格安SIMおすすめベスト6を比較 2018年6月版

格安SIMのおすすめベスト6を、実際に自分で使って独自の視点で比較紹介しています!迷っている方は必見

便利なデジタルライフを応援するサイト
トップページ > 格安SIM

今おすすめの格安SIM 徹底比較

格安SIMマニアの管理人が徹底比較!おすすめBEST6

格安SIMを使い始めて丸3年 合計10社のSIMを使ってきて、今も常に最新情報をチェックしている格安SIMマニアの管理人が、自信をもっておすすめできる格安SIMを6社選びました。

格安SIM選びで迷ってる方が「私に合うのはコレだっ!」と思ってもらえるように「どんな人におすすめなのか」も具体的に提案しています。自分の使い方・乗り換え方にあった格安SIMを見つけてください。

格安SIMおすすめランキング【BEST6】を見る

↑ここでランキングという言葉は使っていますが、順位はあくまでも「特徴・利点、キャンペーン、速度」各項目の順位から計算した総合評価です。スマホは人それぞれ使い方が違うので、ランキング1位=全ての人にとっての1位ではありません。

ひとりひとりベストな格安SIMが違って当然なんです。

それぞれ色んな角度からみた「ここが良い」「ここが残念」というポイントを正直に書いています。

6社をよく見比べて自分に合う格安SIMを見つけてください。この6社は私自身が契約して今現在使っている格安SIMで、定期的に通信速度のチェックも行っています。

目次

 


その他に格安SIMに乗り換えるシチュエーション別のページも用意しています。

格安SIMおすすめランキング【BEST6】

※並び替え機能を備えていますのでご活用ください。

ライトユーザーはBIGLOBEモバイルで間違いない!

BIGLOBEモバイル 特徴

特徴・利点 :4.5点
キャンペーン:4.5点
通信速度  :3点
総合評価  :12ポイント

月額割引&現金還元がお得で通信量2、3GBのライトユーザーにおすすめ!

2018年8月5日まで
タイプD音声SIMで 特典総額 最大14,800円←当サイトタイアップ企画

ライトユーザー・SIMのみでも特典をガッチリもらえる!

6月4日からキャンペーンが変わって、キャッシュバックから月額料金割引がメインになりました。キャッシュバックは貰えるのが1年先でしたからスグに安さを実感できます。

具体的には、SIMのみで1,200円引き×6ヶ月、スマホセットで450円×24ヶ月の割引が受けられます。さらに当サイト限定特典として4,000円のキャッシュバックが付いてます!

BIGLOBEモバイルは、ライトユーザー向けの3ギガプランでも満額の特典を受けられるのが実はすごくて、他社は大容量プランじゃないと特典が大きく減らされます。

だからライトユーザーはBIGLOBEモバイルがおすすめなんです!(5、6GB以上使う人はIIJmioかNifMoがお得です。)

通話が多くても少なくても節約できる!

BIGLOBEモバイルの通話アプリ BIGLOBEでんわを使えば通話料は9円/30秒です。他社は10円/30秒のところが多いので、1分あたりたった2円ですが通話料が安いです。

通話が多い人も4つの通話オプションが用意されているので通話料を節約できます。

  • 3分かけ放題 600円/月
  • 10分かけ放題 830円/月
  • 通話パック60(無料通話最大60分) 600円/月
  • 通話パック90(無料通話最大90分) 830円/月

4つも通話オプションがある格安SIMは少ないし、時間制の無料通話オプションがあるのは他にmineoくらいです。ただ30分 840円・60分 1,680円なので比較になりません。

その他の「ここが良い」特徴

  • 契約初月の利用料が無料
  • youtubeなどがカウントフリーになるエンタメフリーオプション
  • 6ギガプラン以上でWi-Fiスポットが1ライセンス無料

BIGLOBEモバイルの【ここが残念】

1位で紹介していますがBIGLOBEモバイルにも残念なところがいくつかあります。

  1. 高速通信のON/OFF切り替えができない
  2. スマホセットの端末代を一括で支払えない
  3. キャッシュバックが貰えるのは13ヶ月目
  4. 昼12時台・夜(18~20時台)に遅くなる

高速通信のON/OFF機能くらい早く対応してもらいたいです。2・3はサービスを継続利用してもらう上で仕方ないのかもしれませんね。4は格安SIM全般に言えることです。

BIGLOBEモバイルはこんな人におすすめ

通信量が月2、3GBのライトユーザー・格安スマホを安く買いたい人

他社だと特典が少ないライトユーザーはSIMのみでも端末セットでもBIGLOBEモバイルがおすすめです。通話オプションが豊富でエンタメフリーオプションもあるので、通話が多い人や動画や音楽でよくスマホを使う人にもおすすめです!

BIGLOBEモバイルの公式ページで詳細を確認する

月々の支払額の安さはNo.1 6GB以上ならIIJmioがベスト

IIJmio 特徴

特徴・利点 :4点
キャンペーン:5点
通信速度  :2.5点
総合評価  :11.5ポイント

月々の支払額を抑えたいならNo.1 【キャンペーンは7月31日まで再延長】

2018年7月31日まで
初期費用・容量追加・月額割引で史上最強にお得!!

