木) 14:29 2.94 8.88 98

初期費用1円&3GB増量&300円割引 地味だけどお得 IIJmio

IIJmio 特徴

IIJmioは2017年9月に200万回線を突破した王道的な人気のSIMで、3月1日から始まったキャンペーンがすごくお得で月額料金を抑えたい人におすすめです。例えば、5、6GB使う人は3GBの料金で1年間6GB使えて、さらに300円引きになります。

IIJmioのここが良い

格安SIMのパイオニアで実績あるIIJmioは総じて地味ですが、よく見るとすごくお得な格安SIMです。

キャンペーンで音声SIMが1年間 300円/月 割引&3GB/月 増量

今のキャンペーンが過去最大にお得です。初期費用3,000円が1円、月額費用が12ヶ月 300円割引、データ量が12ヶ月 3GB増量が音声通話SIMなら全て受けられます。

分かりやすく言うと、3GBの料金で1年間6GB使えて、さらに毎月300円安くなるわけです。「3GBしかいらない」という人にはメリットが少ないですが、ひとつ上のプランが必要な人にはすごくお得です。さらに初期費用の3,000円が1円になります。

キャッシュバックより月々のコストを節約したい人はIIJmioがおすすめです。

コミコミセットはスマホセットでの乗り換えが安くて分かりやすい!

端末代・通信量・3分かけ放題がセットでかなりお得な料金設定になっています。これも地味ですがおすすめです。

端末は低価格・標準・高機能3パターン 計8機種から選べて、個人的に良いラインナップだと思います。こちらで詳しく解説してます >>IIJmioのコミコミセットを徹底解説!その特徴とおすすめ端末の紹介

音声通話オプションが3分かけ放題・10分かけ放題 2つから選べる

他社は10分かけ放題のみが多いですがIIJmioは、3分かけ放題 600円/月と10分かけ放題 830円/月の2種類から選べます。

長電話しない男性や、仕事での利用が多い人は「10分も必要ないから安い方がいい」という人も少なくないです。もしオーバーするようなら変更すればいいし、通話オプションの選択肢があるのは良いと思います。

IIJmioのここが残念

他社と比べてIIJmioの改善してもらいたい残念なポイントを正直に紹介しています。

ファミリーシェアプランを家族で使う場合名義を同じにしなきゃダメ

IIJmioのファミリーシェアプランは、SIMカード3枚まで追加利用料がかからず、10GB(4/1から12GB)の通信容量をシェアできて、家族間の通話が最大60%OFFの8円/30秒になって、さらに通話オプションも3分かけ放題が10分になり、10分かけ放題が30分になる魅力的なプランです。

ただ、家族でも同一名義にしないとMNP出来ないのが残念です。キャリアからIIJmioにMNPする前に全部同じ名義に変更しないと利用できません。

端末セットの還元がAmazonギフト券(高額割引・現金じゃない)

BIGLOBEモバイルやNifMo、エキサイトモバイルなどは端末セットで1、2万円のキャッシュバックを受けられるキャンペーンをやっていますが、IIJmioの場合還元がAmazonギフト券です。出来れば現金が良いなと私は思います。

ただその代り、今のキャンペーンは月額料金を大幅に抑えられるので、プラスαでAmazonギフト券が貰えると思えば良いのかもしれません。

2018年3月1日から
初期費用・容量追加・月額割引で史上最強にお得!!

IIJmioが2位の理由

管理人似顔絵IIJmioは「割引・増量キャンペーンのお得さ」が理由です。月3GBでは足りない人で初期費用・月額料金を抑えたい方はBIGLOBEモバイルよりIIJmioがおすすめです。300円引き・3GB増量は12ヶ月間続くので、音声通話機能解除調定金が必要なくなる1年後に、その時点にお得な格安SIMに乗り換えればロスはありません。通信品質・オプション・サポート体制は実績ある老舗MVNOなので安心です。

IIJmio 価格情報

コース名 通信量 データ データ+SMS 音声通話
タイプD(ドコモ回線)
ミニマムスタート 3GB → 6GB 900円 1,040円 1,600円 → 1,300円
人気アイコン
ライトスタート
6GB → 9GB 1,520円 1,660円 2,220円 → 1,920円
ファミリーシェア 10GB → 13GB 2,560円 2,700円 3,260円 → 2,960円
タイプA(au回線)
ミニマムスタート 3GB → 6GB 900円 1,600円 → 1,300円
ライトスタート 6GB → 9GB 1,520円 2,220円 → 1,920円
ファミリーシェア 10GB → 13GB 2,560円 3,260円 → 2,960円

IIJmio 主要オプション

  • 誰とでも10分(家族と30分)かけ放題:830円
  • 誰とでも3分(家族と10分)かけ放題:600円
  • 大容量オプション:20GB 3,100円/月・30GB 5,000円/月
  • 端末保障オプション:IIJmioで購入 380円~・持込み 500円

IIJmio(タイプD) 通信速度 最新情報

日時 下り 上り ピン
4月17日(火) 12:14 0.79 7.51 150
4月12日(木) 12:23 0.41 7.17 139
4月5日(木) 14:18 2.85 6.53 121

顧客総合満足度1位・iPhone利用者シェア1位 使いやすさのmineo

mineo 特徴

2018年3月MMD研究所の調査で顧客総合満足度・iPhone利用者シェアで1位のmineoは使いやすさで選ばれています。サイトも分かりやすいし、SIMカードと一緒に届くマニュアルも充実していて、電話・チャットサポートの他に交流サイトマイネ王も使えます!

mineoのここが良い

mineoは分かりやすい特徴はないんですが、ここで挙げるような「小さいmineoらしさ」が積み重なって顧客総合満足度1位なんだと思います。

価格は安くないけどフリータンクで月1000MBまで通信量を増やせる

mineoの料金設定は他社並みで高くも安くもないですが、フリータンクという独自機能で1ヶ月に1000MBまで無料で通信量を増やせます。他社だと月が替わるまで低速に耐えるか追加チャージするしかないので、フリータンクがあるのは心強いです。

【5月8日まで】音声通話SIMの新規契約で6ヶ月900円割引

6ヶ月間 月額基本料を900円割引してくれますから合計5,400円お得になります。金額的には大した額じゃないですが、定番の3GBプランでAプラン 610円/月・Dプラン 700円/月で半年間使えます!10分かけ放題を付けても約1,500円です。

MNPの切り替えや初期設定のマニュアルが充実していて分かりやすい

格安SIMへの乗り換えでつまづきやすいMNPや初期設定ですが、mineoはSIMカードに同封されてる説明書の内容がすごく充実しています。白黒の紙1枚というMVNOが多い中、mineoのガイドブックはよく出来ていて初めて乗り換える人も分かりやすいです。

mineoのここが残念

mineoにも残念なポイントがあります。iPhoneでmineoを使いたい人、スマホセットで乗り換えたい人は要注意です。

Aプラン(au回線)だとiPhoneでテザリングが使えない

mineoはドコモ回線とau回線両方選べて、au回線の方が90円/月安いんですが、iPhoneでテザリングが使えないのが残念です。Dプラン(ドコモ回線)なら使えますの、テザリングを使う人、使う可能性のある人はDプランを選びましょう。

端末セットのラインナップが少なく割引・キャッシュバックがない

SIMカードとセットで購入できる格安スマホのラインナップが少なく、端末によっては割引されていますが「mineoで買うと安い」とおすすめするほどじゃありません。キャッシュバックなどもないので端末セットで乗り換えを考えてる方は、BIGLOBEモバイルなど他社とよく比較しましょう。

2018年5月8日まで
通話SIM(デュアルタイプ)の新規申込みで 6ヶ月間 毎月900円/月割引
10分かけ放題 850円が 最大2ヶ月無料

mineoが3位の理由

管理人似顔絵mineoは正直言うと「これがすごい!」という際立った特徴はないんですが、通信速度は比較的安定してるし、公式アプリも使いやすい、割引キャンペーンで月々安く使えて、容量が足りない時はフリータンクで+1GB増量できます。分かりやすい初期設定マニュアルも貰えるので、初めての格安SIMの人にも安心しておすすめできます。私が4月17日にスピードテストした結果がこちら >> 【2018年4月17日 6社終日チェック】

mineo 価格情報

コース名 通信量 データ データ+SMS 音声通話
Dプラン(ドコモ回線)
500MB 500MB 700円 820円 1,400円
1GB 1GB 800円 920円 1,500円
人気アイコン
3GB
3GB 900円 1,020円 1,600円
6GB 6GB 1,580円 1,700円 2,280円
10GB 10GB 2,520円 2,640円 3,220円
20GB 20GB 3,980円 4,100円 4,680円
30GB 30GB 5,900円 6,020円 6,600円
Aプラン(au回線)
500MB 500MB 700円 1,310円
1GB 1GB 800円 1,410円
人気アイコン
3GB
3GB 900円 1,510円
6GB 6GB 1,580円 2,190円
10GB 10GB 2,520円 3,130円
20GB 20GB 3,980円 4,590円
30GB 30GB 5,900円 6,510円

mineo 主要オプション

  • 10分かけ放題:850円
  • LaLa Call(ララコール):100円(無料通話100円分付き)
  • 端末安心保障サービス:mineoで購入 370円・持込み 500円

mineo(Aプラン) 通信速度 最新情報

日時 下り 上り ピン
4月17日(火) 12:12 1.84 3.91 123
4月12日(木) 12:18 1.05 2.94 127
4月5日(木) 14:22 9.02 2.87 90

