iPhoneを格安SIMで使う完全ガイド

iPhoneで格安SIMを使う上でのポイントを紹介しています。おすすめのMVNOも紹介

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iPhoneを格安SIMで使うなら必読の教科書です!

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9月28日:4. iPhoneと格安SIMのセット にiPhone6sの価格を追加

  • 今持ってるiPhoneで格安SIMを使いたい
  • 今のは古いから新しいiPhoneに買い替えて格安SIMにしたい

↑iPhoneで格安SIMを使おうと考えてる方は、このどちらかの方が多いと思います。

ただ、実際に格安SIMに乗り換えてる方は多くないです。私の周りで多いのは↓こういう意見です。

「(キャリア)で買うと端末代がほぼタダじゃん?」
「2年更新のタイミングがまだ先なんだよね」
「キャリアのメアドが使えなくなるんでしょ?」
「なんか面倒くさそう、、、」

間違ってはいないんですが、実際に格安SIMを使っている人間から言わせると、「こんな理由で月々高い料金払ってるの馬鹿らしくない?」と思うわけです。人によっては1万円前後払ってる方も知ってます。

ちなみに私はスマホを2台持って月々約3,600円です。内訳は以下の通りです。

  • 楽天モバイル 1,105円
  • LINEモバイル 1,201円
  • NTT docomo 1,296円
  • 合計 3,602円

これに、Moto G5 Plusと海外版SIMフリーのXperia X compactを使っていて、Moto G5 PlusがAmazonで38,308円、Xperia X compactもAmazonで買って46,680円でしたから、合計で84,988円です。これを24回分割したと仮定して3,541円/月ですから、合計で7,143円です。

2台ですよ2台(^o^)v

Xperiaの方はウォークマン替わりなんで、基本はMoto G5 Plusだけで十分です。となると、端末代を分割で支払ったと仮定して月々4,093円になる計算です。一括で払ってしまえば月々2,497円です。

「おいおい!その前に、お前iPhoneじゃねーじゃんか!」というツッコミの声が聴こえそうです。「そうなんです。私は割高なiPhoneは卒業しました。」やっぱりiPhone高いです。それより、とっかえひっかえ新しいAndroidのSIMフリー端末を使った方が楽しいです。そんな私ですが、iPhoneと格安SIMに関する知識は必要以上に持ってますし、サイト内の情報も最新の情報を掲載するように日々勉強しています。

前置きが長くなり申し訳ありません。ここからが本題です。どうぞ参考にしてください。

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iPhoneで格安SIMを使うバリエーション

格安SIMをiPhoneで使うには、大きく分けて3つのバリエーションがあります。まずは、一番コストがかからない【今のiPhoneに格安SIMを挿して使う】パターンです。これは、どのキャリアの何を使っているかで色々変わってくるので、よく調べてください。

二つ目は【iPhoneと格安SIMをセットで購入する】パターンです。UQ mobileとワイモバイルがiPhoneSE・iPhone6sとのセット販売をしています。どちらが自分に合っているかを検討しましょう。

最後に【iPhoneと格安SIMを別々で購入する】パターンです。アップルストアで正規のSIMフリーiPhoneを買うのもよし、ネットオークションやリサイクルショップで購入するのも良いでしょう。しかし、このパターンも格安SIMとの組み合わせや、赤ロムのネットワーク制限なども注意しなきゃいけません。

今のiPhoneに格安SIMを挿して使う

このパターンが一番コストが安く済むパターンです。新しく買わずに済ませるわけですからね。

自分のiPhoneについて、2点だけチェックしなきゃいけないので以下の点を調べてください。

  • ドコモ・au・ソフトバンク どこのキャリアなのか
  • 2015年5月以降に発売されたiPhoneかどうか

2015年5月以降だと、iPhone6s/6s Plus・SE・7/7Plusが該当します。これらのiPhoneでまだキャリアとの契約が残っているなら、基本的に問題なく格安SIMに乗り換えられます。ただ、上記以前のモデルのiPhone6/6 Plus・5s/5c・5に関しては、格安SIMに乗り換えるには色々条件があるので要注意です。

詳しくは【キャリア版のiPhoneと格安SIMの組み合わせについて】をご覧ください。

iPhoneと格安SIMをセットで購入する

このパターンは下調べなしで使えるのがメリットです。コストも比較的安いです。

格安SIMでiPhoneを取り扱っているのがUQ mobileとY!mobileの2社で、メーカー認定整備済みiPhoneを取り扱っているのが楽天モバイルです。取扱機種は以下の通りです。

iPhone5s iPhoneSE iPhone6s iPhone6s Plus
UQ mobile 16GB
(店頭のみ)
32GB/128GB 32GB/128GB
Y!mobile 32GB/128GB 32GB/128GB
楽天モバイル 16GB 16GB 64GB/128GB