音声通話SIM 6GBが1,300円はあり得ない安さ!

7月31日まで全プラン データ量が3GB増量で、音声通話SIMは月額300円割引が12ヶ月続くキャンペーンを実施中です。数字は地味ですが実はスゴイお得です。

通常IIJmioの音声SIM6GBプランは2,220円で、それが1,300円になるので1年間で11,040円も安いです。更に初期費用3,000円が1円なので合計14,039円お得になります。

BIGLOBEモバイルの15,600円キャッシュバックより額面はやや少ないですが、IIJmioは利用開始翌月から割引・増量が受けられて月々の支払額が安くなるのがポイント!

(ただ通信量が3GBしか必要ない人には、通信量増量のメリットは全くないのでBIGLOBEモバイルで15,600円貰った方が断然お得です。)

コミコミセットは安くて柔軟性がすごい!

コミコミセットは、格安スマホ+通信量3GB+3分かけ放題がセットになったプランで、通常プランで格安スマホを買うより安い料金設定になっています。

欲しい格安スマホがラインナップの8機種にあればコミコミセットがおすすめです。

他社のセットプランと違って、2年縛り・自動更新はないし、かけ放題オプションが必要なければ解除できます(2年目からは月額600円安くなる)。通信量の変更ももちろんOK

こんなに柔軟性があってデメリットの少ないセットプランは他にないです!

その他の「ここが良い」特徴

  • 音声通話オプションが3分かけ放題・10分かけ放題 2つから選べる
  • 高速通信のON/OFF切り替えができて初速バーストあり
  • 格安スマホのラインナップが豊富で新機種の取り扱いが早い

IIJmioの【ここが残念】

格安SIMのパイオニア的な実績あるMVNOですが弱点がこの4点です。

  1. ファミリーシェアプランは同じ名義じゃないとMNPできない
  2. 端末セットの還元がAmazonギフト券(高額割引・現金じゃない)
  3. 月々3GB以下のライトユーザーはキャンペーンで受けるメリットが薄い
  4. 昼12時台・夜(18~20時台)に遅くなる

1.のファミリーシェアプランに関しては、とても良いプランなのでMNPの条件を変えてもらいたいです。それと2.はやっぱり割引かキャッシュバックが嬉しいですよね。

IIJmioはこんな人におすすめ

月々の支払額を抑えたい人・コミコミセットに欲しい端末がある人

好評で再々延長された今のキャンペーンは本当にお得で、割引・増量が終わる1年後にその時一番お得な格安SIMに乗り換えれば安くスマホを使い続けられます!

IIJmioの公式ページで詳細を確認する

スーパーホーダイがお得に変身!2年契約がおすすめ 楽天モバイル

楽天モバイル 特徴

特徴・利点 :4点
キャンペーン:3点
通信速度  :4点
総合評価  :11ポイント

スーパーホーダイが6月14日からお得にパワーアップしてデメリットが解消!

7月12日9:59まで
夏のボーナスセール 格安スマホが限定特価

スーパーホーダイのデメリットが解消された!

2018年6月14日20時からスーパーホーダイの料金設定が大きく変わって、デメリットが解消されておすすめできるようになりました!

これまで2年目から月額1,000円高くなる設定でしたが、2年目も料金が変わらなくなって、2年間合計の負担額が2,000円安くなりました。(楽天会員・2年契約の場合)

詳し料金設定、お得な使い方はこちらで解説しています。>>独自プラン【スーパーホーダイ】

さらに、スーパーホーダイに付随するかけ放題オプションが5分から10分に変更になります(7月1日から)。

これまで、↑この「2年目から1,000円上がる」のと「かけ放題が5分で短い」という2点が、スーパーホーダイのデメリットでしたので、今回の変更はすごく大きいです。

セール対象の端末の値引き額が大きいから安く買える

6月21日(木)深夜1:59まで楽天スーパーSALEを開催しています。

2、3万円引きは当たり前、4万円以上安く買えるスマホも沢山あります。特に今回はHUAWEI P10・P10 Plus・Mate10 Pro・honor9・AQUOS R compact SH-M06などミドルハイ~ハイスペックのスマホがお買い得です。

楽天スーパーセールとは別に夏のボーナスセールも7月12日9:59まで開催中です。nova lite 2が一括6,700円は激安です。

その他の「ここが良い」特徴

  • スーパーホーダイなら1.0Mbps通信が使い放題で高速通信の節約になる
  • 通話SIMの契約だと楽天市場の買い物で貰えるポイントが+2倍
  • 実店舗が沢山あるのでスマホを触って試して相談できる

楽天モバイルの【ここが残念】

楽天モバイルは知名度も高いし魅力的な格安SIMですが残念なところもあるんで要チェックです。

  1. スーパーホーダイ 3年契約は3年目に月額1,500円上がる
  2. スーパーホーダイ 1年契約は全然お得じゃない
  3. 料金プランの条件がいろいろあって複雑で分かりにくい
  4. 昼12時台・夜(18~20時台)に遅くなる