LINE+主要SNSがカウントフリーで使い放題 LINEモバイル

LINEモバイル 特徴

LINEモバイルは名前の通りあのLINEが運営する格安SIMで、LINEの音声通話もカウントフリーで使い放題で、通信容量が足りなくなってもカウントフリー機能は高速通信できるのが頼もしいです。コミュニケーションフリープランなら主要SNSの利用分もカウントフリーです。

LINEモバイルのここが良い

LINEモバイルはLINEやSNSをよく使う人のメリットが沢山あります。

1GBプランはLINEのみ、3GB以上は主要SNSも使い放題

LINEモバイルのメリットはなんといってもこれです。最安の1GBのプランでもLINE利用分がカウントフリーで使い放題です。トークはもちろん、動画などのファイル送信・無料通話・ビデオ通話も対象です。

3GB以上のコミュニケーションフリープラン以上なら、Twitter・Facebook・インスタの利用分もカウントフリーです。通信容量を使い切ってもカウントフリー対象の通信は高速通信できるのもポイントです。

格安SIMでは唯一 LINEの年齢認証をクリアできてID検索も使える

キャリアのスマホなら契約情報を基に年齢認証をクリアできますが、格安SIMでは基本的に年齢認証できません。クリアできるのはLINEモバイルだけです。

年齢認証出来ないと、ID検索できませんから目の前にいない人を友達に追加する時や、グループを作るときに困ります。LINEの年齢認証したいならLINEモバイルです!

超ライトユーザー向け1GBプランでもLINE使い放題

家や職場でのWi-Fi利用がメインで、モバイルデータ通信をあまり使わない人は1GBのLINEフリープランがおすすめです。音声SIMで1,200円/月でスマホが使えます。

このプランでカウントフリーなのはLINEだけですが、どれだけLINEで通話しても通信量が減りません。通話をLINEメインにして、どうしても掛けなきゃいけない時だけLINE Outを使ったり、半額通話アプリのいつでも電話を使えば、通話料も大幅に節約できます。

LINEモバイルのここが残念

月額料金が少し高く、LINEモバイルで端末セットで買うのはおすすめできません。

セット端末の種類が少なく、割引きが小さい

LINEモバイルはSIMとセットで購入できる端末が少なくて、割引も少なくキャンペーンもありません。正直言って端末をLINEモバイルで買うメリットはありません。

端末セットで乗り換えたいなら他社を選ぶか、量販店やAmazon・楽天・ヤフオクなどで好きなSIMフリースマホを安く買ってLINEモバイルで使うのがいいでしょう。

月々の利用料が他社より数十円くらい高い

3GBプランの音声通話SIMで1,690円、5GBで2,220円なので、相場より70~90円、最安価格からだと150~200円くらい高いです。

その替わり、LINEやSNS利用分がカウントフリーで、通信容量を使い切ってもカウントフリー対象の通信は高速通信できるので、この価格差をどう判断するかです。

2月27日から
#ぜーんぶゼロキャンペーンで月額基本料など色々0円になる

2月27日から#ぜーんぶゼロキャンペーンで、音声SIMの契約なら全プランで2ヶ月月額基本料が0円になり、880円/月の10分かけ放題が初月0円、200円/月のWi-Fiオプションが3ヶ月0円、420円/月のウィルスバスターオプションも3ヶ月0円になります。

LINEモバイルが4位の理由

管理人似顔絵LINEモバイルは「LINEの年齢認証+カウントフリー機能」です。キャンペーンは上位3社と比べて適用期間が短くお得感が少ないし、月額料金が少し高めなので4位どまりですが、スマホの連絡手段の定番になったLINEを通信容量・速度を気にせず使えるメリットは大きいです。3GBプラン以上なら主要SNSも同じようにカウントフリーです。半額通話アプリもかけ放題オプションもあるので通話料も他社並みに節約できます。

LINEモバイル 価格情報

コース名 通信量 データ データ+SMS 音声通話
LINEフリープラン 1GB 500円 620円 1,200円
コミュニケーションフリープラン 人気アイコン
3GB
1,110円 1,690円
5GB 1,640円 2,220円
7GB 2,300円 2,880円
10GB 2,640円 3,220円
MUSIC+プラン 3GB 1,810円 2,390円
5GB 2,140円 2,720円
7GB 2,700円 3,280円
10GB 2,940円 3,520円

LINEモバイル 主要オプション

  • 10分かけ放題:880円
  • 端末保証オプション:LINEモバイルで購入 450円・持ち込み 500円
  • LINE MUSICオプション:750円(これから申込む方 2ヶ月0円+4ヶ月間 500円)

LINEモバイル 通信速度 最新情報

日時 下り 上り ピン
4月17日(火) 12:12 1.80 6.49 97
4月12日(木) 12:21 0.95 10.8 98
4月5日(木) 14:20 10.6 10.4 90

1Mbps使い放題で実店舗のサポートも魅力 楽天モバイル

楽天モバイル 特徴

端末のラインナップが豊富で、スーパーホーダイの長期契約で1・2万円キャッシュバックが貰えます。SIMのみでもキャッシュバック対象です!大都市には実店舗がどんどん増えていますから機種変更やSIMの交換などのサポートが受けられるのも魅力です。

楽天モバイルのここが良い

スーパーホーダイや楽天スーパーポイントなど楽天独自のメリットが目立ちます。ただ注意点もあるので、よく理解した上で契約しましょう。

スーパーホーダイなら1.0Mbps通信が使い放題で高速通信の節約になる

楽てモバイルのスーパーホーダイは、最安のプランSだと2GBの高速通信に5分かけ放題が付いて、低速モードで1.0Mbpsが使い放題です。WEBやSNSなら1.0Mbpsで使えるので、高速通信容量が少なくても節約出来ます。(12時台・18時台は最大300kbps)

ただ、キャリアの速さに慣れていると遅さを感じますし、動画再生は画質低めで止まらずに観れるレベル、アプリやファイルのダウンロードはかなり時間が掛かります。

格安SIMの通信速度についての解説:スマホで必要な通信速度の目安 >>

スーパーホーダイの2年・3年の長期契約で最大2万円キャッシュバック

スーパーホーダイの2年・3年の長期契約で、2年で1万円、3年で2万円のキャッシュバックが貰えます。端末セットではなくSIMのみでも貰えるのはお得です。

ただ、最低利用期間内の契約解除料が高額(最大29,800円(3年契約で1年目の解約))になります。この点をよく理解した上で申し込みましょう。

また2年目以降は月額1,000円高くなるという点も覚えておきましょう。

通話SIMの契約なら、楽天市場での買い物で貰えるポイントがずっと+2倍

楽天でよく買い物する方にお得なのがこれです。通話SIMで契約すると楽天で買い物した時に貰える楽天スーパーポイントが+2倍になります。(上限は毎月5,000ポイント)

貯まったポイントは楽天モバイルの月々の支払にも使えますが、ただ付与された翌月末までの期間限定ポイントなので、早めに使うようにしましょう。

楽天モバイルのここが残念

格安SIMのなかでは独自路線のプラン・オプション設定しているので、比較した時に見劣りする点があるのは確かです。

かけ放題オプションが10分じゃなくて5分で短い

楽天モバイルのかけ放題は他社で定番の10分ではなく5分で短いです。でも料金的には他社の10分かけ放題と変わらない850円/月です。

スーパーホーダイに含まれるかけ放題も同様に5分です。出来れば他社並みの10分にしてもらいたいと思います。

組み合わせプランでの契約だとメリットが少ない

スーパーホーダイだと長期契約のキャッシュバックがありますが、組み合わせプランだとキャッシュバックはもらえません。

不定期に開催される端末割引セールで自分が欲しい端末が安ければ組み合わせプランもいいですが、そうでないなら他社のキャンペーンを利用した方がお得です。

2018年4月12日~
シェアNo.1獲得記念大感謝セール 格安スマホが限定特価

4月12日(木)からシェアNo.1獲得記念大感謝セールがスタートしました。5月10日まで15機種が期間限定特価で販売されます。おすすめ機種の価格が↓こちら

一括(税別) 分割(税込) 市場価格※
nova lite 2 9,800円 441円×24回 25,980円
honor9 24,800円 1,116円×24回 53,800円
ZenFone 4 44,800円 2,016円×24回 56,800円
AQUOS sense lite SH-M05 19,800円 891円×24回 29,800円
AQUOS R compact SH-M06 47,800円 2,151円×24回 67,800円

※発売時の市場価格(割引前)若しくは、楽天モバイルの通常販売価格

この価格でスーパーホーダイの長期優待ボーナスを貰えばさらにお得になります。2年で1万円、3年で2万円のキャッシュバックが貰えます!

