レビュー

ZenFone4のレビュー カスタマイズモデルのコスパが凄すぎる!

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まるお
こんにちは、管理人のまるおです。今回は、2018年8月22日からスタートしたIIJmioのキャンペーンPRでZenFone4カスタマイズモデルを借りられたので、端末のレビューを紹介します。

私実はメインに使ってるスマホが自腹で買ったZenFone5でして、前機種のZenFone4のしかも廉価版のカスタマイズモデルを貸してもらえるという話をもらって「粗ばっかり見えたら困るな」と思ったんですが、そんな不安を一蹴してしまう結果になりました。

「PRだからでしょ?」とか勘ぐらないでくださいね、、、マジで良いスマホでビックリしました。これが実質19,800円で買えるなら「1世代前の機種でも大あり」だと思います。

IIJmio(みおふぉん)

支払額は29,800円ですが、音声SIMとセットなら1万円分のAmazonギフト券が貰えるので実質19,800円です。ちなみに私はZenFone5をAmazonで55,513円で買いました。

というわけで、ZenFone5と比較しながら、ZenFone4カスタマイズモデルのレビューを書いていきます。最後までお付き合いください。

ZenFone4 カスタマイズモデルの価格・スペック

ZenFone4との違い

ZenFone4 カスタマイズモデルは、2017年9月23日に発売されたZenFone4(ZE554KL)のスペックを少し落として価格を下げて11月22日に発売されたモデルです。

発売当時のZenFone4の価格が56,800円で、カスタマイズモデルが44,800円でした。

ZenFone4から下げられたパーツは、チップセットとメモリ(RAM)です。

ZenFone4 ZenFone4カスタマイズモデル
チップセット Snapdragon 660 Snapdragon 630
メモリ(RAM) 6GB 4GB

価格が12,000円下がるわけですから、それぞれワンランク下のパーツになっています。

よっぽど重いゲームなどしなければ、カスタマイズモデルのSnapdragon 630・メモリ4GBでも十分満足できるスペックです。

私はZenFone5(Snapdragon636・メモリ6GB )との比較になりますが、ZenFone4カスタマイズモデルとレスポンスの差はほとんど感じません。

基本スペック・サイズ

ディスプレイ 5.5インチ ワイド
フルHD Super IPS+液晶
CPU Snapdragon 630
メインメモリ 4GB ストレージ 内蔵:64GB
SD:2TBまで
メインカメラ 1200万画素(画角83度)
800万画素(画角120度)
インカメラ 800万画素
一般価格 44,800円 発売 2017年11月22日
サイズ W75.2×H155.4×D7.5 mm 重さ 約165g
特徴 docomo系 au系対応・指紋センサー(前面)・デュアルカメラ

5.5インチサイズなので、インチ数的にはiPhone7 Plus・8 Plusと同じサイズですが、縦横2mmずつくらいZenFone4カスタマイズモデルの方が小さいです。

ベゼル(枠)が狭いのでインチ数の割にサイズは大きくなく薄いので、ズボンのポケットに入れていても気になりません。

背面がガラス仕様でしっとりしてるので、滑らず手にしっくり収まります。ZenFone4と見た目は全く同じなので安っぽさは皆無で、ぶっちゃけiPhoneとそっくりです(^o^)v

USB端子はType-Cで、イヤホンジャックは下の左側にあります。

ZenFone4カスタマイズモデルの良いところ

ディスプレイがきれい

ディスプレイはとても精細できれい、発色も自然です。

私のZenFone5と比べると、ほんの少しだけ白っぽいというかコントラストがハッキリしている感じがします。

この違いに「疲れる」と感じる人もいるかもしれませんが、発色は設定で調整できます。

WEBページをスクロールしていてもカクつくこともないし、タッチ感度も良いです。

前面の指紋センサー

前面下部に指紋センサーが便利です。

机に置いたままでも、指を乗せるだけでロック解除できるのがすごく良いです。

私のZenFone5は全面ディスプレイ仕様なので、指紋センサーが背面なんです。顔認証機能も付いていますが、カメラを顔に向けないと反応しないので、少し持ち上げて傾けないといけません。