公式ページの料金プランの説明が正直言って分かりにくいです。3年契約とかダイヤモンド会員割引を受けた場合の最安の料金が大きく書かれていますが、「自分が実際にいくらになるのか」を理解した上で契約しましょう。

楽天モバイルはこんな人におすすめ

スーパーホーダイで通信量を節約したい人・スマホセットで格安SIMに乗り換えたい人

楽天モバイルはスーパーホーダイの2年契約がお得です。使い放題の1.0Mbps通信を上手く使えば高速通信量をガッツリ節約できて、月額料金も節約できます。

楽天モバイルの公式ページで詳細を確認する

最大20,100円のキャッシュバック スマホセットならNifMo

NifMoの特徴

特徴・利点 :3.5点
キャンペーン:4.5点
通信速度  :3点
総合評価  :11ポイント

スマホセットで格安SIMに乗り換えるならNifMoを真っ先にチェックするべし!

2018年6月1日から
音声通話SIM+スマホセットで最大20,100円 キャッシュバック

7GBプラン以上のスマホセットなら迷わずNifMo

「7GBプラン以上の」と書いたのは3GBプランだとキャッシュバック額が5,000円下がるからです。私の計算では3GBプランならBIGLOBEモバイルの方が少しお得です。

スマホセット SIMのみ
通話SIM データSIM 通話SIM データSIM
3GBプラン 15,100円 12,100円 5,100円 3,100円
7GBプラン 20,100円 10,100円
13GBプラン 15,100円

ただこれは音声通話SIMの場合で、データSIM・データ+SMS対応SIMとスマホをセットで買うならNifMoの一択です。

BIGLOBEモバイルの割引+キャッシュバック、楽天モバイルのセール価格、OCNモバイルONEのらくらくセット、どれも音声通話SIMとのセットが条件なので、データSIMだと全然安くなりません。

キャッシュバックが貰えるのが他社より早い

NifMoは9ヶ月目に振り込んでくれますが、他社のキャッシュバックは12ヶ月後、13ヶ月後が一般的です。たった3、4ヶ月でも早く貰えた方が嬉しいですよね。

その他の「ここが良い」特徴

  • スマホの価格が他社より少し安くなってる
  • 利用開始月の基本料が無料
  • 音声通話SIMの最低利用期間が契約月の翌月から6ヶ月で短い

NifMoの【ここが残念】

キャッシュバックがお得なNifMoですが、残念なポイント挙げるとこの3点です。

  1. 高速通信のON/OFF切り替えができない
  2. 1日の通信量の基準値があり、超えると速度制限がかかる
  3. 昼12時台・夜(18~20時台)に遅くなる

BIGLOBEモバイル同様、高速通信のON/OFF機能くらい早く対応してもらいたいです。速度制限に関しては普通に使っていたら超えないレベルの基準値ですし、日付が変われば解除されるので大きな問題ではありません。

NifMoはこんな人におすすめ

スマホセットで格安SIMに乗り換えたい人

NifMoだとZenFone5が48,889円(一般価格52,800円)nova lite 2が22,223円(一般価格25,980円)など販売価格自体が少し安い上に、高額なキャッシュバックが貰えます。スマホセットで格安SIMに乗り換えようと考えてる方は必見です!

NifMoの公式ページで詳細を確認する

通信速度の安定感はNo.1 速さで選ぶならUQモバイル

UQ mobile 特徴

特徴・利点 :4点
キャンペーン:1.5点
通信速度  :5点
総合評価  :10.5ポイント

常にキャリアと同等の通信速度を求めるならUQモバイルがベストです!

SIMのみの音声付プランの契約で
JCBギフトカード 3,000円分プレゼント

昼12時台も下がらない!通信速度がキャリア並み

UQモバイル以外の格安SIMは、昼12時台と朝・夕の通勤帰宅時間帯に通信速度が下がります。特に12時台の遅さは下り1.0Mbpsを下回るMVNOも多いのが現状です。

それがUQモバイルだと速度が一切下がらず、昼でも下り10Mbps以上の速度が出ます。

「格安SIMに乗り換えても通信速度で妥協したくない」という方におすすめです。

iPhoneSE 32GBが100円で買える!

iPhoneSE 32GBが、おしゃべり/ぴったりプランとセットで契約すると端末代が実質100円になります。

端末代は40,900円ですから、割引前だと1,700円×24回払いです。それがマンスリー割で毎月1,700円割引してくれるので、初回分の端数100円だけで購入できます。

その他のiPhoneの実質負担額(税別)は以下の通りです。

機種 プランS プランM プランL
iPhoneSE 128GB 12,100円
iPhone6s 32GB 36,100円 24,100円
iPhone6s 128GB 48,100円 36,100円

こう見るとiPhoneSE 32GBの100円が際だって安いことが分かります。

その他の「ここが良い」特徴

  • Androidスマホもマンスリー割適用機種は激安で買える
  • 高速通信のON/OFF切り替えあり
  • メールアドレスがキャリアメールと同じ扱いだから届きやすい