楽天モバイルが5位の理由

管理人似顔絵楽天モバイルは「1Mbps使い放題が他社にはない」のが選んだ理由です。2年・3年の長期契約すればキャッシュバックも貰えますが、2年目から1,000円高くなってしまいます。後で値上がりする分を先に貰うと考えられるので、実はキャッシュバックは大してお得じゃありません。長期優待ボーナスを貰わなければ、料金が上がる前に解約できます。1年限定で考えるとスーパーホーダイはお得なプランです。他サイトでは1位に選んでるところも多いですが総合的に考えると5位くらいだと私は思います。

楽天モバイル 価格情報

スーパーホーダイ
コース名 通信量 1年目 2年目 付属機能
人気アイコン
プランS
2GB 1,980円 2,980円 5分かけ放題
通信速度最大1Mbps使い放題
プランM 6GB 2,980円 3,980円
プランL 14GB 4,980円 5,980円
組み合わせプラン
コース名 通信量 データ データ+SMS 音声通話
ベーシック なし※ 525円 645円 1250円
人気アイコン
3.1GB
3.1GB/月 900円 1,020円 1,600円
5GB 5GB/月 1,450円 1,570円 2,150円
10GB 10GB/月 2,260円 2,380円 2,960円
20GB 10GB/月 4,050円 4,170円 4,750円
30GB 10GB/月 5,450円 5,520円 6,150円

※通信速度が最大200kbps

楽天モバイル 主要オプション

  • 5分かけ放題:850円(時間制限なしのオプションは2017年12月26日で新規受付終了)
  • つながる端末保証:500円

楽天モバイル 通信速度 最新情報

日時 下り 上り ピン
4月17日(火) 12:11 0.93 9.56 70
4月12日(木) 12:19 0.74 10.2 71
4月5日(木) 14:18 5.60 8.29 67

通信速度の安定感は抜群でiPhoneも買えるUQ mobile

UQ mobile 特徴

通信速度の速さは圧倒的でキャリアと遜色なく使えます。マンスリー割適用の端末なら実質負担額が安くiPhone6s/ iPhoneSEも取扱いもあります。iPhoneSE 32GBなら初回の108円のみで購入できます。月額はちょっと高めですが、他社と違う路線でおすすめです。

UQモバイルのここが良い

いつも通信速度が速く、キャリアから乗り換えても通信面の違和感がない

通信速度の安定感はUQモバイルとY!mobileは別格です。昼時の速度低下もないし安定して速いですので、キャリアから乗り換えても速度面での違和感を感じません。

料金プランに癖がありますし、おしゃべり・ぴったりプランは2年縛り・自動更新があるので、他の格安SIMへの乗り換えのタイミングは気を付けましょう。

最安でiPhone6sが25,100円・iPhoneSEが100円で買える

おしゃべり・ぴったりプランの利用で、iPhone6s(32GB)が25,100円(プランM・Lの場合)、iPhoneSE(32GB)は100円で購入できます。iPhoneSEは2018年1月から値下げされてこれ以上ない安さで買えます。

音楽や動画を大量に持ち歩かなければ32GBでも十分使えます。子供や学生のスマホデビューにもぴったりです。詳しくはこちら>>>

おしゃべりプラン ⇔ ぴったりプランは月ごとに変更できる

おしゃべりプランは国内通話5分以内かけ放題で、ぴったりプランはプランS 60分・プランM 120分・プランL 180分の無料通話が付くプランです。このおしゃべりプラン・ぴったりプランは使い方の変化に合わせて月ごとに変更できます。

UQモバイルのここが残念

通常プランで高速通信できるプランは3GBのみで、通話オプションがない

おしゃべり・ぴったりプランの他に、通話の特典のないデータ高速プランがあるんですが、通信容量が3GBのみで選択肢がありません。2年縛りや2年目から1,000円高くなる料金設定が嫌な人にとって使いにくいです。

また、10分かけ放題や時間制の無料通話などの通話オプションもありませんから、普通に電話すると20円/30秒で通話料が非常に高いです。(G-Callや楽天でんわなどのアプリを使えば半額の10円/30秒にできます。)

キャリアよりはかなり安いけど、通信容量の割に料金設定が高い

主力のおしゃべり・ぴったりプランは、14ヶ月目以降1,000円高くなるので2GBのプランSで2,980円、6GBのプランMで3,980円、14GBのプランLで5,980円になります。この価格はかけ放題・無料通話が付いていることを加味しても、他の格安SIMと比べて高いです。(IIJmioならキャンペーン適用で6GB+10分かけ放題で2,130円/月)

ただ、通信速度が速くて安定しているというのはUQモバイルの大きなメリットがあります。

対象の端末セット・SIMのみの契約で
JCBギフトカード 3,000円分プレゼント

UQモバイルが6位の理由

管理人似顔絵UQモバイルは「通信速度と安定感は格安SIMで一番」なので、そういう意味では1位でもいいわけですが、主要プランのおしゃべり・ぴったりプランが2年契約・自動更新で通信容量の割に料金設定が高いという点。主要プラン以外のデータ高速プランが3GBしか選択肢がないので、かけ放題・無料通話が必要ない人にとって割高なのが6位にした理由です。ただiPhoneSE(32GB)が実質100円で買えるので、iPhoneSEが欲しい人にはおすすめです。

UQ mobile 価格情報

おしゃべり・ぴったりプラン
プランS 人気アイコン
プランM
プランL
月額料金 1年目 1,980円/月 2,980円/月 4,980円/月
2年目 2,980円/月 3,980円/月 5,980円/月
通信量 2GB 6GB 14GB
通話 ぴったり 無料通話 60分 無料通話 120分 無料通話 180分
おしゃべり 5分以内の国内通話かけ放題
その他の料金プラン
コース名 通信量 データ 音声通話
人気アイコン
データ高速プラン
3GB 980円 1,680円
データ無制限プラン なし※ 1,980円 2,680円

※通信速度が最大500kbpsで容量無制限

UQ mobile 通信速度 最新情報

日時 下り 上り ピン
4月17日(火) 12:12 18.6 5.38 51
4月12日(木) 12:24 18.3 6.70 56
4月5日(木) 14:19 10.9 6.04 51

7位以下を見る >> 格安SIMを特徴&キャンペーンで比較【BEST7~】

通信速度 評価(4月18日)
4月17日(火)に早朝6時から23時まで1時間毎にスピードテストを実施しました。UQモバイルの安定感は鉄板で、BIGLOBEモバイル・IIJmioの夜18・19時台の速度低下が気になりました。BEST5には入っていませんがmineo(Aプラン)が意外と優秀で驚きました。
詳しくは>> 【2018年4月17日 6社終日チェック】

人気ページ

格安SIMを比較するポイント

1.自分に合ったプランやオプション

まず自分に必要な高速通信の容量と、通話オプションが必要なのか、必要ならどういうタイプがベストなのかを知りましょう。

通信量は各キャリアのマイページ(My docomoMy auMy SoftBank)にログインすれば簡単にチェックできます。

プランの通信量が多いと余った通信量が繰り越しばかりされてもったいないし、少ないと毎月月末に速度制限されて煩わしいです。直近3ヶ月の通信量の平均が適した通信量です。

1GB以下・3GB・5~6GB・10GB以上 この4タイプの、どこが自分に合ってるかをチェックしましょう。これで自分が比較検討するべきプランが分かります。

通話オプションは、1ヶ月の通話時間が30分以下なら必要ありません。

30分以上通話する人は、1回の通話が3分以内・10分以内・10分を超える この3タイプのどれなのか分かると通話オプションを決めやすいです。

2.キャッシュバックや割引など特典

キャンペーンの特典は、キャッシュバック・月額料金の割引・通信量の増量 この3タイプあります。

分かりやすいのはキャッシュバックですが、実際に貰える時期や条件(プラン・最低利用期間など)をしっかりチェックしましょう。

5社のうちBIGLOBEモバイル楽天モバイルにキャッシュバック特典があります。それぞれ↓こんなに条件が違います。

楽天モバイル ・スーパーホーダイでの契約
・最低利用期間 2年の契約で1万円、3年で2万円
・貰える時期は開通月の月末か翌月15日にメールが届いてから45日以内
BIGLOBEモバイル ・タイプD 音声通話SIM 3ギガプラン以上の契約
・SIMのみで15,600円、端末セットで20,400円
・最低利用期間 開通月の翌月を1ヶ月目として12ヶ月目まで
・貰える時期は開通月の翌月を1ヶ月目として12ヶ月目

私はBIGLOBEモバイルのキャッシュバックの方が、貰える時期こそ遅いですが最低利用期間が2年・3年と長くならないのでおすすめです。

キャッシュバックを貰ったらその時点でお得なMVNOに乗り換えられるからです。

月額料金の割引・通信量の増量はIIJmiomineoのキャンペーンがお得です。

3.通信速度の速さ・安定感

通信速度はドコモ・au・ソフトバンクのキャリアと比べると、格安SIMは混雑する時間帯に遅くなる特徴があります。具体的には朝8時台・昼12時台・15時台・夜18~21時台が遅くなりやすい時間帯です。

ほとんど全ての格安SIMが↑この時間帯に遅くなると思って間違いないです。

例外はUQモバイルとY!mobileだけです。通信速度の速さ・安定感を求めるならこの2社から選びましょう。ただ料金プランの柔軟性が乏しく割高なので注意しましょう。

