イオンモバイルの特徴や評価を徹底解説

イオンモバイルの特徴や評価を紹介します。イオンモバイルがどういう人におすすめなのかを徹底解説

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イオンモバイルは安いけどサポートも充実している!

イオンモバイルは、その名の通りあのイオンが運営する格安SIMサービスです。2016年2月にスタートした時は、申込みが殺到して6月半ばまで受付をストップしていました。今は普通に申し込めます。

イオンモバイルの特徴は、他社の格安SIMではほとんど期待できない実店舗での契約・サポートが受けられるという点です。有料ですが電話サポートや、水濡れや落下でも保証が受けられるオプションプランもあります。『安いだけでは終わらないイオンモバイルだけの充実サポート』をセールスポイントにしていますから、大手キャリアからの乗り換えでサポートに不安を感じている方におすすめです。

ただ、あくまでも格安SIMサービスですから、大手キャリアと同じサポートを期待してはいけません。契約やプラン変更の対応で、スマホの設定や使い方については、専門的な知識が必要ですし、全ての店舗に対応できるスタッフが常駐しているとは限りません。月300円の電話サポートの方へ加入した方が確実です。若しくは、聞きに行く前に電話で店舗に確認すると良いでしょう。

料金プランが29種類!豊富で業界最安クラス

料金プランが豊富で安いのもイオンモバイルの特徴です。

データ量は500MB~50GBまで11段階あって、データSIMの場合一番人気の4GBプランで980円/月は業界最安クラスです。(他社は3GB・5GBプランが多く4GBプランの設定がないので、直接的な料金のが比較は難しいです。nuroモバイルは1,100円/月)6GBプランも1,480円ですからとても安いです。

ただ、20GB以上の大容量プランがちょっと高かったのですが、3月1日に20GB・30GBプランの料金を見直したので業界最安クラスになりました。

他社と違う点は、高速通信の3日制限が全プランで無いという点です。その替わり低速時(200kbps)に直近3日で366MB使うと速度制限がかかります。(データSIMのタイプ2の場合制限なし)

セット販売の格安スマホの割引が無い

イオンモバイルは、よく利用される4GB・6GBプランは業界最安クラスで、高速通信の3日制限も無い、しかも上位MVNEは通信品質の高さに定評のあるIIJmioですから、とてもおすすめできます。

ただ、セット販売されている端末に割引が無いので、他社と比較して割高感が否めません。

例えば、私も使っているZenfone3ですが、イオンモバイルは税別いJ39,800円です。楽天モバイルなら約10,000円引きです。ライカのダブルレンズで評価の高いHuawei Mate9は60,800円ですが、これも楽天モバイルなら通話SIMとのセットで約10,000円引きです。購入前に価格を比較しましょう。

ただ、ZTE AXON 7やAXON 7 mini、VAIO Phoneなど他社ではあまり取り扱いのない格安スマホもあります。イオンモバイルのサポート(電話サポート・保証)を受けるならイオンモバイルで購入しなきゃいけませんが、価格を考えるとAmazonや家電量販店で購入して、SIMだけ契約するというスタイルもアリだと思います。

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イオンモバイル

イオンモバイル スクリーンショット
2017年9月8日から
60歳以上限定 イオンモバイルデビューサポートキャンペーン 開催中

 

流通大手のイオンが格安SIMに参入したのは2016年2月でした。大きなニュースになりましたが、申込みが殺到しすぐに受付を停止しました。イオンモバイルは、なんと言ってもネットから簡単に申し込めるし、困ったら全国200以上の店頭でサポートが受けられるというのが魅力です。「格安SIMには興味あるけど、サポートが、、、」と二の足を踏んでいた方にはピッタリです。

店頭だけでなく、有料ですが使い方の電話サポート(300円/月)も、端末の安心サポート(350円/月~)、ウィルスセキュリティ(150円/月)もあります。この3つを合わせた安心パックが600円/月~となっています。格安SIMなのに色んな意味で安心なのがイオンモバイルです。

また、安くて回線品質が高いのもイオンモバイルの特徴です。上位MVNEはIIJで回線品質の高さには定評があります。さらに、プランの数が29種類もあって、業界最安クラス(業界最安値水準のDMM mobileと同等)というのも魅力です。

↑それでいて、解約時の違約金が音声通話SIMでも必要ないというのが大きな特徴です。他社のほとんどは、通話SIMの場合1年以内に解約すると9,000円の違約金が必要です。

7月1日から850円/月の5分かけ放題オプションが、料金はそのままで10分に拡充されました。

データSIMのみで選択できるタイプ2の場合、上位MVNEはNTTコミュニケーションズで、低速時の通信量制限がありません。高速通信容量を節約しながら使いたい方はタイプ2がおすすめです。200kbpsでもメール・SNS・軽いウェブページ閲覧やradikoは利用できます。

安くて回線品質も高く、違約金もない、店頭サポートも受けられるんですから、申込みが殺到するのも頷けます。セット販売の格安スマホは割引が無いので、他社と比較すると割高ですがサポートや保証を受けるならイオンモバイルから購入しましょう。

利用者の多い4GBや6GBプランは、料金が業界最安クラスです。ですから、格安スマホは他で手に入れて、SIMのみでイオンモバイルと契約するのもおすすめです。3月1日から通話料が半額になるイオンでんわと5分以内の国内通話かけ放題のオプション(月額850円)もスタートします。
 

イオンモバイル 格安SIM 基本情報

docomo系 下り最大
375Mbps
キャッシュバック
なし
最安プラン
月1GB/480円
繰り越し ○

 

イオンモバイル 価格情報

通信容量 データSIM 通話SIM 最大通信速度 高速通信量
500MB 1,130円 375Mbps 500MB/月
1GB 480円 1,280円 375Mbps 1GB/月
2GB 780円 1,380円 375Mbps 2GB/月
4GB 980円 1,580円 375Mbps 4GB/月
6GB 1,480円 1,980円 375Mbps 6GB/月
8GB 1,980円 2,680円 375Mbps 8GB/月
12GB 3,280円 2,680円 375Mbps 12GB/月
20GB 3,980円 4,680円 375Mbps 20GB/月
30GB 5,380円 6,080円 375Mbps 30GB/月
40GB 7,480円 7,980円 375Mbps 40GB/月
50GB 10,300円 10,800円 375Mbps 50GB/月
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