UQモバイルの【ここが残念】

通信速度の速さが他社と比べて圧倒的に速くて安定しているUQモバイルですが、残念なポイントもありますのでここで紹介します。

  1. プラン設定が特殊。少し割高で柔軟性がない
  2. おしゃべり/ぴったりプランは2年縛り・自動更新がある
  3. キャンぺーンの割引・キャッシュバックが弱い
  4. iPhoneSE・iPhone6sはSIMロックがかかっている

通常プランは高速通信量3GBプランしかなくて通話オプションはありません。おしゃべり/ぴったりプランは通信量の割に料金が高めで、2年目から1,000円/月上がります。

ただこれは他の格安SIMと比較した場合の話でキャリアと比べればかなり安くなります。

UQモバイルはこんな人におすすめ

通信速度が速くなきゃ嫌な人・SEでいいからiPhoneが欲しい人

通信速度の面ではUQモバイルは文句なし1位です。ただ他の格安SIMと比べると少し料金が高く、プランの柔軟性に欠けるのが残念です。そんな短所も理解した上で契約しましょう!

UQモバイルの公式ページで詳細を確認する

LINE+主要SNSがカウントフリーで使い放題 LINEモバイル

LINEモバイル 特徴

特徴・利点 :4点
キャンペーン:1.5点
通信速度  :3.5点
総合評価  :10ポイント

1GBプランでもLINEのチャットも音声通話もカウントフリーで使い放題です。

LINEモバイルは名前の通りあのLINEが運営する格安SIMで、通信容量が足りなくなってもカウントフリー機能は高速通信できるのが頼もしいです。3GB~のコミュニケーションフリープランなら主要SNSの利用分もカウントフリーです。

6月1日から
2ヶ月ぜーんぶゼロキャンペーンで最大10,040円分OFF

LINEモバイルのここが良い

LINEモバイルはLINEやSNSをよく使う人のメリットが沢山あります。

1GBプランはLINEのみ、3GB以上は主要SNSも使い放題

LINEモバイルのメリットはなんといってもこれです。最安の1GBのプランでもLINE利用分がカウントフリーで使い放題です。トークはもちろん、動画などのファイル送信・無料通話・ビデオ通話も対象です。

3GB以上のコミュニケーションフリープラン以上なら、Twitter・Facebook・インスタの利用分もカウントフリーです。通信容量を使い切ってもカウントフリー対象の通信は高速通信できるのもポイントです。

格安SIMでは唯一 LINEの年齢認証をクリアできてID検索も使える

キャリアのスマホなら契約情報を基に年齢認証をクリアできますが、格安SIMでは基本的に年齢認証できません。クリアできるのはLINEモバイルだけです。

年齢認証出来ないと、ID検索できませんから目の前にいない人を友達に追加する時や、グループを作るときに困ります。LINEの年齢認証したいならLINEモバイルです!

超ライトユーザー向け1GBプランでもLINE使い放題

家や職場でのWi-Fi利用がメインで、モバイルデータ通信をあまり使わない人は1GBのLINEフリープランがおすすめです。音声SIMで1,200円/月でスマホが使えます。

このプランでカウントフリーなのはLINEだけですが、どれだけLINEで通話しても通信量が減りません。通話をLINEメインにして、どうしても掛けなきゃいけない時だけLINE Outを使ったり、半額通話アプリのいつでも電話を使えば、通話料も大幅に節約できます。

LINEモバイルのここが残念

月額料金が少し高く、LINEモバイルで端末セットで買うのはおすすめできません。

セット端末の種類が少なく、割引きが小さい

LINEモバイルはSIMとセットで購入できる端末が少なくて、割引も少なくキャンペーンもありません。正直言って端末をLINEモバイルで買うメリットはありません。

端末セットで乗り換えたいなら他社を選ぶか、量販店やAmazon・楽天・ヤフオクなどで好きなSIMフリースマホを安く買ってLINEモバイルで使うのがいいでしょう。

月々の利用料が他社より数十円くらい高い

3GBプランの音声通話SIMで1,690円、5GBで2,220円なので、相場より70~90円、最安価格からだと150~200円くらい高いです。

その替わり、LINEやSNS利用分がカウントフリーで、通信容量を使い切ってもカウントフリー対象の通信は高速通信できるので、この価格差をどう判断するかです。

LINEモバイルの公式ページで詳細を確認する

おすすめ格安SIMの速度比較

2018年6月20日(水)の午前8時台にスピードテストを行いました。結果はこちら↓

2018年6月20日 8時台 通信速度テスト結果

サービス名 下り 上り ピン
BIGLOBEモバイル 2.44 8.31 91
IIJmio(タイプD) 1.45 7.98 154
楽天モバイル 2.79 7.78 77
UQ mobile 13.6 7.45 68
LINEモバイル 12.2 7.14 104
mineo(Aプラン) 0.52 0.72 136

通信速度 評価(2018年6月20日(水))

UQモバイルの安定感は相変わらずで、朝通勤時間帯の速度低下の影響は微塵も感じません。一方mineo(Aプラン)の遅さが異常でした。下りが1.0Mbpsを下回るのは分からんでもないんですが、上りまで0.72Mbpsまで下がってしまうのは、これまでなかったテスト結果です。今後注意してチェックします。他はLINEモバイルが優秀で、BIGLOBEモバイル・IIJmio・楽天モバイルが平均的な結果になりました。昼12時台の速度低下よりは全然ましでした。

 

通信量&買い方別 おすすめ格安SIMとプラン

格安SIMおすすめランキング【BEST6】で6つの格安SIMを詳しく解説してきましたが、自分に合う格安SIMは決まりそうですか?