他は大なり小なり速度低下しますし、状況は目まぐるしく変化します。今A社が良くても、翌週には遅くなってることもあります。

だから私は、2年・3年の長期契約は特典があってもおすすめしません。通信品質もサービスも刻一刻と変化するので、1年後にまた見直すつもりで契約するのが良いと思います。

音声通話SIMの最低利用期間は12ヶ月で期間内に解約すると9,800円の違約金が必要(MVNOによって違約金の額は異なる)

4.カウントフリー・使い放題などの特色

それぞれのMVNOには特色があります。それが自分の使い方にバチッとはまれば節約効果が高まります。6社の特色はそれぞれ

  • BIGLOBEモバイル:高額キャッシュバック・エンタメフリーオプション
  • IIJmio:月額割引&増量・コミコミセット
  • mineo:通信量が足りない月はフリータンクで1000MB追加できる
  • LINEモバイル:LINE+主要SNS利用分がカウントフリーで使い放題
  • 楽天モバイル:スーパーホーダイで1.0Mbps使い放題
  • UQモバイル:通信速度が速くて安定している(けど高め)

SNS(LINE・Twitter・Facebook・インスタ)をよく使うならLINEモバイルのコミュニケーションフリープラン以上だと使い放題で、通信容量を使い切っても高速通信できます。

YoutubeやネットTVを見まくる人なら、BIGLOBEモバイルのエンタメフリーオプションでエンタメ系サービスの利用分がカウントフリーになります。

楽天モバイルのスーパーホーダイは高速通信をOFFにしても1Mbps使い放題(12時台・18時台以外)なので通信量を節約できます。youtubeの標準画質以下なら途切れず再生できます。ただ2年目から月額料金が1,000円/月高くなります。

もう一度見る >> 格安SIMおすすめランキング【BEST6】

【特別企画】iPhoneSEが100円で買えるUQモバイル

iPhoneSE

2018年の春新しくスマホデビューする人で「どうしてもiPhoneがいい」という方におすすめなのがiPhoneSEです。32GBなら格安SIMとセットで100円で買えてしまいます。

もちろん新品のAppleのiPhoneですからご心配なく。

ちなみに私は、2016年3月に予約注文でアップルストアのSIMフリーモデル 64GBを税込約7万円で買いました。たった2年でこんなに値下がりするなんて泣けてきます。

今は私の手を離れてiPhoneSEでスマホデビューした奥さんが使っています。4インチなんでバッテリーも長持ちするしカメラも普通にキレイに撮れるし動作もサクサクです。

当然後継機のiPhone7・iPhone8・iPhoneXと比べれば色々見劣りする点はありますが、「100円でiPhoneが持てる」というコスパの良さは異次元の魅力だと思います。

特にガラケーからの乗り換え、iPhone5・5sからの機種変更、子供や学生のスマホデビューというケースでiPhoneSEがおすすめです。

UQモバイルならiPhoneSE 32GBが実質負担額108円

UQmobile ロゴ
画像引用:UQ mobile公式ページ

 
108円で買えるのはUQモバイルのおしゃべりプラン・ぴったりプランでiPhoneSE 32GBをセットで購入する場合です。おしゃべりプランは国内通話5分かけ放題、ぴったりプランは無料通話付きのプランです。それぞれS・M・L 3プランあって通信容量が2GB・6GB・14GBです。
 

iPhoneSE 32GB iPhoneSE 128GB
端末代 44,172円 54,540円
分割支払金(24回) 1,836円/月
(初月のみ1,944円)
2,268円/月
(初月のみ2,376円)
割引 -1,836円 -1,728円
月額支払額 0円
(初月のみ108円)
540円
(初月のみ648円)
合計支払額 108円 13,068円

 
プランSだと通信量2GBで月額料金が2,138円です。おしゃべりプランは国内通話5分かけ放題、ぴったりプランは最大60分の無料通話が付きます。初月から13ヶ月目まで適用されるイチキュッパ割(-1,000円/月)が切れる14ヶ月目から3,218円円/月になります。iPhoneSE 32GBなら月々はこれだけです。

その他に必要なのが3,240円の初期費用とユニバーサルサービス料 2円/月です。

他の格安SIMに比べると月額料金は高めですが、iPhoneをこの額で買える格安SIMは他にありません。Y!mobileはかけ放題が10分ですが、端末代の実質負担額がプランSで26,460円、プランM/Lで13,500円になります。関連ページ>>>iPhoneと格安SIMのセット

UQモバイルの108円とは大違いですからiPhoneSEならUQモバイルがおすすめです!

iPhoneSE 32GB・iPhone 6s 32GBも対象
JCBギフトカード 3,000円分プレゼント


(この枠内の料金表記は全て税込です)

格安SIMはこんな人にはおすすめできない

格安SIMで安くなるのはよく聞くけど、私でも大丈夫かな?

よく聞いてくれました、実は最近格安SIMに乗り換えて「こんなはずじゃなかった」という相談が増えてるのも本当なんです。

え?そうなの?例えばどんな人は乗り換えちゃダメなの?

ダメってことないけど、おすすめできない人は↓こんな人だよ。

  • 初めてスマホを使う高齢者(中高生は対応できる)
  • 周りに聞く人(格安SIMを使ってる人)のいない人
  • 分からないことを自分で検索して調べない人
  • キャリアと同じサービス・サポートを期待する人

特に3番目の「分からないことを自分で検索して調べない人」は厳しいと思います。

実は、2~3年前と比べてネット上の格安SIMの情報は劇的に増えてますから、分からないことはネットで検索すればほとんど解決できます。

↑これは本当に断言できます。

【スマホとSIMの相性・乗り換え手続き・初期設定・使い方など】なんでも検索すれば詳細な情報が出てきます。

でも、「何が分からないか分からない人」「どう検索していいか分からない人」言い換えれば「スマホやSIMの基礎知識がない人」「デジタル機器に興味がない人」は調べることが出来ないんです。

結果的に「こんなはずじゃなかった」と格安SIMに乗り換えたことを後悔するかもしれませんので、私は格安SIMへの乗り換えはおすすめしていません。

実際に、国民生活センターに相談が多いのはこういう内容です。

  • サポートが悪い
  • メールが相手に届かない
  • メールアドレスが無い
  • SIMカードが使えなかった
  • 修理のとき替えを貸してくれない
国民生活センター 発表情報:こんなはずじゃなかったのに!“格安スマホ”のトラブル-料金だけではなく、サービス内容や手続き方法も確認しましょう

僕は、「今普通にスマホ使ってて分かんないことを検索できる人」なら全然大丈夫だと思いますよ。

なんとなくわかりました。スマホ代節約したいし色々調べてみます。

このサイトも役立つように色々書いてるんで活用してください。

関連ページ

格安SIMを通信容量・機能・通話オプションで比較

通信容量で比較

1GB~10GBの音声通話SIMの料金を主要12社で比較しました。赤字が最安です。

1GB 2GB 3GB 4GB 5GB
楽天モバイル 1,600 2,150
LINEモバイル 1,200 1,690 2,220
UQ mobile 1,680
BIGLOBE 1,400 1,600
mineo(A) 1,410 1,510
mineo(D) 1,500 1,600
DMMモバイル 1,260 1,380 1,500 1,910
IIJmio 1,600
OCN 1,800
NifMo 1,600
イオンモバイル 1,280 1,380 1,580
nuro(D) 1,400 1,600 1,800 2,000
nuro(S) 1,680 2,480
エキサイト 1,370 1,470 1,600 1,870
6GB 7GB 8GB 9GB 10GB
楽天モバイル 2,960
LINEモバイル 2,880 3,220
UQ mobile
BIGLOBE 2,150
mineo(A) 2,190 3,130
mineo(D) 2,280 3,220
DMMモバイル 2,560 2,680 2,890
IIJmio 2,220
OCN 2,150 3,000
NifMo 2,300
イオンモバイル 1,980 2,680
nuro(D) 2,200 2,400 2,600 2,800 3,000
nuro(S)
エキサイト 2,950

格安SIMごとに提供する容量プランに違いがあるのがよく分かります。3GBプランはほとんどの格安SIMが設定している激戦区で利用するユーザーも多いです。

国内のスマホ利用者の56%が月間通信量3GB以下という調査結果があります。スマホの月間通信量は50%以上が3GB以下――MM総研の調査結果

3GBの他に1GB・6GB・10GBプランは選択肢が多いです。

プラン単体の価格も大事ですが、端末の割引・キャンペーン・通信速度・通話オプション・カウントフリーなどトータルで比較検討するのがポイントです。
▼格安SIM 比較ランキング【厳選5社編】

カウントフリー機能で比較

カウントフリーとは、特定のアプリ・サービスでの通信分が、高速通信量にカウントされない機能です。SNSや動画・音楽サービスが対象ですから通信量・速度制限を気にせず思いっきり楽しめます。

