格安SIMはiPhoneとAndroid どっちがいい?

格安SIMに乗り換える時にiPhoneとAndroidどっちがいいのか8つのポイントで比較しました。

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iPhoneとAndroid 8つのポイントで比較した結果

格安SIMに乗り換えるとき、「iPhoneとAndroidどっちが良いの?」というのはよく聞かれる質問です。キャリアを使ってるとiPhone以外の選択肢が少ないし、「iPhone以外考えたことが無い」という人が多いです。

ここでは、iPhoneもAndroidも使ったことのある管理人が、iPhoneとAndroidの良いとこ・悪いとこを8点で比較しました。それぞれ一長一短あるので、最後までよく読んで検討材料にしてください。

安いのから高いのまで選べる機種が多いAndroid

iPhoneシリーズで今新品で購入できるのはiPhone5s・6s・SE・7/7 Plus・8/8 Plus・Xの6シリーズです。(iPhone 5sはUQモバイルの店頭販売のみ)

基本的には発売された順番でスペック・機能が向上して、価格もどんどん上がっています。「新しくて安い」というのが無いのがiPhoneです。また、4インチモデルの5s・SE以外はほとんど値下がりしていませんから、「古くても高い」のがiPhoneです。

ただ、発売された当時最高のスペックで開発してますから、2015年秋発売の6sや2016年春発売のSEを、2018年の今から使い始めても古さを感じないのがiPhoneです。

Androidは1万円台~10万円クラスまでラインナップが豊富です。新しく発売された安い機種もあるし、メーカー・スペック・仕様の選択肢が豊富で選ぶ楽しみがあります。

価格/コスパ、総合的なスペック、カメラ機能、音楽性能、バッテリー、防水/おサイフケータイなどなど、それぞれに尖ったスマホがあって、基本的にiPhoneより安いです。

分からないとき聞きやすいのはiPhone

自分の周りのスマホユーザーで、Android・iPhoneどっちが多いか聞いたらすぐわかりますが、圧倒的にiPhoneユーザーが多いです。

2017年1~6月のデータですが、iOSが68.6%・Androidが30.4%というデータがあります。(ちなみに同じ時期の世界規模のOSシェアはAndroidが71.9%・iOSが19.6%で真逆です。)

Androidスマホを使う人が増えたとはいえ、やっぱりiPhoneユーザーが圧倒的に多いです。だから、分からない時に聞きやすいのもiPhoneです。

さらに言うと、iPhoneはバージョンの差はありますがiOS 1種類で見た目も仕様も変わりませんが、Androidはバージョンの違い+それぞれのメーカーが少し仕様を変更したUIを導入してるので、メーカーによって使い方や設定メニューなどが少しずつ違います。

慣れてしまえばどうってことないんですが、慣れるまで少し戸惑います。

格安SIMとセットで安く買えるAndroid

iPhoneはSE・6sだけ格安SIMとセットで買えますし、SEはかなり安いです。

関連:iPhoneSEは格安SIMとのセットが激安!購入のメリット・デメリットを解説

Androidの方が選択肢も多いし、元の値段が安くてキャンペーンが手厚いのでiPhoneより安く買えます。↓こちらでも紹介していますがキャンペーンでかなり安く買えます。

関連:格安SIM スマホセットのおすすめとキャンペーンの比較

2018年4~5月時点だと、nova lite 2・honor9・ZenFone4・ZenFone4 カスタマイズモデル・Moto G5s Plus・AQUOS sense lite SH-M05あたりがおすすめです。

周波数とか気にしなくていいiPhone

国内で流通しているiPhoneで、SIMフリーかSIMロック解除されているiPhoneならドコモ系・au系・ソフトバンク系どこの格安SIMでも問題なく使えます。

Androidの場合、それぞれのキャリアから販売された端末は、それぞれのキャリアの周波数に特化している場合が多いです。SIMロック解除していればSIMカードは認識するんですが「電波状況が悪い」「圏外で使えない」ということが多いです。