UQ mobileとY!mobileのiPhone6sの取り扱いは2017年10月からです。

7・7 Plus、8・8 Plusを取り扱っている格安SIMはありません。キャリア版かアップルストアでSIMフリー版を購入してください。ただ、2017年10月からUQ mobileとY!mobileがiPhone6sを取り扱うようになり、これまで4インチの5s・SEしかなかったのが4.7インチの6sが加わることで選択肢がグッと広がりました。2年落ちですが基本性能が高く、これからもまだまだ使えるiPhoneです。

下調べなしというのは「このiPhone■■で●●のSIMは使えるんだろうか?」的なチェックをしなくても、セット購入だから確実に使えるという意味です。

このサイトを見てる時点で下調べをしてるわけですが、格安SIMについての基本的な事を知らないと、なかなか理解しにくいですし、こういうデジタル系の話が苦手な人にとっては、下調べがすごく面倒だと思います。そんな方は素直にこのパターンを選んでください。

詳しくは【iPhoneと格安SIMのセット】をご覧ください。

iPhoneと格安SIMを別々で購入する

このパターンを覚えると選択肢が豊富自由度が高いです。

選択肢の一つとして、無茶苦茶高いですが、アップルストアでSIMフリーモデルを買えばどこの格安SIMでも問題なく使えます、、、ただ高いです。私はiPhoneSEの64GBを、発売直後にアップルストアでAppleCare+もプラスして83,808円も払いました(>_<)

その他だと、オークションやフリマ、リサイクルショップや中古携帯ショップで購入できます。この場合チェックしなきゃいけないのが以下の点です。

  • SIMロック解除されたiPhoneなのか
  • SIMフリーかドコモ・au・ソフトバンク どこのキャリア版なのか
  • 残債がないか
  • ネットワーク制限されていないか(赤ロムじゃないか)

概ね↑この4点が確認すべき点です。残債がなく、ネットワーク制限されていないのが前提で、以下の1~5の順番で使い勝手がいいです。1番がベストで5番は買わない方がいいと理解してください。

  1. SIMフリー版・SIMロック解除済みiPhone
  2. ドコモ・au・ソフトバンク版でSIMロック解除できるiPhone
  3. SIMロック解除できないドコモ版iPhone
  4. SIMロック解除できないau版iPhone
  5. SIMロック解除できないソフトバンク版iPhone

価格も1番が高くて5番が安いです。オークションなどで異常に安い場合は注意してください。iPhone6/6Plus以前のソフトバンク版は、ほぼ格安SIMでは使い物にならないので買っちゃダメです。

詳しくは【ソフトバンク版のiPhone】の項をご覧ください。

キャリア版のiPhoneと格安SIMの組み合わせについて

非常にややこしいので、上から順に読み進めて理解を深めてください。

まず、SIMフリー版・SIMロック解除済みのドコモ・au・ソフトバンク版iPhoneは、どんな格安SIMでも使えます。(mineo・IIJmioのAプランの場合、SIMフリー・SIMロック解除済みでもテザリングができません。)

一番分かり易いのがドコモで、特にややこしいのはau版です。au版iPhoneやau系格安SIMで使いたい方はよく読んでください。

ドコモ版のiPhone

ドコモ系の格安SIMの場合、ドコモ版のiPhoneはSIMロック解除しなくても使えます。

iPhone6s/6s Plus・SE・7/7 Plusは、条件が整っていて契約中にWEB上(My docomo)から手続きを行えば手数料が無料ですから、やっておいて損はありません。docomoは解約して100日経過してしまうと、現行ではSIMロック解除できなくなりますから、契約中の手続きを忘れないようにしましょう。

次の端末に乗り換える際に売却するとき、SIMロック解除済みかそうでないかでは値段が少し変わります。

SIMロック解除済みなら、ドコモ系格安SIM・UQmobileで通話・データ通信・テザリング 全て使えます。

SIMロック解除対象じゃないiPhoneの6/6Plus・5s/5cでも、ドコモ系格安SIMならSIMを差し替えて構成プロファイルをインストールすれば通話・データ通信・テザリング 全て使えます。