有無 詳細
楽天モバイル
LINEモバイル 有り LINEフリープランはLINEのみ、コミュニケーションフリープランはLINE・Twitter・Facebook・Instagram、MUSIC+プランはLINE MUSICLINE・Twitter・Facebook・Instagram
(料金はオプションではなく基本料に含まれる)
UQ mobile
BIGLOBEモバイル 有り youtube・Google Play Music・Apple Music・Abema TV・Spotify・AWA・radiko.jp・Amazon Music・U-NEXT・youtube Kids
(料金はオプション制で、3ギガプラン以上で通話SIMが480円/月・データSIMが980円/月)
mineo(A)
mineo(D)
DMMモバイル 有り LINE・Twitter・Facebook・Facebook Messenger・Instagram
(料金はオプション制で、3GB以上のプランの契約者が対象で、250円/月)
IIJmio
OCNモバイルONE 有り 050Plus・マイポケット・モバONEアプリ
(料金はオプションではなく基本料に含まれる)
NifMo
イオンモバイル

動画やネットTV・音楽聴き放題サービスを利用するならBIGLOBEモバイル、SNSを使うならLINEモバイルがおすすめです。

DMMモバイルにSNSフリーオプションを付けると、1GB・3GBのプランだとLINEモバイルの方が安いからです。

通話オプションで比較

格安SIMの通話オプションは、3分かけ放題・5分かけ放題・10分かけ放題・完全かけ放題・時間制の無料通話と、大きく分けて5種類の通話オプションがあります。

それぞれの特徴と取扱いのある格安SIMと料金を合わせて比較解説しています。

通話料金はデフォルトでは20円/30秒ですが、各社提供してる通話アプリ(楽天でんわ・いつでも電話など)を使えば10円/30秒になります。

通話オプションに加入する前に、オプション料金と実際の通話時間×10円/30秒で計算して検討しましょう。定番の850円/月だと最大42.5分の通話ができる計算になります。

OCNモバイルONEの通話オプションは要チェックです!

OCNモバイルONE 通話オプションPRバナー
画像引用:OCNでんわ公式ページ


OCNモバイルONEは独自の通話オプションが人気です。定番の10分かけ放題と同じ850円/月で使えるトップ3かけ放題と、10分かけ放題とトップ3かけ放題の良いとこどりのかけ放題ダブルが1,300円/月です。通話が多い方は上手く使えば通話料の節約に活用できます!
 

 

トップ3かけ放題(850円/月)

これは「かける番号がほぼ決まってる」という人におすすめです。1ヶ月毎にその月通話料が多かった電話番号の上位3つの通話料が無料になります。例えば「実家の固定電話・親のガラケー・会社しかほぼ掛けないけど、10分越える通話も多い」という方は1ヶ月の通話料が850円/月で済みます。トップ3以外宛ての通話も通話料は通常の半額 10円/30秒になります。
 

かけ放題ダブル(1,300円/月)

これは、10分かけ放題がベースにあって10分以内の国内通話はかけ放題で、さらに10分を越えた追加の通話料のうち、上位3つの電話番号宛ての通話料が無料になります。10分かけ放題・かけ放題ダブルとの価格差が450円なので、OCNでも他社でも「10分かけ放題に加入してるけど追加の通話料が450円以上ある」という方はかけ放題ダブルで節約できます。

3分かけ放題

一番短いかけ放題オプションが3分です。とても短い通話の数が多い人、少しでも月額料金を抑えたい人向けです。

ただ、5分・10分と比べて割高なのは否めません。自分が実際に通話する時間と比べて選びましょう。3分をオーバーする通話が増えると「5分の方が得だった」という事になります。

5分かけ放題

大手キャリアのライト版のかけ放題と同じです。キャリアの場合(カケホーダイライト・スーパーカケホ・スマ放題ライト)は1,700円/月なので、格安SIMなら半額以下です。

ただ最近は10分かけ放題に移行する格安SIMが増えていて、料金も変わりませんので、他の料金プランや端末代・キャンペーンなどと比較して選びましょう。

10分かけ放題

大手キャリアにはないですが、格安SIMで今一番メジャーな通話オプションで取り扱う格安SIMも多いです。

5分かけ放題の楽天モバイルと月額料金は変わらず2倍の10分なのでお得です。

完全かけ放題

完全かけ放題は文字通り、何分かけても何回かけてもオプション料金以上に課金されません。

ただ料金もそれなりに高いので、実際の通話回数・通話継続時間を計算して検討しましょう。

ワイモバイルは090番号を使った通常の電話ですが、イオンモバイルは050IP電話です。

時間制無料通話

「回数は多くないけど1回の通話時間がまちまちという」という人におすすめなのがこのタイプです。

スペックで選ぶおすすめ格安スマホ比較

2018年4月10日更新【おすすめMVNO 更新】

端末 CPU・メモリ 特徴 おすすめMVNO
ハイスペッククラス(定価5万円~)
HUAWEI Mate10 Pro
Mate10 Pro
HUAWEI
Kirin 970

6GB/128GB
大きさは6インチの有機ELディスプレイ、メインカメラの画素数は1200万画素+2000万画素のWレンズです。AIプロセッサーを搭載する高性能CPUに6GBメモリ・内蔵ストレージ128GBで、スペックは文句なしNo.1です。ただ価格が89,800円で高いです。 NifMo

音声SIMとのセットで分割3,426円×24回 最大21,000円キャッシュバック
honor9
honor9
HUAWEI
Kirin 960

4GB/64GB
大きさは5.15インチ、メインカメラの画素数は1200万画素+2000万画素のWレンズです。高性能CPUに4GBメモリ・内蔵ストレージ64GBで申し分ないスペックです。定価53,800円ですから↓Zenfone4より3,000円安いです。 楽天モバイル

春のビッグセールで 21,300円引き 一括32,500円 分割1,354円×24回(スーパーホーダイ長期契約で最大2万円キャッシュバック)
Zenfone4
Zenfone4
Qualcomm
Snapdragon660
2.2GHz

6GB/64GB
大きさは5.5インチ、メインカメラの画素数は1200万画素でデュアルレンズ仕様です。前機種Zenfone3から正統な進化を遂げ、2017年秋モデルのSIMフリー端末で一番注目の機種です。ただ定価56,800円という高さが気になりますが、↓P10より約1万円安いです。 BIGLOBEモバイル

音声SIM 3ギガプラン以上で分割 1,980円×24回 20,400円キャッシュバック(実質27,120円)
HUAWEI P10
HUAWEI P10
HUAWEI
Kirin 960

4GB/64GB
大きさは5.1インチで、メインカメラの画素数は1200万画素+2000万画素のWレンズです。6月9日にlite・Plusと同時発売されました。最新のオクタコアCPUに4GBメモリ、内部ストレージが64GB、さらにライカレンズがフロント・リアに計3つも付いていて、自撮りもライカクオリティです! IIJmio

SIMとセットで一括57,800円+3,000円分のAmazonギフト券プレゼント
ミドルクラス(定価2万円台後半~4万円台)
ZenFone4 カスタマイズ
ZenFone4 カスタマイズ
Qualcomm
Snapdragon630

4GB/64GB
大きさは5.5インチで、メインカメラは1200万画素と800万画素のデュアル仕様です。ノーマルのZenfone4とはCPU・メモリが違って、ノーマルは価格が56,800円で高いですが、カスタマイズモデルは44,800円です。 IIJmio

SIMとセットで一括34,800円+5,000円分のAmazonギフト券プレゼント
Zenfone4 Selfie Pro
Zenfone4 Selfie Pro
Qualcomm
Snapdragon625
2GHz

4GB/64GB
大きさは5.5インチ、メインカメラの画素数は1600万画素です。インカメラがデュアル仕様で1200万画素と500万画素の超広角レンズが搭載されています。フラッシュも付いていてセンサーはSONYですからハイスペックな自撮りが楽しめます!基本スペックも高く長く使えるスマホです。 OCNモバイルONE

音声SIMとのセットで一括27,800円 分割1,300円×24回
Moto G5s Plus
Moto G5s Plus
Qualcomm
Snapdragon625
2GHz

4GB/32GB
大きさは5.5インチ、メインカメラは1300万画素が2つのデュアルカメラ仕様です。プリインストールアプリがほとんどなく非常にシンプルなOS設定で、スペックの割にレスポンスが良いです。シンプルで使いやすいです。 OCNモバイルONE

音声SIMとのセットで一括28,800円 分割1,400円×24回
高コスパクラス(定価2万円台)
new
nova lite2
nova lite2
Huawei
Kirin 659

3GB/32GB
大きさは5.65インチで、メインカメラの画素数は1300万画素と200万画素のWレンズです。定価25,980円でこのスペックは凄いです。人気のP10 liteよりCPUの性能が上がり、カメラがWレンズになって、iPhoneXのような超ワイドディスプレイになっています。 OCNモバイルONE

音声SIMとのセットで一括8,800円 分割550円×24回
new
HUAWEI nova2
Huawei nova2
HUAEWI
Kirin659

4GB/64GB
コンパクトな5インチサイズで、メインカメラの画素数は1200万画素と800万画素のWレンズです。フロントカメラが2000万画素です。2018年1月26日発売で価格が28,900円。↓人気のP10 liteよりスペックアップしてます。格安SIMではUQモバイルの独占販売です。 UQモバイル

おしゃべり・ぴったりプランで月々540円(合計13,068円)&キャッシュバックあり
Huawei P10 lite
Huawei P10 lite
Huawei
Kirin 658