キャリアで販売されたAndroidスマホは、そのキャリア系の格安SIMで使うのが無難です。

SIMフリーのAndroidスマホも、それぞれ対応している周波数が違って「ドコモ系・au系両方使える」スマホと「ドコモ系しか使えない」「au系しか使えない」スマホがあります。

格安SIMとセットで購入するなら問題ないですが、別々で購入する時は組み合わせを調べましょう。その点iPhoneは国内で使われている周波数に全て対応しているので気楽です。

保存容量をSDカードで増やせるAndroid

AndroidはSDカードを挿して保存容量を増やすことができます。内部ストレージの容量が32GBでも、最近のモデルは256GBまでのmicroSDカードが使えますから、音楽や動画ファイルを保存容量を気にせず保存できます。

iPhoneの場合SDカードが挿せません。かと言って保存容量の多い128GB・256GBはプラス1~1.5万円しますから、ただでさえ高いiPhoneがすごい値段になってしまいます。

SDカードで保存容量を増やせるのはAndroidの大きなメリットだと思います。

ケース・周辺機器の選択肢が豊富なiPhone

Androidスマホでもキャリアで販売されるGalaxy・Xperiaなどのブランドは別ですが、SIMフリー端末はケースや保護フィルム・ガラスなどの選択肢が少ないです。

その点iPhoneは、SIMフリーでもキャリア版でも大きさは変わりませんし、使っているユーザーが多いので、ケースや周辺機器の選択肢が豊富で選び放題です。

SIMフリーでもマイナーなAndroidスマホだと、ケースの種類が本当に少なかったりしますので、購入する前にAmazonなどでチェックしておくといいでしょう。

DSDSで運用できるAndroid

DSDSというのはデュアルSIMデュアルスタンバイの略です。

SIMカードを2枚挿して、2つの電話番号を1つのスマホで使える機能です。iPhoneにはDSDS機能はありません。

Androidスマホでも全部がDSDS対応ではありません。私はHUAWEI P10にドコモのFOMA SIMと格安SIMのデータ+SMS SIMを挿して使っています。

ドコモ・ソフトバンク・Y!mobileの通話用SIMと、格安SIMの音声通話SIMやデータSIMを挿して使ってる人が多いです。3G+4GのDSDSなのでauのVoLTE通話SIMでは使えません。

ややこしい使い方なので広くおすすめはしませんが、2台持ちを1台にできたり、通話料の節約になることもあるので、気になる方は↓このページもご覧ください。

ブランドイメージが圧倒的に良いiPhone

最後になんだかんだ言って、やっぱりiPhone・アップルというブランドイメージの良さは圧倒的です。

SIMフリーのAndroidスマホのメーカーは、HUAWEI(中国)・ASUS(台湾)・Motorola(=Lenovo 中国)・ZTE(中国)などで、キャリアのスマートフォンを使っていた人には知名度は無いし、アップルとの差は歴然としています。

私はHUAWEI・ASUS・MotorolaのAndroidスマホを使いましたが、ブランド云々は別として全然問題ないし快適に使えます。コストパフォーマンスは良いと思います。

でもやっぱりアップルのブランドイメージには敵いませんね。

【まとめ】iPhoneとAndroid どっちがいい?

ここまで読んで、iPhoneとAndroidどっちが良いと思いました?

きっと「できればiPhoneがいいな」「でも高いからAndroidかな」と感じた方が多いんじゃないかと思います。

私が直接会って話す人もそういうニュアンスの答えが多いです。

やっぱりみんな「第一希望はiPhone」なんですよ。

でも高い、、、なんせiPhoneは高いです。

そこを踏まえて妥協でもいいからAndroidを使うのも私はアリだと思います。私の周りは意外と「別にAndroidでもいいじゃん」と言ってくれる方が多いのも本当です。

これからもiPhoneを追いかけ続けるか、格安SIMに乗り換えるタイミングで卒業するか、よ~く考えて結論を出してください。結構大きなターニングポイントですよ。

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