キャリアみたいに選択肢が3つしかなくて、料金設定がほぼ同じなも問題ですが、格安SIMのように選択肢が多すぎるのも良し悪しですよね。

というわけで、ここではもう1歩踏み込んで「通信量ごと」に「スマホセットかSIMのみ」かでおすすめできる格安SIMを紹介しています。

SIMのみ・スマホセットでお得な格安SIMが違います

SIMのみとスマホセットではお得な格安SIMが違うので要チェックです。

(ここではユーザーが多い音声通話SIMの場合で選んでいます。)

月3GBの人におすすめの格安SIM

BIGLOBEモバイル ロゴ

SIMのみ

■BIGLOBEモバイル タイプD 3ギガプラン
契約初月基本料 1,600円が無料で翌月から6ヶ月 1,200円引きの400円/月で利用できます。当サイトとのタイアップ企画の限定特典で13ヶ月目に4,000円のキャッシュバックも貰えます。

月3GBのライトプランなのに特典総額12,800円はすごい!

BIGLOBEモバイルの公式ページを見る >>

 

BIGLOBEモバイル ロゴ

スマホセット

■BIGLOBEモバイル タイプD 3ギガプラン
契約初月基本料 1,600円が無料で、翌月から24ヶ月間 端末代を450円割引してくれますから合計10,800円引きです。13ヶ月目には限定特典の4,000円キャッシュバックも貰えます。

どのスマホでも10,800円引き&4,000円還元で買えます!

BIGLOBEモバイルの公式ページを見る >>

月5、6GBの人におすすめの格安SIM

IIJmio ロゴ

SIMのみ

■IIJmio ミニマムスタートプラン
通常3GBのプランですが、キャンペーンで12ヶ月間3GB増量してくれるので6GBのユーザーが使えます。さらに毎月300円割引なので月額料金1,300円です。+初期費用 3,000円が1円に

6GBの音声通話SIMが1,300円/月はあり得ない安さです!

IIJmioの公式ページを見る >>

 

NifMo ロゴ

スマホセット

■NifMo 7GBプラン
スマホセットの契約だと7GB以上だと20,100円のキャッシュバックが9ヶ月目に貰えます。スマホ代も他社より少し安い設定になっているので実質20,100円+α安くスマホが買えます。

おすすめはZenFone5・ZenFone5Q・nova lite 2です。

NifMoの公式ページを見る >>

月10GBの人におすすめの格安SIM

IIJmio ロゴ

SIMのみ

■IIJmio ライトスタートプラン
通常6GBのプランですが、キャンペーンで12ヶ月間3GB増量してくれるので月々9GB使えます。さらに毎月300円割引なので月額料金1,920円です。さらに初期費用 3,000円が1円です。

10GBの相場が3,000円強なので1,920円は激安です!

IIJmioの公式ページを見る >>

 

楽天モバイル ロゴ

スマホセット

■楽天モバイル 組み合わせプラン 10GBプラン
6月11日9:59まで初夏の大セールで対象端末がすごく安くなってます。特にHUAWEIのnova lite 2(一括 6,800円)・honor9(一括 17,800円)が激安です。

セール対象に欲しいスマホがあるなら絶対にお得です!

楽天モバイルの公式ページを見る >>

月12~15GBの人におすすめの格安SIM

IIJmio ロゴ

SIMのみ

■IIJmio ファミリーシェアプラン
通常12GBのプランですが、キャンペーンで12ヶ月間3GB増量&割引してくれるので月々15GB使えて2,960円です。+2枚まで追加SIM代が無料なので2台持ちやタブレットにも使える!

15GBの相場が4,000円なので2,960円は激安です!

IIJmioの公式ページを見る >>

 

NifMo ロゴ

スマホセット

■NifMo 13GBプラン
13GBプランをスマホセットで契約すると20,100円のキャッシュバックが9ヶ月目に貰えます。スマホ代も他社より少し安い設定になっているので実質20,100円+α安くスマホが買えます。

おすすめはZenFone5・ZenFone5Q・nova lite 2です。

NifMoの公式ページを見る >>


最新のキャンペーン内容をもとにして私が一番お得だと感じたMVNOのプランを選びましたので、自信を持っておすすめできます。

まだ分からないことがあれば、質問も受け付けています。格安SIM 個別メール相談室 >>

格安SIMの誰も教えてくれない5つの大事な話

1.格安SIMは1年で乗り換えよう!