3GB/32GB
大きさは5.2インチ、メインカメラの画素数は1200万画素です。2017年6月の発売以降、売れ続けている人気格安スマホですが、2018年1月26日発売の↑nova2の方がスペックが良く今後人気が分かれると思います。 UQモバイル

おしゃべり・ぴったりプランで機種代実質108円&キャッシュバックあり
ZenFone4 MAX
ZenFone4 MAX
Qualcomm
Snapdragon430

3GB/32GB
大きさは5.2インチで、メインカメラは1300万画素と広角500万画素のWレンズです。バッテリー容量が非常に大きい4100mAhでSIM2枚とSDカードが両方使える3スロット仕様です。解像度は低めですが、そのお陰もあってバッテリーの持ちが非常に良いです。 OCNモバイルONE

音声SIMとのセットで一括12,800円 分割700円×24回
iPhone
 iPhone6s
iPhone6s
A9チップ

32GB/128GB
大きさは4.7インチで、メインカメラの画素数は1200万画素です。2015年秋モデルです。これまで格安SIMでは4インチのSEしか取り扱いがなかったですが10月から4.7インチの6sの取り扱いが始まりました! UQモバイル

マンスリー割で最大24,000円引き
 iPhoneSE
iPhoneSE
A9チップ

32GB/128GB
大きさは4インチで、メインカメラの画素数は1200万画素です。2016年春モデルです。インカメラのスペックと3D Touch機能が無いだけで6sとほぼ同じスペックでコンパクトなのがiPhoneSEで、バッテリーの持ちもすごくいいコスパ最強iPhoneです。 UQモバイル

マンスリー割で32GBが実質100円
おサイフケータイ対応機種
AQUOS sense
AQUOS sense
Qualcomm
Snapdragon430

3GB/32GB
大きさは5.0インチで、メインカメラの画素数は1310万画素です。防水・おサイフケータイ対応で、AQUOSですから高精細なIGZOディスプレイで、濡れても操作性が落ちません。国産ブランドの格安スマホで一番おすすめです。(↓sense liteとsenseはほぼ同じ機種です。) UQモバイル

おしゃべり・ぴったりプランで月々0円~540円&キャッシュバックあり
AQUOS sense lite SH-M05
AQUOS sense lite
Qualcomm
Snapdragon430

3GB/32GB
大きさは5.0インチで、メインカメラの画素数は1310万画素です。UQモバイルの↑senseとほぼ同じ機種で、senseはドコモ・au・UQモバイルで販売されていて、liteがそのSIMフリーモデルで、沢山のMVNOが取り扱っています。 BIGLOBEモバイル

音声SIM 3ギガプラン以上で分割 1,240円×24回 20,400円キャッシュバック(実質9,360円)
new
AQUOS R compact
AQUOS R compact
Qualcomm
Snapdragon660

3GB/32GB
大きさは4.9インチで、メインカメラの画素数は1640万画素です。防水・おサイフケータイ対応です。↑senseよりワンランク上の製品で、ワンセグ・ハイレゾ再生も対応しています。Androidのバージョン・CPU・カメラ性能・ディスプレイも違いますが、価格がかなり高いです。 NifMo

音声SIMとのセットで分割2,686円×24回 最大21,000円キャッシュバック
NuAns NEO Reloaded
NuAns NEO Reloaded
Qualcomm
Snapdragon625
2GHz

3GB/32GB
大きさは5.2インチ、メインカメラの画素数は1300万画素です。おサイフケータイ・防塵・防滴対応でこのスペックの格安スマホは他にありません。聴き慣れないブランド名ですが、埼玉県に本社のあるトリニティ株式会社のブランドで、デザイン性もこだわってるのが人気です。 IIJmio

コミコミセットで端末代+3GB+3分かけ放題がセットで2,980円/月(2年目は3,980円/月)
arrows M04
arrows M04
Qualcomm
Snapdragon410

2GB/16GB
大きさは5.0インチで、メインカメラの画素数は1310万画素です。防水・防塵・おサイフケータイ・ワンセグで対応の国内ブランドスマホでは一番人気ですが、HUAWEI・ASUS・Motoなどの海外ブランド製と比べるとスペックが低いのは否めません。 NifMo

音声SIMとのセットで分割1,297円×24回 最大21,000円キャッシュバック

格安スマホの失敗しない選び方

格安スマホは1万円以下から10万円近い機種まで選択肢がとても豊富です。

当たり前ですが、安い物はスペックが低く、高い物はスペックが良いです。私は格安スマホデビューの頃、1万円台のスマホを買って1ヶ月で手放した経験があります。

やっぱり安すぎる格安スマホは性能も値段相応です。だから上の表にも安すぎるスマホは掲載していません。

おすすめは高コスパクラスミドルクラスで、価格は割引前で2万円台後半~5万円台ですがSIMとセットで1.5~2万円は安く買えます。

私は今現在HUAWEI P10をメインに使っています。2017年6月発売で割引前で65,800円のSIMフリースマホです。上記の表だとハイスペッククラスに該当します。

高性能CPU+4GBメモリ、内部ストレージが64GBで前後3つのライカレンズを搭載しています。5.1型で持ちやすいし、不具合もなくサクサク動くし写真はキレイだし、総合的に満足しています。

ただ、正直言って高すぎです。私はレビューを書く目的で発売直後に自腹で買ったんですが、税込7万円オーバーはキツイです。

P10の他にこれまで、ミドルクラスのZenfone3・Moto G5 Plus、高コスパクラスのHUAWEI P10 liteも使いました。割引前の価格がZenfone3 39,800円、Moto G5 Plus 35,800円、HUAWEI P10 lite 29,980円です。

カメラの性能はP10より劣りますが、カメラ以外は普通にサクサク動くし、日常的に使うのに全く問題なかったです。P10との3~4万円の価格差ほど性能に差は無いと思います。

格安SIMとセットで買えばもっと安く買えます。今はZenfone3・Moto G5 Plusに後継機が出ていますし、P10 liteは相変わらず人気です。

おすすめの格安スマホ【2018年4月版】

honor9
honor9割引前の価格が53,800円のハイスペッククラスですが、キャンペーンで約3万円で購入できます。私が使っているP10と同じCPUで4GBメモリ、内部ストレージも64GBとたっぷりあります。ライカレンズじゃないですがWレンズカメラ搭載で背景をボカした写真も楽しめます。


ZenFone4
ZenFone4ZenFone4もハイスペッククラスですが、BIGLOBEモバイルのキャッシュバックで実質27,120円で買えます。メモリが6GBで動作の速さに感動します。負荷の大きいゲームでもへっちゃらです。メインカメラは標準と広角のWレンズ搭載で、これまでのスマホとは違う構図の写真が撮れます。


nova lite 2
nova lite 2高コスパクラスの最新機種で2018年2月9日発売です。割引前の価格が25,980円でキャンペーンを利用すれば1万円以下で買えてしまいます。スペック的にはP10 lite(29,980円)から少し進歩しいて、4月現在で間違いなく一番コスパの良い格安スマホがnova lite 2です。


Moto G5s Plus
Moto G5s Plus地味ですがシンプルですごく使い勝手がいい格安スマホです。割引前の価格が38,800円ですが、OCNモバイルONEで28,800円で買えます。電子コンパスが付いていないのでナビで使う人はダメですが、シンプルで人が持っていない格安スマホが良い方におすすめです。


iPhoneSE(32GB)
iPhoneSE言わずと知れたiPhoneSEがUQモバイルで実質負担額100円で購入できます。性能的にはiPhone6sと大差ありませんし、小型なのでバッテリーが長持ちします。カメラもiPhoneクオリティで自然にキレイに撮れます。Androidに抵抗がある人はiPhoneSE(32GB)がおすすめです。


関連ページ

格安SIMを特徴&キャンペーンで比較【BEST7~】

2018年4月4日 NifMoキャンペーン内容 更新

NifMo

NifMo スクリーンショット

NifMoのここが良い

  1. 端末セットなら音声SIM 3GBプランでも20,000円のキャッシュバックが貰える
  2. キャッシュバックが貰えるのが9ヶ月目で他社のキャッシュバックより早い

NifMoのここが残念

  1. 容量別のプランごとに1日当たりの通信量基準があり、超えると速度制限される
2018年4月1日から
音声通話SIM+スマホセットで最大21,000円 キャッシュバック

 

NifMo 格安SIM 基本情報

docomo系 キャッシュバック
あり
通話SIM最安プラン
3GB 1,600円
セット端末
12機種

OCNモバイルONE

OCNモバイルONE スクリーンショット

OCNモバイルONEのここが良い

  1. goo SimsellerでSIMカードセットのらくらくセットで格安スマホが安い
  2. 音声通話オプションのバリエーションが豊富で色んな通話スタイルに対応できる

OCNモバイルONEのここが残念

  1. 月々の利用料がやや高い(3GB通話SIMで1,800円/月)
2018年4月10日から
春得セールで 格安スマホセットが激安

 