おすすめは【iPhoneにおすすめのドコモ系 格安SIM】をご覧ください。

au版のiPhone

au版のiPhoneでSIMロック解除対象機種(iPhone6s/6s Plus・SE・7/7 Plus)で、SIMロック解除済みならドコモ系格安SIM・UQmobileで通話・データ通信・テザリング 全て使えます。

au系格安SIMでもau版SIMロック解除対象のiPhoneは、基本的にSIMロック解除が必要です。mineoのAプランでVoLTEを使わないなら、SIMロック解除しなくても使えます。その他のau系格安SIMの場合はSIMロック解除が必要です。契約中ならWEB上から手数料無料で手続きできるし、解約後でもauショップで3,000円払えばSIMロック解除が可能です。

auは製造番号でSIMロック解除が可能かどうか判定してくれます>>>SIMロック解除の可否判定

au版のSIMロック解除対象じゃないiPhone(6/6Plus・5s/5c)の場合、au系格安SIMが利用できますが、それぞれ条件が異なりますので注意が必要です。

UQ mobile

au版 iPhone6/6 Plusで通話・データ通信・テザリング 全て使えます。iPhone5s/5cは公式に動作確認がされていないので、原則使えません。

mineo・IIJmio Aプラン

au版 iPhone6/6 Plus・5s/5cで通話・データ通信が使えますが、テザリングが使えません。

おすすめは【iPhoneにおすすめのau系 格安SIM】をご覧ください。

ソフトバンク版のiPhone

ソフトバンク版のiPhoneでSIMロック解除対象機種(iPhone6s/6s Plus・SE・7/7 Plus)で、SIMロック解除済みならドコモ系格安SIM・UQmobileで通話・データ通信・テザリング 全て使えます。

ソフトバンク系格安SIMで全国区で契約できるMVNOは、現状でb-mobile・U-mobile Sの2社です。いずれもデータSIMのみで、SMSオプション・音声通話は使えず、余ったデータ容量の繰り越しも出来ません。ですから、普通のスマホとして使うことはできません。

ただ、ソフトバンク版のSIMロック解除対象じゃないiPhone(6/6Plus・5s/5c)でも使えます。逆にいうとこれらの機種は、ソフトバンク系のb-mobile・U-mobile Sでしか使えません。中古で安く買えても使い道が極端に限定されるので注意しましょう。

ソフトバンク版iPhoneの場合は、SIMロック解除済みしか使い物にならないと理解してください。

iPhoneにおすすめの格安SIM

iPhoneにおすすめの格安SIMは、ドコモ系かUQ mobileと言って差支えないと思います。

というのも、au系でもmineo・IIJmioのAプランはテザリングが使えません。「テザリングなんて使わないし」という方でも、「使えないより使えた方がいいでしょ?」という問いには「そりゃ、使えるに越したことはない」となるはずです。だから、個人的にmineo・IIJmioのAプランはここでは除外します。

サイズ

サイズはnanoSIMです。他に標準SIM・マイクロSIMがありますが、iPhoneは5以降全部nanoSIMなので間違えて他を注文しないようにしてください。交換には手数料がかかりますから要注意です。

iPhoneにおすすめのドコモ系 格安SIM

LINEを使う方におすすめ! LINEモバイル
LINEモバイル スクリーンショット


LINEモバイルは、LINEを使うなら絶対おすすめです。格安SIMでは唯一LINEの年齢認証をクリアできるのがLINEモバイルです。年齢認証がクリアできないとID検索ができません。

また、LINEモバイルは、1GBプランからLINEでの利用分がカウントフリーです。3GBプラン以上ならLINEだけでなくFacebook・Twitter・Instagramの利用分がカウントフリーになります。通信量を使い切ってもカウントフリーの機能は高速通信できるのもメリットです。

11月30日まで3GBプラン以上なら利用開始の翌月から2ヶ月3GB増量キャンペーン中!

 

iPhone+保証+LTE使い放題! U-mobile
U-mobile スクリーンショット


U-mobileのU-mobile for iPhoneプランは、高速通信が使い放題+年2回 5万円までの修理が無料になる保証が付いて2,980円です。もちろん音声通話SIMです。

LTE使い放題といっても、3日間で累計1.2GB使うと制限がかかると言われています。公式には「他のお客様のご利用に影響が出た場合」という表現で閾値は公開されていません。ユーザーが公開してるネット上の情報だと3日で1.2GB程度と言われています。

↑この3日制限があっても、音声SIMで端末保証が付いて2,980円は安いです。保証が必要ない方は、10分以内かけ放題のU-mobile SUPERや3GB・5GBの定量プランもあります。

 

無料通話付きで通話料がお得! BIGLOBE SIM
BIGLOBE SIM スクリーンショット


BIGLOBE SIMは通話パック60という通話オプションで、最大60分の通話が650円/月で使えるのがお得です。同じく650円で3分以内の通話がかけ放題というオプションもあります。他社の多くが通話オプションに850円/月という額を設定しているので、BIGLOBE SIMは安くておすすめです。