格安SIMは1年で乗り換えるのがベスト

格安SIMは長く使おうと考えないでください。1年スパンで乗り換えるのが得策です。

割引やキャッシュバックなどの特典は数ヶ月~1年で終わりますので、特典が終わってしまったらそれ以上継続するメリットはありません。ただ1年は使わないといけません。

ほとんどのMVNOは音声通話SIMに1年の最低利用期間を設定していて、期間内に解約すると解約料(8,000~10,000円)がかかってしまうからです。

1年を過ぎればMNP転出手数料だけで解約できますので、月額割引やキャッシュバック、データ量の増量などそのタイミングに一番お得なMVNOに乗り換えるのがベストです。

※スマホセットの契約で端末代を分割で支払う場合は、解約すると残債を一括で払うことになるので注意しましょう。

2.通信速度は比較してもきりがない

通信速度の比較はほどほどに

当サイトも格安SIM 通信速度ページで、私が契約している格安SIMの速度を定期的に測定して掲載しています。他のサイトにも通信速度を比較しているページが沢山あります。

でも、正直なことを言うと比較してもきりがありません。

理由は、同じMVNOでも場所・時間・端末が違えば数値が大きく変わるから

WEB上のデータで速度を比較すると、「サイトAでは速いのに、サイトBの数値は遅い、でも数ヶ月前のサイトCのテストはまずまず」というちぐはぐな結果になるし、SNSの書き込みをチェックしても同じで、比較したところで結果は見えません。

さらに言うと、今日速いSIMが1ヶ月後も速いとは限りませんし、半年後の速度は誰にもわかりません。比較するには不確定要素が多すぎます。

WEB上のデータはを見比べるときは「速いSIMを探す」というより「ダメな格安SIMを見つける」ためと考えましょう。

昼12時台・夕方18時~夜20時台に0.3~3Mbps程度まで遅くなるのは正常ですが、1日中そんな速度だと明らかにおかしいです。色んな人の測定結果を見て、どこの数値もイマイチだったらそれは「ダメな格安SIM」ですから注意しましょう。

私がこのページですすめてる6社は、自信を持っておすすめしたいので定期的にチェックしてるし、極端にひどい結果は出ていませんから安心して選んでいただけます。

基本的にキャリアのサブブランドであるUQモバイルとY!mobile以外は、速度が不安定で昼12時台・夕方18時~夜20時台に遅くなるのが宿命です。

速さが必要ならサブブランドを選ぶか、キャリアを使い続けるのをおすすめします。

3.通信量は少し足りないくらいがちょうどいい

通話料足りないくらいがちょうどいい

通信量は足りないと嫌だからって、1~2GB多めなプランで契約しがちですが、私は少し足りないくらいがちょうどいいと考えています。

ほとんどの格安SIMは余った通信量を翌月に繰り越してくれますから、例えば3GBしか使わない人が5GBプランで契約すると、翌月に2GB繰り越されることになります。

繰り越された通信量が先に消費されるシステムなので、2ヶ月目は繰り越し分の2GBが消費されて本容量の5GBからは1GBしか使わないことになります。

すると3ヶ月目は4GB繰り越されます。

さて、自分の必要なデータ量はいくらでしたっけ?3GBでしたね。

3ヶ月目は5GBの本容量に手をつけず、丸ごと4ヶ月目に繰り越されることになります。この先はプランを変更しない限りこの繰り返しです。

繰り越し分がどんどん累積してくれればいいんですが、繰り越された通信量の有効期限は翌月末までなので、繰り越してるとは言え毎月2GB捨てているのと同じことになります。

非常にもったいないです。だからちょっと足りないくらいを節約しながら使うのが良いと私は思います。

主要格安SIM12社の通信量と価格一覧

1GB~10GBの音声通話SIMの料金を主要12社で比較しました。赤字が最安です。

格安SIMごとに提供する容量プランに違いがあるのがよく分かります。3GBプランはほとんどの格安SIMが設定している激戦区で利用するユーザーも多いです。

1GB 2GB 3GB 4GB 5GB
楽天モバイル 1,600 2,150
LINEモバイル 1,200 1,690 2,220
UQ mobile 1,680
BIGLOBE 1,400 1,600
mineo(A) 1,410 1,510
mineo(D) 1,500 1,600
DMMモバイル 1,260 1,380 1,500 1,910
IIJmio 1,600
OCN 1,800
NifMo 1,600
イオンモバイル 1,280 1,380 1,580
nuro(D) 1,400 1,600 1,800 2,000
nuro(S) 1,680 2,480
エキサイト 1,370 1,470 1,600 1,870
6GB 7GB 8GB 9GB 10GB
楽天モバイル 2,960
LINEモバイル 2,880 3,220
UQ mobile
BIGLOBE 2,150
mineo(A) 2,190 3,130
mineo(D) 2,280 3,220
DMMモバイル 2,560 2,680 2,890
IIJmio 2,220
OCN 2,150 3,000
NifMo 2,300
イオンモバイル 1,980 2,680
nuro(D) 2,200 2,400 2,600 2,800 3,000
nuro(S)
エキサイト 2,950