OCNモバイルONE 格安SIM 基本情報

docomo系 キャッシュバック
なし
通話SIM最安プラン
110MB/日 1,600円
セット端末
17機種

nuroモバイル

nuroモバイル スクリーンショット

nuroモバイルのここが良い

  1. 5時間/日・深夜割プランやデータ前借りなど独特なサービスを備えている
  2. ドコモ回線は1GB刻みで料金プランがあるので、自分に合った容量が選べる
  3. ソフトバンク回線はiPhoneだけでなくソフトバンクのAndroidスマホでも使える

nuroモバイルのここが残念

  1. セット端末が少なく、割引もほとんどない
2017年2月14日~
2GB以上の音声SIMの新規契約で 最大15,000円キャッシュバック

 

nuroモバイル 基本情報

docomo系
ソフトバンク系
キャッシュバック
あり
通話SIM最安プラン
2GB 1,400円
セット端末
4機種

Y!mobile

Y!mobile スクリーンショット

Y!mobileのここが良い

  1. 通信速度が安定して速く、スマホプランに標準で10分かけ放題が付いている
  2. プラス1,000円で完全かけ放題のスーパー誰とでも定額が付けられる

Y!mobileのここが残念

  1. 最低利用期間が2年で期間内の解約は違約金が必要
新規・MNPのiPhoneの購入で
月額割引で 最大24ヶ月間 1,296円~2,160円 割引

 

Y!mobile 格安SIM 基本情報

ソフトバンク系 キャッシュバック
なし
通話SIM最安プラン
2GB 1,980円
セット端末
17機種

DMM Mobile

DMM Mobile スクリーンショット

DMM mobileのここが良い

  1. 通信容量のプランが小刻みで豊富 人気プランは業界最安値
  2. バースト機能で速度制限時でも通信し始めが速くストレスを軽減
  3. 固定回線をDMM光に乗り換えるとモバイルセット割で500円/月割引き
    (DMM光はNTTより安く、キャッシュバックキャンペーン中)

DMM mobileのここが残念

  1. スマホセットの購入でも割引やキャンペーンがほとんどない
5月9日まで
新規申し込みで全プラン 新規契約手数料3,240円 無料

 

関連ページ iPhoneの格安SIMにDMM mobileを選んだ理由
 

DMM Mobile 格安SIM 基本情報

docomo系 キャッシュバック
なし
通話SIM最安プラン
低速のみ 1,140円
セット端末
14機種

イオンモバイル

イオンモバイル スクリーンショット

イオンモバイルのここが良い

  1. 全国のイオン店舗でサポートが受けられるので格安SIMが不安な方でも安心
  2. 最低利用期間、解約の違約金がない(6ヶ月以内はMNP転出料が8,000円)

イオンモバイルのここが残念

  1. 端末セットの割引が少ないので、他社の割引・キャンペーンと比べて割高
2月20日~
2周年キャンペーンで 初期費用2円&新機種最大8,000円引き

 

イオンモバイル 格安SIM 基本情報

docomo系
au系
キャッシュバック
あり
通話SIM最安プラン
500MB 1,130円
セット端末
35機種

エキサイトモバイル

エキサイトモバイル スクリーンショット

エキサイトモバイルのここが良い

  1. 従量制プランがあって支払いは使った分だけなので、通信容量の無駄がない。
  2. データSIM単体でも3,000円、SMS/音声通話SIM・端末セットで5,000円 還元

エキサイトモバイルのここが残念

  1. 半額通話アプリや通話オプションがない
2018年5月8日11:59まで
新規申し込み全員に 3,000円か5,000円キャッシュバック

 

エキサイトモバイル 格安SIM 基本情報

docomo系 キャッシュバック
あり
通話SIM最安プラン
低速のみ 1,200円
セット端末
14機種

DTI SIM

DTI SIM スクリーンショット

DTI SIMのここが良い

  1. 半年お試しプランでデータ・SMS付きが半年0円で試せる
  2. youtubeとTwitterがカウントフリーで楽しめるDTI 見放題SIMが2,430円

DTI SIMのここが残念

  1. 端末セットがない
  2. ネットつかい放題プランは安いけど通信速度が遅い
DTI SIMが初めての人限定
通話SIM 3GBプラン 10分かけ放題付き 半年間 1,520円/月

 

DTI SIM 基本情報

docomo系 キャッシュバック
なし
通話SIM最安プラン
1GB 1,200円
セット端末
0機種

U-mobile

U-mobile スクリーンショット

U-mobileのここが良い

  1. U-mobile 通話プラスプランは最低利用期間が6ヶ月で短い
  2. LTE使い放題プランは有るけど速度は遅め

U-mobileのここが残念

  1. ソフトバンク回線のSIMもあるが、iPhone・iPad専用でデータ通信専用

 

U-mobile 格安SIM 基本情報

docomo系
ソフトバンク系
キャッシュバック
なし
通話SIM最安プラン
3GB 1,590円
セット端末
1機種

TONEモバイル

TONEモバイル スクリーンショット

TONEモバイルのここが良い

  1. IP電話+データ通信で月々1,000円でスマホが持てる

TONEモバイルのここが残念

  1. 取扱端末(m17・m15)のスペックが低い
  2. 容量なしの使い放題だけど通信速度はLTEレベルではなく、500kps-600kbps
2018年5月31日まで
学割・親子割併用で 基本プラン月額1年無料

 

TONEモバイルは、小中学生の子供用や中高年の初めてのスマホにおすすめです。通信速度は500~600kbpsで遅いんですが、通信量は無制限で基本料が月額1,000円と激安なんです。取扱端末もTONEモバイル専用端末2種類(m17・m15)のみで、価格もリーズナブルです。

子供さんに持たせるスマホならTONEモバイルがおすすめです。

この安さでサポートも充実しているのがTONEモバイルの強みです。全国のTSUTAYAのTONEモバイル取扱店舗でのサポートだけでなく、無料の電話サポート、遠隔リモートサポートも無料で受けられます。だから初めてのスマホにぴったりなんです。

月額100円のSMSオプションを付ければ、LINE・Twitter・Facebookなども使えます。電話はIP電話が利用できるので通話料がお得です。(月額500円で高速通信1GB+IP電話60分のフラットパックオプション有り)

これに、小中学生の子供に持たせても安心の機能(使用時間や使えるアプリの制限・位置情報の確認など)が付いているので、安心して持たせることができます。

小中学生や中高年の最初のスマホなら、TONEモバイルが一番だと思います。
 

TONEモバイル 基本情報

docomo系 キャッシュバック
なし
通話SIM最安プラン
低速のみ 1,000円
セット端末
2機種
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格安SIMの買い方【格安スマホセットかSIMカードのみ】

格安SIMの買い方

格安SIMはSIMフリースマホとセットで買う方法と、SIMカードのみで買う方法があります。それぞれのメリット・デメリットがあるのでよく比較して自分に合う方を選んでください。

スマホセットで購入する

スマホを購入する分の費用がかかりますが、キャンペーンが手厚いのはこちらです。スマホの端末代の値引きや、月々の利用料の割引、キャッシュバックなどの特典が豊富です。そして、SIMとセットで販売されてる端末なので「使えるのかな?どうかな?」と悩む必要もありません。

スマホセットならUQmobile・楽天モバイル・BIGLOBE SIM・IIJmioがおすすめ

↑この4社は取扱端末が豊富で割引やキャンペーンが手厚いです。それぞれの特徴は
 

  • UQモバイルは、ぴったり/おしゃべりプランで端末セットで契約すると端末代の負担額が超安いです。HUAWEI P10 liteがおすすめです。
  • 楽天モバイルは、スーパーホーダイの長期優待ボーナスで2年なら10,000円、3年で20,000円のキャッシュバックが受けられます。楽天カードなら分割手数料もかかりません。
  • BIGLOBEモバイルはキャッシュバックが最大20,400円と高額です。ただ貰えるのは12ヶ月継続後なので要注意です。24回の分割支払いのみで途中解約は残債の一括支払いが必要。
  • IIJmioは取り扱い端末が豊富で、最新端末も豊富に取り扱ってます。少しの値引きとAmazonギフト券で3千~1万円の還元が受けられます。honor9がおすすめです。

SIM単体で購入する

初期費用で端末代が必要ないのが大きなメリットです。ただ、「docomo版をドコモ系MVNOで」「au版をau系MVNOで」と合わせても、使える場合と使えない場合があったり、テザリングが使えないとか色々あります。格安SIMを使いたいスマホとSIMの動作確認をしないと、MNPしてから後悔しても遅いですから注意してください。>>>iPhoneを格安SIMで使う完全ガイド

SIM単体ならLINEモバイル・UQ mobile・BIGLOBEモバイルがおすすめです。
 

  • LINEモバイルは3GB以上のプランはLINE+主要SNS利用分がカウントフリーで使い放題です。LINEの年齢認証がクリアできるので、LINEのID検索など大手キャリアで使っていた時と同じ機能が使えます。
  • UQ mobileは通信速度の速さ・安定感が断トツです。期間限定(終了時期未定)でSIMのみの契約でもJCBギフト券 3,000円分が貰えます。
  • BIGLOBEモバイルはSIMのみでも通話SIMの3ギガプラン以上なら15,600円もキャッシュバックが貰えます。

音声通話SIMとデータ専用SIM

大手キャリアの場合、090・080で始まる電話番号で電話できる契約するのが前提です。

格安SIMの場合は、電話できるSIM(音声通話SIM)と電話できないSIM(データ専用SIM)を選ぶことができます。大手キャリアからの乗り換えの場合、ほとんどの方は音声通話SIMを選ぶでしょう。