その点、指で触れるだけでロック解除できるZenFone4カスタマイズモデルは良いです。

指紋センサーの反応も速いしエラーも少ないです。

指紋センサーの左右にあるタッチキーも使いやすいです。

背面カメラが出っ張ってない

背面カメラがフラットで出っ張ってないのは良いです。

これもZenFone5との比較になりますが、ZenFone5は背面カメラが出っ張ってます。

カメラが出てるとケースを付けずに置くとカメラが当たるので、ケースを使うのが前提になっちゃいます。

たかが1mm足らずの出っ張りなんですが、やっぱり出てない方が使いやすいと思います。

音質が良くハイレゾ音源も聴ける

設定のオーディオウィザードで、音質を自分好みに簡単に変更できます。

これがすごく効果的でデフォルトの聴こえ方と、アレンジした時では全然違って驚きました。

特にDTSサウンドステージのサイド・フロント・ワイドの違いはすごいです。

私はワイドが好みでした。普通のMP3音源でも臨場感のある広がりが感じられます。


ハイレゾ再生テスト 藤田恵美(Le Couple)『camomile Best Audio』

また、ハイレゾ音源の再生にも対応しています。イコライザー・DTSは非対応ですが、ハイレゾなんですごくきれいに聴こえます。

microSDカードは2TBまで使えるので、データ量が大きいハイレゾ音源もたっぷり楽しめます。

カメラの写りが良い

カメラの写りに関しては、正直言って後継機のZenFone5を使ってる私は、ZenFone4カスタマイズモデルと圧倒的な差があることを期待していたんですが、全然でした(>_<)

逆にZenFone4カスタマイズモデルの方がきれいに撮れてる写真もあって驚きました。

家庭菜園のミニトマトです。すごく自然な色で、近い面はビシッとピントが合っていて、背景がちょうどよくボケていていい感じ。

青空と森は陰影が強くてスマホのカメラが苦手な構図ですが、Auto HDRで自然な色合いで撮れました。青空の色が少し実際より淡いですが許容範囲でした。

上の写真と同じ場所で広角レンズで撮るとこうなります。画素数が低いので少し粗いですが、左下に橋の欄干が写り込むくらい広角に撮れます。画質は二の次ですが面白い。

道端の花を見つけたので撮りました。黄色の花にピントを合わせたので背景が少しアンダーに写っていますが、それが自然だし花の黄色が際立って良かったです。

左がZenFone4カスタマイズモデルで右がZenFone5 2枚の写真を合成しました。明るく美味しそうに撮れているのはZenFone4カスタマイズモデルだと私は思います。

試し撮りしたすべての写真は全てオートで撮っています。オートでここまで撮れれば十分だと思います。

ZenFone4カスタマイズモデルの悪いところ

ZenFone4カスタマイズモデルの悪いところを色々探しましたが、正直言って私の使い方では見つかりませんでした。

強いて言えば、チップセット・メモリのスペックを下げているのでベンチマークスコアが高くありません。

ベンチマークアプリの定番Antutuのスコアは87934でした。

ZenFone5は125335、AQUOS R compact SH-M06は125376です。私がこれまで計測したスマホのなかでは、HUAWEI P10 liteの77444が近かったです。

使用感としてはZenFone5と大きな違いはありませんでしたが、CPU・GPU・UX・MEM4項目ともに結構な差があったので、スペックの差は否めません。

ZenFone5・AQUOS R compact SH-M06はミドルハイクラスですが、ZenFone4カスタマイズモデルはミドルクラスになります。

ただ、ZenFone5・AQUOS R compact SH-M06とZenFone4カスタマイズモデルでは以下のように金額が約2万円違います。

ZenFone4カスタマイズモデル ZenFone5 AQUOS R compact SH-M06
一括 29,800円 一括 48,800円 一括 49,800円

私が使った感じでは、2万円の差額ほど使用感の差はないと思います。

ZenFone4カスタマイズモデル レビュー【まとめ】

ZenFone4カスタマイズモデルはズバリ「コスパが凄いスマホ」だと感じました。ざっくりまとめると以下の特徴があります。

  • カメラの性能が良い
  • 良い音質で音楽が聴ける
  • ディスプレイがきれい
  • レスポンスも良い

割引前の価格44,800円だと「ちょっと高い」ですが、実質19,800円なら「絶対お値段以上」だと思います。

発売からちょっと月日が経ってますが、まだまだ現役でバリバリ使えるスペックなので自信を持っておすすめできるスマホです。

上位機種の後継機 ZenFone5を使ってる私が言うんですから間違いないです。(ZenFone5を5万数千円で買った者としてちょっと複雑な気分ですけどね、、、)

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まるお

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