プランは3GBから設定があり、6GBからはスタバ・セブンイレブンなどで使えるWi-Fiアカウントが1アカウント無料で使えます。LINEモバイル・U-mobileで響かなかった方は、ベーシックなBIGLOBE SIMがおすすめです。

12月3日までSIMのみの音声通話SIMで12,000円キャッシュバックキャンペーン中!

iPhoneにおすすめのau系 格安SIM

通信の安定感抜群 UQ mobile
UQ mobile スクリーンショット


UQ mobileは、au系格安SIMで唯一テザリングも使えるMVNOです。iPhone6s以降はau版のiPhoneでもSIMロック解除が必要ですが、auはネットワーク制限が掛かっていなくて、購入から181日目以降なら、解約後でもauショップで対応してもらえるので安心です。iPhone6/6 Plusはau版ならテザリングも使えます。5sはUQ版を販売していた都合上au版は動作確認がされていません。(ネット上では「au版iPhone5sはUQ mobileで使えるけどテザリングできない」という情報がありますが、公式な動作確認がなされていない以上はやめておいた方がいいでしょう。)

プランは5分以内かけ放題のおしゃべりプランか無料通話のぴったりプランがお得です。それぞれ毎月気軽にプラン変更できるのも嬉しいです。プランSの2GBかプランMの6GBがおすすめです。

iPhoneと格安SIMのセット

iPhoneと格安SIMのセットは、UQ mobileとY!mobileが提供しています。予備知識としてアップルストアの税込価格が以下の通りです。高いですね~。

  • iPhone6s
    • 32GB:54,864円
    • 128GB:66,744円
  • iPhoneSE
    • 32GB:42,984円
    • 128GB:54,864円

UQ mobileのiPhone

UQ mobileが扱っているのは、iPhoneSE 32GB/128GB・iPhone6s 32GB/128GBです。それぞれの値段は以下の通りです。(iPhone6sは2017年10月からの取扱開始・iPhone5sは店頭申込みのみ)

  • iPhone6s 32GB
    • 販売価格:59,724円
    • 割引額:プランS 540円×24ヶ月 プランM/L 1,080円/月×24ヶ月
    • 実質負担額:プランS 46,764円(1,944円×23ヶ月 初月のみ2,052円)
            プランM/L 33,804円(1,404円×23ヶ月 初月のみ1,512円)
    • プランS:4,082円(14ヶ月目以降 5,162円)
    • プランM:4,622円(14ヶ月目以降 5,702円)
  • iPhone6s 128GB
    • 販売価格:72,684円
    • 割引額:プランS 540円×24ヶ月 プランM/L 1,080円/月×24ヶ月
    • 実質負担額:プランS 59,724円(2,484円×23ヶ月 初月のみ2,592円)
            プランM/L 46,764円(1,944円×23ヶ月 初月のみ2,052円)
    • プランS:4,622円(14ヶ月目以降 5,702円)
    • プランM:5,162円(14ヶ月目以降 6,242円)
  • iPhoneSE 32GB
    • 販売価格:44,172円
    • 割引額:プランS 756円×24ヶ月 プランM/L 1,296円/月×24ヶ月
    • 実質負担額:プランS 26,028円(1,080円×23ヶ月 初月のみ1,188円)
            プランM/L 13,068円(540円×23ヶ月 初月のみ648円)
    • プランS:3,218円(14ヶ月目以降 4,298円)
    • プランM:3,758円(14ヶ月目以降 4,838円)
  • iPhoneSE 128GB
    • 販売価格:54,540円
    • 割引額:プランS 864円×24ヶ月 プランM/L 1,404円/月×24ヶ月
    • 実質負担額:プランS 33,804円(1,404円×23ヶ月 初月のみ1,512円)
            プランM/L 20,844円(864円×23ヶ月 初月のみ972円)
    • プランS:3,542円(14ヶ月目以降 4,622円)
    • プランM:4,082円(14ヶ月目以降 5,162円)

データ容量は、プランSが2GB・プランMが6GBです。おしゃべりプランの場合5分以内の国内通話がかけ放題で、ぴったりプランの場合、プランSで60分/月・プランMで120分/月の無料通話が付きます。

 

Y!mobileのiPhone

Y!mobileが扱っているのは、iPhoneSE 32GB/128GB・iPhone6s 32GB/128GBです。それぞれの値段は以下の通りです。(iPhone6sは2017年10月からの取扱開始)(下記価格は新規契約若しくはdocomo・auからのMNPの場合です。ソフトバンクからのMNPの場合月々540円高くなります。)