キャリアで使っていた電話番号をMNP(モバイルナンバーポータビリティ)することになります。

多くのMVNOは12ヶ月の最低利用期間が設定されています。期間内に解約すると9,500円(MVNOにより異なる)の解約金が必要です。

データ専用SIMは、2台目のスマホやタブレットなどで使う方におすすめです。

月々120~150円でSMS機能を付ければ、LINEやスマホゲーム・WEBサービスのユーザー認証もクリアできます。利用料が安くて、最低利用期間が無い(短い)ので通信速度の変化などで柔軟に乗り換えられます。

普通にスマホを使うなら音声通話SIM、タブレットやゲーム用・テザリング用として使うならデータ専用SIMがおすすめです。

データ専用SIMは使う端末によってSMS付きじゃないとバッテリーの消費が激しくなるセルスタンバイ問題が起きる事があります。月々僅かな負担で付けられますので、はじめからSMS付きで契約することをおすすめします。

格安SIMの買い方【iPhone編】

今、大手キャリアで使っているスマホに、格安SIMを挿して使うのが一番初期投資が少なくすみます。また、iPhone6s・iPhoneSEはUQ mobileY!mobileで購入できます。

キャリア版のiPhoneは、iPhone6sシリーズ以降ならSIMロック解除できるので、SIMロック解除すればSIMフリーとしてドコモ系・au系どちらの格安SIMでも使えます。

ドコモで購入したiPhoneの場合、SIMロック解除できないiPhone5s・5c・6・6 Plusでもドコモ系格安SIMならそのまま使えます。

iPhone 6sシリーズ以降でもドコモ版をドコモ系格安SIMで使うならSIMロック解除は必要ないです。このページで詳しく解説しています>>>iPhoneを格安SIMで使う完全ガイド

格安SIMで節約できる具体例

格安SIMを使う事で、どの程度節約できるのか具体例で紹介します。

キャリアの料金は新規で契約した場合の端末代を除く使用料金のみで算出しています。

キャリア 明細 税込合計
docomo ・カケホーダイライト:1,700円
・データMパック(5GB):5,000円
・spモード:300円
7,560円
au ・スーパーカケホ:1,700円
・データ定額5(5GB):5,000円
・LTE NET:300円
7,560円
Softbank ・スマ放題ライト:1,700円
・データ定額 5GB:5,000円
・ウェブ使用量:300円
7,560円

条件は5分かけ放題・通信容量5GBです。一般的な使用料だけを見ると3社が1円も違わず全く同じ7,560円でした。使用料で差別化するつもりは無いようです。

次に格安SIMの場合は↓こちらです。

MVNO 明細 税込合計
楽天モバイル
組み合わせプラン
・楽天でんわ5分かけ放題 by楽天モバイル:850円
・5GBプラン(通話SIM):2,150円
3,240円
楽天モバイル
スーパーホーダイ
・プランM
(データ容量 6GB・5分以内国内通話かけ放題・通信速度最大1Mbps使い放題)
1年目 3,218円
2年目 4,298円
LINEモバイル ・10分かけ放題オプション:880円
・コミュニケーションフリープラン5GB(通話SIM):2,220円
(LINE・Twitter・Facebook・Instagram使用分 カウントフリー)
3,348円
UQモバイル ・おしゃべりプラン プランM
(データ容量 6GB・5分以内国内通話かけ放題)
1年目 3,218円
2年目 4,298円
mineo
Aプラン
・mineoでんわ10分かけ放題:850円
・6GB デュアルタイプ(通話SIM):2,190円
3,283円

楽天モバイルのスーパーホーダイとUQ mobileは2年目に1,000円/月高くなりますが、端末の割引が大きいです。

↑こういう特殊な料金プラン以外だと、5~6GBで3千円台前半が相場です。

楽天モバイルの組み合わせプランを例にすると、大手キャリアと月額4,320円の差です。24ヶ月で103,680円も違ってきます。この差は大きいです。

1台でこんなに違うんですから、家族で4台とかあれば2年で40万円以上になります。

格安SIMに乗り換える7つのデメリット

大手キャリアから格安SIMに乗り換えるデメリットも理解した上で乗り換えましょう。

月々の支払いは確実に安くなりますが、乗り換えてから「こんなはずじゃなかった」ではいい気分ではありませんからね。

格安SIMに乗り換えることに不安がある方は、デメリットと併せて解決方法も解説しているので、しっかり読んでください。

1.キャリアメールが使えなくなる

まず、キャリのメールアドレスが使えなくなります。今のスマホで使っている@docomo.ne.jp・@ezweb.ne.jpなどのメールアドレスです。

代替案は、Gmailなどのフリーメールを使うことです。楽天モバイル・BIGLOBEモバイル・mineoなどは無料でメールアドレスが貰えますが、また乗り換えることを考えると、MVNOに依存しないGmailを使うのがおすすめです。

MNPしてしまう前に、メールで連絡してる人にはメアドが変わることを連絡し、Amazon・楽天など各種サービスの登録アドレスにしている人は、登録を変更しておきましょう。

2.キャリア系のサービス・割引が使えなくなる

各キャリアそれぞれ、自社系のサービスを割り引いたり、決済サービスやポイント、アプリなどを提供しています。

種類にもよりますが、使えなくなるものもあります。

例えばauの場合、auポイント・ au WALLETポイントが失効します。また、au WALLETクレジットカードは解約すると年会費が無料ではなくなり1,250円/年必要になります。

また、auスマートパスからダウンロードしているアプリも使えなくなります。auシネマ割で映画を頻繁に見ている人も、割引が受けられなくなります。

キャリア系のサービスを使っている人やポイントが貯まっている人は、代替サービスに切り替えたり、ポイントを使い切るようにしましょう。

3.通信速度が遅くなる時間がある

大手キャリアは通信速度が安定して速いですが、格安SIMの場合12時台の昼休み時間や、朝夕の通勤・帰宅時間に通信速度が下がります。

この下がり方は格安SIMによってまちまちで、極端に下がるSIMと下がらないSIMがあります。下り4Mbpsを切ると、遅さを少し感じます。1.0Mbpsを切るようだと動画閲覧が難しいくらいです。

格安SIM 通信速度に、私が実際にテストしている結果を掲載しているので参考にしてください。

「安くなるんだから、多少遅くても仕方ない」と思えればいいですが、仕事に使ってる方など「遅くなっては困る方」は、UQ mobileがおすすめです。私の経験上、極端な速度低下が一切ありません。楽天モバイルも比較的安定しています。

4.LINEの年齢認証が出来なくなる

格安SIMに乗り換えて、電話番号が変わったり、機種が変わって新たにLINEをインストールする場合、LINEモバイル以外では年齢認証ができません。

年齢認証が出来ないと、ID検索が使えなくなるので注意が必要です。

ただ、電話番号も機種もキャリアで使っていたままで使うなら、年齢認証は引き継がれるのでID検索が使えます。

LINEが提供しているLINEモバイルは年齢認証が出来るので、LINEモバイルを使いましょう。

5.テザリングが使えなくなる場合がある

今キャリアで使っているスマホに格安SIMを挿して使う場合、ドコモ版のスマホにドコモ系の格安SIMを使う場合は、SIMを挿してAPN設定だけすればデータ通信・通話は使えますが、Android機の場合テザリングが使えなくなります。iPhoneは使えます。

au版のAndroid機をau系格安SIMで使う場合はテザリングが使えます。逆にiPhoneでテザリングが使えません。

テザリングを使わない人は問題ないですが、たまにでも使う人はこの点はよく理解した上で乗り換えましょう。ドコモ系格安SIMでもSIMフリー機ならテザリングは使えます。

6.店頭でのサポート・相談が受けられない

楽天モバイル・mineo・UQ mobile・イオンモバイル・IIJmio(BIC SIM)など実店舗を持つ格安SIMも増えてきましたが、大都市中心なのが現状です。まだまだ大手キャリアのように「実店舗がどこにでもある」ような状態ではありません。

ですから、設定やプランの変更、端末の故障などは電話サポートを受けるか、自力で調べて解決することになります。設定はSIMカードに同封されている説明書で分かりますし、プランの変更はWEB上からできます。端末の故障はメーカーに直接連絡することになります。

格安SIM各社 端末保証のオプションプランを設けているので、オプションに加入していれば格安SIMが修理・交換対応してくれます。よくディスプレイを割ってしまうような方は保証オプションへの加入をおすすめします。料金は300円~600円/月程度です。

7.アプリ経由で電話しなきゃいけない

格安SIMの通話料は標準では20円/30秒ですが、各社提供している通話アプリ(楽天でんわ・いつでも電話(LINEモバイル)など)を使えば、通話料が半額の10円/30秒になります。

また、10分かけ放題・5分かけ放題・完全かけ放題などのオプションプランも、通話アプリを使うのが前提です。

間違って格安SIMの通話アプリを使わず、スマホ標準の電話を使ってしまうと20円/30秒で課金されてしまいます。

乗り換えてから何度かは間違うと思いますが、経験していけば慣れて間違わなくなります。

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