プラン選びの参考情報として、「国内のスマホ利用者の56%が月間通信量3GB以下」という調査結果があるんですよ。

スマホの月間通信量は50%以上が3GB以下――MM総研の調査結果
データ容量 追加チャージの価格一覧

高速通信のデータ容量を使い切ってしまうと、ほとんどの格安SIMは月末まで通信速度が200kbpsまで遅くなってしまいます。

そんな時は「我慢する」か「高速通信容量をチャージする」わけですが、各MVNOで価格がかなり違います。有効期限も併せてチェックしましょう。

容量(価格) 有効期限
楽天モバイル 100MB(300円)・500MB(550円)・1GB(980円) 繰り越しは翌月まで
LINEモバイル 0.5GB(500円)・1GB(1,000円)・3GB(3,000円) 購入した翌月末日まで
UQ mobile 100MB(200円)・500MB(500円) 購入日から90日後
BIGLOBEモバイル 100MB(300円) 使い切るまで繰り越し
mineo 100MB(150円)
(フリータンクで月1000MBまで無料で追加チャージできる)
翌月末まで
DMMモバイル 100MB(200円)・500MB(600円)・1000MB(1,100円)・繰り越しなし1000MB(480円) 繰り越しなし以外は購入した月から3ヶ月後の末日
IIJmio オンライン:100MB(200円)
クーポンカード:500MB(1,500円)・2GB(3,000円)
オンラインクーポンは購入した月の3ヶ月後の末日
クーポンカードはチャージ下月から3ヶ月後の末日
OCNモバイルONE 0.5GB(540円)・申し込み当日限り無制限(540円) 申込みから3ヶ月
NifMo 0.5GB(900円) 購入した当月のみ有効
イオンモバイル 1GB(480円) 申込み当月のみ有効
nuroモバイル 100MB(400円)・500MB(600円)・1GB(1,000円)
(追加料金なしで翌月のプラン容量から前借りも可)
購入した月の3ヶ月後の末日
エキサイトモバイル 1GB(580円) チャージした月末まで
Y!mobile 500MB(500円) 繰り越しできない
DTI SIM 500MB(380円)・1GB(600円) 購入の月の当月の末日まで(繰り越すデータ容量が上限容量に満たない場合上限容量に達するまで翌月に繰り越せる)

追加チャージが安くて機能が豊富で使いやすいのはmineoです。

まず追加チャージする前に、フリータンクを活用すれば無料で1000MBまでチャージできます。それでも足りない分だけ100MB(150円)でチャージすれば無駄がありません。

他にもパケットギフトで友人からパケットを分けてもらったり、グループ間で繰り越した容量をシェアできるパケットシェア機能もあります。

4.節約のポイントは通話料

節約のポイントは通話料

格安SIMの音声通話SIMの料金プランには一切通話料は入っていません。

キャリアの場合、基本プランで無制限かけ放題か5分かけ放題に入っていたので、通話料を気にすることはありませんでしたが、格安SIMの場合、なにも対策しないと標準の通話料20円/30秒でどんどん課金されます。

1ヶ月間でたった15分間電話しただけで、600円もかかってしまいます。

だから、格安SIMを使い始めたら↓この3ステップで通話料を節約してください。

  1. 契約しているMVNOが出している通話料が半額になるアプリを必ず使う。
  2. LINEや無料通話アプリで繋がれる人とは電話番号を使った通話をしない。
  3. 通話料が月600円以上になったらオプションに加入する。

格安SIMにも3分・5分・10分かけ放題、時間制の無料通話のオプションがありますので、上手に活用すれば通話料もしっかり節約できます。

通話オプションの種類と特徴
3分かけ放題

一番短いかけ放題オプションが3分です。とても短い通話の数が多い人、少しでも月額料金を抑えたい人向けです。

ただ、5分・10分と比べて割高なのは否めません。自分が実際に通話する時間と比べて選びましょう。3分をオーバーすると10円/30秒で課金されます。

5分かけ放題

大手キャリアのライト版のかけ放題と同じです。キャリアの場合(カケホーダイライト・スーパーカケホ・スマ放題ライト)は1,700円/月なので、格安SIMなら半額以下です。

ただ最近は10分かけ放題に移行する格安SIMが増えていて、料金も変わりませんので、他の料金プランや端末代・キャンペーンなどと比較して選びましょう。

10分かけ放題

大手キャリアにはないですが、格安SIMで今一番メジャーな通話オプションで取り扱う格安SIMも多いです。

5分かけ放題の楽天モバイルと月額料金は変わらず2倍の10分なのでお得です。

完全かけ放題

完全かけ放題は文字通り、何分かけても何回かけてもオプション料金以上に課金されません。

ただ料金もそれなりに高いので、実際の通話回数・通話継続時間を計算して検討しましょう。

ワイモバイルは090番号を使った通常の電話ですが、イオンモバイルは050IP電話です。

時間制無料通話

「回数は多くないけど1回の通話時間がまちまちという」という人におすすめなのがこのタイプです。

5.スマホは「道具・ツール」だと考えよう

スマホって高すぎると思いませんか?