  • iPhone6s 32GB
    • 販売価格:78,300円
    • 割引額:プランS 31,104円(1,296円×24ヶ月)
          プランM/L 44,064円(1,836円×24ヶ月)
    • 実質負担額:プランS 47,196円(1,944円×24ヶ月 頭金 540円)
            プランM/L 34,236円(1,404円×24ヶ月 頭金 540円)
    • スマホプランS:4,082円(2年目 5,162円)
    • スマホプランM:4,622円(2年目 5,702円)
  • iPhone6s 128GB
    • 販売価格:91,260円
    • 割引額:プランS 31,104円(1,296円×24ヶ月)
          プランM/L 44,064円(1,836円×24ヶ月)
    • 実質負担額:プランS 60,156円(2,484円×24ヶ月 頭金 540円)
            プランM/L 47,196円(1,944円×24ヶ月 頭金 540円)
    • スマホプランS:4,622円(2年目 5,702円)
    • スマホプランM:5,162円(2年目 6,242円)
  • iPhoneSE 32GB
    • 販売価格:65,340円
    • 割引額:プランS 38,880円(1,620円×24ヶ月)
          プランM/L 51,840円(2,160円×24ヶ月)
    • 実質負担額:プランS 26,460円(1,080円×24ヶ月 頭金 540円)
            プランM/L 13,500円(540円×24ヶ月 頭金 540円)
    • スマホプランS:3,218円(2年目 4,298円)
    • スマホプランM:3,758円(2年目 4,838円)
  • iPhoneSE 128GB
    • 販売価格:78,300円
    • 割引額:プランS 44,064円(1,836円×24ヶ月)
          プランM/L 57,024円(2,376円×24ヶ月)
    • 実質負担額:プランS 34,236円(1,404円×24ヶ月 頭金 540円)
            プランM/L 21,276円(864円×24ヶ月 頭金 540円)
    • スマホプランS:3,542円(2年目 4,622円)
    • スマホプランM:4,082円(2年目 5,162円)

データ容量は、スマホプランSが2GB・スマホプランMが6GBです。これに10分以内の国内通話かけ放題が付いています。

 

UQ mobileとY!mobileの比較

上記のUQ mobile・Y!mobileの詳細を比較すると分かりますが、ほぼ値段設定が同じです。選び方としては、5分以内かけ放題・無料通話が選べるUQ mobile10分以内かけ放題のY!mobileの差になります。

また、別途料金がかかりますが、Y!mobileにはスーパー誰とでも定額で完全かけ放題になるオプションが付けられます。オプション料金は1,000円/月です。仕事で頻繁に電話を使うし、時間を気にしていられない方はY!mobileがおすすめです。

iPhoneで格安SIMを使うデメリット

iPhoneで格安SIMを使うデメリットは、最新モデルに買い替える時に負担が大きいという点です。

大手キャリアで買い替えていた時は、月賦支払い分がほぼゼロになるくらい割引されて「実質負担額ゼロ」という状態でしたが、その分月々の利用料が格安SIMと比べて圧倒的に高かったです。端末の負担額だけを見れば、キャリアの割引があった方が安いですが、2年間の利用料も併せて計算すれば、格安SIMで運用した方が安くなります。

最新モデルではなく、一つ前を使うとこのデメリットは払しょくできます。当サイトの内容を理解できれば、ヤフオクなどで1世代前のiPhoneを購入して、格安SIMで運用することができるはずです。今でいうと、iPhone6s/6s Plusのドコモ版の新品未開封や、美品の白ロムを買うか、中古でSIMロック解除済みのを買うのが経済的です。その上で、U-mobileのように持ち込みで保証が付けられる格安SIMを使えば安心です。

 

ここまで、大変長くなりましたが、iPhoneを格安SIMで使う上で知っておきたい情報を紹介しました。

私はAndroidユーザーですが、なんだかんだ言ってiPhone好きが圧倒的に多いです。カメラの良さ、OSの使いやすさ、基本スペックの高さは値段が高いだけあって流石だと私も思います。そして、Androidの格安スマホに多い中華ブランドとは一線を画すアップルという圧倒的なブランド力ですね。

でも、昔と比べてモデルを重ねる度に高価になっているiPhoneですから、少しでも安く運用できるように節約方法を学ぶのは大切だと思います。格安SIMといっても、使っている電波はドコモ・auのものですから元は同じです。乗り換えるのは面倒ですが、実際にやってしまえば「こんなもんか」という程度の事ですし、キャリアのサービスを多用していなければ、格安SIMで使っていても不便を感じることはないと思います。

折角、格安SIMへの乗り換えに興味を持ったんですから、この勢いで実行に移しましょう!

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