これは管理人の私の超個人的な意見なんですが、最近のスマホって高すぎると思いませんか?

iPhoneXの256GBなんてアップルストアで税込 14万円以上もします。

iPhoneだけでなくAndroidでも、最近よくCMしてるGalaxy S9+は11万円以上、格安スマホをたくさん出してるHUAWEIも、ドコモを販路に選んだフラッグシップモデル P20 Proは10万越えです。

iPhoneX・Galaxy S9+・HUAWEI P20 Proの性能が良いのはよ~く分かります。

当たり前ですよ、、、10万円以上するんですからね。

  • キレイな写真が撮れて
  • 自分の顔でロック解除できて
  • ディスプレイが超精細できれいで
  • 動作が機敏で全くストレスがなく
  • 通信速度も速くて、、、

↑そんなハイスペックな必要ありますか?最近強く思います。

スマホなんて

  • ネットで調べものができて
  • SNSのチェックと投稿ができて
  • イヤホン挿して音楽が聞けて
  • 暇なときにちょっとゲームができて

メールと電話ができれば、それで十分じゃないですか?

↑これなら2万円台のスマホで十分事足ります。2万円台のスマホなら格安SIMとセットなら5千円そこそこで買えるし、ちょっと頑張ってミドルハイクラス 5万円台のスマホを選んでも、実質3万円台で手に入ります。

スマホなんて道具だし、消耗品だと私は思います。少なくとも10年前のガラケー時代は、ケータイは電話・メール+αの道具だったし、タダで機種変更できる物でした。

ガラケーに戻ることはできませんが、スマホを道具として考えて、その経済的な負担とスマホから受ける見返りを天秤にかけてみたらどうかと私は思います。

そんな私は今HUAWEI P10 liteをメインに使っています。多少動作のもたつきはあるものの、日常生活に何の問題もありません。意外と安物でも事足りるもんですよwww

ここに安くておすすめの格安スマホと安く買える格安SIMをピックアップしました。

おすすめの格安スマホ【2018年6月版】

P20 lite

■P20 lite
2018年6月15日発売で価格.com スマートフォン人気ランキングで一気に1位になった最注目の機種です。一般価格が31,980円ですがSIMとセットで乗り換えれば端末代は1万円前後で買えちゃいます。縦長ノッチデザインにWレンズカメラ、ミドルクラスCPU+4GB RAMで動作も軽快です。

NifMoの詳細を見る >>

 

Moto G6s Plus

■Moto G6s Plus
余計なアプリが入っていないし、UIもシンプルなAndroidそのまま。玄人好みで「人が持ってないスマホが良い」という方におすすめ。価格は38,800円でSIMとセットなら1~2万円引きで買えます。基本スペックも上々ですし、カメラもシンプルで使いやすいです。Moto Actionsは一度使うと手放せません。

BIGLOBEモバイルの詳細を見る >>

 

ZenFone5Q

■ZenFone5Q
2018年5月発売の最新機種でZenFone5の廉価版で割引前の価格が39,800円です。廉価版とはいえ、CPU/メモリはミドルハイレベルなので長く使えます。SIM2枚+SDカードも使えるトリプルスロットやフロントもWレンズ仕様で広角撮影できるので自撮りが楽しめます!

NifMoの詳細を見る >>

 

AQUOS sense plus SH-M07

■AQUOS sense plus SH-M07
防水・おサイフケータイ対応のSIMフリースマホで6月22日発売の最新モデルです。前機種よりCPUのランクが上がり、ディスプレイの解像度、カメラやバッテリー性能も良くなっています。価格はSIMとセットなら3万円弱で購入できます。最大2回のOSアップデートが保証されているし防水なので長く使えます!

BIGLOBEモバイルの詳細を見る >>

 

iPhoneSE

■iPhoneSE(32GB)
言わずと知れたiPhoneSEがUQモバイルで実質負担額100円で購入できます。性能的にはiPhone6sと大差ありませんし、小型なのでバッテリーが長持ちします。カメラもiPhoneクオリティで自然にキレイに撮れます。Androidに抵抗がある人はiPhoneSE(32GB)がおすすめです。

UQモバイルの詳細を見る >>

格安SIMのデメリット

ここまで「安くなる」格安SIMのメリットを軸におすすめしてきましたが、キャリアから格安SIMに乗り換えるデメリットもあるのでデメリットも理解して契約しましょう。

まず、ほとんどの格安SIMは「店頭サポートが受けられない」です。イオンモバイルや楽天モバイルなど実店舗が比較的多いMVNOでも、キャリアのショップと同等のサポートは期待しない方がいいでしょう。

また、「キャリアメールやキャリア関連のサービスが使えなくなる」「通信速度がキャリアより不安定で遅い時間帯がある」など、料金の安さと引き換えに失うもの(=デメリット)も少なくありません。

その他の格安SIMのデメリットや、格安SIMに乗り換えて「こんなはずじゃなかった」と後悔した人の具体例を以下の記事にまとめています。

実際に、国民生活センターに相談も多く寄せられているそうです。

国民生活センター 発表情報:こんなはずじゃなかったのに!“格安スマホ”のトラブル-料金だけではなく、サービス内容や手続き方法も確認しましょう

デメリットや「キャリアから変わること」を理解していれば、格安SIMに乗り換えても困ることはないと私は思います。

キャリアと同じサービスを格安SIMに求めるのはナンセンスですから、乗り換える前にそのあたりをよく理解してから契約しましょう。

スポンサーリンク
格安SIM 最新エントリー
格安SIM・格安スマホ個別メール相談室

人気コンテンツ

メニュー
インフォメーション
にほんブログ村 PC家電ブログ パソコンの豆知識へ